食欲の秋!岐阜観光で絶対食べたいご当地グルメ9選

秋の岐阜観光といえば紅葉スポットや温泉地などが人気ですよね。そんな岐阜の観光地には美味しいグルメがたくさんあります。

「食欲の秋だし、せっかく観光に来たから絶品のご当地グルメが食べたい!」

という方へ向けて、今回は岐阜観光で絶対食べたいご当地グルメ9選を紹介します。それぞれのオススメ店も併せて紹介していますので、是非参考にしてください。

楽しい観光をして、美味しいものを食べて、良い思い出を作りましょう。

(アイキャッチ画像出典:https://cdn.pixabay.com/photo/2017/09/11/22/55/chestnut-2740751_1280.jpg)

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食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ①飛騨牛

岐阜のご当地グルメといったら「飛騨牛」料理ですね。和牛の全国大会で日本一になった国産トップクラスのお肉。とろけるような舌触りと上品な甘さが特徴です。

そんな「飛騨牛」が食べられるお店は、高山市に多くあります。JR高山駅から徒歩10分ほどで行ける観光地”古い町並み・さんまち通り”では、牛串や飛騨牛のにぎりが食べ歩きできますよ。

毎年9月、10月には高山市で味祭りやグルメグランプリなど、イベントも開催されています。賑やかな場所で楽しみながら美味しい飛騨牛を堪能できるのでオススメです。

ゆっくり飛騨牛を堪能したい方にオススメのお店は、高山市にある『阪口屋』です。最高クラスの飛騨牛を使った様々な料理が楽しめます。一番人気は飛騨牛のにぎり。価格もリーズナブルなので是非食べてみてください。

御食事処 坂口屋
  • 【住所】岐阜県高山市上三之町90
  • 【電話】0577-32-0244
  • 【営業】10:30~17:00
  • 【定休日】火曜日
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食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ②鶏ちゃん

鶏(けい)ちゃん」は、下呂市や郡上市に伝わる郷土料理です。近年では岐阜のB級グルメとしても有名で、多くの観光客に人気の料理となっています。

味噌や醤油がベースのタレに漬け込んだ鶏肉と一緒に、キャベツや玉ねぎなどの野菜を炒めたシンプルな料理。タレが染み込んだ香ばしい味は、ご飯やお酒によく合って癖になってしまうほどです。

鶏ちゃん」が食べられるオススメのお店は、下呂市にある『まるはち食堂』。「鶏ちゃん」発祥のお店で、毎日多くの観光客や地元の人で賑わっています。土日のお昼には行列ができることもあるのでお早めに。

温泉地として有名な下呂市では、合掌村や温泉寺などの紅葉が綺麗なスポットが多いです。綺麗な景色を観光したら、美味しい郷土料理も楽しみましょう。

まるはち食堂
  • 【住所】岐阜県下呂市御厩野139-1
  • 【電話】0576-26-2077
  • 【営業】11:00~17:00
  • 【定休日】火曜日、第1・第3水曜日

食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ③朴葉味噌焼き

朴葉(ほおば)味噌焼き」は、飛騨高山で地元の人からも愛されている郷土料理。朴葉の上に、味噌とお肉やキノコなどの食材を乗せて焼き上げる珍しい料理です。

塩分が控えられているので食べやすく、ご飯にとても合います。鶏ちゃんと同じく、こちらも箸が止まらなくなるほどの絶品です。

「朴葉味噌焼き」のオススメ店は、高山市の『酒菜(しゅさい)』です。このお店は、秋が旬のしめじと飛騨牛を使った朴葉味噌焼きが食べられます。味噌とキノコと飛騨牛が合わさった絶品を是非ご堪能ください。

飛騨の味 酒菜
  • 【住所】岐阜県高山市花里町6-9-8
  • 【電話】050-5868-4827
  • 【営業】12:00~15:00、17:30~23:00
  • 【定休日】無休
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食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ④高山ラーメン

高山ラーメン」はその名の通り、飛騨高山のご当地ラーメン。地元では親しみを持って”中華そば”と呼ばれており、どこか懐かしさを感じる昔ながらのラーメンです。

醤油ベースのスープに細いちぢれ麺が特徴で、見た目とは違ってあっさりしています。具材もシンプルで、チャーシュー、ねぎ、メンマのみというのが一般的。(お店によっては追加トッピングがあります。)

JR高山駅周辺に多くの高山ラーメン店がありますが、中でもオススメのお店は『しらかわ』です。”ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019版”に掲載された名店で、地元の人にも人気のラーメン屋です。

