アマテラスの神が祀られている日本一の観光名所「伊勢神宮」へ♪

「アマテラスオオミカミ」この言葉を聞いたことはありませんか?ゲームなどで多く使われていますよね!実は、この名前、伊勢神宮に祀られている神様「天照大御神」の事なのです。

では実際に、天照大御神が祀られてた伊勢神宮がどんなところなのか、また伊勢神宮に初めて行く方向けのおすすめ参拝コースを紹介しています。

「人生で一度は行きたい場所」で、知られる日本一の観光スポット伊勢神宮について学んでいきましょう!伊勢神宮について興味のある方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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伊勢神宮ってどんなところ?

伊勢神宮とは、三重県伊勢市にある神社です。伊勢神宮には、天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御伸を祀る豊受大神宮の2つの宮殿があります。

皇大神宮は、別名「内宮」と呼びます。およそ2000年前から、国民から総氏神のように祀られている「天照大御神」をお祀りしている場所です。

豊受大神宮は、別名「外宮」と呼ばれます。高倉山を背にして鎮まっている豊受大神宮は、衣食住と産業の守り神「豊受大御神」をお祀りしている場所です。

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天照大御神が祀られる皇大神宮「内宮」には5つの宮がある!?

内宮には、正宮の皇大神宮をはじめ、別宮「荒祭宮」、「月読宮」、「瀧原宮」、「伊雑宮」、「風日祈宮」、「倭姫宮」の5つの宮がああります。

また、御神楽、御饌(みけ)などのご祈寿の奉仕やお守りなどを授与できる「内宮神楽殿」や、参拝者が心身を清める「宇治橋・五十鈴川」がありますよ。

宇治橋・五十鈴川は、日常の世界から「神聖な世界を結ぶ架け橋」とも言われ、宇治橋の正面にある、大鳥居で人々の心を洗い、清な宮殿に入る心構えの大切さを感じさせてくれる場所になっています!

衣食住の守り神を祀る豊受大神宮「外宮」には4つの宮がある!

外宮には、外宮の豊受大神宮をはじめ、別宮「多賀宮」、「土宮」、「月夜見宮」、「風宮」の4つの宮があります。

また、外宮にも御神楽、御饌「みけ」などのご祈寿の奉仕やお守りなどを授与できる「外宮神楽殿」や、神宮の最奥にある「せんぐう館」があります。

せんぐう館は、外宮正殿の原寸大模型の展示など、「伊勢神宮」のすべての事を知れるきっかけになる場所です。また、館内には「せんぐうシアター」など、展示の印象や理解が深まる映像を上映していますよ。

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伊勢神宮 125社参り

三重県伊勢市にある伊勢神宮、正宮の皇大神宮、外宮の豊受大神宮をはじめ、三重県内には、「14所の別宮」、「43所の摂社」、「24所の末社」、「42所の所管者」があります。

125社は1日で参拝することはできません。また、125社参りには、神社に参る時期や参る順序があります!

ですので、宿泊先を選ぶ際に125社巡りツアーなどとセットになっているプランがおすすめですよ。是非、あなたも伊勢神宮125社参りしてみてはいかがでしょうか。

正宮(しょうぐう)

天照大御神「あまてらすおおみかみ」をお祀りする皇大神宮「内官」と、豊受大御神「とようけのおおみかみ)をお祀りする豊受大神宮「外官」です。

別宮(べつぐう)

正宮の「わけみや」の意味で、正官と関わりの深い神をまつる格の高いお宮です。

摂社(せっしゃ)

延喜式神名帳「えんぎしきしんみょうちょう・927年」に所載されている神社です。

末社(まっしゃ)

延喜式神名帳に載ってはいないが、延暦儀式帳「えんりゃくぎしきちょう・804年」に所載されています。

所管社(しょかんしゃ)

御正宮や別宮に直接関わりがあり、井戸や酒、米、塩、麻など衣食住をつかさどる神々が多く祀られています。

初めて行く方におすすめ!伊勢神宮参拝コース!内宮編

初めて伊勢神宮に行く方向けに、おすすめの参拝コースを紹介します。まず初めに、内宮「皇大神宮」編です。

宇治橋・五十鈴川 ⇒ 手水舎・御手洗場 ⇒ 瀧祭神 ⇒ 内宮神楽殿 ⇒ 正宮 皇大神宮 ⇒ 御稲御倉 ⇒ 別宮 荒祭宮 ⇒ 別宮 風日祈宮 ⇒ 参集殿 コース

内宮の代表的な見どころを巡るコースになっています。このコースの目安時間は、60分となっています。

このコースでおすすめの場所は、五十鈴川です!

