佐賀の絶対外せない観光地10選!自然・歴史・建築物を楽しもう

「佐賀県へ旅行に行きたいけど、どんな観光地があるか全然分からない」

知り合いが佐賀県に居るから、お目当ての観光地が1つあるから、など、佐賀県に旅行したいけど、どんな観光地があるか分からなくて足踏みをしていませんか。

佐賀県には自然・歴史・建築物など様々なテーマで楽しめる観光地が多くありますよ!

当記事では佐賀県の観光地を10個紹介しているので、旅行に行くか迷っている方やどこを観光するか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E4%BD%90%E8%B3%80&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja

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花が咲き誇る佐賀の観光地「御船山楽園」

出典:https://www.mifuneyamarakuen.jp/spring/

御船山楽園は、御船山の岩肌と庭園の景色を楽しめる国指定記念物です。

春には桜やつつじを、夏には青々とした緑と虫の音を、秋には紅葉を、冬には雪景色と椿を。季節により表情を変えるので、四季折々の景色を楽しめますよ。

2019年の11月4日まではチームラボとコラボを行っており、池の水面に輝く幻想的なプロジェクションマッピングを鑑賞出来ます。

出典:https://www.teamlab.art/jp/w/mifuneyama/

4月中旬からGWいっぱいまでの「花まつり」と、11月上旬から12月上旬の「紅葉まつり」期間中は、ライトアップを楽しめたり期間限定で「萩野尾御茶屋」が開放され甘味を食べられます。

庭園を眺めながら休憩すれば優雅の気分を味わえるので、おまつり期間中に足を運んでみてはいかがでしょうか。

基本情報
  • 【名前】御船山楽園
  • 【住所】佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
  • 【電話】0954-23-3131
  • 【営業】時期により異なる
  • 【料金】時期により異なる
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弥生時代が体験できる観光地「吉野ケ里歴史公園」

吉野ケ里歴史公園は、吉野ケ里遺跡の保存および活用のために整備されている都市公園です。

吉野ケ里遺跡は教科書にも載っていたので、1度は弥生時代の当遺跡について耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

施設内は入口ゾーン、環濠集落ゾーン、古代の原ゾーン、古代の森ゾーン、レストランの5つのエリアに分かれており、弥生時代を再現したエリアや食事を楽しめます。

エリア
  • 入口ゾーン:パネルや映像、ミニシアターで学べる
  • 環濠集落ゾーン:弥生時代の建築物が再現されている
  • 古代の原ゾーン:アスレチックやゴルフで遊べる
  • 古代の森ゾーン:弥生時代に近い森を再現している
  • レストラン:地元の食材を使った料理を食べられる

当施設では体験プログラムも用意しており、ものづくり体験や火おこし体験を毎日実施しています。見て・体験して弥生時代を学べる施設です。

基本情報
  • 【名前】吉野ケ里歴史公園
  • 【住所】佐賀県神崎郡吉野ケ里町田手1847
  • 【電話】0952-55-9333
  • 【営業】4月1日~5月31日、9月1日~3月31日 9:00~17:00、6月1日~8月31日 9:00~18:00
  • 【料金】大人:460円、65歳以上:200円、中学生以下:無料

春と秋の期間限定の観光地「九年庵」

出典:http://kanzaki.sagan.jp/wordpress/?page_id=7

九年庵は、1892年に伊丹弥太郎(いたみやたろう)氏が造った別荘と庭園です。5月上旬と11月中旬の春・秋のみ一般公開されています。

別荘は、数寄屋造りとかやぶき屋根の趣きある建物であり、どこか懐かしさを感じる日本家屋です。庭園は春にはつつじや新緑を、秋には紅葉を楽しむことが出来ますよ。

入園時には、午前8時ごろから本部テント付近で配布される整理券が必要になります。入場規制がかかる事もあるので、早い時間に行くのがオススメです。

基本情報
  • 【名前】九年庵
  • 【住所】佐賀県神崎市神崎町的1696
  • 【電話】0952-37-0107
  • 【営業】8:30~16:00
  • 【料金】大人:400円、中学生以下:無料
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日本三大稲荷のひとつ「祐徳稲荷神社」

出典:https://www.yutokusan.jp/

祐徳稲荷神社は、伏見稲荷大社・笠間稲荷神社と共に日本三大稲荷のひとつと言われています。(諸説あり)

商売繁盛・家運繁栄・大漁満足・交通安全など様々なご祈願を行っており、年間の参拝者は300万人にも達しています。

御本殿は朱色や装飾で煌びやかで、つい写真を撮りたくなってしまいますね!