飛騨牛でも紹介した秋に開催される高山市のイベントを楽しんだ後に、あっさりしたラーメンを食べてみるのもオススメですよ。

麺屋 しらかわ
  • 【住所】岐阜県高山市相生町5-6-2
  • 【電話】0577-77-9289
  • 【営業】11:00~14:00、20:00~26:00
  • 【定休日】火曜日

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2019年11月28日

食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ⑤漬物ステーキ

漬物ステーキ」は飛騨地方に伝わる郷土料理です。名前を聞くと、正直「美味しくなさそう。」と思われる方がいるかもしれませんが、これが絶品なんです。

白菜の漬物を卵や味噌と合わせて鉄板で焼き上げるこの料理は、不思議なほど全てがマッチしています。お店によって味がアレンジされていて、バターをたっぷり使ったお店、ごま油を使ったお店など様々です。

居酒屋でも定番となっている「漬物ステーキ」のオススメ店は『藤乃実』。ランチで「漬物ステーキ定食」が食べられる希少なお店です。

藤乃実』がある飛騨市古川町には、大イチョウの紅葉で有名な福全寺があります。飛騨市天然記念物の紅葉を観光したら、是非「漬物ステーキ」を食べてくださいね。

藤乃実
  • 【住所】岐阜県飛騨市古川町上野573
  • 【電話】0577-73-2126
  • 【営業】11:00~20:00
  • 【定休日】水曜日
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食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ⑥奥美濃カレー

奥美濃カレー」は郡上市のご当地B級グルメとして有名です。郡上の野菜と味噌を食材にしたこだわりのカレーは、非常にコクがあり、独特な風味が特徴。観光客だけでなく、地元の人からも愛されています。

郡上市には「奥美濃カレー」が食べられるお店が約25店舗あり、種類は70以上。猪肉や地鶏、飛騨牛などが入ったお店もありますよ。

オススメのお店は郡上市の『風見鶏』。このお店の一番の人気メニューは「奥美濃ツインカレー」。じっくり煮込んだ飛騨牛カレーとスパイシーな辛口カレーの2種類が1皿で味わえる贅沢な一品です。

郡上市では秋に郡上八幡城もみじまつりが開催され、夜間にはお城と庭園の紅葉がライトアップされます。ちょっと早めに郡上へ訪れて、お昼に美味しいカレーを食べてから綺麗な景色を楽しむのもオススメですよ。

風見鶏
  • 【住所】岐阜県郡上市白鳥町中津屋929
  • 【電話】0575-82-4733
  • 【営業】月〜金:9:00~19:00、土日祝:9:00~20:00
  • 【定休日】月曜日

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2019年12月3日

食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ⑦とりトマト丼

とりトマト丼」は、中津川市の恵那鶏とトマトを使ったご当地グルメです。脂肪分の少ない鶏肉はとても柔らかく、トマトとよく合います。

中津川市の「とりトマト丼」は、食材は地元のものを使う、価格は1,000円以下に抑える、などの変わったルールがあります。しかし、調理方法に縛りがなく、2019年現在では個性的などんぶりが約20種類。

オススメのお店は、焼き鳥がメインの居酒屋『とりやす』。このお店の「とりトマト丼」は、どんぶりというよりドリアに近く、こんがり焼いたチーズを加えています。中津川に訪れたら絶対食べたい絶品グルメです。

中津川の観光地といえば、中山道の宿場町である馬籠宿。11月上旬から中旬には宿場町の道沿いに行灯(あんどん)が並べられ、紅葉のライトアップも楽しめます。風情ある町並みを堪能した後は是非『とりやす』へ。

とりやす
  • 【住所】岐阜県中津川市太田町2-5-31
  • 【電話】050-5456-3829
  • 【営業】11:30~13:30、17:00~23:00
  • 【定休日】月曜日

食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ⑧五平餅

五平餅」は、おやつや軽食感覚で食べられる岐阜のご当地グルメ。ご飯を潰して太めの串に刺し、味噌ダレを付けて焼き上げた食べ物です。

もともとは山仕事をする人たちが、仕事の合間にご飯を板切れに握り付けて焼き、味噌を塗って食べていたことが発祥のようです。現在では地域ごとに形が違う他、味付けもゴマやくるみを使用するなど様々。

五平餅」は岐阜全域で食べられますが、オススメは中山道の宿場町、馬籠にある『かなめ屋』です。わらじ型、団子型と2種類の形を選べ、味もくるみ、醤油など5種類から選ぶことができます。

