イモトのWi-Fiとは?容量プランと料金について詳しく説明!!

今回の記事では、イモトのWi-Fiとはどのような会社なのか、Wi-Fiの容量にはどのようなプランがあるのかを、詳しく解説してあります。

海外旅行に行くなら、イモトのWi-Fiと言われているくらい伸びてきている会社ですので、この記事を最後まで読んで、ぜひ安心して使ってみてください。

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イモトのWi-Fiとは?

イモトと聞くと、タレントのイモトアヤコさんを思い浮かべませんか?「イモトのWi-Fi」の会社のホームページを見てみても、イモトさんがたくさん出てきています。

イモトさんが経営している会社と言うわけではなく、元々「グローバルデータ」と言う名前の会社であり、2012年に社名変更する際に、大胆にもタレント名をそのまま起用するに至りました。

ユニークな社名にした「イモトのWi-Fi」は、毎年多くのキャンペーン打ち出しており、エンタメ要素が強く出ています。

特に、2019年にイモトさんが結婚した時には、「イモトの結婚記念キャンペーン」と題して、苗字が「イモト」か「ニシムラ(社長の苗字)」の人に、1日500MBで100円と超格安の料金で注目を集めました。

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目的にあった容量プランを選びましょう

安さを求めるのであれば、500MBのプラン一択になりますが、SNSなどインターネットが世界中で使われるのが当たり前の現代では、データ容量には余裕を持たせておくことをおすすめします。

現地に行くと、何かと調べることが多くなります。レストランの営業時間や交通手段、現地の言葉などを調べるものです。

写真を友達に送ったり、SNSに投稿するのも写真の枚数が多かったり、さらにそれが動画であればあっという間に、規程データ容量は超えてしまいます。

あなたが旅行に行くとして、「どんな使い方をするだろうか?」イメージして容量プランを考えてみてください。

使用用途ごとのデータ量について

旅先でインターネットをどれくらい使うのか、イメージしやすいように、よく使うアプリと消費データ量の目安を下記にまとめました。

対象アプリ500MB/日1GB/日無制限
Webサイト検索約2,500回(Google表示 / 1回)約5,000回(Google表示 / 1回)制限なし
メール送受信約5,000回(100文字 / 1通)約10,000回(100文字 / 1通)
LINE送信約10,000通(1通 / 50KB)約20,000通(1通 / 50KB)
LINE電話約13時間(3MB / 5分)約27時間(3MB / 5分)
Youtube閲覧約33分(標準画質 480p)約66分(標準画質 480p)
Instagram約250回(1.5MBの写真 / 投稿1回)約500回(1.5MBの写真 / 投稿1回)
Google Map約160回(検索1回)約320回(検索1回)

メール送受信の文字数が多かったり、Youtubeを高画質で見たりすると、データ消費量が増えますので、上記のデータ量は、あくまで参考値として考えてください。

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イモトのWi-Fi①1日500MBの容量プラン

イモトのWi-Fiには、3つの容量プランが用意されています。まずは、500MGのプランから紹介していきますよ。

訪れる国によっても料金が異なってきます。一番料金が安い韓国を例に出していきますね。なお、日本から遠い国ほど料金が高いと認識を持っていただけたらと思います。

韓国の場合、500MB/日680円となっていますので、例えば、3日借りるとしたら2,040円です。

さらに、補償オプションのあんしんパックフル(3日分)で990円、空港での受け取り代500円となり、合計3,580円となります。500MB/日の容量プランに興味がある方は、ぜひ公式ページをご覧ください。

イモトのWi-Fi②1日1GBの容量プラン

次は、1GBの容量プランについて紹介します。韓国の場合ですと、1GB/日1,580円と500MGのプランと比べると、500MB分データ容量が増えるだけで料金が900円分上がります。

例えば、3日借りると4,740円で、補償オプションのあんしんパックフル(3日分)で990円、空港での受け取り代500円となり、合計で6,280円です。

ちょっとしたLINE電話(5分で3MB)、Googleマップ検索(1回3MB)であれば、どれだけ使用しても問題ないデータ容量となっています。

ただし、1GBであっても、Youtubeの閲覧では、たった1時間で全部消費しますので、旅先では容量を節約する意識を持ちましょうね。1GB/日の容量プランに興味がある方は、ぜひ公式ページをご覧ください。

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イモトのWi-Fi③無制限の容量プラン

最後に、無制限の容量プランについて紹介します。韓国の場合ですと、一日中どれだけ使っても2,080円と、1GB/日1,580円と比べると500円分料金が上がっています。

