事前に要チェック!『イオンカード』4つの審査基準』を徹底解説

イオンカードは、イオン系のクレジットカードです。これから、4つの審査の基準と審査にかかる期間、審査結果を知る方法、審査に落ちた事例と、審査に通るコツをお伝えします。

株式会社イオン銀行が発行し、イオンクレジットサービス株式会社がその業務を引き受けているイオンカード。イオン系列の店舗やサービスを利用する方には、とても便利なカードですね。

この記事では、カードの申し込みを検討している、年収300万から350万の働く20代後半の女性に向けて書きました。ぜひ最後まで読んでくださいね。

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まず欲しいイオンカードの種類を確認する

イオンカードには、全部で53種類のカードがあります。全て紹介すると混乱してしまうので、代表的なカードをいくつかご紹介しますね。あなたのほしいカードを確認してください。

イオンカードセレクト

キャッシュカード付きで、電子マネーWAONのオートチャージができます。オートチャージでも、電子マネーWAONでのお支払いでも、それぞれ200円ごとに1電子マネーWAONポイントがたまるカードです。

年会費 国際ブランド ポイント 機能
無料
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • ときめきポイント
  • WAON POINT
  • 電子マネーWAONポイント
  • クレジット
  • WAON
  • キャッシュカード

 

イオンカード(WAON一体型)

クレジット機能と、電子マネーWAON機能がついているイオンカードです。

年会費 国際ブランド ポイント 機能
無料
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • ときめきポイント
  • WAON POINT
  • 電子マネーWAONポイント
  • クレジット
  • WAON

 

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

飛行機をよく利用する方にお勧め。JALのマイルがたまるイオンカードです。

年会費 国際ブランド ポイント 機能
無料
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • JALマイル
  • クレジット
  • WAON

 

イオンSuicaカード

Suicaを利用される方にお勧め。カードにSuicaの機能が搭載されています。

年会費 国際ブランド ポイント 機能
無料
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • ときめきポイント
  • WAON POINT
  • クレジット
  • 交通系IC
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イオンカード・4つの審査基準

取得するカードが確認できたところで、審査の基準をみてみましょう。カードを申し込むときは、あなたの申告した内容をもとに審査が行われます。

審査基準
  1. 本人確認ができる(18歳以上であること)
  2. 勤務先の在籍が確認できる
  3. 金融事故がない
  4. 年収や借入額がカード発行基準をクリアしている

上記の基準がクリアできていれば、基本的にカードは発行され、申し込みから数週間であなたのもとへカードが届きます。

では、順を追って、もう少し詳しく審査基準をみていきましょう。

イオンカード審査基準1・本人確認ができる

イオンカード発行には、18歳以上であることが条件です。本人確認は、カード発行のためには必ず必要で、申し込みの際に必要な証明書は、次の通りです。

イオンカードセレクト・本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(日本国政府発行のもの)注意:パスポートは2020年2月4日(火)以降に申請されたものは、本人確認書類として認められません。

イオンカードセレクト以外のカード・本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート(日本国政府発行のもの)注意:パスポートは2020年2月4日(火)以降に申請されたものは、本人確認書類として認められません。
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
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イオンカード審査基準2・在籍確認ができる

イオンカードの審査基準は2つ目は、電話連絡ができる人であることです。

めったにありませんが、勤労中のあなたに、在籍確認のためイオンカードから電話がかかってくることがあります。

電話に出れば殆ど審査に通ります。稀に電話に出た勤務先の人が「カード申し込み者は在籍していない」と間違って答えてしまい、落ちてしまうケースはあります。

電話がつながらない場合も審査落ちの原因になるので、申し込み書を記入するときは、日中の連絡先を正しく書きましょう。

イオンカード審査基準3 ブラックリストに載らない

過去にカードの延滞など、金融のトラブルがあると審査が通らないことがあります。

カード会社は、あなたの信用情報を信用情報機関に登録されているあなたのクレジットカードや、カードローンの利用履歴の記録と照合します。

過去長期の延滞の記録や債務整理が記録されているなど、いわゆるブラックリストに載っている人は5年から10年は審査が通らず、カードが発行されない場合があります。

ブラックリストの登録期間は、金融事故の内容や信用情報機関によって違います。

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イオンカード審査基準4・年収と借入残高が基準をクリア

年収と借入残高は、カード発行の際の重要なポイントです。イオンカードのお申し込みの際に、収入について記入する欄がありますが、年収300万から350万のあなたなら問題ないでしょう。

他社からの借入については、カードローン、教育ローン、無担保ローンなどの残高を記入します。

借入について、イオンクレジットサービスのカード発行基準は不明ですが、借入残高が基準を超えている場合は、カードは発行されません。

イオンカード・審査にかかる期間

通常カードの審査にかかる期間は、あなたの申し込み情報がイオンクレジットサービスに届いてから2−3週間ほどかかります。

1か月過ぎても審査結果が不明な場合は、イオンカードコールセンターに連絡しましょう。

電話番号

0570-071-090 年中無休 受付時間 9:00-18:00

なお、店頭での即時発行で申し込んだ場合は来店時に通知されます。また、ネットでカード店頭受け取りサービスで申し込んだ場合は、30分以内にメールで通知されます。

イオンカード審査に通るコツ

ここで、下のBoxでイオンカードの審査に通るコツを3つお伝えします。

審査に通るコツ
  • 申し込み時に記入ミスをしない。・・・本人確認書類と信用情報を一致させる。
  • 同時に複数のクレジットカードやローンに申し込まない。・・・還付販売法や貸金業法の制限があるため。
  • 個人信用情報機関のブラックリストにのらない(支払いの遅れ、強制的に契約を解除させられる、保険会社などの第3者が代わりに返済する、自己破産など)

イオンクレジットカードサービス会社情報

ここで、イオンクレジットサービス株式会社の会社情報をお伝えします。

イオンフィナンシャルサービスはイオングループの総合金融事業を担っています。

その中のイオンクレジットサービス株式会社は、クレジットカード事業・決済サービス・プロセッシング事業(加盟店を開拓、管理)を行なっています。

イオンクレジットサービス株式会社・会社情報

『イオンカード4つの審査基準』を徹底解説・まとめ

ここまで、イオンカードの申し込みを検討されている方に向けて、カードの種類、申し込み条件、審査基準、審査にかかる機関、審査に通るコツ、イオンクレジットサービス株式会社の会社情報をお伝えしました。

  1. 本人確認ができる
  2. 勤務先の在籍が確認できる
  3. 金融事故がない
  4. 年収や借入の額が、発行基準をクリアしている

この4つが問題なくクリアできていれば、申し込み後、数週間であなたの元へイオンカードが届きます。ぜひ大変便利なイオンカードを活用してくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

粘土団子です。好きなことは旅、好きな動物は猫です。 現在、web+で、ライティングを学んでいます。 「読者の気持ちを考える」というライティングの基本中の基本は、人の気持ちを考えるのが苦手なコミュ障の私には、よいリハビリになっています。目標はライターとして自立することです。 頑張ります!