夏の京都・おすすめ観光スポット9選!!

京都観光しようと思った時「どこに行こう?暑くて気がひける…」と思ったことはありませんか?しかし夏の京都には見所が盛り沢山あり、楽しく過ごせるスポットがいくつもあるのです!

今回はそんな暑さも吹っ飛ばす、『夏の京都・おすすめ観光スポット9選!!をご紹介していくので、是非ご参考にしてみてください!

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/_UIN-pFfJ7c)

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夏の京都おすすめ観光スポット・八阪神社、祇園祭

出典:http://www.yasaka-jinja.or.jp/about/map.html

はじめにご紹介するのは、京都の夏の風物詩、八阪神社の『祇園祭です!

祇園祭は千年以上の歴史を持ち、京都市東山区の八阪神社の祭礼で、東京の「神田祭」、大阪の「天神祭」に並ぶ日本三大祭りのひとつです。

7月1日から31日まで開催され、一番の見所「山鉾巡行」は、前祭、後祭に分かれ行われます。山鉾が京都市内を練り歩き、沢山の人々で賑わう京の都は熱気に包まれます。

さらに有名な伝統行事「大文字・五山の送り火」や、約500発もの花火も打ち上げられ、イベント盛りだくさんのお祭りです。

所在地
  • 住所:『〒605-0073』京都府京都市東山区祇園町北側625
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夏の京都おすすめ観光スポット・伏見稲荷大社、千本鳥居

出典:https://images.unsplash.com/photo-1478436127897-769e1b3f0f36?ixlib=rb-1.2.1&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&auto=format&fit=crop&w=1650&q=80

次にご紹介するのは、『伏見稲荷大社です。毎年7月に行われる「本宮祭では灯篭に灯りがともり、沢山の人々で賑わいます。

「そうだ 京都 行こう。」というキャッチフレーズのCMでも有名な最大の見所「千本鳥居」は、朱色の鳥居が先の見えないくらいに並びその光景は、まさに圧巻です。

夏場の早朝に行けば日中よりも日差しが弱く、観光客も少なく空いていて、朝日が鳥居の隙間から溢れる景色を快適に見られます。

所在地
  • 住所:『〒612-0882』 京都府京都市伏見区深草藪之内町68

夏の京都おすすめ観光スポット・京都水族館

出典:https://www.kyoto-aquarium.com/wp/wp-content/themes/kyoto-aquarium2/vendors/timthumb.php?w=390&h=260&src=%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2019%2F10%2Fimage1.jpg

お次は、京都の水族館と言ったら『京都水族館』!こちらをご紹介します。

国の特別天然記念物でもある「オオサンショウウオ」や「イルカのショー」そして、「京都の海」を再現したエリアでは、エイやイワシの大群が生活している様子を見られます。

見所は、高さ約10メートルから降り注ぐ巨大ウォーターカーテン、夏限定のイベント「BASSHAAAAN!!」です。

「スペシャルスプラッシュエリア」では、お客さんが持参した水鉄砲とホースやバケツを持ったパフォーマーによる水かけ合戦が行われて、びしょ濡れになって遊べる夏ならではのイベントです!

所在地
  • 住所:『〒600-8835 』京都府京都市下京区観喜寺町35−1
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夏の京都おすすめ観光スポット・二条城

お次にご紹介するのは、世界遺産にも登録されている『元離宮二条城です!「二条城」は江戸時代の始まりと終わりの舞台となった日本の城です。

歴史的にも観光名所としても有名な「二条城」ですが、近年春や夏には季節に合わせたイベントが行われています。

夏には夜間特別公開「二条城夏季ライトアップ」というイベントが行われ、このイベントでは二条城が「妖怪たちの百鬼夜行」をテーマに、プロジェクションマッピングやライトアップで城内を鮮やかに飾られます。

所在地
  • 住所:『〒604-8301』 京都府京都市中京区二条城町541

夏の京都おすすめ観光スポット・貴船の川床

お次は夏にピッタリな見て聞いて感じて楽しめる、こちらも京都の夏の風物詩『貴船の川床をご紹介します。

納涼床などとも呼ばれる「貴船の川床は、京都の市街地の温度より10度も低いので、夏でも気温が低い日には少し肌寒く感じるほどです。

貴船には10軒以上の川床の営業をしているお店が並んでいて、座敷に座り川のせせらぎを感じ食べる料理に贅沢を感じてみてはいかがでしょうか?

