【熊本】春におすすめな観光地8つと温泉・グルメを厳選してみた!

春といえば花見を思い浮かべますが、せっかく長期休暇をとったので観光地も一緒に巡りたい!という方には熊本県がおすすめなんです。

阿蘇山近くの雄大な自然を散策しつつ、桜の名所や歴史的建造物、温泉、グルメ、家族連れには嬉しい農園と春の熊本はとても魅力的なんです!

そこで、春にいきたいおすすめな観光地8つと温泉・グルメを厳選しましたので、順番に紹介していきます。春に長期休暇を取り、旅行の予定がある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

(トップ画像出典:https://kumamoto.photo/archives/picture.php?/1987/category/140)

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熊本県で春におすすめな観光地①「熊本市動植物園」

1つ目に紹介するのは、「熊本市動植物園」です。ここは、2016年4月の熊本地震の影響を受け閉園していましたが、2018年12月、約2年8ヵ月の補修工事を得てリニューアルオープンしました。

特徴は、133種・約1,000頭の動物がおり、その中にはヘラジカやサル科の金絲猴(キンシコウ)など大変珍しい動物に会えることです!

また園内には、1,180種・約103,000本もの植物に埋め尽くされおり、四季折々の表情を楽しめます。植物と動物を一挙に楽しめる魅力的な場所なんですよ!

春になると園内にはシダレザクラ、ヤエザクラ、ハナミズキなどが咲き誇こります。珍しい動物を観察しつつ、空き時間に花見も楽しめるおすすめな観光スポットなんです!

施設情報
  • 【住所】熊本県熊本市東区健軍5-14-2
  • 【電話番号】096-368-4416
  • 【営業時間】9:00~17:00
  • 【入場料金】大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)100円
  • 【公式サイト】熊本市動植物園

熊本旅行が雨になっても大丈夫!おすすめ室内観光スポット9つ紹介!

2019年11月8日
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熊本県で春におすすめな観光地②「熊本城」

2つ目に紹介するのは、熊本市のシンボル的存在の「熊本城」です。震災により、甚大な被害を受け、現在も復旧作業が行われております。

2018年にはしゃちほこが天守閣の大天守に取り付けられ、着実に修復が進む中、今しかお目にかかれない貴重な風景という事で、熊本旅行には欠かせない場所なんです!

春になるとあたり一面は、桜に覆われ熊本を代表する花見スポットとしても有名です。今は残念ながら城内に入ることはできませんが、城と桜の織りなす風景は、まさに圧巻です!

なお、例年の花見シーズンは3月下旬から4月上旬とされていますので、春の穏やかな季節に熊本城散策はいかがでしょうか。

徒歩5分ほどの距離にある熊本市役所の14階は、熊本城周囲を見渡せる展望フロアとして利用できますので、ぜひお時間のある方は行ってみてくださいね!

施設情報
  • 【住所】熊本県熊本市中央区本丸1−1
  • 【電話番号】096-352-5900
  • 【営業時間】8:30~18:00(入園は17:30まで)
  • 【入場料金】大人(高校生以上)500円、小・中学生200円
  • 【公式サイト】熊本城

熊本県で春におすすめな観光地③「水前寺成趣園」

3つ目に紹介するのは、「水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)」です。ここは、1632年細川忠利によって築造が始められ、孫の綱利のときに桃山式庭園として完成しました。

歴史を感じつつ、お茶とお茶菓子を味わいながら原風景を楽しめる魅力的な場所です。また四季を通じてそれぞれ違った、景観を望めるのも魅力なんです!

なかでも、春がおすすめ!熊本を代表する観光地としても有名ですが、桜の名所でもあるんです!例年の花見シーズンは3月下旬から4月上旬です。

園内をぐるっと1周ゆっくりと歩きながら、上を見上げれば空と桜のコントラスト、下を見下ろせば池に映り込む美しい桜。まさに贅沢なひとときを、味わってみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1
  • 【電話番号】096-383-0074
  • 【営業時間】8:30~17:00
  • 【入場料金】大人(高校生以上)400円、小・中学生200円
  • 【公式サイト】水前寺成趣園

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熊本県で春におすすめな観光地④「南阿蘇ふれあい農園」

4つ目に紹介するのは、「南阿蘇ふれあい農園」です。特徴は、農薬の代わりに米酢や焼酎、硫黄成分を含む温泉を利用し、安心安全にこだわったフルーツや野菜などを栽培していることです!

