アメリカは地域で気温が違うって本当?用意する服装も紹介!

アメリカ旅行を計画しているとき、現地の観光地や食事を調べると思います。しかし、現地の気温を知らないと大変なことになってしまいます!

いざアメリカに着いたときに「思ったより寒い(暑い)!」「地域で気温が違う!」と感じてしまうとせっかくの旅行が台無しなってしまいます。

そうならないためにも、アメリカの人気地域の気温と最適な服装を調べるのが大切です。せっかくの旅行を台無しにしないように、ここでは「アメリカの気温と最適な服装」についてご紹介していきます。

ぜひ、これからご紹介する記事を参考にして最高の旅にしていきましょう!

タケル
きちんと服装を準備して、たくさんの思い出を作っていきましょう!

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【注意】日本とアメリカで気温の単位は異なる!

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気温のお話の前に、少しだけ注意点があります。それは、アメリカと日本では温度を表す単位が異なるということです。日本では摂氏(℃)という単位ですが、アメリカでは華氏(℉)という単位で表されています。

「単位が違ってもそんなに差はないでしょ」と考えている方もいるかと思いますが、実はものすごく違うんです!簡単にご説明すると、華氏(℉)は人間の尺度で表した単位です。

華氏(℉)を摂氏(℃)で表すと「0℉→17.8℃」「100℉→37.8℃」となります。0℉だと春や秋など季節の変わり目の温度くらい。100℉だと東京の7月昼間の炎天下!という感じです。

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もちろん100℉以上の単位もあり、104℉だと40℃となります。ここまで見ると、ちょうどいい気温が分からないですよね?基準として22~25℃の過ごしやすい気温を華氏で表すと、72℉~77℉になります。

この基準を覚えておけば、現地で天気予報を見た時エアコンの温度調節をするときに便利ですよ!それでも迷うときは、摂氏と華氏を変換できるスマホアプリがあるので、旅行前にインストールしておきましょう。

タケル

iPhoneの方は「現在地摂氏気温度計気圧計測
スマートフォンの方は「摂氏と華氏の変換
コチラは無料のアプリなのでオススメです!

ここからは地域ごとに気温を紹介していきますが、分かりやすくするために摂氏(℃)表記で紹介していきます!

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地域によってアメリカは気温が違う

出典:https://pixabay.com/ja/photos/アメリカ合衆国-フラグ-星条旗-1149896/

アメリカは日本の約25倍もの国土面積があり、世界で3位または4位を誇るほどの面積を所有しています。それだけ広いので、アメリカの気温はその地域によって大きく異なります。

例えば、アメリカ中部の地域だけでも北部と南部で気温差が大きいことがあります。そのため、アメリカに行く際にはどこの地域に行くかで、服装を決めるのがポイントです。

ここからは、地域別でアメリカの気温と服装についてご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね!

アメリカ西海岸の気温

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アメリカ西海岸北部(シアトルなど)平均最高気温は約24℃

アメリカ西海岸は、1年を通して東京より少し涼しい気温です。シアトルがあるアメリカ西海岸北部は、夏でも30℃を超えることはほぼなく、平均最高気温は約24℃くらいですよ。

アメリカ西海岸南部(ロサンゼルスなど)平均最高気温は約25℃

冬の時期は平均最低気温が約6℃です。ロサンゼルス、サンフランシスコがあるアメリカ西海岸南部の方は、北部よりは温暖な地域になっています。

夏の暑い時期でも、平均最高気温が約25℃くらいなので比較的過ごしやすいですね。冬の時期では最低平均気温が約9℃くらいです。

しかし、アメリカ西海岸の雨季にあたる冬~春(12月~3月)は一年の中で降水量が多く、朝と晩は気温が下がります。なので、その時期の旅行にはジャケットやコート等の羽織るもの折り畳み傘を準備しましょう。

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アメリカ西部の気温

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アメリカ西部は砂漠地帯です。その地帯にあるラスベガスは、夏の暑い時期になると40℃を超える暑さになります。また、雨もほぼ降らないのでとても乾燥しています。

