飛行機に搭乗する際の順番について紹介!早く機内に入るメリットは?

飛行機の搭乗には順番がありますが、はじめて飛行機に乗る場合は、どんな順番で搭乗するのか分かりませんよね。順番が分からないと、実際に搭乗するときに困ってしまいます。

この記事では、飛行機に搭乗する際の順番について解説していきます。優先的に搭乗できるサービスや、早く搭乗するメリットについて触れていますので、参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/tTfDMaRq-FE)

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飛行機搭乗の順番は決められている

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飛行機の搭乗は順番が決められています。航空会社や路線によって異なることもありますが、基本的な順番を書いておきますね。

搭乗の順番
  1. 搭乗に手伝いが必要な人
  2. 航空会社の会員、座席クラスの高い人
  3. 一般の人

多くの場合、上記のような順番で搭乗します。次章では早く搭乗できる1と2に該当する人は、どんな人なのか紹介していきますね。

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早い順番で飛行機に搭乗できる人はどんな人?

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搭乗に手伝いが必要な人はどんな人?

1の「搭乗に手伝いが必要な人」というのは、赤ちゃんを連れている人車いすの人などが該当します。通常のお客さんと一緒に搭乗すると時間がかかってしまったり、ケガをする危険があったりするからです。

赤ちゃん連れの場合は、あやすためのおもちゃだったり、ミルクの準備だったり、荷物の整理にも時間がかかるので、早めに搭乗できるのはありがたいですね。

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2019年10月21日

航空会社の会員や座席クラスの高い人はどんな人?

2の「航空会社の会員や座席クラスの高い人」というのは、簡単に言うと航空会社のお得意様です。通常よりも高い運賃を支払ってくれたり、頻繁に利用してくれる人たちのことを指します。

お得意様には余裕をもって搭乗してもらい、ゆったりと過ごしてもらおうという訳です。また、座席のクラスが高いと座席の位置が違うので、通常のお客さんと分けたほうが搭乗しやすいという理由もあります。

手伝いが必要な人が早い順番で搭乗する方法

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搭乗する際にお手伝いが必要な人が、何をすれば優先的に搭乗できるのか、その方法を紹介します。

搭乗に手伝いが必要な場合は、搭乗ゲートにいるスタッフに申し出てください

赤ちゃんを連れた人や車いすの人が優先的に搭乗できるサービスは、事前改札サービスと呼ばれています。ただ、優先的に搭乗できるため、優先搭乗と呼ばれることもあるので注意してください。

厳密に言うと、搭乗に手伝いが必要な人が優先的に搭乗するのは事前改札サービスといい、優先搭乗とは座席の位が高い人たちが優先的に搭乗することを指します。

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優先搭乗を使った早い順番で搭乗する方法

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優先搭乗を利用するための方法は、航空会社の会員になるか、クラスの高い座席を取るかの2つの方法があります。

航空会社の会員になるためには、飛行機にたくさん乗ったり、飛行機で長い距離を移動したりしてポイントを貯める必要があります。そのうえで、航空会社のクレジットカードに入会すると会員になれるという訳です。

ただ、クレジットカードもゴールドやプラチナなどランクが高く、取得するのに条件があります。また、クレジットカードは年会費もかかるので、頻繁に飛行機を利用しない人にはあまり向かないですね。

優先搭乗をしたい場合、ランクの高いクレジットカードを持つことができ、頻繁に飛行機を利用する人は航空会社の会員になり、そうでない人はクラスの高い座席を取ると良いでしょう。

LCCを利用する際の飛行機搭乗の順番

https://www.pakutaso.com/20190624177post-21597.html

ANAやJALには会員制度があり、会員は優先搭乗ができますが、格安航空会社(LCC)には会員制度がありません。搭乗の順番は、手伝いが必要な人が先に搭乗して、次にその他のすべての人という形になります。

その他のすべての人が一斉に搭乗するときも、なるべく早くに搭乗したいと考える人も多いと思います。そういった場合は、早めに搭乗ゲートに行くようにするといいでしょう。

次章からはエコノミークラスで一斉に搭乗するときに、早めに搭乗するメリット2つについて書いていきます。

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飛行機に早い順番で搭乗するメリット①収納スペースの確保

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機内に入ったら手荷物を頭上の収納棚にしまいますが、混雑している時は自分の座席から近い収納スペースを確保できないことがあります。

ただ、自分の座席に近いところで収納スペースがない場合は、添乗員が空いている場所を見つけて収納してくれるので安心してくださいね。しかし、収納する場所が遠いと飛行機を降りる際に時間がかかってしまいます。

飛行機をスムーズに降りたい場合は、早めに搭乗して自分の座席に近い収納スペースを確保しましょう。

飛行機に早い順番で搭乗するメリット②気を遣わない

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飛行機の座席は3列や4列ほどになっているので、一番窓際の席の場合は違う人の座席の前を通らなければいけません。搭乗の順番が遅くなればなるほど、通路側の席に人がいる可能性が高くなります。

通路側の席の人に「すみません」と声掛けをしながら通るのが、嫌という人は多いと思います。周りに気を遣いながら席に行くのが嫌な人は、早めに搭乗するといいでしょう。

逆に、自分の席が通路側の場合は後から乗ったほうが、気を遣わずに済みますよ。ただ、エコノミークラスの搭乗は混雑するので、周囲の迷惑にならない程度にしましょうね。

飛行機へ搭乗する際は順番にアナウンスされる

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飛行機に搭乗するときに順番があることが分かりましたね。では、実際に搭乗する際には、どうしたらいいのでしょうか。

実際に飛行機に搭乗する際には、アナウンスで次に誰が搭乗するのかを知らせてくれます。アナウンスで呼ばれたら搭乗すれば大丈夫ですよ。

エコノミークラスの場合でも、座席の位置によって順番が決められている場合もありますので、各航空会社のルールに従ってくださいね。

ANAの飛行機搭乗アナウンス

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ANAは、飛行機の搭乗に関して2018年10月からグループ制を導入しています。事前改札サービスの人が1グループ優先搭乗の人が2グループその他の人が3グループとなっています。

以前は、優先搭乗の時に複数ある会員サービス名をそれぞれ呼んでいたようですが、分かりやすさを重視してグループ制にしたようです。

自分のグループは、保安検査後に渡される搭乗券に記載されていますので、保安検査が終わったら自分のグループを確認しておくとスムーズに搭乗できますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。飛行機の搭乗の順番について紹介してきました。早めに搭乗できるサービスとして、事前改札サービス優先搭乗があることが分かったかと思います。

早めに搭乗すると座席近くの収納スペースが確保できたり、窓側の席に行く際に周りに気を遣わずに済んだりなどのメリットがありましたね。

ただ、エコノミークラスの搭乗は多くの人が一斉に動くので、自分だけ無理に早く搭乗しようとすると周りの人に対して迷惑となる可能性があります。

早く搭乗したい気持ちは分かりますが、マナー違反にならないように注意してくださいね。

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2019年4月26日

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あっしー

脱サラ目指してwebで執筆中。旅行、金融、インテリアに関するメディアで執筆しています。読者の視点に立った丁寧な記事作りを得意としており、SEOライティングでGoogle検索順位10位以内を多数獲得。「ハートは熱く、頭はクールに」「悪あがき上等」がモットー。あっしーという名だが、いわゆる「アッシー君」ではない。車は助手席に乗っているほうが好き。