【日本ーミルウォーキー】直行便は?飛行機の料金や移動時間も紹介します!!

飛行機で海外に行くときは、日本からの直行便の有無や飛行機の料金が気になりますよね。この記事では、ミルウォーキーへの移動手段や飛行機の料金、所要時間について紹介していきます。

アメリカ合衆国ウィスコンシン州最大の都市であるミルウォーキーは、シカゴの真北150㎞でミシガン湖の西岸に位置しています。

ミルウォーキーはドイツ移民たちが作り上げた町で、ビールが有名な町でもあります。そんなビールが美味しい町ミルウォーキーに行くためには郊外にあるジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)を利用します。

記事の中では、空港からの移動手段日本との時差等、その他の詳しい情報についても紹介するので、ぜひ参考にして下さいね。(トップ画像出典:https://pixabay.com/photos/milwaukee-wisconsin-metropolis-city-4080/)

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【日本ーミルウォーキー】直行便あるの?

出典:https://pixabay.com/photos/travel-ad-plan-departure-airport-4865665/

日本国内からミルウォーキーにあるジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)までの直行便があるのかが、一番気になるところだと思います。

残念ながら2020年3月現在、日本国内からミルウォーキーのジェネラル・ミッチェル国際空港への直行便は運航していません

ミルウォーキーへ行くには、アメリカの都市を経由し、国内線へ乗り換えるのが一般的です。経由便・乗り継ぎ便を利用して、できるだけ短い時間でミルウォーキーに到着したいですね。

ここからは、日本からミルウォーキーにあるジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)までの経路便・乗り継ぎの飛行時間について紹介していきます。

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【日本ーミルウォーキー】乗り継ぎ便と飛行機の所要時間

出典:https://pixabay.com/photos/aircraft-vacations-sun-tourism-1362587/

日本からジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)までの経由・乗り継ぎが1回の経路を表にまとめました。日本から各経由地までは、直行便が運航しています。

航空会社 路線 所要時間
アメリカン航空(AA)  成田空港、羽田空港

→ ダラス・フォートワース

→ ミルウォーキー

13時間49分
デルタ航空(DL)  成田空港、羽田空港、中部空港

→ デトロイト

→ ミルウォーキー

13時間08分
デルタ航空(DL)  羽田空港

→ ミネアポリス・セントポール

→ ミルウォーキー

12時間07分
ユナイテッド航空(UA)  成田空港

→ デンバー

→ ミルウォーキー

12時間50分
ユナイテッド航空(UA)  成田空港、羽田空港

→ シカゴ

→ ミルウォーキー

12時間40分

表の所要時間には、乗り継ぎ時間が含まれていません。実際の所要時間は、乗り継ぎ時間を加える必要がありますのでご注意くださいね。

【日本ーミルウォーキー】飛行機の料金

出典:https://pixabay.com/photos/airplane-sunset-sky-plane-air-1938971/

飛行機に掛かる料金は、予約する時期やシーズン、乗り継ぎ時間によっても大きく変動します。航空券の早割を受けたり、観光シーズンを避けたりする等して、できるだけ安く航空券を手に入れたいですね。

下記の料金は、羽田空港(HND)からジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)への往復料金です。あくまで参考料金としてくださいね。(2020年3月:Expediaで検索)

航空会社 経由地(乗り継ぎ時間) 料金
アメリカン航空(AA) ダラス(6時間14分) 167,450円
デルタ航空(DL) デトロイト(1時間47分) 157,450円
ユナイテッド航空(UA) シカゴ(2時間55分) 163,500円
やすたび編集部
格安航空券を購入する方は、サーチャージ代で大きく値段が代わってしまいます。サーチャージ代を必ず確認することをオススメします。

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2019年4月26日
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【日本ーミルウォーキー】飛行機のコードシェア便とは?

飛行機を予約しようとした際にコードシェア便という言葉を見たことがありませんか?コードシェア便とは、一つの飛行機に複数の航空会社の便名で運航されている便のことです。 共同運航便とも呼ばれています。

実際に運行しているのは1つの航空会社で、他の航空会社は共同運航する飛行機の座席を販売して利益を得ます。飛行機には異なる会社の便名がつきますので、それを不思議に思う方もいるかもしれませんね。

コードシェア便とは、自社が持っていない路線を他社と共同運航にすることです。運航面を他社に任せる形で販売することが可能となり、無駄なコストをかけずに路線や便数を増やすことができます。

やすたび編集部
コードシェア便の運行会社は販売の窓口が増えるというメリットがあり、販売会社も低コストで路線や便数を増やすことができるため、どちらにもメリットがあるという訳ですね。

日本とミルウォーキーの時差はどのくらい?

出典:https://pixabay.com/photos/milwaukee-wisconsin-city-urban-1826837/

日本とミルウォーキーの時差は、15時間です。サマータイムの期間は、14時間となります。

日本の方が時間が進んでいるので、日本の時間から15時間または14時間(サマータイム)を引けば、ミルウォーキーの時間が分かります。

サマータイム(夏時間)
  • 日の出時刻が早まる時期に、時計の針を1時間進め、太陽の出ている時間帯を有効に利用することを目的とした制度。
  • アメリカでは通常「デイライト・セービング(Daylight Saving Time(DST)』」と呼ばれている。
  • 期間は、3月の第2日曜日(午前2時)から11月の第1日曜日(午前2時)まで。
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ジェネラル・ミッチェル国際空港ってどんな空港?

