【日本・ニューヨーク】直行便の飛行機はある?料金・所用時間も紹介

「ニューヨークに行きたいんだけど、日本から直行便の飛行機はあるかな?」「ニューヨークまで、どのくらい料金や時間がかかるのかな?」

初めてニューヨークに行くときは、直行便の有無や料金、所用時間などが気になりますよね。

そこで、当記事では日本からニューヨークまで直行便の飛行機があるのか、料金や所用時間はどのくらいなのかを紹介します。

これから、ニューヨークへ旅行に行く予定がある方は、ぜひ読み進めてくださいね。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/中国南方航空-ボーイング-777-884392/)

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【日本・ニューヨーク】直行便の飛行機はあるの?

出典:https://pixabay.com/ja/photos/航空機-着陸-空港-ピョーン-3702677/

日本からニューヨークに行くとなると、1番気になるのは直行便の飛行機があるのかということですよね。乗り継ぎ便ですと、空港内で迷う可能性があったり、所用時間が長くなったりして、疲れてしまいます。

筆者が調べたところ、日本の空港とニューヨークのジョン・F・ケネディ空港間の直行便は、成田空港と羽田空港から発着していました。

成田空港と羽田空港から発着している航空会社は、下記の通りです。

成田空港
  • ANA
  • JAL(2020年3月28日まで)
羽田空港
  • ANA
  • JAL

次の章から、各空港における飛行機のスケジュールについて紹介しますね。

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【日本・ニューヨーク】成田空港発の飛行機の日程は?

初めに紹介するのは、成田空港発の飛行機のスケジュールについてです。(2020年3月現在)

成田空港→ジョン・F・ケネディ空港
  • 出発16:40/ 到着16:10……毎日就航(ANA)
  • 出発18:30/到着18:25……毎日就航(JAL)

2020年3月28日までは、毎日2便が就航しています。しかし、3月29日以降は時刻改定のためか、16:40発、16:10着(ANA)の1便のみになるので、旅行の計画を立てるときは注意してくださいね。

【日本・ニューヨーク】羽田空港発の飛行機の日程は?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/空港/

次に紹介するのは、羽田空港発の飛行機のスケジュールについてです。(2020年3月現在)

羽田空港→ジョン・F・ケネディ空港
  • 出発10:20/到着10:15……毎日就航(ANA)
  • 出発11:00/到着10:55……毎日就航(JAL)
  • 出発18:30/到着18:25……毎日就航(JAL)

羽田空港発の飛行機は3便あり、すべて毎日就航しています。成田空港と比べて、羽田空港発の飛行機の方が多いです。午前中の飛行機に搭乗したい場合は羽田空港を利用すると良いでしょう。

午後の飛行機に搭乗する場合は、自宅から近い空港を利用してくださいね。

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【日本・ニューヨーク】成田空港発の飛行機の料金や所用時間は?

日本からニューヨークまで直行便が就航していることが分かりました。就航状況以外に気になるのは、料金や所用時間ですよね。

なので、この章では成田空港発の飛行機の料金や所用時間について、説明しますね。(料金は往復料金、所用時間は往路を紹介しています。)

料金 所用時間
ANA 93,920円 12時間55分

2020年3月29日以降はJAL便がないので、ANAの料金と所用時間のみ紹介しました。

料金は予約をした日や利用する日によって変動しますので、参考程度にしてくださいね。

上記の料金はANA公式で調べたものであり、スカイチケットなど格安航空券を販売しているサイトから買えば、安くなる可能性もあります。

少しでも安く購入したい場合は、ANAだけでなく他のサイトもチェックしてみてくださいね。

【おすすめランキングTOP3】格安航空券ならここ!今すぐ予約すべし。

2019年4月26日

【日本・ニューヨーク】羽田空港発の飛行機の料金や所用時間は?

次に羽田空港発の飛行機の料金や所用時間について、説明しますね。(料金は往復料金、所用時間は往路を紹介しています。)

料金 所用時間
ANA 110,370円 12時間55分
JAL 81,500円 12時間55分

ANA・JALともに所用時間は12時間55分ですが、81,500円であるJALの方が安く行けるのでおすすめです。

マイルを貯めたいなど特別な理由がない限りは、安くいけるJALがおすすめですよ。

料金は予約をした日や利用する日によって変動しますので、参考程度にしてくださいね。

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空港から市街地までの移動方法①タクシー

出典m:https://pixabay.com/ja/images/search/タクシー/

初めて行く地域に旅行する際、空港から市街地までの移動手段は何があるのか不安ですよね。市街地まではタクシー・空港バスの2つで移動することができます。

初めに紹介する市街地までの移動方法は、タクシーです。マンハッタンまでは、高速道路代やチップ代を含めて60ドル(約6,360円)です。

空港の到着ロビーからターミナルに出るとタクシー乗り場があるので、そこから乗ることができますよ。

空港で「Taxi?」と話しかけてくるタクシードライバーもいますが、トラブルが多発しているので上記の乗り場から乗るようにしてくださいね。

空港から市街地までの移動方法②空港バス

出典:https://www.nycairporter.com/ourservices/jfk-to-manhattan/

次に紹介するのは、空港バスです。料金は一律で16ドル(1,700円)です。往復券を購入すると30ドル(3,180円)であり、1,480円ほど安くなりますよ。

5時から23時半まで、20分から30分間隔で運行しています。

空港に着いたら「Express Buses」の看板に従って、乗り場まで行ってくださいね。バスは、下記の3つの駅に停車しますよ。

停車するバス停
  • グランドセントラル駅
  • ポートオーソリティー駅
  • ペンステーション駅

アメリカに入国するためにはESTAが必要?!

アメリカに入国する際には、ESTA(電子渡航認証システム)が必要になります。90日以内の短期渡航が目的の場合は、ESTAの申請を忘れずに行ってくださいね。

有効期限は2年なので、持っている人も期限が切れていないか確認しておきましょう。

申請してから約72時間で取得することができますが、まれに承認が下りない場合があります。そのようなときは、再度申請する必要があるので、旅行が決まった段階で申請をするのがおすすめですよ。

ESTAはここから申請できるので、忘れないうちに申請しておきましょう!

アメリカ観光にビザって必要?ESTA(エスタ)ってなに?解説します!

2020年3月3日

【日本・ニューヨーク】時差はどのくらい?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/時計/

最後に日本とニューヨークの時差について説明しますね。日本とニューヨークは、14時間の時差があります。例えば、日本が20時ならニューヨークは、6時です。

また、ニューヨークでは時計の針を1時間早める「サマータイム」を導入しているので注意してくださいね。

サマータイムの期間は、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までです。

サマータイムのことを知らないと、飛行機の時間などを間違えてしまう可能性があります。しっかりと時間を確認しながら、行動するようにしましょう。

【日本・ニューヨーク】飛行機のまとめ

日本とニューヨークの飛行機事情について紹介しました。ニューヨーク行きの飛行機へは、成田空港と羽田空港から乗ることができます。

所用時間はどの飛行機を利用しても13時間ほどですが、料金は羽田空港発のJAL便が81,500円で最も安いのでおすすめですよ。

マイルの使ったり貯めたり、何か特別な目的がない場合は、JAL便を利用してみてはいかがでしょうか。11:00と18:30発があるので、時間の調整がしやすいですよ。