このコースでおすすめな場所は、五十鈴川です。五十鈴川は、とにかく水が透き通っているように見え、とても綺麗ですよ。

心を清らかにさせてくれて「今から神域に入るんだな」と思わせてくれる場所です。また、この五十鈴川で手水舎と同じようにお清めができますよ。

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初めて行く方におすすめ!伊勢神宮参拝コース!外宮編

続いては、初めて行く方向けのおすすめ参拝コース、外宮「豊受大神宮」編です。

火除橋 ⇒ 清盛楠 ⇒ 手水舎 ⇒ せんぐう館 ⇒ まがたま池 ⇒ 外宮神楽殿 ⇒ 四至神 ⇒ 五丈殿・九丈殿 ⇒ 古殿地 ⇒ 正宮 豊受大神宮

⇒ 三ツ石 ⇒別宮 多賀宮 ⇒ 別宮 土宮 ⇒ 下御井神社 ⇒ 別宮 風宮 ⇒ 御厩 ⇒ 渡会国見神社・大津神社 ⇒ 北御門 コース

外宮の代表的な見どころを巡るコースとなっています。このコースの目安は、60分コースとなっています。※「せんぐう館」は、時間に含んでいません。

外宮で特におすすめな場所は、「清盛楠」です。

外宮で特におすすめな場所は、清盛楠です。ここは、平清盛が、勅使として参上した際に、冠に触れた枝を切らせたという伝承があるそうです。この楠は圧巻の迫力ですので、ぜひ見てくださいね。

伊勢神宮を観光する際のルール・マナー

伊勢神宮での4つの場内ルール及びマナーについて、説明します。

①外宮は左側通行、内宮は右側通行
②神域内は禁煙の為、指定の喫煙所でタバコを
③神域内では、飲食は禁止。水分の補給は、休憩所で
④ペットを連れてのお参りは禁止! ペットをお連れの方は、入口の衛士見張り所へお預けれるので相談しましょう!

特に、初詣の日には混雑が予想されるので、歩行ルールを守って参拝しましょうね!

伊勢神宮の利用案内

参拝時間

伊勢神宮の参拝時間についてお知らせします。※2020年12月現在、コロナウイルスの影響で、参拝時間が変更になっています。伊勢神宮ホームページをご覧ください。

参拝時間「内宮・外宮・別宮」
10月・11月・12月 午前5時~午後5時まで
1月・2月・3月・4月・9月 午前5時~午後6時まで
5月・6月・7月・8月 午前5時~午後7時まで

アクセス

電車でお越しの際は、東京・名古屋方面から ⇒ 伊勢市駅「近鉄・JR」 宇治山田駅「近鉄」 ⇒ 外宮「豊受大神宮」⇒ 内宮「皇大神宮」へ

京都・大阪方面からは ⇒ 宇治山田駅「近鉄」⇒ 内宮「皇大神宮」へ

基本情報

  • 住所:〒516-0023 内宮 三重県伊勢市宇治館町1 外宮 三重県伊勢原市豊川町279
  • 電話番号:電話「代表」 神宮司町 ℡ 0596-24-1111
  • 公式サイト:伊勢神宮

ぜんぐう館 ご利用案内

伊勢神宮の外宮「ぜんぐう館」の営業時間、休館日、入館料、団体料金についてお知らせします。※参拝時間と異なるため行く際は、ご注意してください。

入館時間
午前9時から午後4時「観覧は午後4時半」※閉館時間は異なる場合があります。
休館日
毎月第2・第4火曜日「祝日の場合は、その翌日」 展示替等の為、臨時休館する場合があります。詳しくはお電話にてお問い合わせください。 ℡ 0596-22-6263 受付時間 午前8時半~午後4時半
入館料
一般 ¥300「¥200」  小・中学生 ¥100 ※「」内は、20名以上の団体料金です。 ※入館料は皆様より等しくいただいております。 ※未就学児は無料「保護者の同伴をお願いします」
団体料金
連日多くに多くの皆様から団体の受入に関するお問い合わせがございます。当館は、予約制ではありませんが来館予定の情報を教えてほしいとの事。ホームページ「ツアー団体入館受付」フォームからお申し込みください。

伊勢神宮まとめ

天照大御神が祀られ、人生で一度は行きたい場所として、有名な伊勢神宮を紹介してきましたがどうだったでしょうか。

伊勢神宮は、2000年もの歴史を有してして、今もなお伝統が受け継がれている場所です。又、伊勢神宮の平均参拝者数は、年間約800万人「初詣では約60万人」来場しています。

天照大御神の祀られる日本一の観光名所「伊勢神宮」。 是非一度、行ってみてはどうでしょうか。

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