例えば、3日借りると6,240円で、補償オプションのあんしんパックフル(3日分)で990円、空港での受け取り代500円となり、合計で7,780円です。

500MB/日のプランの場合だと、3,580円なので、随分料金に違いが出てきていますね。

しかし、どれだけ写真をアップロードしても動画を見ても、制限がかからないのでストレスフリーであることは間違い無いです。無制限の容量プランに興味がある方は、ぜひ公式ページをご覧ください。

イモトのWi-Fiはデータ容量が足りなくなっても追加できる

出典:https://www.imotonowifi.jp/usage/datacharge/

500MB/日のプランの場合に、データ容量が仮に足りなくなったとしても大丈夫。イモチャージ(サービス名)をすればすぐに、通信制限が解消されます。

1日に何回でも、1回500円で500MBをすぐにデータ補充することができます。

やり方は簡単で、イモトのWi-Fiがつながっているスマホに自動的にデータ残量が表示されているので、そこでデータ容量の追加申し込みボタンを押すだけです。

ただし、追加したデータ容量は、当日のみ使用できて、余ったとしても次の日に繰り越しはできません。もし、あと1時間くらいで日付が変わる時間帯(日本時間)なら我慢した方が良いかもしれません。

早割で大容量プランを安く契約しよう

イモトのWi-Fiには、早割の制度があるため、事前に旅行の日程がわかっているのであれば、できるだけ早めに申し込んでおきましょう。下の表に早割プランをまとめました。

早割で韓国での容量プランを契約した場合
30日前 定価の10%OFF45日前 定価の15%OFF60日前 定価の20%OFF
500MB/日610円/日500MB/日575円/日500MB/日540円/日
1GB/日1,420円/日1GB/日1,340円/日1GB/日1,260円/日
無制限1,870円/日無制限1,770円/日無制限1,660円/日

60日前ですと、定価の20%割引となっています。無制限プランだと、3日で6,240円のところ、20%オフで4,980円と1,260円安くなっており、とてもお得です。

イモトのWi-FiとグローバルWi-Fiの料金比較

イモトのWi-Fiの他にも大手のグローバルWi-Fiがあります。どちらを利用すれば良いのか迷うという方のために、料金の違いを見てみましょう。

イモトのWiFi
(4G無制限・早割適用)
グローバルWiFi
(4G無制限・早割適用)
 定価早割適用定価早割適用
韓国2,080円1,660円2,070円1,870円
ハワイ2,380円1,900円2,370円2,170円
台湾2,080円1,660円2,070円1,870円
イギリス2,380円1,900円2,570円2,370円

全ての国の料金比較を表しているわけではありませんが、イモトのWi-Fiの方がグローバルWi-Fiに比べて200円ほど安く設定されていることがわかります。

単純に利用料金が安いWiFiを契約したいならイモトのWiFiがおすすめですよ。

ポイントサイト経由だともっとお得に契約できる

ポイントサイト経由でイモトのWi-Fiを契約すると、ポイントサイトから契約成立のお礼としてポイントをもらうことができます。

例えば、GMOメディア株式会社が運営しているポイントタウンのアプリをダウンロードして、イモトのWi-Fiのレンタル成約が完了すれば、18,200ポイント(910円分)の謝礼をもらえますよ。

早割20%で540円、500MB/日を3日間、韓国旅行を想定すると1,620円で、オプションを加えると3,110円となります。

これだけでもお得ですが、ポイントタウンから910円の謝礼をもらえるので、実質2,200円でWi-Fiをレンタルできることになりますよ!下記のサイトからアプリのダウンロードができます。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

まとめ

今回は、イモトのWi-Fiについて、容量と料金について詳しく解説しました。イモトのWi-Fiは業界の中でも、良心的な料金設定となっています。

早割プランも充実しており、安く費用を抑えたい方にはおすすめのWi-Fiです。500MB/日か無制限かによって、かなり料金に差が出てくるので、ご自身の目的を考えて契約してくださいね。

現地でデータ容量がなくなっても、すぐにデータを補充できるので、仮にどんな契約をしても安心してネット環境を準備できますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

作業療法士として、発達障がい児に対する療育を仕事にしています。調査データや研究結果を引用して、できるだけ根拠に基づく記事執筆をモットーにしています。客観性を大切にしつつ、読者に寄り添った記事を書くように心がけています。