レトロ好きにおすすめ♡歴史的文化財の中にあるカフェ全国9選

レトロ好きなあなたは、「歴史的な建物でゆっくりしたい」と思いますよね。それなら歴史的文化財の中にあるカフェがおすすめですよ。

いつもとは違う趣きの店内で、素敵なひとときを過ごしてみませんか?

今回は文化財の中に入っているカフェ9選を紹介していきます。レトロ好きな方、近代建築が好きな方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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歴史的カフェに共通する魅力とは?

長い時間・歴史のなか多くの人によって守られてきた国民的財産「文化財」。時代の流れを感じる建造物に、うっとりしてしまう人も多いですよね。

文化財のなかにはカフェ利用できる場所もあり、一息つきながらレトロな建物を眺めることができますよ。

独特な雰囲気とほっこりとした印象、壮大さを感じられる点が、長い歴史を経た建物を利用したカフェの魅力です。

一人の世界で現実逃避すれば落ち着いて気分が晴れるようになれますよ。

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1. 歴史的カフェレストラン「ナガヤマレスト」

まずは日本の北端から、北海道の紹介です。「ナガヤマレスト」は、札幌中心部にある静かな森の中に存在します。また、北海道の人気スポットで、カフェを利用するしない関係なく入場料金は無料です。

永山記念公園の北海道の文化財「旧永山武四郎邸」を増築した国登録有形文化財「旧身三菱鉱業寮」の一部が改装されて、カフェレストランになったお店です。

メニューはオリジナルカレーやビーフシチューといった、和洋折衷をコンセプトにしたものが充実していますよ。

また、テイクアウトも可能なメニューもまたあります。北海道産の厚切り牛ヒレレアカツサンドや季節のフルーツを使ったサンドイッチ系を持って帰るのも良いですね。

  • 住所:北海道札幌市中央区北2条東6-2
  • 電話番号:050-3314-3551
  • 営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:00、ドリンク・ラストオーダー21:30)
  • 定休日:第2水曜日
  • 公式サイト:ナガヤマレスト

2. 歴史の流れを感じるカフェ「會津壹番館(会津一番館)」

次は東北(福島県)の紹介です。會津壹番館(会津一番館)は福島県会津若松市に位置しており、県のやや東側にあります。

この施設は元々、2020年現在の千円紙幣の肖像画、野口英世が手の手術で過ごした旧海鷹医院という病院でした。今は、一階がカフェで二階が資料館になっていますよ。

メニューはオリジナル感のある手作りケーキや生豆からブレンドしたコーヒーがあります。値段は400円前後です。

他にコーヒーカップやコーヒー豆をブレンドしたものが販売されています。値段でいうとコーヒーカップは1000円程度、ブレンド豆は100グラム350円です。

  • 住所:福島県会津若松市中町4-18
  • 電話番号:0242-27-3750
  • 営業時間:8:00~20:00
  • 公式サイト:会津一番館

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3. 歴史ある建物にあるカフェ「橋本珈琲」

次は関東の紹介です。橋本珈琲は茨城県桜川市にあり、県の東側に位置しています。

もとは、橋本旅館という老舗の宿泊施設で国の登録有形文化財でした。現在も営業を行っており、その施設の一部をリフォームしカフェとして利用しています。

店内は現代風でお洒落な雰囲気で、古さと新しさが上手い具合に調和していますよ。おまけに老舗旅館ならではの縁起物があります。

店内メニューはカフェラテと和菓子、ランチセットがあります。特にランチのセットメニューは数種類あり、オプションが付いて料金は1200円程度です。

  • 住所:茨城県桜川市真壁町真壁410
  • 電話番号:04-2941-4406
  • 営業時間:[月・水~土]11:00~18:00 [日・祝]11:00~17:00
  • 定休日:火曜(※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。)
  • 公式サイト:橋本珈琲

4. 近代の歴史を感じるカフェ「徳川園・蘇山荘」

次は中部地方の紹介です。徳川園・蘇山荘は愛知県名古屋市にあります。徳川園の施設内にある建築で国の有形文化財に登録されています。もとは1937年に開催された汎太平洋博覧会の際建てられた迎賓館です。