冬の時期は日中10℃を超える日が多いのでそこまで寒くはないですが、朝晩で0度を下回る日があるので防寒対策はしっかりしましょう。

他にアメリカ西部の地域にはグランドキャニオンもあります。ラスベガスから日帰りで観光できる人気スポットですが、ラスベガスと10℃以上も違います。

グランドキャニオンは夏場は30℃と暑いですが、ラスベガスに比べると過ごしやすいです。しかし、夏場でも朝晩で10℃を下回る事もあるので、軽いコートなどの用意をしておきましょう。

アメリカ東海岸の気温

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アメリカ東海岸は、1年を通して日本のような気温、気候です。四季もはっきりしており、地域によっては冬に雪が積もることもあります。

例えばニューヨークは春と秋が短く、ちょっと長い冬には0℃を下回り大雪が降ります。夏は30℃を超える日もあり、夕方には「サンダーストーム」という夕立に見舞われることがあります。

一方、ワシントンは四季ははっきりしていますが、ニューヨークより気温が高く降水量が多いです。そのため、夏場は高温多湿になりジメジメとした日が多くなります。

日本と四季がほぼ一緒なので、服装は日本と同じか少し薄手の物を用意しましょう。ただし、冬のニューヨークは寒いので厚手の防寒具は必須です。

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アメリカ南部の気温

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アメリカ南部は、1年を通して比較的暖かい気温です。特にマイアミなどがあるフロリダ南部は、避寒地としてとても人気があります。

マイアミでは、12月でも平均最高気温が約25℃もあり平均最低気温も10℃以上あります。しかし、雨季に当たる5~10月はスコールが発生し、降水量は多いので折り畳み傘の準備は忘れずに。

また、夏は気温が30℃を超えることがありますが、お店の中は冷房が効いているので、冷え性の方は薄い上着を用意しておきましょう。

アメリカ中部の気温

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シカゴがある北部はニューヨークより寒く、ヒューストンがある南部は、フロリダより少し涼しい気温になります。

シカゴがある北部は、夏場はニューヨークと同じような気温になります。ですが、冬の時期は寒さがとても厳しく、最高気温が0度を下回る日が多くなります。

そのため、冬の時期は厚手のコートマフラーを用意して、しっかりとした防寒対策が必要です。一方、ヒューストンなどがある南部の地域は、一番寒い時期の1月でも5度以下になることは滅多にありません。

なので、北部で使うような厚手のコートは必要ないですが、軽く羽織れるものを用意しましょう。

アラスカ州の気温

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アメリカの最北端に位置するアラスカ州は、1年を通して寒いというイメージがあるかもしれません。ですが、アラスカの中南部沿岸や西南部は比較的温暖な地域で、夏場は30℃を超えることがあります。

一方、内陸は夏は20℃、冬は-44℃と激しい気温差に…

一方、内陸になると夏は20℃、冬は−44℃となります。冬場は厚手のコートセーター防寒具必須です。日本とは比べ物にならない寒さですので、しっかり防寒対策を行いましょう。

服装も大事だけどスキンケアも忘れずに!

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ここまで、地域別でアメリカの気温と服装について紹介してきました。しかし、日本と比べて気温が大きく違うアメリカでは、他に気を付けるべきことがあります。

それは「スキンケア」です。アメリカは、日本に比べて紫外線が強いため日焼け止めは必須です。また、時期によっては乾燥がひどいので化粧水乳液も必要になります

服装の用意も大事ですが、肌が荒れてしまうと治るまでに時間がかかるので気を付けましょう。

あとはアメリカ旅行を楽しもう!

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ここまで、地域別でアメリカの気温を摂氏(℃)でご紹介してきました。

アメリカの気温さえ把握すれば、あとは観光地を探して楽しむだけです!実は、ここまで紹介してきた中で、共通している服があるのに気づきましたか?

それは、夏場でもカーディガンなど薄い羽織れるものを用意することなんです!

なぜなら、30℃を超える地域の場合、お店の中が冷えすぎていることが多いからです。特に女性の方や冷え性の方は必須なので、忘れずに用意してくださいね。

タケル
ステキな思い出が作れるように願っております!

ABOUTこの記事をかいた人

タケル

少し作曲の仕事をしながらwebライターとして活動しています!大学卒業→上京してバイトしながら作曲活動(昼夜逆転生活)→バイト辞めてwebライターを始める(夜寝れるの最高)皆さんの悩みに解決できるような記事を執筆するように心掛けていますので、よろしくお願いします。