おんせん県大分へ行こう!オススメの観光地を9つ紹介!

大分といえば「おんせん県」と言われるほど、温泉に恵まれた土地です。そのため、温泉を目当てに大分まで、旅行に来る方もいるのではないでしょうか。

ですが、せっかく来たのなら観光も行いところ。なので、当記事では大分のオススメの観光地を9つ紹介します。

温泉街でもある別府や湯布院の他にも、外せない観光地があるので旅の参考にしてくださいね。

トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/615157?title=海地獄&searchId=20785963

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大分を代表する観光地をめぐる「別府地獄めぐり」

別府地獄めぐりは、市内7つの温泉噴出口を巡ることを言います。初めて聞いたときは、なぜ地獄なのか?と疑問に感じたり、名前の印象から恐ろしいイメージを浮かべてしまいますよね。

なぜ「地獄」という名前が付いたのかというと、噴気・熱泥・熱湯が湧き上がり近寄ることが出来ない土地であったことが由来だそう。

別府市内にある7つの地獄は、下記の通りです。血の池地獄と龍巻地獄は少し離れていますが、それでも7つの地獄はそれぞれがすぐ近くにありますので、”全制覇”を目指してみてください。

別府地獄めぐり
  • 海地獄:コバルトブルーの水面が美しい。足湯あり
  • 血の池地獄:化学反応により水面が赤く染まっている。足湯あり
  • 龍巻地獄:豪快が噴き出す熱水が特徴。屋根が無ければ約30m噴き出す力がある
  • 白池地獄:和風庭園にあり、青みを帯びた白色
  • 鬼石坊主地獄:灰色の熱泥が沸騰している。足湯あり
  • 鬼山地獄:温泉熱を利用し、ワニを飼育していることから「ワニ地獄」とも呼ばれている
  • かまど地獄:約90度の温泉が噴気と共に湧いている。美肌効果のある施設もある。足湯あり
基本情報
  • 【名前】別府地獄めぐり
  • 【住所】大分県別府市鉄輪
  • 【電話】0977-66-1577
  • 血の池地獄と龍巻地獄は少し離れた所にあります
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レトロな外観が可愛い観光地!大分の「竹瓦温泉」

竹瓦温泉は、1879年に創設された公共の湯です。1928年に建て替えられた建物は、重厚な佇まいであり、昭和の香りを残す別府のシンボルとなっています。

施設内には男女別の大浴場の他に、男女共同の砂風呂もあります。温泉で暖められた砂に、すっぽりと身を包んでみてはいかがでしょうか。

また、竹瓦温泉から5分ほど歩いた場所には、温泉で淹れた珈琲が飲める喫茶なつめがあります。

クセがなく飲みやすいので、竹瓦温泉の帰りに立ち寄ってみるのも良いですね。レトロな純喫茶で、心落ち着く空間です。

基本情報
  • 【名前】竹瓦温泉
  • 【住所】大分県別府市元町16-23
  • 【電話】0977-23-1585
  • 【営業】普通湯6:30~22:30、砂湯8:00~22:30(砂湯は第3水曜定休)
  • 【料金】普通湯:100円、砂湯:1,030円(タオルやロッカー代は別)

 

  • 【名前】喫茶なつめ
  • 【住所】大分県別府市北浜1-4-23
  • 【電話】0977-21-5713
  • 【営業】9:30~21:30(水曜定休)

大分のご当地グルメ!とり天を味わおう「東洋軒」

別府市に来たらぜひ食べてもらいたいのが、とり天です!特製醤油とニンニク、ごま油で味付けされた、とりの天ぷらは絶品ですよ。

大分のソウルフードであり、店ごとにアレンジをしています。オススメはとり天発祥の地でもある、東洋軒。

7つの地獄と竹瓦温泉の中間あたりにあるので、別府観光のついでに寄ってみてください。

味もさることながら、つい笑顔になってしまうような接客を味わえます。さらに「とり天発祥の地」と書かれた小さな旗も貸し出してくれるので、旅の写真も増えますね。

基本情報
  • 【名前】東洋軒
  • 【住所】大分県別府市石垣東7-8-22
  • 【電話】0977-23-3333
  • 【営業】11:00~22:00
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レトロな街並みを散策!大分の観光地「湯の坪街道」