施設内は座敷でが、ここでは靴を履いたまま施設に入ることが可能です。内観は椅子やソファーがあり、全体の色合いが和の雰囲気をそのまま感じさせます。

メニューは時間帯によって変わり、昼はハヤシライスなどのランチ。値段でいうと1000円程度のライトメニューと季節のデザートがあるスイーツなメニューがあります。

夜はおつまみ、日本酒やビール、カクテル・ウィスキーの酒類全般、ソフトドリンクがあります。値段は全体的に600円から3000円です。

  • 住所:愛知県名古屋市徳川町1001
  • 電話番号:052-932-7882
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:月曜
  • 公式サイト:蘇山荘

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5. クラシカルで歴史のあるカフェ「フランソア喫茶室」

次は近畿地方の紹介です。フランソア喫茶室は京都府京都市下京区にあり、府の南部に位置しています。

1934年に開店され、国の有形文化財に登録されています。京都では有名な純喫茶店です。

クラシカルな喫茶店で、店内は落ち着いていて、クラシック音楽が流れています。構造は豪華客船の船内をイメージした奥行きがあって、ゴシックなテイストです。おまけに店員さんの制服姿が清楚で素敵ですよ。

メニューは洋菓子や洋酒、紅茶、そしてお店の看板と言われている「フレッシュクリーム入りコーヒー」(650円)があります。

  • 住所:京都府京都市下京区船頭町184
  • 電話番号:075-351-4042
  • 営業時間:10:00〜22:30 (ラストオーダー フード類21:30、ドリンクとケーキ22:00)
  • 定休日:12月31日、元旦、1月2日
  • 公式サイト:フランソア喫茶室

6.歴史あるゆったりとしたカフェ「岡山禁酒会館 」

次は中国地方の紹介です。岡山禁酒会館は岡山県岡山市北区にあります。1923年に建設されました。

もとは、お酒の過剰な摂取による健康の害に取り組んだ禁酒運動をとして建てられた建造物です。2002年9月に国の登録文化財に指定されています。

外観はドイツ風の壁と白タイル帳を組み合わせています。垂直性を強調していて、室内はこじんまりとしていますよ。また、禁酒会館についての資料が置かれていて、当時の状況を知ることができます。

メニューはコーヒー類とランチとコーヒーがセットになっているものがあります。値段の幅はコーヒー類が450円から650円程度で、セットが500円から1200円です。

  • 住所:岡山県岡山市北区丸の内1丁目1-15
  • 電話番号:086-222-6297
  • 営業時間:8:00~19:00
  • 定休日:月曜
  • 公式サイト:岡山禁酒会館

7.歴史ある古民家のカフェ「古民家喫茶 きむら」

次は四国地方の紹介です。古民家喫茶 きむらは徳島県三好市の祖谷地方にあります。建物の目印は大きな銀杏の木と太鼓です。

もともとは、「木村家住宅」という祖谷に残る最古の民家で、国指定の重要文化財に登録されています。近年では観光客が多いので、建物を利用して喫茶店が開かれています。

内観は静かでゆったりとしており、囲炉裏が2つ並んだ雰囲気のあるお屋敷です。

喫茶メニューはシンプルで手作り団子とドリンクのセットがあります。価格は700円です。尚、ドリンクはコーヒー、抹茶、野草茶から選択が可能になっていますよ。

  • 住所:徳島県三好市東祖谷釣井107
  • 電話番号:090-7148-7401
  • 営業時間:9:00~16:30
  • 定休日:不定休
  • 公式サイト:古民家喫茶 きむら

8.レトロな雰囲気の喫茶店「長崎次郎喫茶室」

次は九州地方の紹介です。長崎次郎喫茶室は熊本県熊本市にあるレトロな喫茶店です。一階は書店で二階は喫茶店になっております。

建物は、1924年に建設されており、国の登録有形文化財に指定されています。

一階の書店は、ゆっくりと本が読める、落ち着いた空間でレトロモダンな雰囲気を出しています。一方二階の店内はテーブル、イス、ランプがまるで大正時代にタイムスリップしたようなムードが漂っています。

