【日本ークアラルンプール】飛行機の料金や所要時間はどのくらい?

日本からクアラルンプール行きの飛行機に搭乗する際、料金や所要時間がどのくらい掛かるのかパッと思い浮かばない人が多いのではないでしょうか。

クアラルンプールへ旅行に行きたいけど、料金や所要時間が分からずハードルが高いと感じる人もいると思います。

そこで、当記事ではマレーシア航空を利用してクアラルンプールに行ったことがある筆者が、日本・クアラルンプール間を飛行機で行った場合の料金や所要時間について紹介します。

クアラルンプールへ旅行に行きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/飛行機-フライ-飛行-着陸-4347341/

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日本からクアラルンプールまで飛行機の直行便はある?

日本からクアラルンプールまでの直行便はあるのでしょうか。当記事では、国際線で最も利用人数が多い、成田空港とクアラルンプール国際空港を基準にして紹介していきますね。

成田空港からマレーシアの直行便を就航している航空会社は、2019年10月現在でJAL・ANA・マレーシア航空の3社ありました。

直行便
  • JAL
  • ANA
  • マレーシア航空

料金や所要時間については、次の章で詳しく説明していきますね。

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2019年4月26日
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【日本ークアラルンプール】飛行機の料金はどのくらい?

成田空港・クアラルンプール国際空港間の飛行機の料金は、どのくらいなのでしょうか。各航空会社の料金を表にまとめたので、参考にしてくださいね。(2019年10月現在)

主便料金共同運航便
JAL111,000円アメリカン航空・エティハド航空・ファイアーフライ・JAL
ANA78,000円アメリカン航空・ハワイアン航空・マレーシア航空・スリランカ航空
マレーシア航空52,820円エアカナダ・ユナイテッド航空

1番安い料金で搭乗できる航空会社は、52,820円のマレーシア航空です。値段については航空券を購入した日や利用日によって異なってきますので、参考程度としてください。

早い時期に購入した方が、安く購入できる可能性があります。旅行の日程が決まった段階で、予約しておくと良いでしょう。

成田空港・クアラルンプール国際空港間では、全社が共同運航を行っています。共同運航については次の章で説明しますね。

飛行機の共同運航(コードシェア)とは?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/飛行機/?pagi=2

共同運航(コードシェア)とは、1つの飛行機を複数の航空会社で運行している便のことを指します。

複数の会社で運行していると説明しましたが、実際に運航しているのは1つの会社(当記事の場合JAL・ANA・マレーシア航空のどれか)であり、他社は客席の販売のみを行うのが一般的です。

共同運航の場合、運航会社はJAL・ANA・マレーシア航空であるものの、共同運航している他の会社から座席を購入することが出来ます。

他の会社から航空券を購入した場合、チェックインカウンターの場所が違っていたり、マイレージサービスが異なっていたり、手荷物の重量などが他社の基準となることもあるので気を付けましょう。

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日本発とクアラルンプール発では所要時間が異なる!

日本発の飛行機とクアラルンプール発の飛行機では、所要時間が異なることをご存じですか?所要時間が異なる理由としては、偏西風により飛行機が風の抵抗を受け、その分時間がかかるからです。

では、日本発とクアラルンプール発の飛行機の所要時間がどれほどなのか、航空会社別に紹介します。

航空会社日本発クアラルンプール発
JAL7時間55分7時間15分
ANA7時間50分6時間45分
マレーシア航空7時間55分6時間40分

所要時間については、クアラルンプール発の方が40分から1時間15分ほど早くなります。

所要時間を合計すると、ANAとマレーシア航空が14時間35分で最も所要時間が短いです。

飛行機・お預け荷物の制限は?

飛行機を利用する際、お預け荷物の制限はどのくらいなのでしょうか。JAL・ANA・マレーシア航空のお預け荷物の制限を表にまとめたので参考にしてください。(エコノミークラス基準)

航空会社大きさ重量
JAL50×60×120㎝以内23㎏以内
ANA縦・横・高さの合計が158㎝以内23㎏以内
マレーシア航空縦・横・高さの合計が158㎝以内30㎏以内

預け入れ出来る荷物の大きさと重量は、航空会社によって異なってきます。そのため、利用する航空会社の規定を確認しておきましょう。

共同運航の場合は、別の会社の基準が適用される場合があります。

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飛行機・持ち込み荷物の制限は?

