【長崎旅行】雨でも楽しめる観光地9選!傘を差さずに楽しもう!

「せっかくの長崎旅行なのに、雨の予報……。傘を差しながらの観光は、面倒だし邪魔だな」

傘を差しながらの長崎観光が億劫だと思っている、そこのあなた!そんな時は屋内の観光地や雨の日でも楽しめる観光地に行くのがおすすめですよ。

そこで、当記事では雨の日でも楽しめる長崎の観光地を9つ紹介します!屋内の観光地を探している方は、参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/傘-水たまり-子供-赤ちゃん-2863648/

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シーボルトに関する観光地!長崎の「シーボルト記念館」

シーボルト記念館は、江戸時代に西洋医学や博物学を伝えたシーボルトを顕彰するために開館された施設です。

当施設の外観はオランダ・ライデン市にあるシーボルトの旧宅を、玄関はシーボルトの祖父の家をイメージしています。外観や玄関が何をイメージしたのか分かると、より楽しめますね。

シーボルトの生涯について紹介している映像や、功績などの展示を見ることが出来ますよ。その他にも、年に数回企画展や特別展も行われているので、何度来ても楽しめるでしょう。

基本情報
  • 【名前】シーボルト記念館
  • 【住所】長崎県長崎市鳴滝2-7-40
  • 【電話】095-823-0707
  • 【営業】9:00~17:00(月曜定休)
  • 【料金】大人:100円、小中学生:50円
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雨の日でも楽しめる観光地!長崎の「グラバー園」

出典:http://www.glover-garden.jp/pick-up/tea-room

グラバー園はスコットランドの貿易商人やグラバーの邸宅、3つの国指定重要文化財の住宅など洋風建築を見学できる施設です。

居留地時代の面影が残る景色や長崎港を一望できるロケーションを、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

雨の日のグラバー園なら、旧自由亭に行くのがおすすめです!1878年に建てられた喫茶店では、港を一望しながらコーヒーやケーキなどをいただけますよ。

基本情報
  • 【名前】グラバー園
  • 【住所】長崎県長崎市南山手町8-1
  • 【電話】095-822-8223
  • 【営業】8:00~18:00
  • 【料金】大人:620円、高校生:310円、小中学生:180円(喫茶店代は別途料金)

異国情緒あふれる観光地「長崎新地中華街」

長崎新地中華街は、横浜と神戸に並ぶ中華街です。東西・南北あわせて約250mの十字路には、中華料理店や中国菓子店、中国雑貨店など約40店舗が軒を連ねています。

鮮やかな朱色や青などに塗られた建物により、異国情緒を感じられますよ。歩いているだけでも楽しいですが、通りには屋根がないので雨の日ならお店に入って中国料理を食べるのも良いですね。

基本情報
  • 【名前】長崎新地中華街
  • 【住所】長崎県長崎市新地町10-13
  • 【電話】095-822-6540
  • 【営業】店舗により異なる
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雨の日は協会を観光!「大浦天主堂」

出典:https://nagasaki-oura-church.jp/history

大浦天主堂は、1865年に建設された協会です。大浦天主堂は日本二十六聖人(処刑されたカトリック信者)の殉教を受けて捧げられた教会であり、信徒発見の役目を担っていました。

当建物はステンドグラスが美しいゴシック建築であり、1933年に国宝として指定されました。

出典:https://nagasaki-oura-church.jp/archives/89

見どころは、宗教行事を行うときに最も重要な「カテドラル」です。「十字架のキリスト」像のステンドグラスなども相まって、重厚な雰囲気を感じられますよ。

基本情報
  • 【名前】大浦天主堂
  • 【住所】長崎県長崎市南山手町5-3
  • 【電話】095-823-2628
  • 【営業】8:00~18:00
  • 【料金】大人:1,000円、中高生:400円、小学生:300円

雨の日は歴史を学ぼう!「長崎歴史文化博物館」

出典:http://www.nmhc.jp/permanent.html

長崎歴史文化博物館は、江戸時代から近代にかけての海外との交流に関する資料を展示している博物館です。

エリアは8つに分かれており、「西洋との出会い」や「朝鮮との交流」、「長崎貿易」などがあります。展示物の中には絵巻や屏風などがあるので楽しめますよ。

その他にも映像コーナーや陶芸などの体験工房、パズルやのぞき絵など体験コーナーもあるので家族連れでも満喫出来ます。

基本情報
  • 【名前】長崎歴史文化博物館
  • 【住所】長崎県長崎市立山1-1-1
  • 【電話】095-818-8366
  • 【営業】下記にて(毎月第3月曜定休)
  • 【料金】大人:600円、小中高生:300円
12月~3月4月~11月
展示ゾーン・ショップ8:30~18:008:30~19:00
伝統工芸体験工房・貸工房9:00~18:009:00~18:00
レストラン10:30~21:0010:30~20:00
資料閲覧室9:30~18:009:30~18:00
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雨でも安心な観光地「軍艦島デジタルミュージアム」

