【日本-シンガポール】飛行機の料金や飛行時間、市内までのアクセス方法をご紹介!

飛行機でシンガポールに行こうとした時に、「日本からの直行便は?飛行時間はどのくらい?」と気になりますよね。他にも、料金や時差なども気になるかと思います。

本記事では、日本からシンガポールへの飛行機の情報を紹介していきます。シンガポールでの交通手段や日本との時差なども合わせて紹介していきますので、シンガポールへ行く予定のある方はぜひ参考にしてみて下さい。

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【日本-シンガポール】飛行機の直行便はある?

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まず始めに、日本からシンガポールへの直行便があるのか確認していきましょう。2020年6月現在、日本からシンガポール・チャンギ国際空港への直行便は、以下の7つの空港から利用することができます。

空港一覧
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部空港
  • 関西空港
  • 福岡空港
  • 新千歳空港
  • 那覇空港

わざわざ東京や大阪に行かなくても近くの空港からアクセスできるのは嬉しいポイントですね。

毎日運航している空港もあればそうでない空港もあるので、利用する予定のある空港のスケジュールは事前にチェックするようにしておきましょう。

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【日本-シンガポール】飛行機の直行便の所要時間

次に、日本からシンガポールへの飛行機の所要時間を確認していきましょう。下記の表は各航路ごとのフライト時間になります。(下記の飛行時間は直行便の飛行時間です。)

飛行時間は、空港の混雑やフライトスケジュールによって変動するので、目安として参考にして下さい。

出発地到着地所要時間
成田空港チャンギ国際空港約7時間30分
羽田空港
中部空港約6時間35分
関西空港約6時間15分〜7時間10分
福岡空港約6時間35分
新千歳空港約10時間10分
那覇空港約5時間10分

【日本-シンガポール】飛行機の直行便の料金

各空港からシンガポールまでどのくらい時間がかかるのかわかったところで、次に料金が気になるところだと思います。

2020年6月現在の、各空港の最安値料金を下記の表にまとめてみました。飛行機の料金は、予約する時期やシーズンによって変動するので目安として参考にして下さい。(下記の料金は、片道料金となります。)

直行便の料金一覧
  • 成田空港 35,500円
  • 羽田空港 43,420円
  • 中部空港 68,290円
  • 関西空港 26,760円
  • 福岡空港 43,460円
  • 新千歳空港 22,800円
  • 那覇空港 64,070円

航空券の早割を受けたり、ゴールデンウィークなどの観光シーズンを避けたりすれば、通常よりも安く購入することが可能です。

また、利用する航空会社や日時によって料金は変動するので、様々なパターンで比較することがおすすめです。

【おすすめランキングTOP3】格安航空券ならここ!今すぐ予約すべし。

2019年4月26日

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【日本ーシンガポール】飛行機の経由便で直行便よりお得に!

シンガポールまでの直行便についての所要時間や料金について確認できたところで、次に経由便についてみていきましょう。

日本からシンガポールに行く際には、経由便を利用したほうが直行便の時よりも料金を抑えることができる場合があります。さらに料金を抑えたい方は、LCCを利用すると良いでしょう。

経由便でシンガポールに行く際に利用する主要LCCは以下の3つです。

主要LCC
  • ジェットスター
  • スクート
  • エアアジア

次の項目から3つのLCCについて料金や所要時間・乗り換え時の待ち時間など、それぞれ解説していきます。

【日本-シンガポール】飛行機の経由便①ジェットスター

それでは、経由便を利用した飛行機の所要時間や料金を主要LCC3社を比較して確認していきましょう。まず始めに「ジェットスター」です。

ジェットスターは価格の安さが特徴で、定期的にセールを行っていたり、独自で「最低価格保証」を行っていたりするのでお得に利用することができます。

出発地経由地到着地待ち時間所要時間
成田空港関西→北京チャンギ国際空港関西約3時間30分・北京約55分約11時間
関西空港マニラ約40分約9時間
北京約55分約8時間30分

次に、空港ごとの料金を確認していきましょう。以下の表では片道の料金を紹介しています。(飛行機の料金は目安として参考にしてください。)

ジェットスターの料金一覧
  • 成田空港 24,190円
  • 関西空港 19,000円
ジェットスター
【公式サイト】http://www.jetstar.com/jp/ja/home
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【日本-シンガポール】飛行機の経由便②スクート

2つ目に紹介するLCCは「スクート」です。スクートは、シンガポール航空の100%出資によって2011年に設立された比較的新しめの格安航空会社です。国内では現在、3つの空港で運行されています。

出発地経由地到着地待ち時間所要時間
成田空港北京チャンギ国際空港約1時間約9時間20分
関西空港高雄約1時間30分約8時間35分
新千歳空港北京約1時間約8時間45分

次に、空港ごとの料金を確認していきましょう。以下の表では片道の料金を紹介しています。(飛行機の料金は目安として参考にしてください。)

スクートの料金一覧
  • 成田空港 21,050円
  • 関西空港 26,760円
  • 新千歳空港 24,080円
スクート
【公式サイト】http://www.flyscoot.com/jp/

【日本-シンガポール】飛行機の経由便③エアアジア

3つ目に紹介するLCCは「エアアジア」です。その名前のとおり、アジアを中心に就航しているので、東南アジアなどの旅行先への選択肢に適しています。

出発地経由地到着地待ち時間所要時間
羽田空港クアラルンプールチャンギ国際空港約3時間45分約9時間55分
関西空港約2時間45分約10時間
新千歳空港約2時間10分約11時間25分

次に、空港ごとの料金を確認していきましょう。以下の表では片道の料金を紹介しています。(飛行機の料金は目安として参考にしてください。)

エアアジアの料金一覧
  • 羽田空港 16,200円
  • 関西空港 15,200円
  • 新千歳空港 17,200円
エアアジア
【公式サイト】https://www.airasia.com/ja/jp

【日本-シンガポール】直行便と経由便どちらがおすすめ?

