誰もが知っている超大手「リクルート」。そんなリクルートの発行元となっているのが「リクルートカード」です。ポイント還元率が1.2%と非常に高く、海外旅行保険が付帯されているのも大きな特徴の1つ。
ただ、ポイントの還元率や付帯されている保険だけがリクルートカードの良い点とは限りません。まだまだ他にも魅力的な特徴は、実際にリクルートカードを使っている人たちがよくわかっているでしょう。
そこで今回は、リクルートカードユーザーの、リクルートカードに対する良い評判と悪い評判をまとめてみました。
リクルートカードを発行するかどうか悩んでいるそこのあなた。リクルートカードユーザーの生の声も参考にしてくださいね。
(トップ画像出典:https://recruit-card.jp/)
リクルートカードのポイントに関する良い評判
まずは、リクルートカードのポイントについて触れられていた、良い評判から紹介していきます。
https://twitter.com/HS_yumi_Hayashi/status/993680281440669697
こちらの方は、ホットペッパービューティーを利用した際に、ポイントが使える点やポイントが貯まる事について触れています。
「リクルート」の提携しているホットペッパービューティーを利用してサロンなどの予約をするだけでポイントが貯まります。
しかも、サロンへ行って施術を受けた後、支払い時にリクルートカードを提示すると支払い料金の3.2%がポイントとして還元されるんですよ。
ホットペッパービューティーを利用してサロンを予約し、支払い時にリクルートカードを利用しないと、ポイント還元率は3.2%にはならないので注意してくださいね。
リクルートカードの機能面に関する良い評判
続いて、リクルートカードの機能面について触れられていた、良い評判を紹介します。
こちらの方は、リクルートカードに付帯されている海外旅行保険に助けられたと話しています。リクルートカードに付帯されている海外旅行保険は、最高で2000万円まで補償されるのが大きなポイントです。
また、リクルートカード自体は海外ブランド(※JCBやVISA)を分けたり、家族カードを作る事で、1人最大で4枚まで持つことができます。
ちょっとした”裏技“を利用すれば、保険の適用対象期間を引き延ばすことができたり、海外旅行保険の使い勝手がいいことも、リクルートカードの魅力の1つです。
以下の記事では、リクルートカードに付帯されている海外旅行保険について詳しく紹介しています。前述した”裏技”についても紹介しているので、併せてご覧ください。
リクルートカードの海外旅行保険は「利用付帯」となっているので、旅行前に決済で利用するか、現地でカードを使わなければ保険の適用対象とはならないので、注意してくださいね。
リクルートカードの関連サービスに関する良い評判
続いて、リクルートカードの関連サービスについて触れられていた、良い評判を紹介します。
両者共に、「電子マネーへのチャージ」にはリクルートカードを利用することをおすすめしていますね。この「電子マネーへのチャージ」は、リクルートカードの大きな大きな特徴なんですよ!
nanacoや楽天Edyなどの電子マネーは、クレジットカードを利用してチャージをすることができるのですが、チャージ時にリクルートカードを利用すると、チャージ金額x1.2%分のポイントが貯まるのです。
当サイト「やすたび」にて紹介しているBooking.comカードやハマカードは、電子マネーにチャージしてもポイントが付与されません。
ただ、「毎月チャージ金額3万円分までしかポイントが付与されない」というルールがあるので注意が必要ですが、電子マネーにチャージするだけでポイントが貯まるのは嬉しいですよね。
リクルートカードのポイントに関する悪い評判
ここまでは「良い評判」について紹介してきましたが、続いては悪い評判について紹介していきます。
まずは、リクルートカードのポイントに関して触れられていた、悪い評判を紹介しましょう。
https://twitter.com/Kaimono_Jaws777/status/1127605512395116544
ポイント還元率が1.2%と非常に高いことが魅力的なリクルートカードですが、「貯める」ことばかりを考えるのではなく、「使う」ことも考えないと、貯まったポイントが無駄になってしまうかもしれません。
リクルートカードで貯まったポイントは「Amazon」や「ANAマイル」などには交換できず、リクルートが提携しているサービスで使うしかありません。
リクルートが提携している代表的サービスは、ローソンやじゃらんなど、ポンタポイントが使えるサービスです。
リクルートの提携しているローソンや、じゃらんなどをよく使う人であれば非常に使い勝手がいいと言えるでしょう。
「Amazon」や「楽天」などをよく利用する人には、リクルートカードはおすすめできません。
リクルートカードの機能面に関する悪い評判
続いて、リクルートカードの機能面に関して触れられている、悪い評判について紹介していきます。