湯の坪街道は江戸時代の趣きを感じさせる建物が建ち並ぶ道です。レストランや工芸品、お土産屋、カフェなど約70店舗が軒を連ねています。

食べ歩きにぴったりのスイーツなどもあるので、気になるお店があったら立ち寄ってみるのも楽しいですね。

基本情報
  • 【名前】湯の坪街道
  • 【住所】太田健由布市湯布院町川上
  • 【電話】不明

湖に浮かぶ鳥居が幻想的な観光地「金鱗湖」

金鱗湖は由布岳の麓にある池です。湖に住む魚の鱗が、夕日に照らされて輝くのを見た毛利空桑により「金鱗湖」と名付けられました。

湖の周りをぐるりと一周出来るので、角度により様々な表情を見ることが出来ます。また、湖上に浮かぶ鳥居が神秘的です。

なお、湯の坪街道の由布岳側の端から歩いて5分くらいの位置にあるので、湯の坪街道と併せて行くと良いでしょう。金鱗湖に行くまでの道にもお店が建ち並んでいるので、楽しいですよ。

基本情報
  • 【名前】金鱗湖
  • 【住所】大分県由布市湯布院町川上
  • 【電話】0977-84-3111(湯布院振興局地域振興課地域振興係)
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八幡社の総本宮!「宇佐神宮」

宇佐神宮は、全国に4万社ある八幡社の総本宮です。朱色に染まっている社が特徴的ですね。

境内には26の社があり、安産や学業、厄除け、長寿など御利益も様々。敷地面積が43万㎡と広いですが、社を巡ってみるのも良いですね。

また、宇佐神宮では大小合わせて150個のお祭りを、年間を通して行っています。御神幸祭や鎮疫祭などたくさんあるので、お祭りの時期を狙って行くのも良いですね。

基本情報
  • 【名前】宇佐神宮
  • 【住所】大分県宇佐市南宇佐2859
  • 【電話】0978-37-0001
  • 【営業】4月~9月 5:30~19:00、10月~3月 6:00~19:00

3億年前に形成された観光地⁈「稲積水中鍾乳洞」

稲積水中鍾乳洞は、約3億年前に形成された鍾乳洞です。洞内では水中鍾乳石や珊瑚石などを見られます。

この鍾乳洞は、鍾乳石が形成された後に全体が水没したものの、浸食により排水されたことにより上半分が顔を出しています。ですが、中には水深40mを超える深渕なども。

湧き出る清流が織りなす、神秘的な世界へあなたもぜひ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

基本情報
  • 【名前】稲荷水中鍾乳洞
  • 【住所】大分県豊後大野市三重町大字中津留300
  • 【電話】0974-26-2468
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】大人:1,300円、中高大生:1,000円、4歳~小学生:700円

新日本三景の一つ!自然を楽しめる大分の観光地「耶馬溪」

耶馬溪(やばけい)は、日本新三景に選ばれている名勝地です。奇岩の白と木々の緑が織りなすコントラストは、つい魅入ってしまうでしょう。

秋になると木々が赤く染めあがります。紅葉の時期に行くのも良いですね。

遊歩道が整備されているので、自然の中を散策するのもオススメです。日常を忘れ、心を癒すひと時になるでしょう。

基本情報
  • 【名前】耶馬溪
  • 【住所】大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬
  • 【電話】不明

滝と電車を1度に見ることが出来る観光地「龍門の滝」

龍門の滝は幅65m、高さ20mの大滝です。近くに滝烏山線が走っており、滝と列車を写真に収めることが出来る全国的にも珍しいスポットになっています。

滝の周辺は遊歩道が整備されているので、マイナスイオンを浴びながら散策することも可能です。また、夏季と年末にはライトアップもされているので、夜に足を運ぶのもオススメ。

基本情報
  • 【名前】龍門の滝
  • 【住所】大分県那須烏山市滝414
  • 【電話】0287-83-2765(龍門ふるさと民芸館)

大分の観光地まとめ

「おんせん県」と呼ばれる大分に来たのなら、温泉にまつわる観光地も行きたいですよね。そんな方にオススメなのが、別府地獄めぐりと竹瓦温泉です。

歴史的な建造物に興味がある人は、湯の坪街道や宇佐神宮に行くと良いでしょう。

また、自然に囲まれてゆっくり過ごしたい方は金鱗湖や稲積水中鍾乳洞、耶馬溪、龍門の滝に行くのがオススメです。

観光をする際は地域や興味があるものに元に、決めると行先に迷うことはないですね。

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