【安い方法を徹底比較】仙台から名古屋に行く方法8選!

急な用事や旅行などで、仙台から名古屋に行くことになった時。やっぱり安くて早い交通手段を使いたいですよね。時間もお金も有効活用したいのは、誰だって同じですから。

今回は仙台から名古屋に行く8つの方法と最安値をお伝えします。さらに所要時間についても徹底的に比較して、あなたの旅が快適になるようサポートさせていただきますね。

この記事で分かること
  • 仙台から名古屋に行く8つの方法
  • 各交通手段の片道分費用
  • おおよその所要時間

(出典:https://pixabay.com/images/id-2793526/)

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仙台から名古屋間について

出典:https://pixabay.com/ja/photos/地球trotter-旅行者-地球-1828079/

グーグルマップによると、仙台から名古屋までの距離は600km以上あります。そのため様々な交通機関を利用しなければなりません。まずは8つの移動方法をご紹介します。

8つの移動方法
  • 地域航空会社
  • 一般航空会社
  • 夜行バス
  • JR在来線
  • JR新幹線
  • 青春18きっぷ
  • 自動車
  • フェリー

今回は2019年12月の移動費用を一例として、上記8つの交通費について比較・解説していきます。

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仙台から名古屋に行く安い方法①:地域航空会社

仙台から名古屋へ行くにあたって、一番のオススメは地域航空会社を利用することです。今回の仙台~名古屋間ではアイベックスエアラインズがオススメです。

地域航空会社とは

地域航空会社とは、小型の航空機で近い距離の場所を結ぶ航空会社のことです。コミューター航空会社、リージョナル航空会社とも呼ばれています。

移動時間は1時間15分ほどになります。最安値の例として12月2日の便をご紹介します。

IBEX45(45日前までの予約で安くなるサービス)を利用すれば、なんと驚きの7,770円。空席が少ないことから、人気の高い席だと考えられます。

12月2日に限らなくとも、席がすぐになくなってしまう可能性があります。旅の予定が決まったら、早めに予約をしておくといいでしょう。

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2019年4月26日

仙台から名古屋に行く安い方法②:一般航空会社

航空会社と言って忘れてはならないのが、ANAやJALなどの一般航空会社です。ですが仙台から名古屋間はJALが運航していないため、実質的に一般航空はANAだけになります。

先ほど紹介した地域航空のアイベックスエアラインズでは、最安値が7,770円でした。一方ANAスーパーバリューは11,270円。アイベックスの方が3,500円お得ですね。

ANAスーパーバリューとは
  • ANAスーパーバリューとは、搭乗日の21/28/45/55/75日前に予約することで値段が安くなるサービスです。

しかし現在(2019年10月14日)確認できる限り、アイベックスエアラインズは12月16日から翌年の3月28日まで運航がありません。

一方のANAは年末年始でも多くの便があります。そのためアイベックスエアラインズの運航がない時などは、ANAを利用するしかありません。移動費を抑えたい人は、なるべく早く予約しましょう。

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仙台から名古屋に行く安い方法③:太平洋フェリー

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/フェリー/   ※画像はイメージです

仙台から名古屋まではフェリーが運航しています。移動時間は21時間40分と超長時間になりますが、泊まり込みなので苦労はしないでしょう。

船舶は2種類ありますが、大人1人あたりの最安値はどちらも7,300円と統一されています。ちなみに旅客運賃のプランがありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

船内にはレストラン、お風呂、カフェがあります。また無料のライブパフォーマンスも行われており、日が落ちた後はナイトクルージングを楽しむこともできますよ。

さらに所有している車やバイクを積むことも可能です。旅先でも慣れ親しんだ愛車で移動できるため、フェリーを降りた後も快適な旅を続けられますね。

レストランやカフェなどのサービスの利用状況によっては、最安値の7,300円では済まない可能性があります。ですが移動中から最大限に旅を楽しめるのは、フェリーだからこそですよ。

仙台から名古屋に行く安い方法④:夜行バス

続いて夜行バスの場合についてご紹介します。移動に8時間55分もかかるため、昼行便は運行しておりません。

夜行バスの最安値は9,570円です。休日付近やイベントなどに合わせて、料金が割高になる傾向があります。旅のご予約の際には十分お気を付けください。

移動時間が9時間ほどかかるので、よほどの事情がない限りは地域航空会社を利用するのがいいでしょう。

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仙台から名古屋に行く安い方法⑤:JR新幹線

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/新幹線/

この項目では新幹線の最安値についてご紹介していきます。ただ最安値にするには「仙台~東京まで」と「東京~名古屋まで」に分けて予約しなければなりません。

仙台から東京まで

まずは仙台から東京間の料金について、順を追ってご紹介していきます。

「えきねっと」で予約した場合、仙台から東京間の最安値が10,560円で、移動時間が2時間10分になります。モバイルSuicaを利用した場合は、10,150円とさらにお得になるようです。

モバイルSuicaとは?
  • 手持ちのスマートフォンがSuicaの代わりになるシステムです。
  • いつでもどこでもチャージができて、新幹線の予約やグリーン券の購入もスマートフォンから行えます。
  • Suicaマークのあるお店なら、お買い物をキャッシュレスで済ませることも可能です。

東京から名古屋まで

続きまして、東京から名古屋間の移動について解説していきます。

エクスプレス予約を利用した場合、大人1名の最安値が8,960円になります。画像にある「EX早得21」とは、21日前までの予約で安くなるサービスのことです。

エクスプレス予約とは?

