『つきひの家』空間を愉しむ町屋建築!京の風情を味わえる一棟貸し宿

今回紹介する『つきひの家』は、“愉しむ”をテーマにした町屋建築の一棟貸し宿。歴史を感じさせる建物で、京の風情を味わえるとっても素敵な宿なんです!

一見普通の古民家に見えますが、外からは想像できない多層構造になっていて、洗練されたインテリアも超おしゃれ♪一味違う京都ステイを楽しみたい方は、要チェックの宿ですよ。

この記事では、『つきひの家』の魅力をたっぷりと紹介するので、おしゃれな宿を探している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

(トップ画像出典:https://www.ikyu.com/vacation/00050316/)

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内外のギャップに驚愕!一棟貸しのおしゃれ宿『つきひの家』

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『つきひの家』は、床面積が90㎡もある町屋建築の宿。一棟貸しとなっていて、最大5名まで宿泊することができます。

まるでタイムスリップしたような佇まいですが、ドアを開けたときの高揚感は“宿泊者だけの特権”です!

尚、『つきひの家』がある「島原」は、かつて花街として栄えた場所。その面影はほとんど残っていませんが、京都で暮らす人々の生活が垣間見えるのも魅力です。

また、「京都駅」からのアクセスも良いので、観光やショッピングも併せて楽しめますよ♪それでは早速、おしゃれな内観を見ていきましょう!

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ディテールも可愛い!和と洋が融合したモダンレトロな空間

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『つきひの家』の魅力は、何と言ってもデザイン性の高さ。基となる京町家本来の要素を残しつつ、北欧家具などを取り入れたモダンレトロな空間に仕上がっています。

建物内は元々「防空壕」だった半地下の層にはじまり、「土間・居間・一階・中二階・二階」がシームレスに繋がっています。(写真は1階にある「リビング」)

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こちらは2階にある「寝室」ですが、和と洋のデザインが見事にマッチしていますよね!

ベッドは『つきひの家』のために作られた特注品で、マットレスは高級ホテルでも採用される「シモンズ社製」となっています。

程良いボリューム感とクッション性で、気持ち良く眠りにつくことができますよ。

ちなみに『つきひの家』は、80年以上の歳月を経た伝統的な町屋をフルリノベーションしたもの。

こちらはエントランスの照明ですが、ディテールのデザインに拘っているのも魅力の1つです。

歴史ある建物の構造から細かなデザインまで楽しめる、見応えたっぷりの宿ですね!

愉しみ方は十人十色!自分の好きな空間で思い思いの一時を。

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町屋建築に浸るもよし、季節の移ろいを感じるのもよし。いろんな“愉しみ”があるのも『つきひの家』の魅力です!

こちらの落ち着きある空間は、四季を肌で感じられる「リビング」。坪庭の植栽や通り抜ける風からも、季節の移ろいを愉しめますよ。

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リビングにはハンドドリップのキットも用意。厳選された豆を自ら挽いて、ゆったりと流れる時間に浸ることもできます。

何も考えず、静かな時間を愉しむのも贅沢な一時かもしれませんね♪

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こちらは階段を上がった所にある「瞑想室」。“大津磨き”という左官の伝統工法で作られた、黒光りする壁が印象的です。

床にはグレーの畳が敷き詰められ、障子には黒い和紙が使われるなど、感覚が研ぎ澄まされるようなシックな空間に仕上がっています。

光を抑えた空間なので、瞑想をするのはもちろん、寝室や読書部屋として使うのもおすすめですよ!

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女性も快適に過ごせる『つきひの家』の機能的なデザイン

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『つきひの家』は、古い町屋を生かした宿ですが、“古い”となると「水場」の状態も気になりますよね。

こちらは女性にとって重要な「洗面所」となりますが、大きな鏡が付いていて、しかもダブルシンクとなっています。

2人並んでもスペースに余裕があるので、女性の方もストレスフリーで過ごせますよ!

『つきひの家』のお風呂は、陶芸家・高橋廣道氏作の風呂釜を採用。熟練の技で焼き上げられた、世界で1つの逸品ですね!

