山形の人気観光地10選!迷ったらココに行こう!

山形と言えば温泉街である銀山温泉や山寺が有名です。しかし、それ以外にどんな観光地があるか分からず、諦めてホテルで時間を過ごしていたりしませんか。

ホテルや旅館がメインの旅行の場合は、旅行の大半を宿泊施設で過ごしても良いですが、せっかく山形まで来たのなら観光をしたいですよね。なので、山形の人気観光地を地域ごとに紹介します。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/665498?title=%E9%8A%80%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E6%B3%89(%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C))

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松尾芭蕉も訪れた!山形の観光地「山寺」

山寺(やまでら)は860年に清和天皇の勅願によって、慈覚大師が開いた天台宗のお寺です。松尾芭蕉も山寺を訪れており、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と句を詠みました。

崖の上に朱色の建物が建っている光景は、重機械がない頃の人々の技術の高さを感じられずにいられません。

1,015段の石段を登るのは少し大変ですが、頂上からの眺めは絶景なのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】山寺
  • 【住所】山形県山形市山寺4456
  • 【電話】023-695-2916
  • 【営業】8:00~17:00
  • 【料金】大人:300円、中学生:200円、小学生:100円
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歴史を感じさせる観光地「文翔館(山形郷土館)」

文翔館(ぶんしょうかん)は1916年に建てられた、英国近世復興様式のレンガ造りの旧県庁舎及び県会議事堂です。

大正初期の洋風建築を代表する貴重な建物であるとして、1984年に国の重要文化財に指定されました。

現在では文翔館(山形郷土館)として、復原の記録や山形の歴史・文化を紹介する展示があります。

  • 【名前】文翔館(山形郷土館)
  • 【住所】山形県山形市旅篭町3-4-51
  • 【電話】023-635-5500
  • 【営業】9:00~16:30
  • 【料金】無料

山形でのんびり温泉に入れる観光地「蔵王温泉」

蔵王(ざおう)温泉は、日本武尊の東征の際に従軍した古備多賀由によって発見されました。開湯から1,900年ほど経つ歴史ある温泉です。

蔵王温泉の泉質は強酸性の硫黄泉であり、効能はきりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などです。

硫黄泉には体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ肌と血管を若返らせる効果があると言われています。

  • 【名前】蔵王温泉
  • 【住所】山形県山形市蔵王温泉
  • 【電話】023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
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山形で遊ぶならココ!東北一の遊園地「リナワールド」

リナワールドは東北最大級の遊園地と謳っており、「東北三大遊園地」の1つとされています。

2019年現在では、50周年を迎え下記のプロジェクトが開始されています。

プロジェクト
  1. 東北芸術工科大学×リナワールド
  2. キャラクター大集合×リナワールド
  3. 花の種×リナワールド

東北芸術工科大学とのコラボでは園内に彫刻品が飾られており、キャラクターコラボでは山形のご当地キャラクターと撮影や触れ合いが出来ます。

また、山形で人気のクレープ屋さんである花の種とのコラボでは、クレープやタピオカなどの他に特別コラボメニューも販売中です。

  • 【名前】リナワールド
  • 【住所】山形県上山市金瓶字水上108-1
  • 【電話】023-672-1614
  • 【営業】日によって細かく決められているので公式HPをご確認ください
  • 【料金】下記の表の通り
大人 小学生
入園券 900円 600円
フリーパス(入園料込) 3,900円 3,600円
乗り物8回券(入園料別) 2,800円 2,800円
乗り物1,100件券(入園料別) 1,000円 1,000円

ノスタルジックな温泉街!山形が誇る観光地「銀山温泉」

銀山(ぎんざん)温泉は、江戸時代に大銀山として栄えた「延沢銀山」の名前に由来しています。建物は大正から昭和初期に建設された洋風木造多層であり、銀山川の両岸に沿って軒を連ねています。

その風景はノスタルジックであると人気であり、どこを撮影しても写真に映える情景です。また、雪が降るとまた違った印象を与えるので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】銀山温泉
  • 【住所】山形県尾花沢市
  • 【電話】0237-28-3933(銀山温泉案内所)

山形の温泉9選!名湯に浸かって見も心も癒されよう!

2019年5月8日
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世界一のクラゲの水族館「鶴岡市立加茂水族館」

鶴岡市立加茂水族館は、庄内浜の生き物や浜文化を伝えるために建設されました。

イベントタイムにはアシカやアザラシについて学べたり、クラゲの生態解説、自然界で暮らすウミネコと交流出来るなど、様々な体験が出来ます。

この水族館は「世界一のクラゲの水族館」と言われているのですが、その所以は、常時60種類以上ものクラゲを展示しているからです。

  • 【名前】鶴岡市立加茂水族館
  • 【住所】山形県鶴岡市今泉大久保657-1
  • 【電話】0235-33-3036
  • 【営業】9:00~17:00(夏休み9:00~17:30)
  • 【料金】大人:1,000円、小・中学生:500円

高さ29m!山形の五重塔「羽黒山五重塔」

羽黒山五重塔(はぐろさんごじゅうのとう)は、1966年に指定された国宝です。

羽黒山参道の「一の坂」登り口の杉並木の中に建っており、東北地方では最も古い塔と言われています。創建者は平将門と伝えられています。

高さは29mであり三間五層の柿葺(こけらぶき)、素木造り(しらきづくり)です。杉並木の中にそびえ立つ五重塔の姿は優美であり、雪の季節まで塔を見に来る人もいるそうです。

  • 【名前】羽黒山五重塔
  • 【住所】山形県鶴岡市羽黒町手向 羽黒山
  • 【電話】0235-62-3255

藩政時代の建物が残る観光地「山居倉庫」

山居(さんきょ)倉庫は1893年に、酒田米殻取引所の倉庫として建てられました。米の揚げ下ろしで雨風に当たらない構造となっています。

12棟連なった巨大な木造の倉庫と、最上川側のケヤキ並木は風情があります。

現在も米殻倉庫として使用されている他、一部は「庄内米歴史資料館」や観光物産館として活用されているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】山居倉庫
  • 【住所】山形県酒田市山居町1-1-8
  • 【電話】0234-23-7470
  • 【営業】見学は自由です
  • 【料金】無料

舞妓さんの踊りも楽しめる!「相馬樓」

相馬樓(そうまろう)とは、江戸時代より賑わっていた料亭です。1894年の庄内大震災の時に火災により焼失した後、残った土蔵を取り囲んで建てられたものが現在の姿になります。

1996年11月には、国の登録文化財建造物にも指定されました。

現在は1階を「茶房くつろぎ処」とし、2階は舞妓さんの踊りと食事を楽しめるスペースとしています。

  • 【名前】相馬樓
  • 【住所】山形県酒田市日吉町1-2-20
  • 【電話】0234-21-2310
  • 【営業】10:00~17:00
  • 【料金】大人:1,000円、中・高・大生:500円、小学生以下:無料

山形の観光地まとめ

山形の観光地を地域順でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。山形市と上山市が隣であり、少し離れたところに鶴岡市と酒田市が隣接しています。

銀山温泉がある尾花沢市だけがまた別の地域にあります。なので、日にちを変えて賢く観光地を回ると良いかもしれませんね。

また、山形には山寺や羽黒山五重塔、文翔館、相馬樓など歴史的建造物が多くあります。なので、観光に行く前にその建物のことを調べてから行くとより楽しめるでしょう。

【ビジネスマン必見】山形駅から徒歩10分以内で泊まれるホテル5選

2019年5月18日

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