【日本ーミネソタ】直行便はある?飛行機の料金・移動時間も紹介!

ミネソタ州は、メジャースポーツから雄大な自然まで、幅広く楽しめる観光地です。観光へ行くとなると、飛行機の料金や日本からの移動時間が気になりますよね。

本記事では、ミネソタへの移動手段や飛行機の料金について紹介します。

他にも、日本との時差や空港からの主なアクセスも紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/セント-・-ポール-ミネソタ州-140199/)

スポンサーリンク

【日本ーミネソタ】直行便がある空港

出典:https://pixabay.com/ja/photos/飛行機-滑走路-航空会社-2605716/

ミネソタへの直行便は、羽田空港(HND)から乗ることができます。直行便を運航している航空会社は、デルタ航空(UA)です。

航空会社 アライアンス
デルタ航空 スカイチーム

アライアンスとは、コードシェア便(共同運航便)・マイレージサービスの共有化など、航空会社同士が業務提携を行うグループのことです。日本では「航空連合」とも呼ばれています。

航空券は、航空会社の公式ウェブサイト・比較サイト・旅行会社で検索または予約ができます。

スポンサーリンク

【日本ーミネソタ】羽田空港の飛行機情報

羽田空港からミネソタにあるミネアポリス・セントポール国際空港(MSP)へは、デルタ航空が直行便を運航しています。

羽田空港からミネアポリス・セントポール国際空港までの飛行時間は、約11時間です。

出発地 航空会社 アライアンス 飛行時間(行き) 飛行時間(帰り)
羽田空港 デルタ航空 スカイチーム 約11時間00分 約12時間50分

ミネアポリス・セントポール国際空港から羽田空港までの飛行時間は、約12時間50分です。ミネソタから日本へ向かう方が、飛行時間が長くなります。

空港の混雑やフライトスケジュールによって所要時間も変わるので、時間には余裕を持っておきましょう。

【日本ーミネソタ】経由・乗り継ぎの飛行機

航空券を安く抑えたい方は、経由便・乗り継ぎ便も検討してみましょう。

紹介する経路は、アメリカ国内を経由する場合の主な経路です。各経由地へは、日本から直行便で行くことができます。

経路 飛行時間
日本→サンフランシスコ→ミネソタ 約13時間10分
日本→ロサンゼルス→ミネソタ 約13時間30分
日本→ダラス→ミネソタ 約14時間20分
日本→シカゴ→ミネソタ 約13時間30分

上記の飛行時間には、乗り継ぎ時間が含まれていません。航空券を予約する際は、乗り継ぎに掛かる時間も確認しておきましょう。

スポンサーリンク

【日本ーミネソタ】飛行機の料金

出典:https://pixabay.com/ja/photos/屋内-飛行機-航空会社-人-2594469/

飛行機に掛かる料金は、予約する時期やシーズンによって変動します。目安として参考にして下さい。(2020年3月:Expediaで検索)

往復料金
  • 直行便:173,620円
  • 経由便:147,280円

早割を受けたり、ゴールデンウィークなど観光シーズンを避けたりすれば、航空券を安く購入できます。

その場合、経由便・乗り継ぎ便だけでなく、直行便でも往復10万円を切ることが可能です。

また、日時や航空会社を変えるだけで料金は大きく変動します。様々な条件で比較してみることがおすすめです。

【日本ーミネソタ】コードシェア便とは?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/交通機関-飛行機-空港-航空機-3190760/

