首都圏での”いちご狩り”なら、この7つ!時間を忘れて食べられる♪

あなたは「首都圏でいちご狩りしたいけど、どんなスポットがあるんだろう…」なんて悩んでいませんか?いちご狩りできる所って、あまり宣伝をしていないので知らない人も多いですよね。

この記事では、「首都圏でいちご狩りするときにオススメのスポット」を紹介していきます。最後まで読み切れば、”ココで苺を食べたい!”と思える場所が見つかることでしょう!

各スポットの特徴や、食べられる苺の種類もどんどん紹介していきます。ぜひ最後まで読んでくださいね!

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/kH3Sr9K8EBA)

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筆者オススメ!首都圏の”いちご狩りスポット”は、この7つ!

まずは「首都圏でいちご狩りするときにオススメのスポット」を、一覧で紹介します。筆者がオススメするのは、これら7つですよ。

  • 府中いちご狩り園
  • 津久井浜観光農園
  • 清太(せいた)苺園
  • ドラゴンファーム
  • 深井農園
  • 深作農園
  • 佐野観光農園アグリタウン

この7つは、どれも有名ないちご狩りスポットです。名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

次の項目からは、各場所の特徴や交通アクセスなどについて紹介していきますね。

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首都圏の”いちご狩りスポット”:東京の「府中いちご狩り園」

府中いちご狩り園」は、ジューシーで甘みと酸味が程よく合わさった苺:『ゆめのか』が食べ放題のスポットです!

鍵付きの荷物ロッカーも完備されているので、手荷物が多くなりがちな女性にはありがたい限り。手ぶらでいちご狩りを楽しめますよ。

新宿駅から30分ほどで行けるので「東京で遊ぶついでにいちご狩りも楽しみたい!」という人は、府中いちご狩り園へ向かいましょう!

基本情報
  • 住所:東京都府中市美好町3丁目16-2
  • 電話番号:090-3599-3474
  • 営業時間:水&金曜13:00~14:30、土日11:00~14:30(月&火&木曜定休、1~5月末まで)
  • 時間制限:30分
  • 料金:小学生~大人2,000円、3才~小学生未満1,200円
  • アクセス:JR「分倍河原駅」から徒歩8分
  • 公式サイト:府中いちご狩り園公式ホームページ

首都圏の”いちご狩りスポット”:神奈川の「津久井浜観光農園」

津久井浜観光農園」は、14もの農家が集まって構成されている巨大な農園です。その日で一番状態の良いビニールハウスにて、いちご狩りをさせてもらえますよ。

温暖な三浦半島の気候でスクスク育てられ、思わず目を奪われてしまうほど真っ赤に成熟した苺。これの甘味やコクは段違いですね。

案内されるビニールハウスによって、苺の品種も変わってきます。毎日通ったとしても違う品種を味わえるので「何回でもいちご狩りに行きたい!」と思っている人にオススメです!

基本情報
  • 住所:神奈川県横須賀市津久井5-15-20
  • 電話番号:046-849-4506
  • 営業時間:9:00~15:00(1~5月上旬まで)
  • 時間制限:30分
  • 料金:3才以上2,000円
  • アクセス:京急線「津久井浜駅」から徒歩20分
  • 公式サイト:津久井浜観光農園公式ホームページ

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首都圏の”いちご狩りスポット”:こちらも神奈川「清太苺園」

清太苺園」では、プランターに土だけを敷き詰めた”土耕”にて育てられた『紅ホッペ』・『章姫(あきひめ)』・『オイCベリー』を楽しめます。

これらの苺は、強い甘味と芳醇な香りが特徴。そして農園の”レジャーの醍醐味を感じてほしい”という方針から、見えにくい所に立派な苺が隠れていることも。

美味しさはもちろん、「どこに隠れてるんだぁ〜?」という風に探す楽しみも味わえます。「楽しみながらいちご狩りをしたい!」と思う人は、ココをぜひ訪れてみましょう!

基本情報
  • 住所:神奈川県厚木市戸田1759-1
  • 電話番号:046-228-6857
  • 営業時間:9:00~16:00(1~4月上旬まで)
  • 時間制限:30分
  • 料金:中学生~大人1,700円、小学生1,500円、2才以上~未就学児800円
  • アクセス:神奈川中央交通(バス)「中戸田」から徒歩5分
  • 公式サイト:清太苺園公式ホームページ

首都圏の”いちご狩りスポット”:千葉の「ドラゴンファーム」

16種類もの苺が食べ放題のスポットである「ドラゴンファーム」。ココでは苺の定番『とちおとめ』から、『チーバベリー』という聞き慣れない物まで、数多くの品種を楽しめますよ。

”朝一番のいちご狩りグループと昼からのグループでは、ハウスを変える(苺の量を同じにする)”や”バリアフリー付き水洗トイレ”など、ルールや設備も万全。

そして車椅子に乗っている人や、ベビーカーを押している人でもいちご狩りを楽しめるほどの広さも売りですね。「美味しい苺を食べ比べてみたい!」と思う人にオススメですよ!

