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ホーチミンの気温・湿度を紹介!読めば旅行中の服装にも困らない!

「初めてホーチミンに行くけど、気温ってどのくらいなのかな?」

初めてホーチミンに行くときに気になるのは、気温という方が多いのではないでしょうか。

どのような服を持っていけば良いかわからないから、過ごしやすい時期に行きたいからなど、気温を知りたい理由は人それぞれでしょう。

そこで、当記事ではホーチミンの気温のほかにおすすめの服装や、ベストシーズンを紹介します。ホーチミンへ行く予定のある方も、どの時期に行こうか迷っている方もぜひ参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1877443?title=スーティン公園%20ベトナム

ホーチミンの気温は?

まず初めに、ホーチミンの気温がどのくらいなのかを紹介しますね。(参考:https://world-season.com/climate-hochiminh/)

平均気温 最高気温 最低気温
1月 26.0℃ 31.6℃ 21.1℃
2月 26.8℃ 32.9℃ 22.5℃
3月 28.0℃ 33.9℃ 24.4℃
4月 29.2℃ 34.6℃ 25.8℃
5月 28.8℃ 34.0℃ 25.2℃
6月 27.8℃ 32.4℃ 24.6℃
7月 27.5℃ 32.0℃ 24.3℃
8月 27.4℃ 31.8℃ 24.3℃
9月 27.2℃ 31.3℃ 24.4℃
10月 27.0℃ 31.2℃ 23.9℃
11月 26.7℃ 31.0℃ 22.8℃
12月 26.0℃ 30.8℃ 21.4℃

ホーチミンの平均気温は、1年を通して26℃から30℃です。その中でも比較的涼しい月は1月と12月なので、暑いのが苦手の方はこの時期に行くと良いでしょう。

ただし、先ほども述べたように1年を通して暑い地域なので、「すごく涼しい!」ということはないのであらかじめご注意くださいね。

気温以外にも知りたい!ホーチミンの湿度は?

湿度の高さによって過ごしやすさも変わってくるので、ホーチミンの湿度についても紹介しますね。(参考:https://world-season.com/climate-hochiminh/)

湿度
1月 72%
2月 70%
3月 70%
4月 72%
5月 79%
6月 82%
7月 83%
8月 83%
9月 85%
10月 84%
11月 80%
12月 77%

ホーチミンの湿度は、1年を通して70%から85%です。夏の東京の湿度が約70%なので、東京と同じような気候と考えて良いでしょう。

ホーチミンの気候まとめ

ホーチミンは1年を通して、気温も湿度も高いです。東京の夏と同じくらいの気候と覚えておくと良いですね!

ホーチミンには乾季と雨季がある!

ホーチミンには、乾季と雨季があります。乾季は12月から4月ごろまで、雨季は5月から11月ごろまでです。

季節によって気候なども変わってきますので、詳しく説明していきますね。

乾季

乾季は日差しが強いですが比較的湿度が低いため、過ごしやすいです。乾季と言ってもスコールが降ることもあるので、折りたたみ傘は忘れないようにしましょう。

4月ごろからだんだんと気温と湿度が高くなり、雨季へと近づいていきます。雨を避けたい方は、1月から3月の間に行くのがおすすめです。

雨季

雨季は気温・湿度ともに高く、蒸し暑い日が続きます。1日に何度もスコールが降る日も珍しくありません。

特に6月から9月の間は雨量が多いので、屋内の観光地を中心に回ることをおすすめします。

乾季と雨季まとめ
  • 乾季:日差しが強いものの、比較的湿度が低く過ごしやすい。
  • 雨季:1日に何度かスコールが降る。気温・湿度ともに高い。

乾季と雨季の気候について説明しました。次の章で、それぞれの季節におすすめな観光地を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

乾季におすすめの観光地

比較的湿度が低く過ごしやすい乾季におすすめな観光地は、「永厳寺(ヴィンギエム寺)」です。寺院にはカラフルな提灯が吊されており、見どころの1つとなっています。

寺院と提灯が織りなす景観は、天気の良い日にカメラに収めるのがおすすめです!青空とカラフルな提灯の相性はバツグンです。

境内には、日本とベトナムの平和を表している「平和の鐘」もあります。

鐘には日本語が彫られているので、行かれた際は確認してみるのも良いですね!