航空券を検索している時、「コードシェア便」という言葉を見かけると思います。

コードシェア便(共同運航便)とは、2社以上の航空会社が1つの飛行機を共同運航している便のことです。

実際に運航しているのは1つの航空会社であり、他の航空会社は共同運航する飛行機の座席を販売して利益を得ます。

購入先 運行会社 乗務員・サービス チェックイン
JAL・アメリカン航空 アメリカン航空 アメリカン航空 アメリカン航空

航空券を「JAL」で購入し、運行会社が「アメリカン航空」の場合は、乗務員や機内サービスもアメリカン航空のものとなります。

また、チェックインカウンターもアメリカン航空となるので注意が必要です。

JALが運航する便であれば、JALの機体・サービスを利用することができます。

スポンサーリンク

飛行機の次は?空港からの主なアクセス①電車

ミネアポリス・セントポール国際空港からダウンタウン、モール・オブ・アメリカへの移動は、電車(ライトレール )での移動が便利です。

空港駅は、ターミナル1駅・ターミナル2駅の2つがあり、そこからメトロブルーラインに乗車します。

ミネアポリスまでは約20分、運賃は2ドル(ラッシュアワー時は2.5ドル)となります。

セントポールへ向かう方は、途中メトログリーンラインへの乗り換えが必要です。

公式サイト:メトロトランジット

飛行機の次は?空港からの主なアクセス②タクシー

電車よりも料金は高いですが、タクシーの移動も便利です。タクシーを利用すれば、目的地まで一直線に向かうことができます。

タクシーは、到着ターミナル外にあるタクシーブースから乗車します。目的地によって異なりますが、ミネアポリスへの所要時間は約20〜30分、運賃は約30〜40ドルが目安です。

チップは、運賃の15〜20%となります。また、メーター制となっているので、乗車時に正常に作動しているか確認しておきましょう。

セントポールへ行く場合、料金の安さならライトレール、急いでいる方はタクシーでの移動がおすすめです。

日本とミネソタの時差はどのくらい?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/セント-・-ポール-ミネソタ州-140199/

日本とミネソタの時差は、15時間です。サマータイムの期間は、14時間となります。

日本の方が時間が進んでいるので、日本の時間から15時間または14時間(サマータイム )を引けば、ミネソタの時間が分かります。

例えば、日本が「10日の昼12時」の場合、ミネソタは「9日の夜21時」です。サマータイムなら「9日の夜22時」となります。

サマータイムとは、日照時間が長くなる時期に時間を1時間進め、日光を有効的に使うことを目的とした制度です。

アメリカでは「Daylight Saving Time」と呼ばれています。

サマータイムの期間は、3月の第2日曜日(午前2時)から11月の第1日曜日(午前2時)までです。

飛行機に乗る前に!アメリカ入国には「ESTA」が必要

出典:https://pixabay.com/ja/photos/アメリカの国旗-飛行-星条旗-1416349/

海外へ行く時、パスポーの有効期限やビザの要否を確認しますよね。

アメリカに入国するには、ESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要です。

アメリカは、入国審査が厳しい国なので、以下のことには注意しましょう。

注意事項
  • ESTAの未所持・未更新(有効期限は2年)
  • オーバーステイ(90日以上)
  • 観光または商用目的以外での入国
  • 中東国(シリア、イランなど)への渡航歴
  • 頻繁にアメリカへ渡航

一般的には、1年間に3回の入国、滞在日数の合計は180日以内となっています。また、2ヶ月以内の再渡航も控えておきましょう。

ESTAの申請は、出発する72時間前までに行うことが必要です。公式ウェブサイトから申請することができ、申請に掛かる料金は14ドル(約1,400円)です。

【日本ーミネソタ】飛行機まとめ

日本からミネソタまでは、飛行時間だけで11時間も掛かります。移動時間を考えた場合、時間が掛からない直行便がおすすめです。

費用を抑えたい方は、経由便・乗り継ぎ便も検討してましょう。長時間の移動となるので、乗り継ぎ時間の確認やゆとりのあるスケジュールが必要です。

より費用を抑えるなら、航空券の早割を受けたり、観光シーズンを避けたりしましょう。また、日時や航空会社を変えて、比較してみることがおすすめです。

自分が納得できるアクセスを見つけて、ミネソタの旅行を楽しみましょう。