基本情報
  • 住所:千葉県千葉市若葉区小倉町1354
  • 電話番号:043-235-3788
  • 営業時間:9:00~17:00(1~5月中旬まで)
  • 時間制限:30分or1時間
  • 料金:中学生~大人3,000円から、2才~小学生1,500円から
  • アクセス:千葉都市モノレール「千白台北駅」から徒歩30分
  • 公式サイト:ドラゴンファーム公式ホームページ

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首都圏の”いちご狩りスポット”:埼玉の「深井農園」

深井農園」は、『かおり野』・『紅ほっぺ』・『やよいひめ』を好きなだけ食べられる農園です。これらの品種は、こんな特徴を持っていますよ。

  • 『かおり野』:とても甘くて香り高い
  • 『紅ほっぺ』:粒が大きく食べ応えバツグン
  • 『やよいひめ』:味がスゴく濃い

それぞれ違った、素晴らしい特徴を持っていますね。そしていちご狩りの後は、取った苺でジャムを作ってくれることも。

かずひさ

”取りすぎて食べきれない…”なんて事が起こらず、後日でも苺の美味しさを味わえるんですね。「苺だけじゃなくて、苺ジャムも欲しい!」という人に、もっともオススメします。

かなり人気の高いスポットなので、苺が無くなった日は営業終了。事前に電話で確認してから、深井農園へ向かってくださいね。

基本情報
  • 住所:埼玉県さいたま市岩槻区裏慈恩寺459番地
  • 電話番号:048-794-1243
  • 営業時間:10:00~16:00(月&木曜定休、1月~5月中旬まで)
  • 時間制限:30分
  • 料金:中学生~大人1,800円から、小学生1,500円、3歳~未就学児1,200円
  • アクセス:東武鉄道「東岩槻駅」からタクシーで10分
  • 公式サイト:深井農園公式ホームページ

首都圏の”いちご狩りスポット”:茨城の「深作農園」

深作農園」では、制限時間が一切無い”食べ放題プラン”でいちご狩りを楽しめます。30分や長くても1時間ほどでタイムアップになるスポットが多いので、本当に驚きですね。

もちろん苺のクオリティも高く、赤く成熟した果実にかぶり付けば笑顔が止まらないことでしょう。しかも16品種も用意されているので、まさに至れり尽くせりです。

”時間を気にせずいちご狩り出来る”なんて、夢のようですね。「とにかくずっと苺を食べていたい!」と思っている人は、その願いを叶えに行きましょう!

基本情報
  • 住所:茨城県鉾田市台濁沢361
  • 電話番号:0291-39-8560
  • 営業時間:9:00~15:00(1~5月中旬まで)
  • 時間制限:無し
  • 料金:中学生~大人1,800円、3才~小学生1,600円
  • アクセス:鹿島臨海鉄道「新鉾田駅」からタクシーで15分
  • 公式サイト:深作農園公式ホームページ

首都圏の”いちご狩りスポット”:「佐野観光農園アグリタウン」

佐野観光農園アグリタウン」は、いちご狩りシーズンになると6万人が訪れる”栃木県最大級のいちご狩り農園”です。

ココの名物は、手間ヒマかけて完熟させた『とちおとめ』。甘さや美味しさはもちろんのこと、女性の片手なら2つも乗せられないほどの巨大さが魅力的ですよ。

そして”完熟苺を味わってほしい”との信念から、予約優先制の運営となっています。「甘〜い苺を口いっぱい頬張りたい!」なんて考えている人は、ぜひ今すぐ予約しましょう!

基本情報
  • 住所:栃木県佐野市植下町802-4
  • 電話番号:0283-20-5215
  • 営業時間:9:00~15:00(1~4月下旬まで)
  • 時間制限:30分
  • 料金:小学生〜大人1,800円、3才〜未就学児950円
  • アクセス:東武佐野線「佐野市駅」からタクシーで5分
  • 公式サイト:佐野観光農園アグリタウン公式ホームページ

いちご狩りに行く時は、”電車・バス”がオススメ!

「ノンステップバス」の写真

https://www.pakutaso.com/20201242338post-32339.html

この記事で紹介した「いちご狩りスポット」には、できれば”電車・バス“で向かうのがオススメです。

もちろん車で行くのも問題ありませんが、駐車場が近くになかったり埋まっていたりする可能性があります。

そして苺を堪能した余韻を感じて、ボーッと夢心地の中で帰ることができますよ。車を運転しながらボーッとするのは、危ないですよね。

なので筆者は、車では無く”電車・バス”などを使っていちご狩りに行くことをオススメします。

かずひさ

駅の改札&バスの精算機をスッと通るために、PASMOやSuicaなど”交通系ICカード”の準備やチャージは忘れないでくださいね!

筆者オススメ!首都圏の”いちご狩りスポット”について まとめ

筆者がオススメする「千葉の”いちご狩りスポット”」について紹介しました。この記事で紹介した中から、さらに筆者の独断で厳選すると以下の3つになります。

  • 府中いちご狩り園
  • 津久井浜観光農園
  • 深作農園

交通アクセスが良くロッカー完備の「府中いちご狩り園」・毎日でも違う苺を楽しめる「津久井浜観光農園」・時間無制限で楽しめる「深作農園」。とてもオススメですよ。

しかしそれぞれに違った特徴があるので、あなたが気になった所をでいちご狩りしてもらえばOKです。きっと良い1日を過ごせることでしょう。

かずひさ

ちなみに筆者のイチオシは「深作農園」です。”時間無制限でいちご狩り”には、これ以上ない魅力を感じますね!

紹介したいちご狩りスポットの中から、気になった場所をぜひ訪れてみてくださいね!