いざ『シャーロックホームズ』の世界へ!心躍る隠れ家バーを紹介!

「現代の日本にシャーロックホームズの家があったらなぁ…」と夢見心地のあなた!実はそんな夢を叶えてくれるバーが東京にあることをご存知でしょうか?

今回は、“シャーロキアン(熱狂的なホームズファン)”には堪らないシャーロック・ホームズの世界観に浸れる隠れ家バーを紹介します!

シャーロック・ホームズに詳しくない方でも存分に楽しめるので、個性的なバーを探している方もぜひ最後までご覧くださいね。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/シャーロック·ホームズ-4470682/)

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東京にもシャーロックホームズの隠れ家が!?

池袋駅東口から徒歩4分、とある雑居ビルの5階にはシャーロキアンには堪らないバーがあります。

そのバーの名前は『Sherlock House(シャーロック ハウス)』。ファンにとっては名前を聞いただけでも胸がときめきますよね!

ほの暗いトンネルの階段を抜けると、まさにシャーロック・ホームズがいるかのような空間が広がっています。

店内にはベイカー街221Bにあるホームズの下宿部屋ホームズの趣味であったバイオリンの写真などが飾られており、まさにホームズの隠れ家に来たような気分に浸れることでしょう。

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シャーロックホームズ好きには堪らないバーの見所とは?

2018年にオープンして以来、多くのシャーロキアンを魅了する『Sherlock House 』にはファンの心をくすぐるような3つの見所があります!

Sherlock House の見所
  • シャーロックホームズをイメージした内装
  • テーブル上に置かれたシルクハット
  • 「化学実験」を思わせるカクテルサービス

上記の見所の中には、シャーロキアンの方であれば「なるほどね!」と思うようなキーワードも含まれています。

それに気付いたあなたは、“ホームズの弟子?”ぐらいにはなれるかもしれませんね!次の章からはバーの3つの見所について具体的に紹介していきます。

バーの見所①シャーロックホームズをイメージした内装

1つ目に紹介するバーの見所は、シャーロック・ホームズをイメージしたおしゃれな内装です。先程も紹介したように、店内にはホームズの下宿部屋や趣味などを連想するようなインテリアが配されています。

他にも、19世紀のイギリスを彷彿させる「ダマスク柄」の壁紙やイギリスの伝統家具「チェスターフィールドソファー」を使っているなど随所に拘りが見られます。

筆者の推理によると、上記のような壁紙やソファーは『シャーロック・ホームズ』の著者で19世紀に活躍したイギリスの小説家「アーサー・コナン・ドイル」を連想させるものではないでしょうか?

というように、「何故そのような内装・デザインにしているのか?」と考えるとより楽しめそうですよね!ホームズのような“名探偵“もしくは“迷探偵”になってしまうのかはあなたの推理力次第です。

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バーの見所②テーブルの上に置かれたシルクハット

2つ目の見所は、テーブルの上に置かれたシルクハットです。この「シルクハット」というキーワードを見て「なるほどね!」と思った方も多いのではないでしょうか?

ホームズと言えば「鹿撃ち帽」のイメージが強いですが、実は原作小説の中にそのような描写がありません。

これは『シャーロック・ホームズ』シリーズの挿絵を担当したシドニー・パジェットによって「鹿撃り帽」のイメージが浸透したと言われています。

ホームズはシルクハットを愛用していたという説があるため、シャーロキアンがこれを見るとニンマリする方も多いようです!

バーの見所③「化学実験」を思わせるカクテルサービス

3つ目の見所は、化学実験のようなカクテルサービスです。シルクハットと同様に、シャーロキアンであるあなたは「化学実験」というキーワードを見て「なるほどね!」と思ったのではないでしょうか?

化学実験ホームズの趣味の1つとして知られており、よりホームズを連想させるためにこのようなサービスを取り入れているようです。

具体的な内容としては、試験管に入った材料でカクテルの色を変えたり、グラスごとスモークマシーンに入れて煙を起こしたりします。

ただお酒を嗜むだけでなく、ホームズのイメージを膨らませながら楽しめるところも魅力の1つですね!このようなパフォーマンスはホームズに詳しくない方でも十分に楽しめるのではないでしょうか?

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人気メニューはシャーロックホームズの好物「ローストビーフ」

バーへ行くとなれば「お酒も好きだけど、フードメニューも気になる」という方も多いかと思います。

Sherlock Houseにはイギリスの定番「フィッシュ&チップス」をはじめ、様々なフードが用意されています。中でも人気を集めているのが「ローストビーフ」です!

ローストビーフはシャーロック・ホームズの好物として知られており、このバーでは肉の旨みを楽しめる「特製ローストビーフ」やパクッと食べられる「特製ローストビーフサンド」などが用意されています。

とても食べ応えのある一品なので、よりホームズの世界観に浸りたい方はぜひ味わってみてくださいね!

バーに来たら1度は飲みたい「シャーロキアンハイボール」

バーと言えば、何と言っても“お酒”が1番の楽しみですよね!Sherlock Houseでは数々のお酒を楽しめますが、このバーの1番人気は「シャーロキアンハイボール」です!

このシャーロキアンハイボールはホームズが活躍した19世紀後半をイメージし、当時のイギリスで人気で集めたスコッチウイスキー「デュワーズ」を使用しています。

ホームズの熱狂的ファンを示す“シャーロキアン”の名が付いている以上、ホームズファンとしては味わっておきたい1杯ですね!

香りが良く深みのある味わいとなっていて、一般的なハイボールとは違った風味を楽しめますよ!

シャーロックホームズに詳しくない人も存分に楽しめる!

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ここまでシャーロキアンに沿った内容でバーの紹介をしてきましたが、ホームズに詳しくない方でも十分に楽しめる要素が3つあります。

ホームズを知らない方でも楽しめるポイント
  • 雰囲気がとても良く居心地が良い!
  • バーテンダーによるお酒・パフォーマンスを楽しめる!
  • 料理が美味しくてお酒の種類も多い!

友達とワイワイ楽しみたいときもありますが、1人の時間を満喫したり好きな人とゆったり過ごしたりしたいときもありますよね!

Sherlock Houseはバーとしてのクオリティーも高く、“大人の隠れ家バー”としても人気を集めています。

池袋という都会の喧騒からも離れられるので、じっくりとお酒を楽しみたい方におすすめのバーですよ!

Sherlock Houseの店舗情報

最後に今回紹介したホームズファンにおすすめのバー『Sherlock House』の店舗情報について紹介します。

池袋駅東口から徒歩4分とアクセスが良く、とても雰囲気の良いバーなのでぜひ1度足を運んでみてくださいね!

店舗情報
  • 住所:東京豊島区東池袋1-13-4 第一坂田ビル 5F
  • 電話番号:050-5595-9410
  • 営業時間:17:00〜23:30
  • 定休日:なし
  • 公式サイト:ロブロイ

シャーロックホームズ好きにおすすめのバーまとめ

今回はホームズファンにおすすめしたい隠れ家バー『Sherlock House』について紹介しました。流行の最先端を担う池袋にこのようなお店があるのは少し驚きですよね!

本場イギリスまで行くのは大変ですが、国内でホームズの世界観が楽しめるのはシャーロキアンにとって非常に魅力的かと思います。アクセスも抜群なので休日を利用して足を運んでみてはいかがでしょうか?

また、店内にはホームズを連想させるアイテムやデザインが散りばめられているので、飲食も楽しみながら内装にも注目してみましょう!