【岡山】一度は訪れたい!春の観光スポット9選!

春の陽気はどこかへ出掛けたくなる気分にさせます。歴史とアートに溢れる岡山で春の観光を楽しみませんか?

本記事では、「一度は訪れたい!春の岡山観光スポット」を9つ紹介します。

桜の名所「津山城」や美しい町並みの「倉敷美観地区」、他では見られないアート作品まで盛り沢山です!

また、全国的にも珍しい開運スポットもあり、1年の始まりである春にはピッタリな観光地です。ぜひ、参考にしてください!

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/瀬戸大橋-倉敷-風景-67015/)

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春の岡山観光スポット①倉敷美観地区

出典:https://pixabay.com/ja/photos/倉敷-japan-日本-岡山-4235905/

岡山の観光名所といえば倉敷美観地区です。倉敷川に寄り添う柳並木、歴史的建造物が連なる町並み、レトロとモダンが混ざり合う風景は世界の人々を虜にしています。

町家をリノベーションしたおしゃれなカフェや「倉敷デニム」「倉敷帆布」といった倉敷ブランドのショップも点在します。美術館などの文化施設もあるので、1日中楽しめますよ。

どこを見ても美しい町並みは、春のお散歩にピッタリです!春風になびく柳は日頃の疲れまで吹き飛ばしてくれます。

倉敷美観地区
  • 住所:岡山県倉敷市中央1-4-8
  • 夜間照明:日没〜22:00(4月〜9月) 日没〜21:00(10月〜3月)
  • アクセス(車):山陽自動車道「倉敷IC」、瀬戸中央自動車道「早島IC」から約20分
  • アクセス(公共):JR倉敷駅から徒歩約15分
  • 駐車場:周辺のコインパークを利用
  • お問い合わせ:086-422-0542
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春の岡山観光スポット②大原美術館

クロード・モネの「睡蓮」、エル・グレコの「受胎告知」といった世界の名だたる作品を鑑賞できる美術館です。事業家・大原孫三郎によって創立され、倉敷の文化発展に貢献してきました。

世界の名画以外にも、エジプト古代美術から西洋の現代美術まで約3,000点の美術品が収蔵されています。日本初の私立西洋美術館であり、倉敷の歴史が詰まった観光スポットです。

歴史とアートに触れることで、倉敷の町が一層美しく見えます。春の倉敷散歩をワンランク上げるためにも、立ち寄りたいスポットです。

大原美術館
  • 住所:岡山県倉敷市中央1-1-15
  • 営業時間:9:00〜17:00(入館16:30まで)
  • 定休日:月曜日(祝日、振替休日の場合は閉館)
    ※12月28日〜12月31日、1月1日は本館のみ開館
  • 料金:大人1,300円 大学生800円 高・中・小学生500円
  • アクセス(車):山陽道自動車道「倉敷IC」、瀬戸中央自動車道「早島IC」から約20分
  • アクセス(公共):JR倉敷駅から徒歩約15分
  • 駐車場:周辺の有料駐車場を利用
  • お問い合わせ:086-422-0005(大原美術館)

春の岡山観光スポット③児島ジーンズストリート

児島ジーンズストリートでは、世界に誇るジャパンデニムを購入できます。日本の品質、オリジナリティーを求めて多くの外国人観光客も訪れます。

児島は国産ジーンズの聖地です。約400mもある通りに、地元ジーンズメーカーが軒を連ねています。ファッション好きにはたまらないスポットです。

ジーンズは春に大活躍するアイテムです。お気に入りの一本を見つけて、岡山を観光するのもいいですね!