雨季におすすめの観光地

1日に何度もスコールが降る雨季は、屋内の観光地を回るのがおすすめです。中でもおすすめの観光地は、「ベンタイン市場」です。

ホーチミン市民の台所と言われているベンタイン市場は、屋内にあるので天気を気にせずに買い物を楽しめますよ!

飲食店や洋服店、お土産屋などが並んでいるので、食事をしたりお土産を買ったりするのも良いですね!当市場では、値切りもできるので頑張って交渉してみましょう!

慣れないうちは大変かもしれませんが、旅の思い出になりますよ。値切りに自信がない方は、1度離れる素ぶりなどを見せるのがおすすめです。

気温が高いホーチミンでの服装は?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/服/

初めての地域に旅行へ行く際は、どのような服を持っていけば良いか分からないですよね。そこで、服装について説明しますね。

気温も湿度も高いホーチミンは、日本の夏と同じような服装で平気ですよ!

しかし、公共交通機関や屋内は冷房が効いているので、カーディガンなど羽織ものがあると便利ですよ。気温差によって風邪を引いてしまうこともあるので、忘れずに持っていくと良いでしょう。

東南アジアの国々は宗教上の理由から露出禁止のところも多いですが、ホーチミンの場合は基本的に肌が見えていても問題ありません!短パンやミニスカートなど肌が出てしまう服装で観光地に入れますよ。

気温が高く、日差しが強いホーチミンでは日焼け対策が必須!

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/サングラス/

ホーチミンは気温が高く、日差しが相当強いです。そのため、日焼け対策が大切ですよ。

外を歩くときは帽子を被り、サングラスをかけ、日焼け止めを塗るのがおすすめです。「とにかく日焼けしたくない!」という方は、UVカットのカーディガンを羽織るのも良いですね。

ちなみに、みなさんは日焼け止めの正しい塗り方を知っていますか?日焼け止めは、朝に塗るだけでは足りません!

2〜3時間おき、または汗をかいたタイミングで塗り直すようにしてくださいね。

気温・湿度が高いホーチミンは水分補給を!飲み水事情を紹介!

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/ペットボトル/

気温と湿度が高いホーチミンでは、水分補給が大切です。乾季は日差しが強く、雨季は蒸し暑いので、水分を取らないと熱中症になる可能性が高くなってしまいますよ。

そこで、ホーチミンの飲み水事情について詳しく説明していきますね。

ホーチミンは浄水技術が発展途上のため、水道水は飲み水に適していません。水道水を飲むと腹痛や嘔吐、下痢などを起こすことがあるので、絶対に飲まないようにしてくださいね。

また市場や屋台で出てくる水や氷は、衛生基準を満たしていない場合が多くあります。たとえ市場や屋台で水が出てきても、飲まないようにしましょう。水はペットボトルを購入して飲むようにしてくださいね。

500mlのペットボトル1本で、約24〜48円です。日本から水を持っていくより、現地で購入するのがおすすめですよ。

ホーチミンのベストシーズンは?

まだホーチミンへ行く時期を決めていない方のために、ベストシーズンを紹介しますね。ホーチミンのベストシーズンは、気温も湿度も下がる1月から3月です。

1月から3月は1年の中で比較的過ごしやすい気候なので、観光をするにはおすすめの時期です。

ただし、1月下旬から2月の中旬は注意が必要です。この時期は「テト」と呼ばれる旧正月にあたり、多くのお店やレストランが休みを取っています。

普段とは違うホーチミンを見たい方は良いですが、行きたいお店が休みかもしれないという事を頭に入れておくと良いでしょう。

テトの日にちは、毎年変わります。1月下旬から2月中旬に行く方や行こうと思っている方は、事前に調べておくと良いでしょう。

ホーチミンの気温まとめ

ホーチミンの平均気温は、1年を通して26℃から30℃くらいです。湿度も高いので、日本の夏と同じような気候と覚えておくと良いでしょう。

服装も日本の夏と同じで問題ありません。ただし、公共交通機関や室内は冷房が効いているので、カーディガンなど1枚羽織れるものがあると便利ですよ。

ホーチミンは日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めは、忘れないように準備しておきましょう!

ABOUT ME
nakagawa saori
旅と純喫茶巡りが好きです。 21都道府県、5カ国を旅した経験を元に、記事を書いています。 旅先で純喫茶に入るのが、趣味です。