ホテル椿山荘東京♫雲海の庭とアフタヌーンティーで優雅な休日を

旅行に行きたいけれど、なかなか長期の休暇がとれない。でも都会を離れてのんびりしたい!『ホテル椿山荘』はそんなあなたにお勧めのホテルです。

この記事では、『ホテル椿山荘』の魅力であるお庭や、お部屋、レストラン、アクセス、歴史について書きました。

『ホテル椿山荘』での宿泊は、東京にいながら遠くへ旅した気持ちになれるでしょう。

ぜひ最後まで読んでくださいね。そして素敵な旅を楽しんでください。

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都内なのにリゾートホテルホテル・椿山荘で四季を感じる旅

文京区の早稲田大学のすぐ側に『ホテル椿山荘』はあります。1878年、明治の軍人で総理大臣も勤めた山縣有朋の邸宅として作られました。

広大な敷地には、沢山の木々が植えられていて、春は桜、夏の蛍、秋の紅葉、冬景色など、都会にありながら、四季の美しさを感じられる、森のような庭園が広がっています。

ホテルの敷地はもともと椿の自生地だったことから、『椿山荘』と名付けられました。

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雲海の絶景とシックなインテリア、温泉『ホテル椿山荘』の魅力

それでは、『ホテル椿山荘』の魅力を、順をおってご紹介していきます。

都内でみられる雲海

『ホテル椿山荘』は雲海が見られることで有名です。『ホテル椿山荘』の広大な庭から立ち上る、人工的に作られた雲海は神秘的な美しさで、これをお目当てに来る人も多いです。

雲海が見られるのは朝、昼、夜の1日12回ほどです、3分から10分程度みることができます。朝と夜にみられる10分間の大雲海は見事ですよ。

また、夜はお庭がライトアップされ、不思議な美しさです。ライトアップの庭は日没から23時までみることができますよ。

和洋折衷のエレガントなインテリア

ホテルのインテリアは、西洋と東洋をミックスさせた趣があり、窓の外に広がる緑の森は、都会にありながら、リゾート気分を味わうことができますよ。

『ホテル椿山荘』で史跡めぐり

江戸の画家、伊藤若冲の下絵による羅漢石など、庭園で史跡めぐりができるのも、147年の歴史を持つ『椿山荘』ならではの趣を感じます。

本物の温泉にだって入れる

ジャグジー、温水プール、温泉は1日4,320円で、滞在期間中、使用することができます。温泉は静岡の伊東から直送しています。遠くに行かなくても旅行気分が味わえるのが、『ホテル椿山荘』の魅力ですね。

ペットと一緒に泊まれる

また、ペットを連れての宿泊も可能で、プライベートドッグランがありますよ。7Kg以下の小型犬で、犬の宿泊費用は約¥6,000です。

ペットはペットサークルが用意されているので、ペット用の荷物が少なく済むでしょう。

『ホテル椿山荘』お部屋はシックな雰囲気が好きな女性におすすめ

『ホテル椿山荘』のゲストルームは、どのお部屋もとてもエレガントで素敵です。

スイートのお部屋、落ち着いた色調ですね。夜スタンドライトをつけると、ぐっと雰囲気がよくなりますよ。

こちらはインペリアルスイートのお部屋です。セレブのお屋敷のようですね。

青い空の下、お庭の緑がきれいですね。まるで、映画の1シーンを見ているようです。

こちらはガーデンビューのお部屋です。東京の夜景が見られますよ。

夜景をみたいならシティビュー、お庭を見たいならガーデンビューのお部屋がおすすめです。

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アフタヌーンティーは『ホテル椿山荘』の『ル・ジャルダン』で

せっかく『ホテル椿山荘』に滞在するなら、優雅な時間を過ごしたいですよね。

ホテル3Fにあるロビーラウンジ『ル・シャルダン』では、庭園を眺めながら、静かな時を過ごすことができますよ。

自家製のスコーンが好評で、本格的な英国式のアフタヌーンティーが味わえます。ヨーロッパのお城のようなインテリアも素敵であり、夜はバーとしても利用できます。

コロナ対策のため、当面の間は完全予約制となります。前日の18時までに予約をいれてくださいね。

ル・ジャルダンのアフタヌーンティー
  • 料金:¥45,000(税、サービス料金は別)
  • 前日の18時までに、要予約

エレガントな『ホテル椿山荘』で洋食を楽しむ

『ホテル椿山荘』に宿泊するなら、美味しい料理も食べたいですよね。『ホテル椿山荘』には、評判のレストランが沢山ありますので、順にご紹介していきますね。

イタリアンレストラン『イル・テアトロ』

『イル・テアトロ』では、本格的なイタリアンのコースが楽しめますよ。ティラミスも美味しいと評判です。ただ、コースに必ずティラミスがついているわけではありません。その場合は追加注文が必要です。