春のいちご狩りシーズンがおすすめです。減農薬栽培で作られた体に優しいいちごは、とても甘くて大きいのが魅力!6種類のいちごが食べ比べできるのは、ここならではの魅力です!

また、大人の身長に合わせて摘みやすい高設栽培、小さな子どもでも摘みやすい露地栽培の2タイプがあり、それに加え時間無制限なのでゆっくり楽しめますよ!

いちごの90%は水分なんです。季節問わず食べすぎは、お腹を冷やす原因になるため、温かい飲み物(カフェインレスの紅茶)がおすすめですよ!いちごのお供にして体調管理をしつつ、思う存分楽しんで下さいね。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字一関 1-1273
  • 【電話番号】090-7923-3001
  • 【営業時間】10:00~16:00
  • 【入場料金】大人(中学生以上)1,600円、小学生1,100円、3才以上800円、3歳以下400円
  • 【公式サイト】南阿蘇ふれあい農園

熊本県で春におすすめな観光地⑤「阿蘇神社」

5つ目に紹介するのは、縁結びで有名な「阿蘇神社」です。2016年の熊本地震により一部修復中ですが、問題なく観光できる長い歴史を誇る由緒ある神社なんです!

ここは、神武天皇の孫をはじめとする12人の神を祀っており、楼門は神社では大変珍しい二層式の屋根で日本三大楼門の1つでもあります。

春になると桜の名所としても人気なスポットで、境内は桜で埋め尽くされ、建物との相性は抜群なんです!

それに加え、夜になるとライトアップが行われ、桜の輪郭がより際立ちとても幻想的なんです!お時間に余裕のある方や近隣に宿泊予定の方は、昼間と夜間の桜の表情を見比べてみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
  • 【電話番号】0967-22-0064
  • 【参拝時間】6:00~18:00
  • 【入場料金】不明
  • 【公式サイト】阿蘇神社

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熊本県で春におすすめな観光地⑥「鍋ヶ滝」

6つ目に紹介するのは、某お茶のCMで一躍有名になった「鍋ヶ滝(なべがたき)」です。約9万年前の大噴火でできたとされており、長い歳月を経て今の神秘的な美しい姿になったとされています。

滝の落差は約10m、幅は20mほどあります。その滝の裏側に回ることができ、間近でマイナスイオンを感じられるのは、ここならではの魅力的なポイントです!

なかでも春の時期限定のライトアップがおすすめ!滝の裏側から灯りが照らされ、幻想的な世界を作り出します!昼間とは違う静寂な中の滝の音にも癒されるんです。

とても優しい雰囲気の鍋ヶ滝を見つつ、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡小国町大字黒渕4101
  • 【電話番号】0967-46-2113
  • 【営業時間】9:00~16:30
  • 【入場料金】大人(高校生以上)300円、小・中学生150円
  • 【公式サイト】鍋ケ滝公園

熊本県で春におすすめな観光地⑦「草千里ヶ浜」

7つ目に紹介するのは、78万5,000平方メートルの大草原で有名な「草千里ヶ浜(くさせんりがはま)」です。

草原の中央には、雨水が溜まってできたといわれる池があります。そのの池と草原とのコントラストが魅力的で、スケールの大きさは、とても幻想的な雰囲気で日本であることを忘れるほどなんです!

