暑い夏を吹き飛ばそう!日本国内の避暑地8選【電車とバスで行ける!】

日本の暑い夏でも涼しい場所で快適に過ごしたい」「夏も外にお出掛けしたいけど暑いのは嫌だ」そんなあなたは、日本国内の避暑地に行くことをオススメします。

近年、日本の夏は地球温暖化の影響で、外が暑すぎて出掛けるのが嫌になりますよね。

本記事では、日本のおすすめの避暑地を厳選して8つ紹介しています。

電車とバスでアクセスできる好立地な避暑地を紹介しているので、是非最後まで読んでみてくださいね!

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避暑地はアクセスが悪い場所が多い【アクセスが良い場所を紹介】

日本の避暑地は、自然に囲まれている山や川などの場所が中心なので、車がないと避暑地に行けない場合が多いす。

「免許を持っていないからそもそも公共交通機関を利用しないと移動できない」「長距離の運転は怖いから公共交通機関を利用したい」という方も多いですよね。

そのため、本記事では、電車やバスでアクセスできる日本国内の避暑地を紹介しています。

まずは、以下の表におすすめの避暑地と、避暑地までのアクセスをまとめたので、是非参考にしてみて下さいね。

避暑地名アクセス
①富良野【北海道】札幌駅(駅前ターミナル)からバスで2時間30分
②箱根【神奈川県】新宿駅から《小田急ロマンスカースーパーはこね号》で最速73分、「箱根湯本駅」で下車
③奥多摩【東京都】新宿駅から電車で約2時間、「奥多摩駅」で下車
④日光【栃木県】新宿駅から《JR東武日光線》で約1時間50分、「日光駅」で下車
⑤草津【群馬県】上野駅からJR特急草津に乗り約2時間35分、「長野原草津口駅」で下車
⑥軽井沢【長野県】東京駅から高速バスで約3時間
⑦越後湯沢【新潟県】東京駅から新幹線で1時間24分、「約越後湯沢駅」で下車
⑧阿蘇【熊本県】JR熊本駅から電車で約1時間30分「JR阿蘇駅」で下車
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日本のおすすめの避暑地①富良野【北海道】

1つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、北海道の「富良野」です。富良野の7~8月の最高気温は24度前後なので、北海道方面で避暑地をお探しの方には大変おすすめですよ。

富良野は、北海道屈指の避暑地であり、夏にはラベンダーが綺麗に咲き誇るため、全国から観光客が多く訪れます。

富良野には「ファーム富良野」という綺麗なラベンダーが見られる農園がありますよ。ファーム富良野は、『北の国から』のロケ地にもなった有名な観光地であり、ラベンダーの他にもたくさん花が咲いて大変綺麗です。

また、富良野には「ふらのワイン」の工場があるので、お酒が好きな好きな方は工場に遊びに行ってみても良いですね。「ふらのワイン」の工場に行くと、ワインを試飲することができますよ。

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日本のおすすめの避暑地②箱根【神奈川県】

2つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、神奈川県の「箱根」です。箱根の7~8月の平均気温は24度前後のため、大変涼しいですよ。

箱根には、標高1,327mの「駒ケ岳」という山があり、ロープウェイで山頂に行くと、さらに涼しく感じます。駒ヶ岳山頂の7~8月の平均気温は20度前後なので、夏でも上着が必要なくらい涼しいですよ。

また、箱根にある「芦ノ湖」のクルーズ船に乗ると、湖上の涼しい風に吹かれながら、箱根の大自然を楽しむことができます。

箱根は、都心から電車・バス共に1時間半程度とアクセスがいいので、日帰りでも楽しむことできますよ。都心から気軽に避暑地に遊びに行ってみたい方は、是非一度箱根に遊びに行ってみて下さいね。

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日本のおすすめの避暑地③奥多摩【東京都】

3つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、東京都の「奥多摩」です。奥多摩は東京都にありますが、7~8月の最高平均気温は、25度前後と大変涼しく、気温が30度以上の真夏日になることはほとんどありません。

奥多摩では東京で一番綺麗な星空を見ることができる他、御岳山(みたけさん)という山でハイキングを楽しむことができますよ。夏になると、御岳山には、まに熊が出没するようなので、気を付けて下さいね。

また、奥多摩にはキャンプ場が多くあり、中でも「アメリカキャンプ村」というキャンプ場は、バーべキューやアスレチックを楽しむことができます。奥多摩でアウトドアを楽しみたい方は、是非一度訪れてみて下さいね。

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2020年1月9日

日本のおすすめの避暑地④日光【栃木県】

4つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、栃木県の「日光」です。日光は、徳川家康を祀る(まつる)日光東照宮があることで有名であり、7~8月の平均最高気温は25度前後と大変涼しいです