ミルウォーキー市街の南 8 kmに位置するジェネラル・ミッチェル国際空港 (MKE) は、シカゴ北部の郊外に近いため、カゴ第 3 の空港と呼ばれることもあります。

ミルウォーキーからはアメリカ国内の各都市、メキシコ、カナダ、カリブ海域諸島への直行便が利用できます。

滑走路5本を有する、ウィスコンシン州で最大の空港ですが、ターミナルは小さめです。主に小型のリージョナル機(小型ジェット旅客機)が就航しています。ショップやレストランもありますが数は少ないです。

飛行機でミルウォーキー到着後の移動手段は?

空港からミルウォーキーの中心地であるダウンタウンまでは、約10kmです。タクシーだと料金は25ドル(約2,500円)で割高のため、可能なら電車やバスを利用しましょう。

ダウンタウンまで直通の空港シャトルバンを利用すれば、ダウンタウンまで約25分、料金は15ドル(約1,500円)です。予約デスクは、手荷物受け取りの近くにあります。

路線バスの移動時間は約30分です。朝5時30分頃から24時頃まで運行しており、10~40分間隔でバスが来ます。料金は2.25ドル(約225円)のため、空港シャトルバンよりリーズナブルに感じますね。

アムトラック(電車)の駅も近いので鉄道に乗り継ぐこともできます。アムトラックなら9ドル(約900円)を払えば、15分でダウンタウンに到着します。

移動手段 所要時間 料金 備考
タクシー 25分 25ドル
空港シャトルバン 25分 15ドル
路線バス 30分 2.25ドル 10~40分間隔
アムトラック(電車) 15分 9ドル 空港駅は近い

国際線の飛行機に乗るときの注意点は?

出典:https://pixabay.com/photos/airplane-seats-airplane-flight-2570438/

こちらの章では、国際線を利用する際の手荷物に関する注意事項について紹介します。

エコノミー席を利用する場合、1人につき預けられる手荷物2個です。1個につき重さは23キロまでと定めている航空会社が多いです。

また機内に持ち込める液体物は、100m以下の容器に入っていて、容量1L以下のジッパー付きのプラスチック袋に入っているものだけです。

容量1L以下の袋は、縦20cm×横20cmのマチがないものです。サイズを間違えないように気をつけてくださいね。もし買い忘れやサイズ間違いがあっても、空港内で販売していますよ。

やすたび編集部
飛行機の中はとても乾燥していますので、マスクやフェイスローションなどの乾燥対策グッズがあると活躍してくれますよ。

飛行機に乗る前に!アメリカ入国前には「ESTA」が必要

出典:https://pixabay.com/illustrations/america-map-country-usa-isolated-3889148/

海外へ行くとき、パスポートの有効期限やビザの要否を確認しますよね。アメリカに入国するには、ESTA(エスタ)取得が必要です。

ESTA(エスタ)はアメリカの電子渡航認証システムのことで、入国カードと同じ働きをし渡航者の中に危険人物が含まれていないかどうかを、事前に把握するための米国政府が導入したシステムです。

ESTA(エスタ)の理解しておくべき10カ条
  1. 有効期間内であれば何度でも利用することができる。
  2. 最長連続滞在日数は90日間、一度出国すればこの日数はリセットされる。
  3. アメリカを経由し、第三国へ移動する場合も必要である。
  4. 他に有効なアメリカのビザを保持している場合、ESTAは不要である。
  5. ESTA登録内容とパスポート情報は合致していなければならない。
  6. ESTAには書面等が無く、渡航時には旅券のみ提示すれば良い。
  7. 年齢問わず、1人1人が登録しなければならない。
  8. ESTAを利用してアメリカで働いてはならない。
  9. ESTAを取得しても必ずアメリカに入国できる訳ではない。(入国審査有り)
  10. 申請に掛かる料金は14ドル(約1,400円)。
やすたび編集部
米国政府は渡航の72時間前までに登録することを推奨しています。審査が通るのに最大で72時間かかるので、早めに申請をしましょうね

アメリカ観光にビザって必要?ESTA(エスタ)ってなに?解説します!

2020年3月3日
公式サイト
ESTA(エスタ)申請:国土安全保障省

【日本ーミルウォーキー】飛行機まとめ

日本からミルウォーキーのジェネラル・ミッチェル国際空港(MKE)までは、直行便の運航がありません。経由便・乗り継ぎ便での移動は、乗り継ぎ時間が長くなると、非常に疲れる移動となってしまいます。

乗り継ぎ回数が多い便や、乗り継ぎ時間の長い便を利用すると、航空券の値段を安く抑えることもできます。ただ長時間の飛行機での移動は、想像以上に体に負担がかかり疲れてしまうものです。

時間、予算、スケージュールのバランスをとって、できるだけ快適な移動時間を過ごしてくださいね。この記事を見てミルウォーキーへの旅が、素敵な時間になる手助けになれば幸いです。