最近流行りつつあるサブスクやシェアリングサービス。ついに宿泊施設のサブスク「hafh」が登場しました!
hafhとは一体何なのでしょうか?料金プランは?仕組みは?泊まれるところはどんなところ?いろんな疑問があると思います。
今回はそんなhafhについて、わかりやすく解説していきたいと思います。hafhを初めて知った人も、これからhafhを利用しようかなと考えている人も、ぜひ参考にしてくださいね。
(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/1m2LQEonm2A)
hafhとは?
hafhは、「home away from home=第2のふるさと」の頭文字をとったもので、世界を旅しながら働くを実現する新しい定額制住み放題サービスです。
月額数万円で、世界の16の国と地域、国内外合わせて200のhafh拠点を利用することができます。拠点となっているのは主にゲストハウスやドミトリーです。
自分に合った日数からプランを選ぶことができ、1ヶ月の短期間から利用することができます。
また、初月無料のお得なプランもあるので、お試し期間として利用することができるのも良いですね。
hafhの特徴
hafhの特徴として大きく2つあるので、説明していきますね。
無駄な費用が一切かからない
1つ目は、家賃や光熱費、敷金・礼金などの無駄な費用が一切かからないことです。通常、家を借りるときには必ず必要となってくる家賃や光熱費。
hafhでは月数万円の定額のみ払いさえすれば、他に余計にお金がかかることは一切ありません。hafhの拠点に行けばそのまま泊まることができます。
コワーキングスペースを使いたい放題
2つ目はhafhの拠点として登録されているドミトリーやゲストハウスのほとんどに、広いコワーキングスペースが付属されていることです。
Wi-Fiも完備されているので、ノマドワーカーやリモートワーカー、出張が多い会社員などが作業するには大変ありがたいサービスですね。
hafhの料金プランとは?
旅をする頻度や、自分の忙しさに合わせて最適なものを選べるように、hafhでは細かく4つのプランが用意されています。
一番おすすめなのが月に10日間の利用が可能な「ときどきハフプラン」です。平日は忙しい会社員や大学生が毎週土日にプラッと利用するのに最適なプランです。
また、宿泊はしないけどコワーキングスペースだけ利用したい!という人の為に、月額12,000円で利用できる「はたらくハフプラン」というのも用意されています。詳しくは公式サイトをチェックしてくださいね。
hafhの利用がオススメの人とは?
hafhは定額制で国内外泊まり放題であることから、ノマドワーカーやフリーランス、旅好きな人だけでなく日本に在住の外国人にもオススメです。
通常の賃貸物件では敷金・礼金などがかかったり、2年契約などの縛りがあったりと、さまざまな制約があります。
hafhではそういうものが一切かからないので、日本に長期で旅行に来ている外国人バックパッカーや留学生が手軽に利用できるようになっています。
hafhの予約方法や部屋はどんな感じ?
予約方法
hafhは最初に新規会員登録をしてプランを選べば、あとは泊まりたい施設を選んで予約するだけです。全てオンライン上で完結しているのが便利な点ですね。
ただし、部屋数には上限があるので、予約するのがあまりに直前すぎると、満室の恐れがあります。注意してください。
予約は泊まる日にちの90日前から可能です。あらかじめ決まっている場合は早めに予約をするのが良いでしょう。
泊まれる部屋
部屋はドミトリーという相部屋となっています。しかし「相部屋は嫌!個室がいい!」という人は、プランに応じて配布される「hafhコイン」を使用すれば、個室に泊まることも可能です。
hafhコインは「いつもハフ」と「ときどきハフ」の2つのプランでしか配布されないので注意してください。
hafhで泊まれる地域とは?
では、実際にhafhを利用した際にはどこに泊まることができるのでしょうか?見ていきましょう。
日本国内
まず日本国内では、山形・茨城・栃木・群馬の4県を除く43の都道府県で利用することができます。
なんと屋久島や五島列島などの離島にあるゲストハウスも利用することができるのです!ちょっと旅行に行きたい方には嬉しい限りですよね!
海外
海外では、インドネシア・タイ・台湾・マレーシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・ケニア・タンザニア・オーストラリア・ギリシャ・ペルー・グアテマラ・メキシコで利用できます。
東南アジアの拠点がとても充実していますね。東南アジアは航空券や物価が非常に安いので、プチ旅行で行くにはもってこいです!宿泊費がかからないので大変おトクですよね。
hafhで泊まれる施設ゲストハウス例
hafhを利用して泊まることができるゲストハウスを一部紹介します。
住亭 SHIJO KARASUMA(京都)
京都府の「住亭 SHIJO KARASUMA」という施設です。人気観光スポット鴨川から徒歩10分という好立地にあります。高級旅館のような雰囲気なのに、宿泊費タダで泊まれるなんてスゴすぎますよね!
Ten to Ten Danang(ベトナム)
ベトナムの人気リゾート地、ダナンにあるホステルです。透き通った海水のミーケビーチまで、徒歩5分という近さにあります。
マリンアクティビティも充実しているので、気晴らしに泳ぎに行けて、最高の時間を過ごせることでしょう!
hafh利用のメリットとは
hafhを利用することで、ユーザーには一体どんなメリットがあるのでしょうか?主に二つのメリットが挙げられるので見ていきましょう。
使えば使うほどとってもお得!
hafhには4つの宿泊プランがありますが、どのプランでも1日あたりおよそ3,000円前後で利用することができます。
一般的なビジネスホテルなどでは考えられないような破格の安さですよね!
使える施設がとてもおしゃれ!
もう1つは利用できる施設がとてもオシャレなことです。提携しているゲストハウスやホステルの多くがデザイン性やクリエイティブに富んでいるので、インスタ映えすること間違いなしです。
hafh利用のデメリットとは
良いことづくめのhafhですが、「これは少し不便かな?」と思う点が2つあるので紹介していきますね。
宿泊部屋が相部屋
hafhで利用できる宿泊施設は主にホステルかドミトリーなので、他人と同じ空間の相部屋であることがほとんどです。
マナーを守って利用するのが当然ではありますが、相部屋のため他の人のいびきや足音など、どうすることもできない問題はあります。
月額の中に交通費は含まれていない
あとはサービスの中に交通費は含まれていないことです。あくまで宿泊し放題のサービスなので、そこに行くまでの交通費は自己負担になります。
宿泊部屋が共同なことや交通費が含まれていないことがを気にしなければ、間違いなく快適な時間を過ごせることでしょう。
まとめ
新しく始まった定額制宿泊し放題サービス「hafh」について、紹介しました。だいたいどんなサービスなのかは理解できたでしょうか?
格安の安さで国内外を自由に寝泊りでき、スマホで簡単に予約ができるので、ノマドワーカーやフリーランスには大変ありがたいサービスです。
格安航空の普及やSNSの発達によって旅行に対するハードルがだんだん低くなってきている現代。hafhは革命的なサービスと言えます。
世界中の様々なところで仕事をしたい方、旅行にたくさん行きたい方はぜひこのサービスを利用して、素敵な時間を過ごしてみてくださいね!