【女子旅】魅力的な国インドを楽しむ10のポイントを紹介

人生で一度は訪れてみたいほど魅力のある国「インド」。今回はそんな魅力的な国であるインドへ「女子旅で行きたい!」という女性の方を対象にインドの気候や見どころを紹介していこうと思います。

1度でもインドへ行きたいと思ったことのある方は、是非女子旅の参考にして頂けたら幸いです。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3196666?title=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%EF%BC%89)

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女子旅には必須!インドの気候

インドへ女子旅をする時、せっかくの旅行なので普段よりも服装に気を使いますよね?インドは気候が時期や時間によって大きく変化する国です。

そのため、予め行く時期の気候を知っておかないと、おしゃれをしたとしてもせっかくの旅行が満喫できません。満喫するために気候をまとめたので参考にしてみてください。

インドを大きく分けた時、インドの気候は大きく分けて3つに分かれます。

  • 11~2月は気温も20~25℃と落ち着いた観光のベストシーズン「乾季」
  • 3月末~5月頃までは平均気温40度超え「暑季」
  • 6~9月は雨が多く観光には適していない「雨季」です。

女子旅で行くなら、日本と同じ感覚で過ごすことができる乾季がおススメです!

乾季は最低気温が10~15℃前後なので調整しやすい服装にしましょう!
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女子旅では「注意」インドでの服装

インドへ旅行をする際、気温の変化の激しさなどから服装で注意をすることがあります。基本的に夏の服装で問題ないです。

しかしインドは1日の気温差が大きく、特に1~3月は日中が20度を超えるのも関わらず朝晩が冷え込むのでコートやセーターなど温度調整ができる服を持っていくと良いでしょう。

また、暑い時期に行くとなるとどうしても薄着になりがちかと思います。女子旅ならではなのですが寺院へ観光する予定がある場合、宗教上の理由でノースリーブやショートパンツでの入場が出来ません!

露出の多い服装は行動が制限されるので、暑い時期での旅行の際には観光場所をしっかり確認していきましょう!

インドでのチップ相場

インドで個人的サービスを受けた際、1回辺り約10ルピーが必要です。ホテルやレストランなどはサービス料として10%程サービス料が含まれています。

含まれていない場合、10%が目安になるので事前に用意を忘れないようにしておきましょう。

ちなみに10ルピーは日本円で約14円程です。余程のことがない限り出せない金額ではありませんがサービスを受ける際はお財布の中も確認しておきましょうね。

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インドの女子旅に欠かせないおしゃれなホテル

女子旅はホテルにも拘ってみてはいかがでしょうか。せっかくの海外旅行ですからね。

インドでは大人の雰囲気が味わえる宮殿ホテルがおススメです。有名な地域で1つずつあるので是非参考にしてみてください。

オペイロ アマールヴィラス

アグラにあり、あのタージマハルを全室から見ることができます!世界のセレブに絶大な人気を誇るこのホテル。ホテル内も優雅に過ごせるので、大人の女性にぴったりの雰囲気ですよ。

ランバーグパレス

ジャイプールにあります。本物のマハラジャが狩猟用のロッジとして建てた建物を改装したホテルで、非日常感を味合える可愛いホテルです。手入れの届いた広大な庭園には150羽ものクジャクが住んでいるそうですよ。

女子旅ならでは!インドの食べ物

インドと言えば、もちろんたくさんのスパイスを使っているカレーも美味しいのですが、インドはカレーだけではありません!

  • タンドリーチキン
  • パニールティッカ
  • ビリヤーニ
  • マサラドーサ
  • グラブジャムーン

など紹介しきれないぐらいたくさんの食べ物があります。中でも筆者のオススメは辛さが病みつきになるビリヤーニです。

ビリヤーニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。

インド料理になじみの深いクミンやコリアンダーなどの香辛料に加え、魚介・牛肉・トマト・マトン・野菜が具材としてチョイスされます。

ここでは書ききれないぐらい、いろんな種類があるので是非食べてみてください!

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インドの女子旅と言えばエステ

日本でもインドのエステが増えてきましたが、やはり本場は違います!伝統医学アーユルヴェーダがインドでは有名です。

アーユルヴェータはインド5000年の歴史のなかで構築された、真に健康に生きるための方法。

オイルマッサージを基本としており、ツボを刺激しながら全身のバランスを整えていきます。

マッサージ以外にも、食事療法・瞑想(めいそう)・睡眠・煎じ薬などあらゆる手段があります。エステで身体の内外からきれいになれますよ。

本格的な物になると一晩泊まり込みのコースもあるので、よりしっかりした物を体験したい人は是非!

