【岐阜県】冬の観光は極寒の中に絶景!絶対外せない厳選スポット9選!

冬の岐阜県は一言で言うと美しいです。とても寒いですが、観光地に雪が降り積もり、冬にしか見られない絶景があちこちで見られます。

そんな絶景一度は見てみたくないですか?見てみたいと思ったあなたはこの記事を読み進めることをおすすめします!

この記事では、冬の岐阜県には外せない、心と体を癒してくれる観光地を9選まとめています。

記事を参考に、どの絶景を見に行こうか上着の準備をしながら考えてみてください。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%B8%82%E3%80%80%E5%86%AC&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja)

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岐阜県の冬に外せない観光地① 飛騨の里

出典:https://www.kankou-gifu.jp/event/3323/

最初に紹介するのは、豊かな自然の中に昔の飛騨の暮らしを再現した集落博物館『飛騨の里』です。

雪が降る飛騨地域特有の住宅構造である「合掌造り」「榑葺きの屋根」の民家が30棟以上立ち並び、昔の農村の雰囲気を醸し出しています。

一歩足を踏み入れれば、どこか懐かしい感情が込み上げてきて、ゆっくりと散策するだけで心が和みます。

冬は白い雪にライトアップの光が反射して、幻想的な空間を体験することができるでしょう。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市上岡本町1-590
  • 【問い合わせ先】 0577-34-4711
  • 【公式ホームページ】 飛騨民俗村 飛騨の里
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岐阜県の冬に外せない観光地② 飛騨高山古い町並み

出典:https://www.takayama-gh.com/tabaru/article/winterhida/

2つ目に紹介するのは、江戸時代の城下町がそのままの姿で残る『飛騨高山古い町並み』です。

城下町の中の商人町が今でも残り、現在の地名の「上三之町・上二之町・上一之町」辺りが古い町並みと呼ばれています。

昔ながらの建造物が立ち並び、景観が崩れず残されているため、江戸時代にタイムスリップしたかのような気分に浸れます。

雪がうっすら積もった通りを名物の飛騨牛やみたらし団子を食べ歩いたり、お土産屋さんを回ったりしていると、城下町の庶民の暮らしが思い浮かんでくることでしょう。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市上一之町
  • 【問い合わせ先】  0577-35-3156
  • 【公式ホームページ】 高山市観光サイト

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2019年12月9日

岐阜県の冬に外せない観光地③ 氷点下の森

出典:https://www.kankou-gifu.jp/spot/1240/

3つ目に紹介するのは、とにかく氷と大自然の迫力がすごい『氷点下の森』です。

氷点下の森は、氷点下10度にもなる極寒の地を利用し、冬本番に向けて人工的に作られた氷の森です。

当たり一面氷に囲まれ、ライトアップされた氷の世界は、まるでディズニー映画「アナ雪」の世界にも見えてきます。

自然に人の手が加わった、幻想的でロマンチックな世界は、カップルのデートスポットとしてもぴったりです。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市朝日町胡桃島355
  • 【問い合わせ先】 0577-56-1021
  • 【公式ホームページ】 高山市観光サイト
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岐阜県の冬に外せない観光地④ 奥飛騨温泉郷

出典:https://www.kankou-gifu.jp/spot/1213/

4つ目に紹介するのは、標高1000mを超える大自然の中にあちこちから温泉が湧き上がる『奥飛騨温泉郷』です。

「平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高」の5つの温泉の総称を「奥飛騨温泉郷」と呼びます。掲載した写真は栃尾温泉の「荒神の湯」という温泉です。

それぞれ山奥の秘湯として歴史が長く、自然を生かした作りになっているので、森林浴も同時に楽しむことができます。

雪が降り積もるとさらに秘境感が増し、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高(奥飛騨温泉郷案内所)
  • 【問い合わせ先】 0578-89-2458
  • 【公式ホームページ】 奥飛騨温泉郷観光協会

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2019年6月28日

岐阜県の冬に外せない観光地⑤ 平湯大滝

出典:https://www.kankou-gifu.jp/event/1295/

5つ目に紹介するのは、「飛騨三大名瀑」「日本の滝百選」に選ばれている名瀑『平湯大滝』です。

奥飛騨温泉郷の一つ「平湯温泉」地内にある平湯大滝は、落差64m幅6mの迫力と四季折々の美しい表情を併せ持っています。

冬になると奥飛騨の極寒の地が、滝を巨大な氷柱へと姿を変え、自然の力の壮大さを感じさせます。

例年2月中旬~2月下旬頃にはその雄大な姿がライトアップされる「平湯大滝結氷まつり」が開催され、平湯大滝の一番の見頃となっているのです。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉
  • 【問い合わせ先】 0578-89-2614
  • 【公式ホームページ】 奥飛騨冬物語
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岐阜県の冬に外せない観光地⑥ 新穂高ロープウェイ

