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ロサンゼルスの注意事項!旅行へ行く前に知っておきたいこと9選!

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アメリカの大都市ロサンゼルスは、文化・気候・治安など、日本とは異なることばかりです。注意するポイントを知っておけば、観光をより楽しむことができます。

本記事では、ロサンゼルスにおいて基本的なことを3つ、注意することを6つ紹介します。観光の役に立つ情報ばかりなので、ぜひ最後までご覧下さい。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/ベニス-・-ビーチ-ロサンゼルス-1596196/)

ロサンゼルスの基本①車社会

出典:https://pixabay.com/ja/photos/ロサンゼルス-トラフィック-1396606/

大都会であるロサンゼルスですが、日本ほど交通機関が発達していません。移動範囲も限られるので、車での移動が便利です。

地下鉄やバスも運行していますが、乗り換えや遠回りなど、不便に感じることが多いです。また、ダイヤの乱れは日常茶飯事であり、予定通りに移動することができません。

観光の際は、タクシーやUber(配車アプリ)、レンタカーでの移動がおすすめです。但し、車社会であるため、渋滞もよく発生します。

思い通りに移動できないこともあるので、予め時間に余裕を持っておましょう。

ロサンゼルスの基本②カード社会

出典:https://pixabay.com/ja/photos/お金-カード-ビジネス-256319/

ロサンゼルスへ行く際は、クレジットカードを用意しておきましょう。現金主義である日本とは違い、アメリカはクレジットカードが主流です。

クレジットカードが浸透している理由として、偽札対策・盗難対策が挙げられます。盗難被害に遭ったとしても、カードを使用停止にすることで、被害を最小限に抑えられます。

カード社会とは言え、現金しか受け付けない場合もあるので注意が必要です。(屋外駐車場、個人経営の飲食店、チップなど)

また、高額な紙幣を断る店もあります。両替する際は、よく使う1ドル・5ドル・10ドル・20ドル紙幣を多めにしておきましょう。

クレジットカードは、複数枚所有しておくと安心です。盗難対策として、1ヶ所に保管するのは避けましょう。

クレジットカードを持っていない方は、旅行の前に作っておくのがおすすめです!

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ロサンゼルスの基本③雨が少ない

出典:https://pixabay.com/ja/photos/カリフォルニア州-ビーチ-680771/

ロサンゼルスは雨が少なく、1年を通してもほとんど雨が降りません。

晴天の日が300日以上あり、年間降水量は約300〜400mm程度です。(東京の年間降水量は約1,500mm)

1〜3月頃は雨季となりますが、月ごとに数日程度しか降りません。降水量は年によって異なるので、気象情報は確認しておきましょう。

また、雨が少ないロサンゼルスでは、傘を販売する店が少ないです。特に雨季の時期は、折り畳み傘を持参しておきましょう。

ロサンゼルスで注意すること①1日の気温差

出典:https://pixabay.com/ja/photos/女性-日没-海-若いです-1246581/

1年を通して暖かいロサンゼルスですが、1日の気温差には注意が必要です。

日によっても異なりますが、日中と朝晩の気温差が10℃近くあることも多いです。

特に日が暮れる夕方頃は、一気に肌寒くなることがあります。出掛ける時は、パーカーやカーディガンなど羽織れる物を用意しておくと安心です。

冷暖房が効く屋内との温度差にも注意が必要です。特に夏の時期は、冷房が強く効いている施設が多いので、薄手の上着を携帯しておきましょう。

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ロサンゼルスで注意すること②乾燥・紫外線

出典:https://pixabay.com/ja/photos/夏-夏は平置-フラットレイ-3490611/

日差しが強いロサンゼルスでは、夏場以外でも紫外線対策が必要です。

紫外線対策のアイテム
  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止めクリーム

特に日焼け止めクリームは、日本から持参するのが無難です。現地でも購入できますが、肌に合わない物もあるので、使い慣れた物を用意しておきましょう。

また、日本よりも湿度が低いので、乾燥対策も必要です。汗をかいていなくても水分は失われていくので、こまめに水分補給を行いましょう。

ロサンゼルスで注意すること③スリ・置き引き

出典:https://pixabay.com/ja/photos/財布-女性-パターン-革-1031547/

ロサンゼルスでは、スリや置き引きが多発しています。観光地での被害も多く、観光客が狙われるケースも多いです。

スマートフォンの操作時や食事中など、気が緩んでいる時に狙われやすくなります。

まずは警戒心を持つことが大切です。日本の感覚でいると被害に遭いやすいので、周囲の状況や持ち物には気を配るようにしましょう。

もし、荷物を置く場合は、目に入る位置・手が届く位置に置きましょう。

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ロサンゼルスで注意すること④車上荒らし

出典:https://pixabay.com/ja/photos/車-強盗-泥棒-を分割します%E3%80%82-1590508/

車社会であるロサンゼルスでは、観光地まで車で向かう方も多い思います。車上荒らしが多発しているので、荷物の管理には注意が必要です。

荷物を置いておく場合、車内が見えやすい運転席や助手席は危険です。後部座席もガラス越しに見えてしまうので、グローブボックスやトランクに保管しましょう。

但し、ガラスを割られたり、トランクをこじ開けられたりする事件も起きています。財布や携帯などの貴重品は、車内に残さないのが無難です。

ロサンゼルスで注意すること⑤タクシー

ロサンゼルスを観光する際、タクシーを利用することもあります。但し、悪質なタクシーもあるので注意が必要です。

タクシーの注意事項
  • 公認のタクシーを利用する
  • 客引きをするタクシーは利用しない
  • 乗車に料金メーターを確認する

ロサンゼルスのタクシーは、イエローキャブが主流であり、認可を受けたタクシーには「TAXI CAB」というステッカーが貼られています。

また、日本のように流しのタクシーはありません。電話をして呼ぶか指定の乗り場(空港やホテルなど)から乗車するのが基本です。

ロサンゼルスで注意すること⑥危険なエリア

出典:https://pixabay.com/ja/photos/武器-ピストル-アクセス-武装-3836563/

治安が改善されているロサンゼルスですが、凶悪犯罪が多発する危険なエリアもあります。

貧困層やギャングが多く、殺人・強盗・薬物売買・暴力事件などが発生しています。

危険なエリア
  • スキッド・ロウ
  • サウス・ロサンゼルス
  • コンプトン
  • イングルウッド

特にダウンタウンの中心部にあるスキッド・ロウは、旅行者が足を踏み入れやすい場所なります。

観光地であるリトル東京から近いので、予め場所を確認しておきましょう。

ロサンゼルスの注意事項まとめ

本記事では、ロサンゼルスで注意すべきポイントを紹介しました。不慣れなことも多いので、改めて簡単にまとめておきます。

注意事項
  • 車での移動が便利
  • クレジットカード・低額の紙幣(1〜5ドル)を用意する
  • 雨季は1〜3月・折り畳み傘は持参する
  • 朝晩が冷え込みやすい
  • 乾燥・紫外線対策が必要
  • 窃盗被害に注意
  • ぼったくりタクシーに注意
  • 危険なエリアに近寄らない

上記のポイントを抑えながら、ロサンゼルス観光を楽しみましょう。

ABOUT ME
ゆうと
SEOライター歴4年。金融、インテリア、格安SIMなど複数メディアにてGoogle検索上位を獲得。 無類のバスケ好きで幼い頃からNBA(特にレイカーズ)の大ファン。 現在は漫画・アニメ鑑賞にどハマり中。