なんとインドでは医学として浸透されているんですね!医学的なポイントを押さえているので知る人ぞ知る健康を体験できますよ。

女子旅に欠かせない!インドでヨガ

インドと言えばヨガ!と言っていいぐらい有名なインドのヨガ。美意識の高い女性たちで行く女子旅には欠かせないのではないでしょうか?

ヨガと言えばスポーツジム的なイメージがありますが、インドのヨガはお祈りをするなど、ヒンドゥー教的な要素が含まれている場合が多いです

健康という意味合いよりもお祈りを通してインドの文化を感じるのに最適なのですが、もちろん美容や健康にもよいですよ!ヨガの聖地リシケシに行くと楽しむことができます!

女子旅必須!インドの観光地①

世界的にもっとも有名な紅茶の産地スリランカと並ぶほど有名なインドの東ヒマラヤに位置するダージリンですが、紅茶の生産の歴史は意外に浅く、本格的な生産が始まったのは19世紀半ばからです。

実はこのダージリン、紅茶だけでなく観光名所としても有名なんです!

トイ・トレイン

文字だけだとパッとイメージがしにくいかもしれませんが、機関車トーマスみたいな形の電車がトイ・トレインのイメージになります。

ダージリン・ヒマラヤ鉄道は、世界最古の山岳鉄道として世界遺産にも登録されており、地元の人の足にもなっている現役鉄道なんです!

カンチェンジュンガ

世界で3番目に高い山は?と聞かれたらこの山「カンチェンジュンガ」をお答えください。

高さ8,586mを誇るカンチェンジュンガ。その山を、ダージリンから美しく眺めることができます。

ただし、お昼を過ぎるとガスで霞んでくるので、綺麗な山の姿を捉えることができるのは午前中だけです。なので行くのはお早めに。

女子旅必須!インドの観光地②

インドの建物と言えば、そう!タージマハルですね。世界遺産としても有名!

インドのシンボルと言っても過言ではないタージマハルを見るポイントがいくつかあります。

  • シンメトリーの構造
  • 豪華な建材
  • 時間で色が変わる
  • 真正面の池に綺麗に映り込む建物

しかも女子旅ならではですが、サリーを着ての観光ツアーも組まれています。

インドの美しい建物タージマハル。たくさんの写真ポイントがあるので、インスタ映えすること間違いなしですよ!

女子旅必須!インドの観光地③

インドはまだまだたくさん見どころがあります。歴史の授業でも聞いたことがある、ガンジス川も外せません。

かの有名なインダス文明発祥の地です。ヒマラヤから流れる聖なる川であり、流域面積が長いため栄えている地域がいくつかに分かれています。

ガンジス川の水は、全ての罪を洗い流してくれると信じられているため、沐浴をする人も多いです。

しかし、水が綺麗でない地域もあるため沐浴が出来る所も限られています。その川の中でも有名なのが水が綺麗なハリドワールです。

ハリドワールはガンジス川観光で最も有名なベナレスより上流に位置し、水が綺麗です。女子旅になると水の綺麗さは気になりますよね。

沐浴をする場所は、支流部分がおススメです。流れがゆるやかで浅瀬になっている所が多く一番安心して沐浴が出来ます。

ガンジス川は土足厳禁!インド人にとっては最も神聖な場所なので、失礼のない振る舞いを心がけましょう。

まとめ

インドは宗教の関係上、ルールが設けられている場所も多いですが、それだけ神聖な土地として守られています。

世界的に歴史が深く、文化的な場所がたくさん!加えてご飯も美味しいためインスタ映えポイントが非常に多いです。

神聖さやエステ等で心身ともに綺麗になれるインドは女子旅にもってこいです!

気温の変化が激しいので、体調には気を付けてインド旅行を楽しんでもらえたらと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

もやお

収入の柱を作るためにライティングの修行中。ネットを使って人を集める一つの手段としてもライティングを勉強しています。 クリエイター気質なので絵を描いたり、画像を編集したり、ロゴを作成するということもしています。興味のある方はTwitterにてご連絡ください。