児島ジーンズストリート
  • 住所:岡山県倉敷市児島味野
  • アクセス(車):瀬戸中央自動車道「児島IC」から 約10分
  • アクセス(公共):JR児島駅から徒歩約15分
  • 駐車場:専用駐車場10台(無料) 市営駐車場(1時間100円)
  • お問い合わせ:086-441-9127(児島ジーンズストリート共同組合事務局)
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春の岡山観光スポット④岡山後楽園

出典:https://okayama-korakuen.jp/hanadayori/index.html

日本三名園の一つである岡山後楽園は、岡山藩2代目藩主・池田綱政の憩いの場として築かれました。1952年、歴史的文化遺産として「特別名勝」に指定されています。

現在も憩いの場として愛され、四季を楽しめる花やイベントで満載です。春には280本の桜や伝統ある茶会、茶摘みを見ることができます。

夜間には園内をライトアップする「幻想庭園」が行われ、昼間とは一変した庭園風景を味わえます。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて三つ星の評価を得ている大庭園です。温かな景色と人々が、楽しい時間をもてなしてくれますよ!
岡山後楽園
  • 住所:岡山県岡山市北区後楽園1-5
  • 営業時間:7:30〜18:00(3月20日〜9月30日) 8:00〜17:00(10月1日〜3月19日)
    ※行事により変更あり
  • 定休日:無
  • 料金:大人410円(65歳以上140円)
    ・後楽園&博物館:大人520円(15〜64歳)
    ・後楽園&岡山城:大人580円(15〜64歳)
    ・後楽園&岡山城&林原美術館:980円(15〜64歳)
  • アクセス(車):山陽自動車道「岡山IC」から約20分
  • アクセス(公共):JR岡山駅から徒歩約25分 後楽園直通バスで約10分 路面電車「城下」で下車→徒歩約10分
  • 駐車場:570台(1時間100円)
  • 桜の見頃:3月下旬〜4月上旬
  • 幻想庭園の期間・各イベントの詳細:公式サイトで確認
  • お問い合わせ:086-272-1148(岡山後楽園事務所)

春の岡山観光スポット⑤最上稲荷

出典:https://okayama-kanko.net/sightseeing/sightseeing_area.php?id=23

最上稲荷とは、日本三大稲荷の一つであり、正式名称は「最上稲荷山妙教寺」です。お寺なのに神社で見る鳥居が配置されている貴重な霊地です。

全国的にも珍しい「縁切り」と「縁結び」の神様が祀られている参拝スポットです。家内安全から商売繁盛など、開運祈願のために多くの参拝者が訪れます。

毎月7日には「両縁祭り」が行われます。参加した人は新しい良縁が訪れるかもしれませんね。

春は新たな1年の始まりです。幸先の良いをスタートを切るため、是非とも訪れましょう!

最上稲荷
  • 住所:岡山県岡山市北区高松稲荷712
  • 営業時間:5:30〜16:30(窓口開設時間)
  • 定休日:無
  • アクセス(車):岡山自動車道「総社IC」から約10分
  • アクセス(公共):JR備中高松駅からタクシー約5分
  • 駐車場:周辺にある民間駐車場を利用(有料)
  • お問い合わせ:086-287-3700(最上稲荷)
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春の岡山観光スポット⑥満奇洞

出典:https://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/3.html

満奇洞は、全長約450mもある天然記念物に指定された鍾乳洞です。歌人の与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから、「満奇洞」の名が付きました。

カラフルにライトアップされる鍾乳洞や洞内湖に掛かる「竜宮橋」は、神秘的で目を奪われます。また、洞内にある「恋人の泉」は「恋人の聖地」として人気です。

春の思い出を彩るのは桜だけではありません。外では味わえない神秘的な色彩を味わいに行きましょう!

満奇洞
  • 住所:岡山県新見市豊永赤馬2276-2
  • 営業時間:8:30-17:00(入洞は16:30まで)
  • 定休日:無
  • 料金:大人1,000円 中学生800円 小人500円(小学生以下無料)
  • アクセス(車):中国自動車道「北房IC」から約20分 「新見IC」から約30分
  • アクセス(公共):JR井倉駅から満奇洞行きバス約40分(終点下車)
  • 駐車場:150台
  • お問い合わせ:0867-74-3100(満奇洞)

春の岡山観光スポット⑦津山城(鶴山公園)

出典:http://www.tsuyamakan.jp/special/sakura/

津山城は、県内1、2を争う桜の名所です。約1,000本の桜が織り成す風景は「日本さくら名所100選」に選ばれています。

1616年、織田信長の小姓であった森蘭丸の弟、森忠政によって築城されました。「日本100名城」にも選出されており、津山市のシンボルです。

10m以上の高さを誇る石垣は、津山城の存在感をより際立たせます。石垣の上から見渡す桜は圧巻です!