半露天風呂となっていて、開放感を感じながらゆったりと湯浴みを楽しめますよ。

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また、黒色でデザインされたシックな「シャワーブース」も完備。半露天風呂にも繋がっていて、脱衣所も用意されているので、女性の方も安心して利用できますよ!

女性が気になるアメニティーはどれくらい揃っている?

出典:https://4travel.jp/travelogue/11498969

女性が気になるアメニティーですが、「歯ブラシ」「綿棒」「バスアメニティー(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)」など、必要最低限の物は揃っています。

他にも「ドライヤー」や「タオル(フェイスタオル・バスタオル)」などが用意され、タオルには安全性や使い心地を追求した“今治産”の製品が採用されています。

尚、公式サイトには「基礎化粧品」の記載がないので、普段使っているものを用意しておきましょう!

設備・アメニティーの詳細:つきひの家
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『つきひの家』にはどんな設備が用意されている?

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初めて泊まる宿となると、設備についても気になりますよね。公式サイトを見てみると、「無線LAN」「エアコン」「冷蔵庫」など、必要な物は一通り揃っているようです。

「トイレ」も広く設計され、綺麗に掃除されているので、快適に過ごすことができるでしょう。

また、玄関には「スマートロック」が付いているので、セキュリティが気になる女性の方も安心ですね!

尚、『つきひの家』にはキッチン(レンジなどの調理道具)がなく、夕食サービスもありません。宿の周辺には飲食店があるので、事前にお店の方もチェックしておきましょう!

『つきひの家』の朝食には京都銘店の焼き立てパンを用意!

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『つきひの家』の宿泊プランは、基本的に「食事なし」となりますが、予約をすれば朝食を用意してもらえます。(1名税込3,300円・要予約)

ここでの朝食は、パンの専門家である“パンシェルジュ”が季節に合わせて厳選したパンを、温かいスープとセットで届けてくれますよ。

食べ方は「ジャム」「塩」「オイル」などから自由に選べますが、一口目はパンシェルジュが提案する組み合わせがおすすめ♪

もはや「パン」は京都文化の1つとも言えるので、ぜひパン好きの方は味わってみてくださいね!

『つきひの家』の宿泊料金はどれくらい?

ホテル・旅館予約サイトの『一休.com』を見てみると、『つきひの家』の宿泊料金は、2名1室利用で税込21,800円〜となっています。(上記は2021年4月時点の宿泊料金)

尚、5名1室利用で33,800円〜と、利用人数によっても宿泊料金は変わります。“アクセスの良さ”や“一棟貸切”という点を踏まえると、かなりリーズナブルな価格ですね!

基本的に食事の用意はありませんが、辺りには飲食店がたくさんあるので、特に心配は要らないでしょう。

先程も紹介したように、最大5名まで宿泊できるので、女子旅などで利用するにもおすすめですよ。

『つきひの家』の基本情報とアクセス

最後に、『つきひの家』の基本情報とアクセスについて紹介しますね!

基本情報
  • 住所:京都市下京区諏訪開町22-1
  • 電話番号:0120-190-140(「きょうの家」のお問い合わせ窓口:平日9:00〜17:00)
  • チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00
  • 公式サイト:Kyoto House きょうの家
アクセス
  • JR「京都」駅より徒歩約20分
  • JR山陰本線「丹波口」駅より徒歩約9分
  • 市営208甲、205乙「七条壬生川バス停」下車後、徒歩約4分
  • 市営206乙「島原口」下車後、役徒歩4分

京の風情を愉しめるおしゃれな一棟貸し宿『つきひの家』まとめ

今回は、京都市下京区にある一棟貸し宿『つきひの家』を紹介しました。外観と内観のギャップには、少し驚かれたかと思いますが、和と洋が調和した素敵な宿でしたね!

“1棟貸切”という高揚感や、京の風情も味わえるので、より特別な京都ステイを満喫できるでしょう。

また、広々とした洗面所や玄関のスマートロックなど、女性に配慮しているのも魅力の1つ。

快適性も持ち合わせ、更に宿泊料金もリーズナブルなので、ぜひこの機会に宿泊してみてはいかがでしょうか?

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