春の時期の穏やかな気候と緑生い茂る中の草原散策はおすすめです。放牧された牛や、馬が草を食べている風景を見つつ、長旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

また草原の目の前には、阿蘇火山の歴史についての資料を多く保有する阿蘇山博物館があり、巨大ジオラマや火山口のリアルタイム中継など魅力的な展示もありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

草千里ヶ浜
  • 【住所】熊本県阿蘇市 草千里ケ浜
  • 【電話番号】0967-34-2171
  • 【営業時間】24時間営業
  • 【入場料金】不明
  • 【公式サイト】草千里ヶ浜

阿蘇山博物館
  • 【住所】熊本県阿蘇市赤水1930-1
  • 【電話番号】0967-34-2111
  • 【営業時間】9:00~17:00
  • 【入場料金】一般740円、高校生660円、中学生580円、小学生330円、幼児280円
  • 【公式サイト】阿蘇山博物館

熊本県で春におすすめな観光地⑧「立岡自然公園」

8つ目に紹介するのは、熊本県屈指の人気お花見スポット「立岡自然公園(たちおかしぜんこうえん)」です。

園内には、立岡池と花園池を中心に約2,000本の桜が咲き誇り、遊歩道などが整備されており、桜の中をのんびり散歩するのにおすすめな場所ですよ!

また、花見シーズンの3月下旬から4月上旬に合わせて夕方からは、ぼんぼりが点灯し、昼間とはまた違う雰囲気の中での花見を楽しむことができます。

立岡自然公園で見られる桜の美しさに酔いながら、お酒をゆっくり飲む時間を持つことも旅の醍醐味ではないでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県宇土市花園町523-2
  • 【電話番号】0964-22-1119
  • 【営業時間】不明
  • 【入場料金】不明
  • 【公式サイト】立岡自然公園

熊本県でおすすめな温泉紹介!「黒川温泉」

数ある熊本県の温泉地から厳選し、今回紹介するのは「黒川温泉(くろかわおんせん)」です。

山間部にひっそりと賑わいをみせる温泉街であり、レトロな雰囲気の歴史的建造物が立ち並び、南小国町の原風景を思わせます。

特徴は、単純泉だけではなく硫黄泉や硫酸塩泉など、それぞれ効用の違う泉質を味わえることです。

また、各温泉施設で販売されている「入湯手形」を使い、3施設お得に湯巡りをするのもおすすめですよ!

さらに、初春の桜を逃した方は、標高の高い黒川温泉街なら4月下旬まで楽しむ事ができますよ!

緑美しい山々と桜を見つつ、湯巡り散策のできる施設を3つ順番に紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

こうの湯

1つ目に紹介するのは、温泉街から少し離れた場所の「こうの湯」です。お湯は美肌効果があることで有名なメタケイ酸を多く含んでいるため、トロッとしています。

おすすめの理由は、立った状態で入浴を楽しめる「立ち湯」があるからです!

深さは男湯162cm、女湯130cmもあり、紐で吊るされている長い丸太につかまった状態で入るお湯は、ここならではの魅力なんです!

やや高台に位置する為、阿蘇の雄大な自然を見下ろす事のできるロケーションを堪能しつつ、変わった入浴方法を試してみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6784
  • 【電話番号】0967-48-8700
  • 【営業時間】8:30~21:00
  • 【入場料金】大人600円、子供300円、入湯手形利用可
  • 【公式サイト】こうの湯

三愛高原ホテル

2つ目に紹介するのは、標高920mの高原に位置する「三愛高原ホテル」です。約170,000平方メートルもの広大な敷地にある、露天風呂からの眺めがおすすめなんです。

春の時期には緑豊かな阿蘇の大草原がより生き生きとし、露天風呂からは目の保養にも最適な絶景を眺めることができるんです!

また、夕暮れ時は夕日の沈む様子を眺め、日が落ちれば満点の星空を眺めることができる贅沢な入浴タイムを演出してくます。

寝湯もありますので寛ぎつつ、時間帯で表情を変える阿蘇の大自然を、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺5621-7
  • 【電話番号】0967-44-0121
  • 【営業時間】8:30~20:00
  • 【入場料金】大人(中学生以上)500円、子供(3才~小学生)300円、入湯手形利用可
  • 【公式サイト】三愛高原ホテル

御客屋旅館

3つ目に紹介するのは、黒川温泉で最も老舗の「御客屋旅館」です。ここは、江戸末期創業で肥後細川藩の御用宿として歴史のある有名な旅館なんです。

立ち寄り湯として、江戸時代の代官たちが疲れを癒すために利用したとされている「代官の湯」と歴史を肌で感じられる「古(いにしえ)の湯」の2種類が用意されています。

どちらも自家源泉掛け流しのため、ここならではの泉質を堪能できるのも魅力の1つとされています。

上記2つで紹介した温泉とはまた違った、ノスタルジックな雰囲気を感じられる温泉なんです!時間の許す方は、「入湯手形」を使用し、3施設すべて味わうのもおすすめですよ!