両者は、外部の「Zaim」という家計簿アプリと「freee」という会計ソフトにリクルートカードを連携できなかった点に不便さを感じたようです。
「Zaim」や「MoneyForward」などのアプリは、スマートフォン上で利用することができ、銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどを連携させておくと、自動的に家計簿をつけてくれるアプリです。
「MoneyForward」はリクルートカードを連携させることが可能です。
お金の管理のために家計簿アプリを利用している人は多くいますが、リクルートカードは連携させることができなかったようですね。
また、「freee」という会計ソフトは個人事業主や法人が主に利用するサービスですが、売り上げ等の管理のために銀行口座などと連携させても、リクルートカードを連携させられないのは不便でしょう。
自動的に管理してくれる家計簿アプリ・会計ソフトなのに、クレジットカードを連携させることができず、手入力になるのであれば、アプリやソフト自体の不便さを感じてしまいますよね。
リクルートカードの関連サービスに関する悪い評判
続いて、リクルートカードの関連サービスについて触れられていた、悪い評判を紹介します。
こちらの方は、リクルートが提携している「ポンパレモール」に対して、品揃えが悪いと感じているようですね。
リクルートカードで貯められるポイントは、「ローソン」や「ポンパレモール」などで利用するしかなく、「Amazon」や「楽天」のポイントには交換できません。
せっかく還元率1.2%でポイントをザクザク貯めることができたとしても、「ポンパレモール」などの利用先に自分の欲しい商品がなければ、ポイントの使い道がなく「貯め損」と言えるかもしれません。
評判を調べてわかったこと①ポイントをどう使うかが重要
ここからは、リクルートカードに対して寄せられていた評判を調べてみて、わかったことについて3つに分けて紹介していきます。まず1つ目は、「ポイントをどう使うか」という点です。
リクルートカードはポイント還元率が1.2%と非常に高く、当サイト「やすたび」にて紹介しているBooking.comカードやハマカードよりもポイントが貯まりやすいのが大きな魅力です。
ただし、使い道もしっかりと考えなければなりません。高いポイント還元率に踊らされてしまいポイントの使い道を考えていなければ、ポイントを貯めても意味がありませんよ。
リクルートカードで貯めたポイントは、「Amazon」や「楽天」、「ANAマイル」などには交換することができず、「ローソン」や「ポンパレモール」で利用することになります。
自分自身が普段よくお金を使うサービスなどが何かを、しっかりと把握しておきましょう。「普段よくお金を使うサービス」に、リクルートカードで貯めたポイントが使えた方が嬉しいですよね。
評判を調べてわかったこと②電子マネーへのチャージはおすすめ
続いて2つ目は「電子マネーへのチャージがおすすめ」という点です。
リクルートカードはnanacoや楽天Edy、モバイルSuicaなどの電子マネーへチャージを行った際に、チャージ金額x1.2%のポイントが付与されます。
電子マネーへのチャージは、実質「お金を移した」だけなので支払いなどに使っているわけではありません。お金を使っていないのにポイントが貯まるなんて、とってもお得ですよね。
普段電子マネーをよく利用する人や、今まで現金でチャージをしていた人は、リクルートカードを利用してお得に賢くポイントを貯めていきましょう。
電子マネーのチャージについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!
評判を調べてわかったこと③保険の使い勝手がいい
最後3つ目に紹介するのは「保険の使い勝手がいい」という点です。
リクルートカードには海外旅行保険と国内旅行保険が付帯されています。中でも海外旅行保険は、非常に使い勝手がいいんです。その理由は「利用付帯」であることと、「1人最大4枚までカードが作れる」ということ。
「90日間」という保険の適用対象期間が過ぎても、複数枚のリクルートカードを持っていて、「利用付帯」である特徴を活かせば、保険の適用対象期間を引き延ばすことも可能なんです。
すでに海外旅行保険の付帯されているカードを持っている人も、リクルートカードを作ることをおすすめします。
保険について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね!
まとめ
リクルートカードはポイントの還元率が非常に高く、海外旅行保険に対しても好評であると、実際のユーザーの声を聞いてわかったのではないでしょうか?
ただ、いいことばかりではないのも事実です。特に、貯まったポイントの使い道をしっかりと考えておくことは非常に重要です。普段何によくお金を使うのか、しっかりと把握しておきましょう。
年会費がかからず、ポイント還元率が1.2%という高さを見てみると「最強」のカードのようにも見えてくるかもしれませんが、よく吟味することを忘れないでくださいね。