前述した「とりトマト丼」もここ馬籠宿で食べられるので、散策をいっぱい楽しんでお腹を空かせてから「とりトマト丼」も「五平餅」も食べてみてくださいね。

かなめ屋
  • 【住所】岐阜県中津川市馬籠4291-1
  • 【電話】0264-59-2100
  • 【営業】10:00~17:00
  • 【定休日】不定休(電話でご確認ください。)

食欲の秋!岐阜観光ご当地グルメ⑨栗きんとん

栗きんとん」は中津川市発祥の高級和菓子で、秋から冬にかけてしか食べられない期間限定のご当地グルメです。

栗きんとん」といえば、おせち料理に入っている栗の甘煮が一般的ですが、中津川の「栗きんとん」は調理法が全く違います。栗の実を炊いて砂糖を加え、巾着に絞ったシンプルなものですが、これが絶品。

高級和菓子というだけあって1個270円(栗の収穫量によって変動)ほどしますが、一度食べてみてください。必ず満足できますよ。食べられるのは、栗が収穫できる毎年9月から1月までなのでご注意ください。

元祖と言われているお店が2店舗あるのですが、オススメはそのうちの1店舗『すや』です。このお店は本店の他に『すや西木”甘味処”榧(かや)』という喫茶店もあります。観光の休憩スポットしてもオススメです。

すや
  • 【住所】本店:岐阜県中津川市新町2-40、西木:中津川市中津川1296-1
  • 【電話】本店:0573-65-2078、西木:0573-65-1718
  • 【営業】本店:9:00~19:00、西木:10:00~18:00
  • 【定休日】本店:水曜日、西木:木曜日(9月から12月は本店、西木とも無休)

【おまけ】世界一のパン屋「トラン・ブルー」

ご当地グルメの他に『おまけ』として紹介するのが、高山市にあるパン屋『トラン・ブルー』。2012年にパリで行われた世界最高峰のパン作り国際大会で、オーナーの成瀬さん率いる日本チームが世界一となりました。

多くのパン作り職人が絶賛するトランブルーのパンはどれを食べても絶品。中でも一番人気のクロワッサンは特にオススメです。クロワッサンだけを目当てに、遠方から訪れる方も多くいます。

お店の開店時間は9:30からですが、土日や連休では6:00から整理券が配られます。開店後の9:30を過ぎてから行くと、お目当のパンが購入できない可能性が高いので、早めに行きましょうね。

興味を持たれた方は、秋のイベントで高山市を訪れた際に立ち寄ってみてください。絶対損はしませんよ。

トラン・ブルー
  • 【住所】岐阜県高山市西之一色町1-73-5
  • 【電話】0577-33-3989
  • 【営業】9:30~19:00(土日祝は6:00から整理券配布、売切れ次第クローズ)
  • 【定休日】水曜日

まとめ

ここまで岐阜観光で絶対食べたいご当地グルメ9選(おまけ1つ)を紹介しました。観光地に行ったときは、その場所でしか食べられないご当地グルメを堪能するのも醍醐味のひとつですよね。

岐阜には珍しい郷土料理や有名なご当地グルメがたくさんあります。その中でも特にオススメのグルメを紹介していますので、近くを観光したら立ち寄ってみてください。

紹介したオススメご当地グルメ
  • 飛騨牛(高山市)
  • 鶏ちゃん(下呂市)
  • 朴葉味噌焼き(高山市)
  • 高山ラーメン(高山市)
  • 漬物ステーキ(飛騨市)
  • 奥美濃カレー(郡上市)
  • とりトマト丼(中津川市)
  • 五平餅(中津川市)
  • 栗きんとん(中津川市)
  • 『おまけ』クロワッサン(高山市)

ハズレなしのご当地グルメを厳選しましたので、是非この記事を参考にしてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

小池ユウスケ

現在40代課長職サラリーマン。自分のチカラで生きていく!を決意し、webライティングをやっております。 20代:前半音楽で食べることを夢見て挫折→縁あって大企業に入社→30代:何も考えず、病みながらひたすら仕事し管理職へ(ストレス関連で2回入院)→現在:転勤をきっかけに地元を離れ、課長職。昇進と同時に天井が見えてしまい幻滅。新たな挑戦を決意。 好きなものは酒とタバコとオムライス。 趣味は音楽(ギター)、ゲーム、アニメ、映画。 自分の信念に向かって突き進んている人が好きでリスペクトしております。 ライティングを始めたばかりで頭が回転しすぎてなかなか一歩進めないが、やると決めたからにはやってみせます!