予算はランチ¥5,000~¥8,000ほど 、ディナーは¥15,000~¥20,000ほどです。

お客様は小学生以上のみなので、静かにお食事ができますよ。また、サンダル、ショートパンツ、ジーンズは不可です。せっかくなので、お洒落して優雅にお食事を楽しんでください。

カジュアルダイニング『ザ・ビストロ』

茶色を貴重にした、エレガントなカジュアルダイニング『ザ・ビストロ』では気軽に楽しめる洋食から、本格的なカジュアルフレンチコースまで楽しめます。

予算は、ランチは¥3,000~¥4,000ほど、ディナーは¥8,000~¥10,000ほどです。

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四季を愛ながら『ホテル椿山荘』の和食を楽しむ

次に和食のお店もご紹介します。美しい庭園を眺めながら日本食をいただくと、お食事も一層楽しくなりますよ。

半沢直樹の料亭『錦水』

最初にご紹介するのは『ホテル椿山荘』の庭園内にある料亭『錦水』です。庭園の眺めが美しいこのお店は、『半沢直樹』のロケにも使われたそうですよ。

ロケに使われたお部屋でいただくランチも楽しいですね。予算は¥15,000~¥19,000ほどです。キャンペーン中だと、もう少しお値段はお安くなります。

日本料理『みゆき』

春夏秋冬を感じながら、四季の旬の食材を贅沢な器でいただく。五感でお料理を味わうことができるのが、『ホテル椿山荘』の日本料理『みゆき』です。

予算は、昼食で¥4,000~5,000   夕食は¥10,000~¥15,000ほどです。

『ホテル椿山荘』のそば処『無茶庵』で自家製そばを味わう

軽いお食事が良い方には、そばがおすすめです。『ホテル椿山荘』の庭園内に、美味しいお蕎麦屋『無茶庵』あります。

国産そばの実を石臼で引いた蕎麦粉を厳選した『無茶庵』のそばは、喉越しの良い自家製のそばです。

こちらの調理長は、料理の世界では珍しい女性の調理長です。女性が料理の世界でも活躍しているのは嬉しいですね。

予算は、昼食は¥1,200~¥2,000  夕食は¥4,000~¥5,000ほどです。

『ホテル椿山荘』メインバー『ル・マーキー』で大人の時間を

ここまで、洋食、和食のレストランをご紹介してきましたが、お食事のあと、おやすみの前に、バーでくつろぎませんか?

『ホテル椿山荘』には、エレガントなアホガニー調に統一された、メインバー「ル・マーキー」があります。ヨーロッパのセレブの邸宅のような、重厚で落ち着いたバーです。

テーブルスタンドライトが夕陽のような美しさで、上手く光と影を作り出しています。

茶色のソファやテーブルとよく馴染んで、落ち着いた雰囲気がありますよ。お飲み物や、おつまみは¥1,500くらいからです。

都内でリゾート♪『ホテル椿山荘』アクセスと会社情報

それでは『ホテル椿山荘』への行き方をご案内します。東京都文京区にある『ホテル椿山荘』は東京メトロ有楽町線「江戸川橋」1a出口をでて、徒歩約10分です。

JR山手線「目白」からくる場合は、都バス白61系「新宿駅西口行き」にのります。約15分乗車、『ホテル椿山荘東京前』で下車してください。

ホテル椿山荘東京

『ホテル椿山荘』まとめ

ここまで、『ホテル椿山荘』の歴史、魅力、お部屋、レストラン、『ホテル椿山荘』への行き方をご紹介してきました。

江戸の時代から、この地域一帯は武家屋敷。明治時代の軍人である山縣有朋が大いに気に入り莫大な費用を投じて邸宅『椿山荘』を作りました。現在は藤田観光が経営するホテルとなっています。

四季が美しい、都会にありながら、リゾートホテルに来たような気分にさせてくれる『ホテル椿山荘』は、きっとあなたをリフレッシュさせてくれるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

粘土団子

粘土団子です。好きなことは旅、好きな動物は猫です。 現在、web+で、ライティングを学んでいます。 「読者の気持ちを考える」というライティングの基本中の基本は、人の気持ちを考えるのが苦手なコミュ障の私には、よいリハビリになっています。目標はライターとして自立することです。 頑張ります!