津山城
  • 住所:岡山県津山市山下135
  • 営業時間:8:40〜19:00(4月〜9月)8:40〜17:00(10月〜3月)
  • 定休日:12月29日〜31日
  • 料金:大人300円(中学生以下は無料)
  • アクセス(車):中国自動車道「津山IC」「院庄IC」から約15分
  • アクセス(公共):JR津山駅より徒歩約10分
  • 駐車場:30台
  • 桜の見頃:4月上旬〜4月中旬
  • お問い合わせ:0868-22-3310(津山市観光協会)

春の岡山観光スポット⑧備中松山城

備中松山城は、日本で唯一、天守が残る山城です。難攻不落の備中松山城の周りには、高さ10m以上もある巨大な岩壁がそびえています。

「天空の城」としても有名で、全国的にも人気のある撮影スポットです。雲海に浮かぶ山城は、歴史が作り上げたアート作品にも見えます。

雲海は、9月〜4月頃の明け方に発生しやすいと言われています。幻想的な景色を見たい方は雲海展望台へ向かいましょう!
備中松山城
  • 住所:岡山県高梁市山下1
  • 営業時間:9:00〜17:30(4月〜9月) 9:00〜16:30(10月〜3)
  • 定休日:12月29日〜1月3日
  • 料金:大人500円 小中学生200円
  • アクセス(車):岡山自動車道「賀陽IC」から城見橋公園駐車場(5合目)まで約25分
    ※ふいご峠(8合目)まで登城整理バスで約5分(大人往復400円・小学生以下無料) 天守まで徒歩約20分
  • 駐車場:城見橋公園駐車場110台 ふいご峠駐車場14台
  • お問い合わせ:0866-22-1487

春の岡山観光スポット⑨犬島

犬島は、瀬戸内海に浮かぶアートの島として人気沸騰中です。銅の精錬所跡を利用した「犬島美術館」や天体観測、シーカヤックが体験できる「犬島自然の家」など、自然とアートを存分に楽しめます。

周囲約4km(徒歩で約1時間)の小島ですが、「犬島みかげ」と言われる花崗岩の産出で名をはせた島でもあります。礎石の切り出し場として、岡山城の石垣から大阪城、江戸城にも貢献しました。

歴史、自然、アートの三拍子が揃った新しい観光スポットです。瀬戸内海から吹きつける春風はとても気持ちいいですよ!

春は出会いと別れの季節です。凝り固まった自分と別れ、新しい自分と出会いましょう!

犬島
  • 住所:岡山県岡山市東区犬島
  • アクセス(車):岡山ブルーライン「西大寺IC」から宝伝港まで約20分→宝伝港から船で約10分
  • アクセス(公共):JR西大寺駅から宝伝行きバス約40分→宝伝港から船で約10分
  • 定期船時刻:下記公式サイトで要確認
  • 駐車場:宝伝港に駐車場有
  • お問い合わせ:086-944-5038(岡山市東区役所総務:地域振興課)

まとめ

今回は、「一度は訪れたい!春の岡山観光スポット」を9つ紹介しました!歴史やアートに興味のある人は「倉敷美観地区」、自然に癒されたい人は「犬島」「満奇洞」がオススメです!

また、岡山県はグルメの街です。ひるぜん焼きそばや津山ホルモンうどんなど、ご当地グルメがたくさんあります!春の岡山観光をより楽しませてくれますよ!

岡山の方言で「もんげー!」という言葉があります。「すごい!」と表現するときに使うみたいです。一生の思い出になるような「もんげー観光」にしましょう!

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2019年7月20日