飛行機でWi-Fiが使える航空会社4社!対象機種の判別方法も!

飛行機の中でもWi-Fiに繋いで、空の旅を少しでも快適にしたいと思ったことはありませんか? そこで今回はWi-Fiを利用できる、数少ない航空会社を4社ご紹介させていただきます!

この記事で分かること
  • Wi-Fiが使える航空会社
  • Wi-Fiが使えない航空会社
  • Wi-Fiが使える飛行機の判別方法

(出典:https://pixabay.com/images/id-50893/)

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飛行機でWi-Fiが使える航空会社①JAL

有名な航空会社であるJAL(日本航空)では、国内線と国際線の両方で機内Wi-Fi(ワイファイ)を利用することができます。

インターネット検索はもちろん、メールやメッセージの送受信、SNSの投稿なども行えます。ですが国内線ではYoutube(ユーチューブ)などの動画ストリーミングサービスは利用することができません。

国内線のWi-Fiは無料なので、一部機能が使えないのは仕方ありません。一方の国際線は有料で、動画の閲覧も一部可能です。

ファーストクラスを利用する場合、搭乗後に客室乗務員へ申し出ることで無料クーポンを貰うことができます。使用できるのは飛行機が巡航高度に達してからです。

ちなみに国際線の有料Wi-Fiサービスについては、円ではなくドルでの支払いになります。そのためクレジット決済が必要になりますのでご注意ください。詳しい金額は以下の表からご覧ください。

利用プラン1時間プラン3時間プランフライトプラン(24時間)
通常料金$ 10.15(約1103円)$ 14.40(約1565円)$ 18.80(約2043円)
JALカード割$ 9.15(約995円)$ 12.95(約1408円)$ 16.80(約1826円)

表記している日本円換算は、2019年10月16日に1アメリカ合衆国ドルが108.69円だった時に算出したものです。今後確実に変動しますので、参考にする際はご注意ください。

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Wi-Fiが使えるJALの飛行機

出典:https://www.jal.co.jp/

飛行機の種類によっては、Wi-Fiを利用することができない場合があります。JALでは予約する際に確認できるので、画像も掲載しつつ流れを追っていきましょう。

一例として、2019年11月1日の東京から沖縄行きの運航を見てみましょう。まずは公式サイトのトップページから検索します。

出典:https://www.jal.co.jp/

すると上の画像のような検索結果が表示されます。分かりやすく赤い四角で囲った部分がWi-Fiマークです。この例では時刻の右下にWi-Fiマークがあるので、利用可能であることが分かりますね。

逆にこのマークがない場合、機内Wi-Fiを利用することはできません。予約の際は、Wi-Fiマークの確認を徹底しましょう!

飛行機でWi-Fiが使える航空会社②ANA

JALと同様に、ANA(全日本空輸)でもWi-Fiを利用することができます。ANAでも国内線は無料で、国際線だと有料です(ファーストクラスだと無料Wi-Fiスクラッチカードが貰えます)。

動画サイト以外のインターネット接続が利用でき、ANAが用意した無料コンテンツも楽しむことができます。

利用にはANA公式モバイルアプリ「ANA」をダウンロードする必要があります。AppStoreやGooglePlayストアから配信しているので、ご利用の際はダウンロードしてくださいね。

ちなみに国際線のWi-Fiサービスは2015年から時間料金制で、詳細は以下の表の通りになります。

各プラン30分プラン1時間プランフルフライトプラン
料金(USドル)$4.95(約538円)$8.95(約973円)$19.95(約2168円)
データ量上限15MB30MB100MB

表記している日本円換算は、2019年10月16日に1アメリカ合衆国ドルが108.69円だった時に算出したものです。今後確実に変動しますので、参考にする際はご注意ください。

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Wi-Fiが使えるANAの飛行機

出典:https://www.ana.co.jp/

ANAでもWi-Fiが利用できない飛行機があります。ANAでも予約の際に確認することができるので、こちらでも画像を使って解説していきます。

まずは公式サイトの国際線の項目から、発着地と日程を入力して検索しましょう。先ほどのJALで出した例と同様に、2019年11月1日の東京から沖縄行きで調べてみました。

出典:https://www.ana.co.jp/

検索すると上の画像のように、いくつかの候補が表示されます。赤い四角で囲ったWiFiマークが青文字なら、機内Wi-Fiサービスを利用することが可能です。

灰色の文字だったら、その飛行機ではWi-Fiサービスを利用することはできません。Wi-Fiマーク自体は表示されているので、色の見間違いに注意して予約しましょう。

飛行機でWi-Fiが使える航空会社③ソラシドエア

出典:https://www.solaseedair.jp/service/inflight/solatime.html

地域航空会社として有名なソラシドエアですが、ここでも機内でWi-Fiを利用することが可能です。しかし前項のJALやANAとは違って、インターネット接続を行うことはできません。