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次に、日本からシンガポールへの飛行機の直行便と経由便どちらがおすすめか紹介していきます。

結論から言いますと、とにかく安くシンガポールへ行きたいのなら経由便を利用したほうがいいです。LCCのセールなどをうまく活用すれば直行便よりも料金を抑えることができます。

しかし、直行便と比べると飛行機の所要時間が増えてしますので、あまり時間をかけたくない方は直行便を利用することをおすすめします。

シンガポール市内までの移動手段

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次に、シンガポールの空港から市内までの移動手段を紹介していきます。シンガポールのチャンギ国際空港から市内(マリーベイ・シティーホール・オーチャードロード)までのアクセス方法は全部で6つあります。

市内までのアクセス方法
  • MRT(地下鉄)
  • タクシー
  • Grab
  • リムジン・ラージタクシー
  • 空港シャトルバス
  • 路線バス
Grabとは

Grabとは、シンガポール発祥の配車アプリです。専用アプリから自家用車・白タクを簡単に呼ぶことができます。

それぞれの移動にかかるおおよその時間は以下の表にまとめました。

移動手段所要時間料金
MRT約30~40分スタンダードチケット:S$2.40〜
ez-linkカード:S$1.70〜
タクシー約20~30分S$20〜25
Grab約20~30分S$16
リムジン・ラージタクシー約30~40分4シーターリムジン:S$55
7シーターラージタクシー:S$60
※最終目的地までの途中で降車する人がいる場合、1停車につきS$15追加。
空港シャトルバス約20~30分大人:S$9
子供:S$6
路線バス約45分~60分キャッシュ:S$2.50〜
ez-linkカード:S$1.80〜
ez-linkカードとは?

ez-linkカードとはチャージ式のICカードで、日本でいうSuicaやPASMOになります。

購入時には「デポジットS$5(返却なし)」+「運賃チャージ分S$7」のトータルS$12必要になりますが、通常料金よりも安く抑えることができMRTだけでなく路線バスでも利用できます。

シンガポールでのおすすめの移動手段

シンガポール市内までのアクセス方法が6つあることを確認できたところで、次にどの交通手段がおすすめか紹介していきます。チャンギ空港から市内までのアクセス方法でおすすめなのはMRTとタクシーです。

MRT

シンガポールは路線網がとても充実しているので、MRTは旅行者にとってありがたい交通手段になっています。

MRT東西線のチャンギ・エアポート駅は、旅客ターミナル2とターミナル3に直結しています。旅客ターミナル1からMRT駅へは、空港内のスカイトレイン(所要約4分、約2分ごとに運行、無料)で移動できます。

市内に移動する際にとても便利なMRTですが、24時間運行ではないので注意してくださいね。

タクシー

シンガポールは治安が良いことで有名なので、タクシーは地元の人にも旅行客にも安心して利用されています。

タクシーの料金はメーター制で、チャンギ空港から市街地へは、およそS$20~35とリーズナブルに利用することができます。

もちろん24時間利用することができますが、以下の条件だと割増料金が加算されるので注意してください。

深夜割増料金(0~6時)50%割増
ピークアワーチャージ(月~金の6時~9時半、月~日の18時~深夜)25%割増
サーチャージ(空港からタクシーを利用する場合)曜日と乗車時間帯に応じてS$3、またはS$5割増

シンガポールの移動手段について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【シンガポール】主要となる3つの移動手段!乗り方や料金も紹介!

2020年6月12日

日本とシンガポールの時差はどのくらい?

最後に、日本とシンガポールの時差について確認していきましょう。

日本とシンガポールの時差はたった「1時間」しかなく、日本の方が1時間進んでいます。日本が朝9:00の時はシンガポールは朝8:00ですね。

なので時差ボケに悩まされることなく旅行を楽しむことができるでしょう。

また、シンガポールはサマータイム(夏時間)が実施されていません。なので季節に関係なく日本との時差は常に「1時間」となっています。

【日本-シンガポール】飛行機 まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E7%A9%BA%E6%B8%AF-%E6%97%85%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%BA-%E4%BA%BA-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-731196/

日本からシンガポールへの飛行機は、所要時間や乗り換えの手間がない直行便もしくは料金を抑えられる経由便、どちらか自分にあったほうを選ぶようにしましょう。

シンガポールのチャンギ空港から市内までのアクセス方法はMRT(地下鉄)もしくはタクシーを利用することをおすすめします。

日本とシンガポールとの時差は「1時間」しかないので、時差ボケがないのでそこまで困ることはないでしょう。

本記事を参考にして、シンガポール旅行を充実してもらえたら幸せです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

シンガポールの観光地やホテルについて、あわせて知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

【総合評価9.0以上!】シンガポールのおすすめホテル10選

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