【お得に海外へ】年会費無料でマイルが貯まるクレジットカード6選!

お得にマイルを貯められる年会費無料のクレジットカードを取り上げます。あなたは飛行機に乗らないとマイルは貯まらないと思っていませんか?

実は、クレジットカードのポイントをマイルに交換すれば、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることができます。年会費をかけずに貯めるならカードのポイントを有効活用しましょう!

この記事では、マイルを貯める方法やクレジットカードを選ぶポイントも解説するので、これからクレジットカードを作ろうと考えている場合は、読んでみてください。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/380191?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89)

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マイルを貯めたいけど、どのクレジットカードがお得?

クレジットカード作成を迷っている人

海外旅行によく行くからマイルを貯めたい!マイルが貯まるクレジットカードを作りたいけどどこがいいんだろう?年会費はかけたくないし…。

海外旅行によく行くあなたは、航空会社のマイルを貯めてお得に旅行したいと考えていませんか?マイルを貯めるには、どのクレジットカードを選べばいいのか種類が多くて分かりにくいですよね。

ただ、なるべく会費が安く、マイル還元率が高いクレジットカードを利用できれば、お得ということは分かるでしょう。

各航空会社が発行しているカードは、他のカードよりマイルが貯まりますが、年会費がかかる場合がほとんどです。無料と記載があっても初年度のみで2年目以降は年会費がかかることもあります。

今回は年会費無料でポイントをマイルに変えられるクレジットカードを6つ紹介します。カードを持つメリットとデメリットをそれぞれ紹介しますね。

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マイルの貯め方は2種類

出典:https://unsplash.com/photos/uE2T1tCFsn8

クレジットカードを利用して、航空会社のマイルを貯める方法は2通りあります。

マイルを貯める方法
  • 飛行機の航空券を買ってマイルを貯める
  • クレジットカードのポイントをマイルに変える

航空券を買ってマイルを貯める場合は、航空会社が発行しているクレジットカードを利用した場合にマイルがつくので、ここでは説明を省略します。(航空会社が発行しているカードは年会費がかかるため。)

買い物や公共料金の支払いで貯めたカードのポイントをマイルに変える方法を使えば、日常生活でコツコツとポイントを貯められますよ

飛行機を利用せずにマイルを貯める、通称「陸マイラー」について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね!

【初心者向け】陸マイラーとは?始め方・マイルを貯めるコツを紹介!

2020年5月18日

マイルが貯まるクレジットカードを作るときの注意点

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3318408?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB)

マイルが貯まるクレジットカードを作るときには、確認してほしい点があります。

クレジットカードを作る時のポイント
  • どの航空会社のマイルに変えられるか
  • カードのポイントをマイルに変えるときの移行期間や手数料
  • ポイント還元率は他のカードと比べて高いか、低いか
  • ポイントの有効期限は無期限か、期限があるか
  • 海外旅行の保険がついているか

ポイントはカード会社によって特定の航空会社か、様々な航空会社のマイル変えることができます。ポイントをマイルに変えるときに移行手数料がかかるカードもあるので、申し込む前に確認しましょう。

カードのポイントは有効期限があるものから無期限のものまで期間がバラバラです。還元率が良いカードは、ポイントの有効期限が短くて失効しやすい、という特徴もあります。

海外旅行によく行く場合は、カードに海外旅行の保険がついているか確認しましょう。海外旅行の保険が、海外に行くときに自動的に適用されるもの、または、条件付きで適用されるものがありますよ。

保険が付いていないカードの場合は、海外に行くたびに保険に加入する必要があります。海外に頻繁に行く場合は、保険が付いているカードを選択した方が毎回保険を申し込むという手間が減ります。

これから紹介する5つのカードは、次の条件を満たすもので調べています。

  • 年会費無料
  • マイルへの移行手数料が無料
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マイルが貯まるクレジットカード①ハマカード