日光の中でも特に奥日光エリアは標高が高いため、7~8月の平均気温が20度前後なので、真夏でも快適に過ごすことができますよ。

奥日光エリアには、「華厳の滝(けごんのたき)」という高さ97mの壮大な滝があります。華厳の滝は、有名な日本を代表する滝を3つ選んだ「日本三名瀑(にほんさんめいばく)」の1つにも選ばれています。

華厳の滝には、観爆台(滝を高い位置から見物できる台)があり、豪快な滝を見ることができますよ。大自然の中で涼しみながら、迫力満点な滝を見てみたい方は、是非奥日光の「華厳の滝」へ行ってみて下さいね。

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2020年6月25日
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日本のおすすめの避暑地⑤草津【群馬県】

5つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、群馬県の「草津」です。草津といえば「草津温泉」が有名ですが、7~8月の最高気温は平均24度前後と大変涼しいので、避暑地としてもおすすめですよ。

草津には、「草津白根山」「本白根山」「逢の峰」など2000m級の山々があるので、登山が好きな方は登山を楽しんでみても良いですね。2000m級の各山には、ハイキングコースがありますよ。

また、草津はスキー場があることでも知られていますが、夏はスキー場でゴルフやドッグランを楽しめます。ゴルフが好きな方やワンちゃんを飼っている方は、是非草津のスキー場に遊びに行ってみてくださいね。

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日本のおすすめの避暑地⑥軽井沢【長野県】

6つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、長野県の「軽井沢」です。7~8月の軽井沢の最高平均気温は27度前後と大変涼しく、真夏日になることはほとんどありません

軽井沢の中でも特におすすめの観光地は、「白糸ノ滝」です。「白糸ノ滝」は、高さ約3mで緩やかなカーブを描きながら約70mも続いており、まるで「水のカーテン」のようで美しいですよ。

「白糸ノ滝」に行くと、マイナスイオンをたっぷり浴びることができるので、実際の気温より涼しく感じることができます。

「軽井沢」は、避暑地として大変有名な場所であり、明治以降に外国人や有名人などが多く訪れています。中部地方で避暑地をお探しの方は、是非「軽井沢」に遊びに行ってみて下さいね。

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日本のおすすめの避暑地⑦越後湯沢【新潟県】

7つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、新潟県の「越後湯沢」です。越後湯沢は温泉街があることで有名ですが、7~8月の最高平均気温は29度前後ので、北陸地方で避暑地をお探しの方にはおすすめです。

越後湯沢」の観光地の中でも、標高の高い「湯沢高原」という越後湯沢温泉街の近辺にある高原リゾートに行けば、実際の気温より更に涼しさを感じることができますよ。

湯沢高原」では、世界最大級の166人乗りロープウェーで標高1,000mまで高原を上ることができ、大自然に囲まれた越後湯沢の絶景を楽しむことができます。

また、湯沢高原の頂上には、「アルプの里高山植物園」という植物園があり、日本高山植物の女王と呼ばれている「コマクサ」など、約1000種もの珍しい植物を見ることができますよ。

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日本のおすすめの避暑地⑧阿蘇【熊本県】

8つ目に紹介する日本のおすすめの避暑地は、熊本県の「阿蘇」です。

阿蘇は火の国とも呼ばれており、暑そうなイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、阿蘇エリアは標高が高いので、夏でも最高平均気温が28度前後と大変涼しいですよ。

阿蘇には、世界有数のカルデラを持つ「阿蘇山」を中心に、美しい絶景を見ることができる場所が多くありますが、暑い夏には「水のアウトドアスポット」で涼しみながら遊ぶことができます。

特に、「マゼノ渓谷」という水のアウトドアスポットでは、滝をロープで渡ったり滝に打たれたりという滝のレジャー体験ができるので、夏のレジャーにはピッタリです。

九州地方で、美しい山の絶景と川のアウトドアを楽しんでみたい方は、是非阿蘇に遊びに行ってみて下さいね。

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まとめ

本記事では、日本国内のおすすめの避暑地を8つ紹介しました。行ってみたい避暑地は、見つかったでしょうか?

日本の夏は暑くて本当に辛いですが、日本国内にも避暑地はたくさんあります。「暑いのが苦手な方」「夏でも外にお出掛けしたい方」は、是非日本国内の避暑地に行ってみて下さいね。

日本の避暑地は、自然に囲まれている場所が多いので、涼しさを感じるのと同時に心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

やいて

東証一部上場企業 → ベンチャー企業の副社長 → ECサイトの店長 →フリーライター(予定)。千葉県出身の24歳。 2020年6月からwebライターとして活動を始めました。 ベンチャー企業の副社長をしていた際に、「1日16時間×365日労働」をした経験があるので、体力には自信があります。 「時間と場所に縛られない生活」を送ることが将来の目標です!