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6546
  • 【電話番号】0967-44-0454
  • 【営業時間】8:30~21:00
  • 【入場料金】大人600円、子供(3~12才)300円、入湯手形利用可
  • 【公式サイト】歴史の宿 御客屋旅館

実は湯量が豊富だった⁈熊本の1度は行きたい温泉地9選!

2019年8月13日

熊本県でおすすめなグルメを紹介!「あか牛」

数ある熊本県のグルメから厳選した結果、今回紹介するのは、阿蘇市のご当地食材の「あか牛」です。

阿蘇の雄大な草原の中で育つあか牛の特徴は、赤身が多く、脂肪分は少なめで、タンパク質やビタミンを多く含んでいるんです。

食べ応えがあるのにヘルシーさを兼ね備えており、とても人気なブランド牛なんですよ!

熊本に来たなら、あか牛の料理を食べずには帰れませんよね?そんな方におすすめな2店舗を順番に紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ごとう屋

1つ目に紹介するのは、阿蘇神社の近くにある綺麗な店構えの「ごとう屋」です。

こちらのお店は、あか牛丼専門店であり、あか牛の赤身がご飯を覆いつくすように綺麗に並ぶ丼を提供しています!

なかでも、熊本の郷土料理である「だご汁」とのセットが絶品なんです!あか牛と野菜をゆっくり煮込むことで生まれた汁と、あか牛丼との相性は抜群ですよ。

ぜひ熊本旅行を計画されている方は、観光巡りのお供に考えてみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇市一の宮町宮地3075-1
  • 【電話番号】0967-22-5080
  • 【営業時間】11:00~16:00
  • 【予算】1,000~1,900円
  • 【公式サイト】あか牛丼 ごとう屋

味どころ さくら

2つ目に紹介するのは、あか牛を使った定食を食べられる食堂で有名な「味どころ さくら」です。

野菜やお米、あか牛、地鶏などメイドイン阿蘇にこだわる定食は、地元の方だけではなく、観光客にも人気のお店なんです!

なかでも、あか牛の鉄板焼きはあか牛をおおよそ200g使用し、贅沢かつ豪快にいただけるんですよ!

丼とはまた違った、鉄板でジューっと焼かれ香ばしさをプラスしたあか牛定食もぜひ食べて欲しいグルメの1つですので、ガッツリいただきたい方には、とてもおすすめな場所ですよ!

施設情報
  • 【住所】熊本県阿蘇郡高森町大字高森1600-7
  • 【電話番号】0967-62-3908
  • 【営業時間】11:00~14:00、17:00~22:00
  • 【予算】1,000~1,900円
  • 【公式サイト】不明

まとめ

本記事では、春に行きたい熊本県の観光地を8つと温泉・グルメについて書いてきました。春といえば花見ですが、桜の名所はもちろんのことながらそれ以外にも魅力的な観光地やグルメが盛りだくさんなんです!

今回紹介した観光地や桜の名所、温泉、グルメなどは厳選していますので、春休みや有休などを利用して長期的な休暇を取ることをおすすめします。

熊本の雄大な自然を堪能しつつ、温泉巡りをしながら、時間を忘れボーっと花見をするのもいいですね。本記事を参考にしつつ、春の熊本旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

阿蘇山だけじゃない!熊本の絶対外せない観光地9選!

2019年8月14日

ABOUTこの記事をかいた人

たあしべー

たあしべーと申します。 理想の生き方を目指し、ライティング奮闘中!本業の放射線技師業務と何か副業で稼げるようなスキルを身につけたい!肩書は「本業以外を学ぶ!」特技は朝起きてからの行動力と辞めずにマイペースで継続することです。好きなものは、靴です。謙虚で、情深く素直な方が好き!