マイルが貯まるクレジットカード1つ目は「横浜インビテーションカード(通称・ハマカード )」です。

最初のうちはポイント還元率は100円=0.5ポイントと高くはありませんが、クレジットカードの利用額に応じてポイント還元率が増加していきます。

利用額に応じて最高で還元率1%になるので、メインカードとして使用するなら悪くない還元率でしょう。

オリコカードの特徴
ポイント還元率 0.5%(100円で0.5ポイント)
ポイント有効期限 24ヶ月(2年間)
ポイント変換できる航空会社 ANA、JAL
マイル還元率
  • ANAの場合1ポイントにつき0.6マイル
  • JALの場合1ポイントにつき0.5マイル
海外旅行保険 あり、最高2,000万円

ハマカードが旅行好きにおすすめなワケ。特徴・魅力・評判を徹底調査。

2019年7月17日

マイルが貯まるクレジットカード②オリコカード

マイルが貯まるクレジットカード2つ目は「オリコカード」です。オリコカードの特徴は還元率の高さです。多くのクレジットカードは200円=1ポイント=1円で、還元率は1円÷200円=0.5%です。

オリコカードは還元率が1%のため、他のカードに比べるとポイントが2倍貯まります。その分マイルも早く貯まるので使いやすいカードですね。

デメリットは、ポイントの有効期限が1年間のため、期限を忘れるとポイントが失効する可能性が高い点ですね。

オリコカードの特徴
ポイント還元率 1%(100円で1ポイント)
ポイント有効期限 12ヶ月(1年間)
ポイント変換できる航空会社 ANA、JAL
マイル還元率
  • ANAの場合1ポイントにつき0.6マイル
  • JALの場合1ポイントにつき0.5マイル
海外旅行保険 なし
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マイルが貯まるクレジットカード③LIFEカード

マイルが貯まるクレジットカード3つ目は「LIFEカード」です。

ポイントは1,000円で1ポイント付き、交換する商品により1ポイント=5円相当になります。そのため還元率は5円÷1,000円=0.5%で、コツコツ利用すれば、あっという間にポイントが貯まります。

誕生月はカードを利用した時のポイントが3倍になったり、年間利用金額で次年からポイントが1.5倍になったりと、お得にポイントを貯められるサービスが充実しているのが特徴ですね。

デメリットは、貯めたポイントを次年度も使いたい場合は繰り越し手続きを自分でしないと失効する点と、マイルはANAにしか変えられない点です。

LIFEカードの特徴
ポイント還元率 0.5%~1.5%(1,000円で1ポイント) ※1ポイント=5円相当
ポイント有効期限 60ヶ月(5年間)※自分でポイントの繰り越し手続きが必要
ポイント変換できる航空会社 ANA
マイル還元率 1ポイントにつき2.5マイル
海外旅行保険 なし

マイルが貯まるクレジットカード④エポスカード

マイルが貯まるクレジットカードの4つ目は「エポスカード」です。エポスカードは還元率は0.5%と他のカードと変わりませんが、カードを持つと自動的に海外旅行保険が付いてくる点がメリットです。

買い物系のクレジットカードでは、海外旅行保険はついていないことが多いのでお得ですね。エポスカードはゴールドカードになると空港のラウンジも使えるので、海外旅行が好きな人に向いているカードです。

デメリットは、他のカードでは還元率が誕生月やサービスの利用頻度で変化しますが、エポスカードでは還元率が基本的に変化しません。その代わりに全国の施設で料金割引やサービスがついてきます。

エポスカードの特徴
ポイント還元率 0.5%(200円で1ポイント)
ポイント有効期限 24ヶ月(2年間)
ポイント変換できる航空会社 ANA、JAL
マイル還元率 1ポイントにつき0.5マイル
海外旅行保険 あり、最高500万円

マイルが貯まるクレジットカード⑤JCB CARD W

マイルが貯まるクレジットカードの5つ目は「JCB CARD W」です。18歳~39歳以下限定で申し込みができるクレジットカードです。

1,000円利用するたびに、通常ポイントとボーナスポイントで2ポイント付き、交換する商品は1ポイント=5円相当になるため、還元率は5円÷1,000円=1%となります。