機内持ち込み荷物は、各航空会社によって異なってきます。JAL・ANA・マレーシア航空の機内持ち込み荷物の制限はどのくらいなのか、表にまとめたので参考にしてください。(エコノミークラス基準)

航空会社大きさ重量
JAL55×40×25㎝以内10㎏以内
ANA55×40×25㎝以内10㎏以内
マレーシア航空56×36×23㎝以内7㎏以内

JALとANAは大きさ・重量ともに同じですが、マレーシア航空は違います。日本の航空会社に搭乗し慣れている方は、特にご注意ください。

共同運航の場合は、別の会社の基準が適用される場合があります。

【日本ークアラルンプール】機内食は出る?

成田空港ークアラルンプール国際空港間を利用した際、機内食は出るのでしょうか。JAL・ANA・マレーシア航空のサービスが提供されると仮定して紹介していきます。

JAL

出典:https://www.jal.co.jp/inter/service/economy/meal/

JALでは離陸してから1時間後を目安に、機内食が提供されます。(深夜出発便の場合は、到着の2時間半前)

「RED U-35」で上位入賞をはたした6人のシェフによる、機内食が食べられます。

飲み物はソフトドリンクのほか、ビールやワインなどお酒も無料で飲めますよ。

ANA

出典:https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/y/meal/

提供時間については記載がありませんでしたが、クアラルンプール便では機内食が提供されます。

その他にもソフトドリンクや日本酒などのお酒も、無料で飲むことが出来ますよ。

マレーシア航空

提供時間については記載がありませんでしたが、マレーシア航空でも機内食が提供されます。ドリンク類のサービスについても記載はありませんでした。

国際線の飛行機に搭乗する際の注意点!

国際線を利用する際は、液体物の制限があるのでご注意ください。

国際線では100ml以下の容器に入っていて、1L以下のジッパーが付いたプラスチック製の袋に入っているものしか持ち込みが出来ません。

飲み物などを機内に持ち込みたい場合は、保安検査場で手荷物チェックをしたあとに購入するようにしましょう。

日本とクアラルンプールの時差はどのくらい?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/時計/

日本とクアラルンプールでは、時差がどのくらいあるのでしょうか。筆者が調べたところ、時差は1時間でクアラルンプールの方が日本より遅れています。

時差は1時間なので、時差ボケなどの心配はいらないでしょう。深夜出発の飛行機に乗った場合は、普段と同じように眠っても大丈夫ですよ。

クアラルンプールではサマータイムなどもないので、現地に到着してから心配することもありません。

日本ークアラルンプールを利用した筆者の体験談

筆者自身もマレーシア航空を利用して、成田空港からクアラルンプール国際空港間を移動したことがあります。

実際に利用してみて感じたことは、日本語を話せる客室乗務員が少ないということです。エコノミークラスの航空券で行ったのですが、日本人の客室乗務員は1人しかいませんでした。

機内食などサービス時は基本的に英語での会話になりますので、英語が話せなくて不安という方はJALANAを利用した方が良いでしょう。

また、飛行中はアイスのサービスがあるのですが、マレーシア航空は安いアイスでした。ANAを利用してクアラルンプールへ行った友人は、ハーゲンダッツが出たようですよ。

日本ークアラルンプール・まとめ

日本(成田空港)とクアラルンプール(クアラルンプール国際空港)間の、料金や所要時間について紹介してきました。

航空会社料金日本発の所要時間クアラルンプール発の時間
JAL111,000円7時間55分7時間15分
ANA78,000円7時間50分6時間45分
マレーシア航空52,820円7時間55分6時間40分

料金はマレーシア航空の52,820円が1番安く、所要時間の合計はANAとマレーシア航空が14時間35分で1番早く行くことが出来ます。

お預け荷物と機内持ち込み荷物の、大きさと重量の制限については下記の通りです。

航空会社お預け荷物・大きさお預け荷物・重量持ち込み荷物・大きさ持ち込み荷物・重量
JAL50×60×120㎝以内23㎏以内55×40×25㎝以内10㎏以内
ANA158㎝以内23㎏以内55×40×25㎝以内10㎏以内
マレーシア航空158㎝以内30㎏以内56×36×23㎝以内7㎏以内

大きな荷物を持って行く方はJALを、荷物の重量が重くなる方はマレーシア航空を利用すると良いでしょう。

安く・早く行きたい方は、マレーシア航空を利用するのがおすすめです。しかし、機内食は日本食を食べたい、日本語を話せる客室乗務員が良いという方は、ANAを利用すると良いでしょう。