【迷っている人必見】ANAカードの評判は?良い面・悪い面を紹介

「ANAカードを申し込む前に、実際に使っている人の評判を聞きたい!」

新しくクレジットカードに申し込みをする際、どのような評判なのか気になりますよね。年会費があるクレジットカードなら、なおさら利用者の生の声を聞きたいと思うでしょう。

周りにANAカードを利用している人がいれば直接話しを聞けますが、カードを持っている人が周りにいない場合もありますよね。

そこで、ANAカードの評判について、twitterの声をもとに良い面と悪い面を紹介していきます。少しでも興味のある人は、ぜひ読み進めてくださいね。

トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/733815?title=フィンテック%20金融イメージ4%20クール

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ANAカードとは?

ANAカードは、ANA便の利用やクレジット決済を行うことでマイルが貯まるクレジットカードです。

提携ホテルでの宿泊や、駐車場やタクシーなどを利用したときにもマイルが貯まるので、飛行機をあまり利用しない人でも旅行好きなら持っておきたいカードです。

日常生活の中でもマイルが貯まるので、夢だった海外旅行に行けるかもしれませんね。さらに旅行傷害保険も自動的についてくるので、旅行のたびに保険に入る必要もありません。

そんな魅力がたくさんあるANAカードですが、入会をする前に実際に持っている人からの評判が気になるという方も多いのではないでしょうか。なので、次の章からANAカードの評判について紹介しますね。

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ANAカードの良い評判①マイルで旅行に行ける

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/ハワイ/

先ほども言ったように、ANAカードは貯まったマイルで旅行に行くことができます。実際にマイルを使用して、旅行に行っている人も多いです。

この方は、沖縄までマイルを利用して行くことができたようです。ANA便を利用する際に必要なマイル数は、5,000マイルからです。シーズンによっても必要マイル数は異なるので注意しましょう。

必要マイル数

週代わりで、通常の必要マイル数より少ないマイルで旅行にいける「今週のトクたびマイル」というキャンペーンも行っています。

予約開始日の次の日から7日目までしか搭乗できませんが、少ないマイルで行けるのでお得ですよ。ふらっと旅に出かけたくなったときは、利用してみてはいかがでしょうか。

その他にも、twitterを見ていると、マイルを貯めてバンコクへ旅行に行った人もいました。

ANA便以外にも、26のスターアライアンス加盟航空会社や12の提携航空会社を利用することができます。これならANA便が就航していない地域にも旅行へ行けますね。

スターアライアンス加盟航空会社や提携航空会社については、ANAカードの公式サイトで確認できます。

ANAカードの良い評判②申し込みから届くまでが早い

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/配達/?pagi=2

次に、ANAカードを申し込んでから、届くまでの日数に関する評判を紹介します。

twitterで評判を確認してみると、申し込みをしてから手元に届くまでが早いと評判でした。実際の声を見てみると、約4営業日から5営業日ほどで届くようです。

「早くANAカードを発行して、マイルを貯めたい!」「航空券の予約を早くしたいから、すぐにでもANAカードが欲しい」と、思っている人にとっては嬉しいですね。

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ANAカードの良い評判③東京メトロ利用でポイントが貯まる

次に、交通系IC一体型カードの良い評判について紹介しますね。

交通系IC一体型カードの場合、東京メトロを利用するたびに、東京メトロのポイントである「メトロポイント」がつきます。(定期券内は対象外)

貯まったポイントはマイルに交換することができるので、東京メトロを利用する人にとっては嬉しいサービスですね。

1乗車につき付与されるポイントはカードによって様々ですが、平日よりも休日の方が多くポイントをもらえます。

ANAカードの良い評判④空港ラウンジが使える

次に紹介するANAカードの良い評判は、空港ラウンジについてです。

ANAカードのプレミアムカードは、空港内にあるANAラウンジで過ごすことができます。搭乗時間まで、ゆっくりと過ごすことができるので「持っててよかった」という声が多くありました。

ANAラウンジを利用できるのはプレミアムカードだけですが、そのほかのカードでは空港ラウンジを使用できる場合があります

ANAラウンジと空港ラウンジのサービスの違い

ANAラウンジは、ソフトドリンクやアルコールが無料で飲めたり、無料Wi-Fiを利用できたりします。

対して空港ラウンジは、ソフトドリンクは無料ですがアルコールは有料であり、Wi-Fi環境がないところも多いです。

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ANAカードの悪い評判①マイルが失効してしまう

ANAカードの良い評判だけでなく、悪い評判についても紹介します。まず初めに紹介するのは、マイルの失効についてです。

ANAカードは、マイルを取得してから3年が経つと失効してしまうから「困る」という声がありました。せっかくマイルを貯めたのに、失効してしまうのは勿体ないですね。

ちなみに、「ANAショッピング A-style」では、1,000マイルほどの商品が販売されているので、3,000マイルが全て無駄になることはないでしょう。

ANAカードの悪い評判②マイル移行手数料が高い

続いて紹介するANAカードの悪い評判は、マイル移行手数料についてです。

ANAカードはクレジット決済で貯まった、クレジットカード会社のポイントをマイルに移行することができます。

twitterで評判を確認してみると、移行する際にかかる「マイル移行手数料」が高いという声が多くありました。

ゴールドカードとプレミアムカードはマイル移行手数料がかからないのですが、一般カードとワイドカードはマイル移行手数料がかかるようです。

マイル移行手数料は1年ごとにかかるのですが、料金はカード会社によって異なります。

一般・ワイドカードのマイル移行手数料
  • JCB:5,400円(税込)/年間
  • VISA・マスター・アメリカンエキスプレス:6,480円(税込)/年間

ANAカードの悪い評判③航空券の必要マイル数が多い?

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/飛行機/

最後に紹介するANAカードの悪い評判は、航空券の必要マイル数が多いということについてです。

ANAよりJALの方が、少ないマイル数で韓国までいけるという意見がありました。

筆者が調べたところ、韓国までの必要マイル数はANAとJALで以下の通りでした。(エコノミー席の場合)

ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
ANA 12,000マイル 15,000マイル 18,000マイル
JAL 1,5000マイル

ANAはローシーズンが12,000マイル、レギュラーシーズンが15,000マイル、ハイシーズンが18,000マイルなのに対し、JALは1年を通して15,000マイルです。

評判の通りハイシーズンの場合はJALの方が必要マイル数は少ないですが、ローシズンはANAの方が必要マイル数が少ないです。

必ずしもANAの方が、必要マイル数が多いという訳ではないので安心してくださいね。

ANAカードの評判・その他

ANAカードの評判を調べていると、以下のような声もありました。

せっかくANAカードを発行したのに、JAL便の利用の方が多かったようです。ANAカードで貯めたマイルは、ANAやスターアライアンス加盟航空会社、提携航空会社の航空券でしか利用できません。

JALは含まれていないので、注意しましょう。ANA便をよく利用するという方なら、ANAカードに入会した方が良いですね。

ANAカードの評判まとめ

ANAカードは、ANA便の利用やクレジット決済を行なったときにマイルが貯まるカードです。

申し込みをしてから手元に届くまでのスピードが早く、貯めたマイルで飛行機を利用できる点が良いという意見がありました。

それに対しマイルが失効してしまったり、マイル移行手数料が高かったりなど、悪い評判もあります。マイルの失効に関しては、失効前に通知が届くので買い物などを楽しむと良いでしょう。

しかし、マイル移行手数料は年間で料金が決まっているので、どうしようもありません。可能なら手数料がかからない、ゴールドカードやプレミアムカードに申し込むのがおすすめです。