見出し画像下部の赤文字で記されている通り、インターネット接続サービスは利用できません。ですがビデオ・雑誌・音楽の無料コンテンツを取り揃えており、旅先で役立つ地域情報を得ることができます。

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Wi-Fiが使えるソラシドエアの飛行機

ソラシドエアが保有する航空機の種類は1種類だけで、どの運航においても機内Wi-Fiサービスを利用することができます。

ただ前の項目でもお伝えした通り、インターネット接続サービスは利用できません。どうしても使わなければならない事情があるのなら、搭乗前に済ませるようにしておきましょう。

ですがビデオ・雑誌・音楽などのコンテンツが幅広く揃っているので、わざわざインターネットを利用しなくとも空の旅を満喫できるでしょう。

飛行機でWi-Fiが使える航空会社④エアアジア

LCC(ローコストキャリア)として有名なエアアジアは、LCCで唯一Wi-Fiサービスを利用することができます。

利用するときは、エアアジアが運営する機内Wi-Fiである「ROKKI」にアクセス。ROKKIのサイトでは映画やドラマなどのビデオコンテンツや音楽を楽しむことができ、旅行先の情報を得ることもできます。

インターネット接続を行うには有料プランを購入する必要がありますが、通信上限量が10/20/50/100/200MBと種類が豊富。詳細は以下の表からご覧ください。

インターネット接続プラン料金
10MBMYR9(約233円)
20MBMYR18(約467円)
50MBMYR38(約985円)
100MBMYR48(約1244円)
200MBMYR58(約1504円)
  • MYRとはマレーシアリンギットという通貨のことです。
  • 表記している日本円換算は、2019年10月16日に1リンギットが25.92円だった時に算出したものです。今後確実に変動いたしますので、参考にする際はご注意ください。

Wi-Fiが使えるエアアジアの飛行機

出典:https://www.airasia.com/ja/jp

エアアジアのWi-Fiサービス「ROKKI」ですが、3種類のエアアジア便のみ利用することができます。AK便、Z2便、QZ便の3つです。

予約の際に確認できるので、画像を用いて解説していきます。まずは一例として、公式サイトで東京からシンガポール行きを検索してみましょう。

出典:https://www.airasia.com/ja/jp

すると画面下部に上の画像のようなメニューが表示されます。カートマークの横にある上向き矢印をクリックすると、次のような画面が飛び出てきます。

出典:https://www.airasia.com/ja/jp

このページでようやく搭乗機種の確認ができます。分かりやすく赤い四角で囲ったところに「AK 719」「AK 700」の文字がありますが、これがWi-Fiサービスを利用できるAK便になります。

エアアジアは、主に日本と海外を結ぶ格安航空会社です。長旅が予想されますので、Wi-Fiサービスの有無もしっかり確認して、空の旅を快適にしていきましょうね。

飛行機でWi-Fiが使えない航空会社

出典:https://pixabay.com/images/id-1532826/

これまでWi-Fiが利用できる航空会社について紹介しましたが、実情としては利用することのできない航空会社の方が多いです。以下のボックスに記載いたしますので、ご確認ください。

Wi-Fi利用不可の航空会社
  • フジドリームエアラインズ(FDA)
  • スターフライヤー(SFJ)
  • エア・ドゥ(AIR DO)
  • スカイマーク
  • ピーチアビエーション(Peach Aviation)
  • ジェットスタージャパン(Jet Star Japan)
  • バニラエア(Vanilla Air)
  • 春秋航空日本(Spring Japan)

上記の航空会社を利用する際は、搭乗前にSNSを利用しておいたり、Wi-Fiに繋がなくとも楽しめるものを用意しておきましょう。

まとめ

出典:https://pixabay.com/images/id-50893/

機内Wi-Fiが利用できる航空会社と、その飛行機についてお分かりいただけたでしょうか? Wi-Fiサービスが利用できるのはJAL、ANA、ソラシドエア、エアアジアの4社になります。

Wi-Fiサービスが利用できる飛行機については、各航空会社の公式サイトから確かめる必要があります。またインターネット接続サービスの有無や料金体制も異なるため、注意が必要ですね。

最後に各航空会社のWi-Fiサービスの有無について一覧表にまとめておきますので、ぜひご覧ください。

航空会社国内線国際線
JAL〇:無料〇:有料
ANA〇:無料〇:有料
ソラシドエア〇:インターネットなし運航していない
フジドリームエアラインズ×
スターフライヤー×
エア・ドゥ×
スカイマーク×
エアアジア〇:インターネット有料
ピーチアビエーション×
ジェットスター×
バニラエア×
春秋航空日本×

Wi-Fiサービスが利用可能な飛行機の判別方法と、有料サービスの金額についてはこれまでの各項目に記載しております。必要な分はもれなく確認して、よりよい空の旅を満喫してくださいね。

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2019年4月26日

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