エクスプレス予約とはJR東海とJR西日本が提供する、会員制の新幹線ネット予約サービスです。ですが東海道・山陽新幹線のサービスなので、東北エリアの取り扱いはありません。

また団体の場合「EXこだまファミリー早得」を利用すると8,050円とさらにお得になります。こちらは3日前までの予約で、新幹線こだまの料金が安くなるサービスです。

ちなみに東京から名古屋間の移動時間は、最も早い場合で1時間39分です。

新幹線のまとめ

大人1名と仮定した場合、合計運賃は19,110円になります。また乗車時間は3時間49分ですが、乗り継ぎの際の待ち時間などを含めると4時間に及ぶでしょう。

前項でお伝えした地域航空会社は7,770円で、移動時間は1時間15分です。地域航空会社と比べると、新幹線を利用すると値段は11,340円、時間は2時間45分も損してしまいます。

そのため込み入った事情などがない限り、新幹線を選ぶことはオススメできません。

仙台から名古屋に行く安い方法⑥:JR在来線

出典:https://pixabay.com/ja/photos/電車-日本-池袋-山手線-1718402/

新幹線に続きまして、同じく鉄道であるJR在来線の移動についてご紹介します。

「えきねっと」によると在来線の最安値は10,340円で、所要時間は13時間41分となります。新幹線の最安値(19,110円)より8,770円も安いですが、半日もかかってしまうのはかなり苦しいです。

そのためJR在来線利用に関しても、よほどの事情がない限りオススメできません。

仙台から名古屋に行く安い方法⑦:青春18きっぷ

「青春18きっぷ」とは、全国JR線の普通列車や快速列車が乗り放題になるチケットのことです。以前の価格は11,850円でしたが、増税後は12,050円となりました。

チケットは1枚で1日乗り放題で、それが5枚セットで販売されています。ですが青春18きっぷには発売期間と利用期間が定められており、いつでも使えるわけではありません。詳細は以下の表をご覧ください。

発売期間2019年2月20日(水)   ~ 2019年3月31日(日)
2019年7月1日(月)     ~ 2019年8月31日(土)
2019年12月1日(日)   ~ 2019年12月31日(火)
利用期間2019年3月1日(金)     ~ 2019年4月10日(水)
2019年7月20日(土)   ~ 2019年9月10日(火)
2019年12月10日(火) ~ 2020年1月10日(金)

こちらは2019年2月20日~2020年1月10日までの期間となります。今後変更になる可能性もあるので、利用する際は必ず公式サイトも併せてご確認ください。

JR在来線の項目でお伝えした通り、なんとか1日で仙台から名古屋に移動できます。そのためチケット1枚消費で、実質最安値の片道2,410円で移動することが可能になります。

しかし在来線を利用する都合上、長時間の移動は欠かせません。もし利用するのであれば、ご自身の体力など十分にお気を付けください。

仙台から名古屋に行く安い方法⑧:自動車

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/車/

最後にご紹介するのは、個人が所有・レンタルすることが可能な自動車についてです。

東北自動車道を経由すると、およそ8時間30分で仙台から名古屋に行くことができます。ですが渋滞などに巻き込まれてしまうと、それ以上の時間がかかってしまうでしょう。

上のルートは650kmありますが、当然ながら気になるのはガソリン代についてです。軽自動車の燃費を30km/Lとして、1Lを139円(全国の平均価格)とした場合、次のような計算結果になります。

  • 650km ÷ 30km = 約21.7L
  • 21.7L × 139円 = 約3,016円

車の購入費用やレンタル料金は別として、公共交通機関の最安値に比べたら半額以下です。

もっとも、向かうまでに8時間27分もかかってしまうので、運転に際してかなり疲労するかと思われます。一人なら時々休みつつ、団体なら運転を交代しながら向かってくださいね。

まとめ

8つの移動方法と最安値について、お分かりいただけたでしょうか? お金と時間の両方から考えると、一番のオススメは地域航空会社のアイベックスエアラインズです。

最安値を追い求める方であれば、自動車や青春18きっぷを利用するのがいいでしょう。お金と時間の両方に余裕があるなら、断然フェリーをオススメします。

お金や時間だけに限らず、道中や人数のことも考えて旅の予定を組んでいきましょう。最後に8つの移動方法の最安値表を記載しておきますので、参考にしていただければ幸いです。

交通手段最安値所要時間
地域航空会社(例:アイベックス)7,770円1時間15分
一般航空会社(例:ANA)11,270円1時間15分
太平洋フェリー7,300円21時間40分
夜行バス9,570円8時間55分
JR新幹線19,110円3時間49分
JR在来線10,340円13時間41分
青春18きっぷ(5枚1セット)12,050円13時間41分
青春18きっぷ(1枚あたり)2,410円13時間41分
自動車(ガソリン代)約3,016円8時間27分~

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