参拝を終えたらすぐに帰らずに、奥の院に進むのがオススメです。何本もの鳥居が連なっている道を登ると、山頂から鹿島市や有明海が望めますよ。

奥の院に行く際は、登り坂や階段が多いので歩きやすい靴で行くのがオススメです。

出典:https://www.yutokusan.jp/sanpai/okunoin.php

基本情報
  • 【名前】祐徳稲荷神社
  • 【住所】佐賀県鹿島市古枝
  • 【電話】0954-62-2151

佐賀で忍者体験!「肥前夢街道」

出典:https://www.hizenyumekaidou.info/attraction/

肥前夢街道は、江戸時代を再現した建物や遊び・体験が出来る施設です。建物を見学出来るだけでなく、からくり屋敷からの脱出体験や、手裏剣遊び、忍者ショーを楽しめますよ。

出典:https://www.hizenyumekaidou.info/attraction/

当施設では、有料ではありますが忍者服をレンタルすることが出来ます。2歳以上でサイズを揃えているので、サイズが無くて着られない・・・ということは基本的にはないでしょう。

また、平日限定で忍者服を着ている方は、手裏剣・吹き矢・からくり屋敷・じごくめぐり・忍者ショーを無料(各1回ずつ)で参加することが可能です。

ぜひ、江戸時代にタイムスリップした気分になって、遊んでみてはいかがでしょうか。

基本情報
  • 【名前】肥前夢街道
  • 【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲716-1
  • 【電話】0954-43-1990
  • 【営業】平日 9:00~16:00、土日祝 9:00~17:00
  • 【料金】大人:1,100円、3歳~小学生:600円(ゲーム等は別途料金)
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天候に左右されず楽しめる「佐賀バルーンミュージアム」

出典:https://www.sagabai.com/balloon-museum/main.php/9.html

佐賀バルーンミュージアムは、天候に左右されずバルーンを体感できる日本初のミュージアムです。

元々、佐賀市は熱気球の町として有名であり、アジア最大級のバルーン大会なども行われていたため佐賀市に「佐賀バルーンミュージアム」が建設されました。

施設内には、バルーンの映像や日本で初めて有人飛行に成功したバルーンの展示、フライトシミュレーター、展示などがあります。

出典:https://www.sagabai.com/balloon-museum/main.php/10.html

足を運ぶことで「なぜバルーンは空を飛ぶのか?」「バルーンの競技は何を競っているのか?」という疑問も、解決されるはずですよ。

クイズラリーもあるので、お子様も楽しみながら学べますね。クイズの得点が高いと「バルーン博士」の称号がもらえるので頑張りましょう!

基本情報
  • 【名前】佐賀バルーンミュージアム
  • 【住所】佐賀県佐賀市松原2-2-27
  • 【電話】0952-40-7114
  • 【営業】10:00~17:00(月曜定休)
  • 【料金】大人:500円、小中高生:200円、小学生未満:無料

佐賀の伝統工芸「肥前びーどろ」

出典:https://www.hizen-vidro.co.jp/experience.html

肥前びーどろは佐賀県の伝統的ガラス工芸品であり、佐賀市重要無形文化財に指定されています。副島硝子工業では、肥前びーどろの購入や製作体験を行えますよ。

体験では、型のないガラス種に息を吹く「宙吹き」などが行えます。職人になったつもりで、オリジナルの肥前びーどろを作成してみてはいかがでしょうか。

作成した肥前びーどろは、もちろんお持ち帰りが出来ますよ!(冷やす工程があるので引き渡しは後日、手渡しか発送になります。)