メニューはほぼドリンク類です。ドリンクはコーヒー、紅茶、酒類、ソフトドリンクがありますよ。値段範囲は税抜き450円から550円です。

  • 住所:熊本県熊本市中央区新町4-1-19 長崎次郎書店2階
  • 電話番号:096-354-7973
  • 営業時間:11:26 ~ 18:26
  • 定休日:水曜
  • 公式サイト:長崎次郎喫茶室

9.戦火を生き抜いた建物「茶処 真壁ちなー 」

最後は沖縄地方の紹介です。真壁ちなーは沖縄県糸満市にあります。

もともとは、戦前から残存する伝統な家屋を利用し、1998年にオープンしました。また建物は国の登録文化財の一つです。外観は琉球石灰岩の壁が屋敷を包んでいて、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますよ。

メニューはデザートセットやそば系全般があります。値段の幅は310円から1980円です。休日のお昼頃は特に混雑しており、人気メニューが売り切れることがあります。

  • 住所:沖縄県糸満市真壁223
  • 電話番号:098-997-3207
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 定休日:日曜、月曜
  • 公式サイト:茶処 真壁ちなー

まとめ

以上、9つの文化財の内部にあるカフェの紹介でした。実際に訪れると、この記事だけで感じる魅力とは全く異なる発見と気づきがあるはずですよ。

今回紹介したところ全て行くことは難しいです。交通費や移動時間が掛かってしまいます。あくまで紹介したスポットは順位関係なく、地方別のおすすめなところを分けて掲載しています。

一か所だけ訪れるだけでも十分に気分を満喫できますよ。余裕のある方は紹介したカフェを複数巡ったりするのもいいですね。

仕事等の疲れ、特に休日に行ってみてください。心身の疲れが取れて回復しますよ。

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★16項目の自己紹介★0、挨拶 総合的な国語力克服のために2020年6月web+参入しました。 時間とタスクのマネジメントを徹底したいです。1、理想 成果を出す、独立する、家族を持つ、地方でエンジョイ2、活動するときのモットー 自由に感謝、正の連続3、肩書 普通の新卒社会人 基本を学び過ぎた若手エンジニア4、今日までの経歴・経験 幼少期陰キャの陰キャを貫く -> 中高運動部でも陰キャ -> 高校でクラス主席で卒業 -> 専門も実質主席で卒業 -> 駆け出して転んだ新卒社会人 -> 夢に向かって転んでいる5、好きなもの 家族、友人、車、自然、プログラミング6、趣味 運転、瞑想、プログラミング、音楽鑑賞、散歩、パズルゲーム7、周囲の人から「どんな人」か 物静かで挑戦家、真面目、天然8、好きな人はどんな感じ?タイプな性格 人思い、静かで努力家、心のメンター9、最近起きた個人的ニュース 鬱になって現在実家で3週間休養した(完治していない。)10、渾身の自虐ネタ 「居眠りの要領音痴マン」11、数字を出して公開できる実績 ない あるとすれば、半日の運転で300km以上の走行経験あり12、ブログの情報発信計画におけるターゲット(予定) 駆け出しエンジニア、普通のエンジニア、エンジニア初心者、メンタルが弱いITエンジニア知名度が上がったら・・・ 開発・保守系中堅エンジニア13、私が社会に対してできること5 ・一切批判のない意見を言う ・セキュアプログラミング(学習中)で脅威からシステムを守り続けること ・エンジニアの心の相談をすること ・感謝からの行動をすること ・独自に考えた付和価値が双方有益になること14、副業を始めたい理由7 ・普通の生き方が嫌になったから(孤独から起因) ・自分の可能性を見つけていきたい ・会社からの収入だけだと不満で生活も限られるから ・スキルアップでどこでも活躍できる力を身に着けたいから ・今まで育ててきたお礼に親孝行をしたいから ・複数の収入源を確保して景気に左右されない生き方をしたい ・独立という挑戦をしたいから(都会暮らしが嫌ということから起因)15、最後に一言 大器晩成のYutoです。普通ですけどもよろしくお願いします。