出典:https://www.kankou-gifu.jp/spot/1212/

6つ目に紹介するのは、標高2156mの高さから、白銀に染まる北アルプスの山々を見渡すことができる『新穂高ロープウェイ』です。

全長3200m、日本初の2階建てゴンドラが、あなたを標高2156mの雲上の世界までお連れします。

ここまで標高が高いと海に近い平地と比べて15度程気温が低くなります。真冬は氷点下10度は当たり前、寒いなんてものではありません。

ですが、頂上からの眺めはまさに絶景。どんなに寒くても、「来てよかった」と必ず思える感動の景色がそこにはあります。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂710−58
  • 【問い合わせ先】 0578-89-2252
  • 【公式ホームページ】 新穂高ロープウェイ

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2019年11月28日

岐阜県の冬に外せない観光地⑦ 白川郷

出典:http://shirakawa-go.org/kankou/guide/249/

7つ目に紹介するのは、世界遺産にも登録されている合掌造り集落『白川郷』です。

雪が積もらないように三角形になっている屋根が特徴の「合掌造り住宅」が立ち並び、昔のままの姿で集落が残っています。

雪が降り積もり、ライトアップされた集落を展望台から眺めると、写真のような絶景をみることができます。

その美しさを見るために訪れる観光客がとても多く、2019年よりライトアップ見学は完全予約制となりました。それほど人気の観光地なのです。

ライトアップの予約は、公式ホームページの【ライトアップの参加方法】をご参照ください。
施設情報
  • 【所在地】 岐阜県大野郡白川村
  • 【問い合わせ先】 05769-6-1013
  • 【公式ホームページ】 白川郷観光協会

岐阜県の冬に外せない観光地⑧ 下呂温泉

出典:https://www.kankou-gifu.jp/event/3279/

8つ目に紹介するのは、花火を見ながら温泉に浸かることができる「日本三名泉」の一つ『下呂温泉』です。

日本三名泉と言うだけあって、あちこちに温泉宿があり、水質やお風呂の景観が素晴らしいのは当たり前。冬の下呂温泉はそれだけではありません。

1月~3月の期間中は、毎週決められた曜日に10分間花火が打ち上げられる「冬の下呂温泉花火物語」が開催されるのです。

露天風呂から、温泉街から、宿から、お気に入りの場所で美しい冬の花火をご覧ください。

施設情報

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2019年12月13日

岐阜県の冬に外せない観光地⑨ 木曽三川公園

出典:https://www.kankou-gifu.jp/imashun/1280/

9つ目に紹介するのは、辺り一面のイルミネーションがロマンチックな『木曽三川公園』です。

毎年11月下旬~大晦日までイルミネーションが見られますが、なんと毎回「テーマ」が設定されているのです。

テーマに沿ったイルミネーションが設置されるため、毎年違った光景を見ることができます。

大切な人と一緒に歩けばロマンチックな雰囲気に包まれる、カップルにぴったりなデートスポットでもあります。

施設情報
  • 【所在地】 岐阜県海津市海津町油島255-3
  • 【問い合わせ先】 0584-54-5531
  • 【公式ホームページ】 国営木曽三川公園

【最後に】岐阜県は寒いけれど絶景がたくさん

岐阜県は北部と南部で気候が変わりますが、今回紹介した観光地の多くは北部です。

岐阜県北部は標高が高く、冬になると雪が分厚く降り積もる寒冷地です。そんな極寒の地だからこそ見られる絶景があり、岐阜県の冬には外せない観光地がたくさんあります。

雪で真っ白になった美しい景色だけでなく、冷えた体を温める温泉、ロマンチックなイルミネーションなど、全て冬にはぴったりですよね。

寒いけれど行って損はしない、そんな観光地がたっぷりの岐阜県に是非訪れてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

イツキ

ライティングとブログに目覚めたトマト農家です。 大好きなゲームを我慢しながらライティングの勉強をしています。 冬はトマトが休みなので、ゲームとライティングの両立の日々です。