海外旅行保険は、年会費無料で最高2,000万円がつきます。ただし、保険が適用されるためには出国前の交通費、または旅行代金をカードで支払いしていることが条件となるので注意してください。

デメリットは、申込はオンラインのみで年齢制限があること、クレジットカードのブランドがJCBのため、VISAやMastercardと比べて海外で使えるお店が少ないことです。

JCB CARD Wの特徴
ポイント還元率 1%(1,000円で通常ポイント+ボーナスポイント=2ポイント)  ※1ポイント=5円相当
ポイント有効期限 24か月(2年間)
ポイント変換できる航空会社 ANA、JAL
マイル還元率 1ポイントにつき3マイル
海外旅行保険 あり、最高2,000万円(※保険適用条件あり)

マイルが貯まるクレジットカード⑥楽天カード

マイルが貯まるクレジットカードの6つ目は「楽天カード」です。CMの楽天カードマンでおなじみですね。楽天のサービスを使うほどポイントの還元率が高くなるのが特徴です。

ポイントの有効期限は1年間ですが、ポイントが増えるたびに期間が1年延長されるので、失効する心配が無いのは良いですね。

また、海外旅行保険がついていますが、JCB CARD Wと同じように出国前に交通費か旅行代金の支払いでカードを利用しないと適用されません。

デメリットは、楽天関連のサービスを利用しないとポイントの還元率が変わらないので、サービスを使い分けたい場合は、使いにくいかもしれませんね。

楽天カードの特徴
ポイント還元率 1%~10%(100円につき1ポイント)
ポイント有効期限
  • 12ヶ月(1年間)ただし、ポイント獲得するたびに有効期限は延長
  • 期間限定ポイントは1ヶ月
ポイント変換できる航空会社 ANA
マイル還元率 1ポイントにつき0.5マイル
海外旅行保険 あり、最高2,000万円(※保険適用条件あり)

マイルを効率よく貯めたいなら航空会社のクレジットカード

(画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3331329?title=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9FPSD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB)

ここまで年会費無料でマイルが貯められるクレジットカードを紹介しました。年会費がかかってもいいから、効率良くマイルを貯めたい場合は、各航空会社が発行しているクレジットカードに変更した方が良いでしょう。

航空会社が発行するカードでは、出発地から到着地の距離に応じてマイルがつきます。例えば日本から台湾とオーストラリアに行く場合だと、オーストラリアに行く方が距離が長くなるため、マイルが多くつきます。

旅行で海外へ頻繁に行く場合は、航空会社のクレジットカードを作るのが得策です。年会費がかかるデメリットはありますが、先ほど紹介したカード6つよりも早くマイルが貯まりますよ。

航空会社が発行する「ANAカード」について、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてくださいね!

『ANAカード』でマイルを貯めて旅行へ♡特徴・特典・年会費も紹介

2020年4月17日

年会費無料でマイルが貯まるクレジットカード まとめ

今回は年会費無料でマイルが貯まるクレジットカードを紹介しました。私は普段エポスカードを利用していますが、海外旅行の保険がついているので、大変助かります。

年会費がかからないとお得に感じますが、その分還元率が低く、ポイントの有効期限が短いなどデメリットもあるので、注意してカードを作りたいですね。

私が気になったのは、還元率が高いオリコカードですね。還元率が他のクレジットカードがだいたい0.5%に対して、オリコカードは1%なので、2倍の早さでポイントが貯まるのでお得に感じます。

買い物に使いたいのか、旅行で使いたいのか、自分の目的ごとにクレジットカードを分けて作りましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

シドニー

都内の会社で事務員してます。 ペンギンがいる水族館にいくことが趣味。イワトビペンギンがいれば興奮。キックボクシング修行中。スイーツは何でも食べてしまう。 資産運用大好きな変人。投資はFX、ロボアド、投資信託、株式、海外銀行など何でもします。