基本情報
  • 【名前】副島硝子工業
  • 【住所】佐賀県佐賀市道祖元町106
  • 【電話】0952-24-4211
  • 【営業】不明
  • 【料金】体験は3,240円~(形状により異なる)

落差22mの美しい滝「御手洗の滝」

御手洗の滝(おちょうずのたき)は、修行者が滝に立ち寄って身を清めたことから命名された滝です。

高さ22m、幅6mの迫力ある景色を楽しめます。生い茂る木々の間から落ちる滝の飛沫により、滝の周辺はヒンヤリしているので夏の観光にはぴったり!

滝つぼへ入ることも可能なので、足元に気を付けながら涼んでみてはいかがでしょうか。

基本情報
  • 【名前】御手洗の滝
  • 【住所】佐賀県鳥栖市立石町
  • 【電話】0942-85-3605(鳥栖市商工振興課商工観光労政係)

幻想的な洞窟!佐賀の観光地「七ツ釜」

出典:https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/4/

七ツ釜は玄武岩が波に削られて出来た海食洞であり、国の天然記念物に指定されています。

岩肌が縦に刻まれて見えるのは、溶岩が冷えて固まる際に収縮したからです。自然が織りなす神秘を感じることが出来ますね!

出典:https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/4/

海食洞の最大間口は3m、奥行きは110mにも及んでおり、波の状況によっては船で中に入ることが出来ますよ。

洞窟内は電灯が付いていないので暗いですが、遊覧船で洞窟の中に進んでいく様子はワクワクしますね!

基本情報
  • 【名前】七ツ釜
  • 【住所】佐賀県唐津市屋形石
  • 【電話】0955-72-9127(唐津市観光課)
  • 【料金】現地での観覧は無料
遊覧船
  • 【名前】マリンパル呼子
  • 【住所】佐賀県唐津市呼子町呼子4185-27
  • 【電話】0120-425-194
  • 【営業】年中無休ですが海上不良の際は欠航
  • 【料金】大人:1,800円~、小学生:900円~(船により価格が異なる)

ドイツのお城をイメージした観光地「有田ポーセリンパーク」

出典:https://www.arita-touki.com/about

有田ポーセリンパークは、酒・器のテーマパークです。酒造や有田焼、庭園、ドイツのお城をイメージしたツヴィンガー宮殿など見どころがたくさんありますよ。

酒造見学はあらかじめ予約が必要ですが、無料で見学出来るだけでなく試飲も楽しめちゃいます。

出典:https://www.arita-touki.com/experience

当施設では有料で有田焼の製作を体験出来ます。ろくろ体験や絵付けなど体験出来るコースは全部で3つ!

ろくろで作った陶芸品は完成までに時間が掛かるため、自分で作った作品に絵付けは出来ませんが、世界で1つだけのオリジナル品を製作してみはいかがでしょうか。

コースによって料金や所要時間が変わってくるので、旅の計画に合わせてコースを決めるのも良いですね。

基本情報
  • 【名前】有田ポーセリンパーク
  • 【住所】佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
  • 【電話】0955-41-0030
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】入場料無料

佐賀の観光地まとめ

佐賀県の観光地を10個紹介しました。自然を楽しみたい方は、御船山楽園や御手洗の滝、七ツ釜を観光すると良いでしょう。四季の移ろいや自然の神秘を楽しめますよ。

歴史的建造物を鑑賞したい方は、吉野ケ里歴史公園や九年庵、祐徳稲荷神社、肥前夢街道を観光してみてはいかがでしょうか。弥生時代や江戸時代など、様々な時代の建築物を鑑賞出来ます。

伝統工芸品など佐賀県に関する歴史に触れたい方は、佐賀バルーンミュージアムや肥前びーどろ、有田ポーセリンパークに行くと良いでしょう。体験コーナーもあるので、楽しめますよ。

自然・歴史・建築物を楽しむことが出来る観光地がたくさんあるので、目的に合わせて行きたいスポットを選ぶと良いでしょう。

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