バリの絶対外せない観光地9選!ビーチや寺院など観光スポットを紹介

「バリ旅行をしたいけど、どんな観光地があるのか分からない……」

バリに行ってみたいと思いつつも、どんな観光地があるのか分からないですよね。とりあえずビーチでゆっくりしたいという気持ちだけで、旅行を決めている人も多いのではないでしょうか。

そこで、当記事ではバリの絶対に外せない観光地を9つ紹介します。旅行の計画を立てる際は、ぜひ参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/旅行-湖-空-水域-バリ島-3233738/

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バリの人気ビーチ!「クタビーチ」

クタビーチは、バリ島の中でもっとも賑わっているビーチです。海水浴やサーフィンをして楽しんでいる方もいますが、クタビーチはビーチ沿いを散歩している人が多いのも特徴の1つ。

夕方になるとサンセットを眺めながら、ビーチ沿いを散策する人が多くなります。贅沢にサンセットを楽しみたいという方は「マジョリ」で食事をするのがおすすめです。

店内か砂浜にあるテントでサンセットを眺めながら、美味しい食事とお酒を味わえますよ。

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寺院と絶景を楽しめる観光地!バリの「ウルワツ寺院」

ウルワツ寺院は、バドゥン半島の断崖絶壁の上に建つヒンドゥー教の寺院です。天気の良い日には、サンセットも楽しめますよ。

境内に入ることは出来ませんが、断崖絶壁に建つ寺院と海の景色は美しいので一見の価値ありです。

またウルワツ寺院では、バリの三大舞踊の1つである「ケチャックダンス」も鑑賞できますよ。50人以上の半裸の男性が「チャッチャッ」と声を上げながら円になって踊るダンスは迫力があります。

海に浮かんでいる観光地⁈「タナロット寺院」

タナロット寺院は、インド洋に浮かぶ岩の上に建つヒンドゥー教の寺院です。夕方になると寺院とともにサンセットを眺められて美しいです。夕日をバックに寺院の写真を撮るのも良いですね。

寺院のある陸とは干潮のときにしか陸続きにならないので、観光できる時間は限られていますが、満潮時には海に浮かんでいるように見えて神秘的ですよ。

満潮時は、目の前にあるサンセット・テラスから眺めるのがおすすめです。テラスにはカフェやレストランが入っているので、食事を楽しみながらタナロット寺院を眺められます。

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聖なる泉が湧く観光地「ティルタ・ウンプル寺院」

ティルタ・ウンプル寺院は、10~14世紀のワンマデワ王朝時代に建てられた寺院です。施設内には、万病に効くと言われている聖水が湧き出ています。

地元の人が聖水を浴びる、沐浴をしている場面を見られますよ。観光客も沐浴は可能なので、水浴びをするのも良いですね。

聖水はいくつかありそれぞれ効果が異なるので、効能に合わせて浴びてみるのもおすすめです。

沐浴には手順がありますので、しっかり守るようにしましょう。施設内にガイドはいないので、ガイド付きのチャーターカーを利用するかツアーを利用すると良いでしょう。

沐浴をする人のために当施設は、着替え用のロッカーを用意しているので洋服などの管理には困らないですよ。ただし、バスタオルなどの準備はないので事前に用意しておくと良いでしょう。

バリ様式の彫刻や建物を楽しめる観光地「サレンアグン宮殿」

サレンアグン宮殿は、バリ様式の建物を鑑賞できる宮殿であり今でもスカワティ王家の末裔が住んでいます。

現在も王家の末裔が暮らしているので、見学できるのは敷地内の一部だけとなっています。当施設では、19時半から伝統舞踊公演を鑑賞できますよ。

最新のスケジュールについてはサレンアグン宮殿近くのインフォメーション「Fabulous Ubud-Ubud’s Official Tourist Information Center」で確認できます。

夜になると伝統舞踊目当てのお客さんが多く集まるので、良い席で見たい方は1時間前までには宮殿に到着するようにすると良いでしょう。

また、サレンアグン宮殿はホテルとしても利用されています。建物物をもっと見学したい方は泊まるのも良いですね。

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動物に会えるバリの観光地「バリ動物園」

バリ動物園(バリズー)は、自然の中で暮らす300頭以上の動物に会える動物園です。動物を見られるだけでなく、ゾウ乗り体験やオラウータンと朝食を食べられるコースなど様々な体験ができますよ。

その他にも、サルのエサやりや火を使ったナイトショーなど楽しめるプログラムが盛りだくさん!

予算や時間に合わせて、見学や体験を楽しめますよ。ゾウ乗りなど日本ではなかなか出来ない体験をぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

日本語の説明あり!バリの「ネカ美術館」

ネカ美術館は、バリの伝統絵画から近代絵画まで展示してある美術館です。当施設では様々な作品が年代やテーマ別に展示されているので、バリ絵画の歴史を追っていくことができますよ。

館内には日本語の説明もあるので、現地の言葉が分からなくても絵画について知ることができるでしょう。

敷地内は緑が生い茂っているので、歩いているだけでバリらしいリゾート気分も味わえます。

絵画を見るだけでなく、1976年に開設された建物の鑑賞や敷地内の散策をすればより楽しめることでしょう。

常夏の島・バリで水遊び!「ウォーターボム」

ウォーターボムは、7つのウォータースライダーや流れるプールなどがある巨大プールです。敷地内には、緑が生い茂っているので熱帯地域の雰囲気を味わいながらプールで遊べますよ。

当施設の目玉は、60度の角度から滑り落ちる絶叫系スライダーです。最高速度はなんと70キロであり、スリルを味わえますよ。勇気のある人は、挑戦してみも良いですね!

石窟遺跡がある観光地「グヌン・カウィ」

グヌン・カウィは、バリ島最大の石窟遺跡です。高さ約7m、奥行きが2mある遺跡は、王家の陵墓となっています。岩を切り抜いてできている遺跡は、迫力満点です。

グヌン・カウィに行くまでにはお土産屋さんなどもあるので、立ち寄りながらゆっくりと観光をするのがおすすめです。

手作りの彫刻や小物が並んでいるので、お土産として購入してみてはいかがでしょうか。

バリの観光地まとめ

バリの観光地を9つ紹介しました。バリは4~5世紀ごろにジャワ島を通して、ヒンドゥー教や仏教が伝わったため寺院などが多くあります。

断崖絶壁や海の上に建っている美しい寺院や緑が生い茂る寺院など、それぞれ特徴があるのでいくつかの寺院を巡ってみるのも良いですね。

さらに日本の寺院とも雰囲気が違うので、違いを楽しんでみるのも良いでしょう。

バリの寺院
  • ウルワツ寺院
  • タナロット寺院
  • ティルタ・ウルプル寺院

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