所在地
  • 住所:『〒601-1112』 京都府京都市左京区鞍馬貴船町
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夏の京都おすすめ観光イベント・御手洗祭

次にご紹介するのは世界遺産にも登録されている、下鴨神社の御手洗社の祭礼『御手洗祭です。

下鴨神社の御手洗池に足を浸し、ロウソクを灯しながら御手洗神社前の祭壇まで歩き、無病息災を祈ることから「足つけ神事」とも呼ばれ、罪、けがれをはらい、安産祈願にもご利益があると言われています。

池から上がるとご神水をもらえるので是非飲んでみてください。身も心も清めて、体も涼しくなりましょう。

所在地
  • 住所:『〒606-0807』 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

夏の京都おすすめ観光スポット・亀岡、保津川下り

お次にご紹介するのは、「保津川遊船企業組合」が運営する、少しアクティブなスポットで世界的にも有名な舟下り「保津川下り」です。

丹波亀岡から京都の名所、嵐山までの約16㎞という長い川を、約2時間かけて下る、ちょっぴり怖いスリル満点な舟下りです。

深渕や激流の荒波を抜けると自然が生み出した四季折々な景色が見られて、川の音や鳥の声、風景を楽しめるスポットなので夏には涼しくてピッタリです。

所在地
  • 住所:『〒621-0005』 京都府亀岡市保津町下中島2

夏の京都おすすめ観光スポット・天橋立

出典:https://www.amanohashidate.jp/spot/wp-content/uploads/sites/3/2013/12/cea3e680c2127fbce7c2a4cb8e3f39c2.jpg

そしてお次は、夏の京都観光には欠かせない日本三景の1つ「天橋立」をご紹介します。

宮津湾にある「天橋立」は松島、宮島に並ぶ日本三景の一つで、天に架かる橋のように見えることで有名です。全長約3.6㎞の砂浜や約5000本もの松が生茂る自然が作り出した神秘的な造形は、まさに絶景です。

そして毎年夏の8月頃には約1万個の灯篭が宮津湾に浮かぶ「宮津灯籠流し花火大会」が行われています。

さらに「天橋立まち灯り」というイベントが行われ、そこでは天橋立の砂浜が色鮮やかな光と音楽で飾られて、水中ライトアップされた運河を通るナイトクルーズまで楽しめます。

所在地(天橋立観光協会)

【意外と答えられない?】日本三景ってどこ?撮影スポットも紹介!

2019年9月7日

番外編・京の七夕

最後にご紹介するのは、毎年8月に開催される、こちらも京都の夏の風物詩「京の七夕」です!令和元年で10回目を迎えた意外にも最近始まったイベントなのです。

10回目は、堀川、鴨川、梅路地、北野紙屋川、宮津市エリアにわかれ、七夕の「願い」をテーマに開催されました。

各エリアごとに「ライトアップ」「かがり火屋台村」「風鈴等」や「短冊に願い事を書く七夕飾り」などのイベントが行われて沢山の人々で賑わいます。

公式サイトにて開催時期などが発表されるようですので、そちらも併せてご覧ください。

まとめ

さすが京都!世界遺産二条城日本三景天橋立など、一度は聞いたことのあるスポットばかりでしたね!

そして、盆地ならではの蒸し暑さを持つ夏の京都ですが、涼しく観光できて夏を感じられるスポットも沢山あり家族や恋人、友人達との観光にはいい思い出になるでしょう。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。この記事を読んで少しでも夏の京都に興味が湧いたらあなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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