軍艦島デジタルミュージアムは、世界遺産に登録されている軍艦島を最先端のデジタル技術で再現している施設です。悪天候で軍艦島に上陸出来なくても、気軽に軍艦島を楽しめますよ。

デジタル技術を用いて様々な角度から軍艦島を眺めることができるだけでなく、島での暮らしや当時の品々などを鑑賞できます。

展示を見たあとは、施設内にあるクイズに挑戦してみるのも良いですね!全10問のクイズに、あなたは何問正解できるでしょうか?お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

基本情報
  • 【名前】軍艦島デジタルミュージアム
  • 【住所】長崎県長崎市松が枝5-6
  • 【電話】095-895-5000
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】大人:1,800円、中高生:1,300円、小学生:800円、幼児:500円

日本一ペンギンの種類が多い観光地「長崎ペンギン水族館」

出典:http://penguin-aqua.jp/archives/category/event/taiken-event

長崎ペンギン水族館は、日本で1番ペンギンの種類が多い水族館です。ペンギンの種類はキングペンギンやケープペンギンなどがいて、世界18種のうち9種類が当施設で暮らしています。

イベントはペンギンのエサやり体験やお散歩タイムなど色々ありますが、雨の日なら水槽の中でエサをキャッチする様子が見られるイベントがおすすめです。

ペンギンたちが水中で泳ぐ様子や、エサを食べる様子などが見られますよ。

その他にもムツゴロウやトビハゼなど、魚類も暮らしています。ペンギンだけでなく、様々な生き物たちも見られるのは嬉しいですね。

基本情報
  • 【名前】長崎ペンギン水族館
  • 【住所】長崎県長崎市宿町3-16
  • 【電話】095-838-3131
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】大人:520円、小中学生:310円

雨の日は芸術を楽しもう!長崎の観光地「長崎県美術館」

出典:http://www.nagasaki-museum.jp/

長崎県美術館は、中世・近代のスペイン美術や長崎県ゆかりの美術品を鑑賞できる美術館です。収蔵作品数は約7,000点であり、これらの作品を年数回入れ替えているので何度来ても楽しめますよ。

毎週日曜日には、学芸員が作品に関する解説を行ってくれます。(料金の記載なし)美術品に興味はあるけど、詳しくないという方は解説を聴いてみてはいかがでしょうか。

当施設ではワークショップを開催しており、ナイトミュージアムツアーやペーパークラフト工作などを行うことができます。

時期によりワークショップの内容が異なるので、気になる方は1度確認してみると良いでしょう。(値段はワークショップにより異なる)

基本情報
  • 【名前】長崎県美術館
  • 【住所】長崎県長崎市出島町2-1
  • 【電話】095-833-2110
  • 【営業】10:00~20:00(毎月第2・4月曜日定休)
  • 【料金】大人:400円、大学生:300円、小中高生:200円、70歳以上:300円

雨の日は鍾乳洞を観光!「七ツ釜鍾乳洞」

七ツ釜鍾乳洞は、約3,000万年前の新生代古第三紀層にできた鍾乳洞です。他の鍾乳洞よりも比較的新しく、海底が隆起してできたため材質も他とは異なる特徴を持つ、世界的にも稀な鍾乳洞ですよ。

2019年11月現在で見つかっている鍾乳洞群は35個ですが、今なお全容を確認出来ていません。まだ未発見の部分があるのかもしれないと思うと、ロマンを感じますね。

鍾乳洞の奥には、澄んだ湧き水が流れていて清浄な空気が満ちていますよ。七ツ釜鍾乳洞の中を歩いているだけで、リラックス出来そうですね。

基本情報
  • 【名前】七ツ釜鍾乳洞
  • 【住所】長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
  • 【電話】0959-33-2303
  • 【営業】4月~9月 9:00~18:00、10月~3月 9:00~17:00
  • 【料金】大人:510円、中学生:300円、小学生:200円、4歳以上:100円

雨の日でも楽しめる!長崎の観光地まとめ

雨の日でも楽しめる、長崎の観光地を9つ紹介しました。雨の日の定番観光地といえば水族館や博物館が思いつくかもしれませんが、少しテイストを変えて協会を訪れるのも、自然の中で遊んでみるのもおすすめですよ。

長崎は江戸時代の鎖国中も外国との交流があったことから、外国文化やキリスト教の影響などを受けている建物が多くあります。

日本と欧米の文化が入り混じった文化を楽しみたい方は、グラバー園や大浦天主堂などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。