『坐忘林』15室のみの贅沢!原生林に佇む秘境の宿で至福の一時を。

北海道・ニセコ町にある『坐忘林(ざぼうりん)』は、原生林の中に佇む“秘境の宿”。豊かな自然に囲まれた中で、源泉掛け流しの温泉や北海道の味覚を味わう時間は、この上ない至福の一時です♪

坐忘林の魅力は、日常から生まれた雑念を取り除けること。仕事・家事・人間関係、全てのことから開放されて“自分だけの時間”を満喫してみませんか?

この記事では、心も体も癒やしてくれる『坐忘林』の魅力をたっぷりと紹介していきます。癒やしの時間を求めている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/自然-北海道-ニセコ-大地-1262404/)

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非日常がここに。イギリス人が作ったモダンな旅館『坐忘林』

『坐忘林』は、日本旅館の伝統にモダンな感性を追求した上質なデザインが魅力の旅館。

実は坐忘林を作ったのは、親日家のイギリス人オーナー。日本人の視点ではなく、外から見る“日本の美”が具現化された旅館なんです!

客室はわずか15室のみという贅沢な仕様で、全室に源泉掛け流しの温泉も完備。プライベートな空間で、心も体も癒やすことができますよ!

ちなみに旅館名にある「坐忘」とは、“雑念を取り除く”という意味がある禅の言葉。

「日常から離れて、心も体もリセットしたい…」、そんな方に強くおすすめしたい旅館ですね!

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いざ坐忘林の世界へ!洗練された館内で“非日常”を堪能

館内に入ると、従来の旅館からは想像できないスタイリッシュな空間が広がっています。

“雑念を取り除く”という旅館だけあり、余計な装飾が見当たらないミニマルなデザインが特徴です。

レセプションのすぐ隣には、モダンな建物に調和する暖炉を設置。チェックイン時には、透明なのに甘味を感じる「楓水」も頂けますよ!

夕方頃から暖炉に火が灯るので、薪の香りや火の揺らめきに癒やされてみてはいかがでしょうか?

全室スイートルーム仕様!坐忘林の客室はシンプルかつ快適

どこか懐かしくも新しい旅館には、独立した全15の客室を用意。全室スイートルーム仕様となっていて、客室専用の露天風呂も備えています。

客室タイプは「和室」と「洋室」の2種類。テラス・リビング・ベッドルームなどを設けていて、どの客室も70㎡以上の広さあるんですよ!

右手に見えるボードの中には、テレビ・冷蔵庫・ネスプレッソコーヒーなどが収納されています。

生活感を感じさせないところも、坐忘林ならではのおもてなしですね!

尚、山奥のロケーションから地上波放送は観られませんが、AppleTVが見放題となっていますよ。

冷蔵庫にあるソフトドリンクは無料となっていて、中でもZABORINブランドの果汁100%ジュースは絶品です!

朝の栄養補給にはもちろん、湯上がりの1杯にもおすすめなドリンクです!

開放感がある客室からは、美しい白樺林をはじめ、アンヌプリやワイスホルンの山々も眺められますよ。

雄大な自然を眺めていると、何だか自然と一体化した気分に。この“”になれる感覚が、「坐忘」なのかもしれませんね。

客室や季節によって自然の表情が変わるので、どんな景色が見られるか楽しみですね!

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心が無になる上質な温泉。女性に嬉しい美肌効果も!

客室に引かれた温泉は、敷地内の地下約1,000mから汲み上げられた源泉掛け流し

「露天風呂」と「内湯」の2種類が用意されていて、どちらも源泉掛け流しの温泉となっていますよ。

泉質は、「ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉」で、天然の保湿成分があるメタケイ酸やミネラルが豊富。

健康や美肌にも良いとされていて、国内で最高レベルの優れた泉質とも言われているんですよ!

女性の方にとっては、いつまでも浸かりたくなるような温泉ですね♪

女性が気になるバスアメニティーは、道産トドマツの香りが漂う坐忘林のオリジナル製品。森林浴をしているような爽やかな香りが特徴です。

尚、スキンケアセットには、低刺激の自然派化粧品「Plusui(プラスイ)」を用意。アメニティーからも自然の魅力を堪能してみてくださいね!

客室だけじゃない!坐忘林には魅力的なスペースがいっぱい♪

美しい景色を眺めたり、本の世界に没頭したりと、いろんな楽しみ方ができるのも坐忘林の魅力!

館内には魅力的なスペースがいくつかあるので、お気に入りの場所でのんびりと寛いでみてくださいね。

こちらのスペースは、より自然を近くに感じられる「リビングルーム」。

大きな窓からは、豊かな木々や羊蹄山(ようていざん)の景色を楽しめますよ。

友達との会話を楽しんだり、食後にのんびり寛いだりと、いろんなシチュエーションで使えるおすすめの空間です!

レトロな雰囲気があるこのスペースは、小説・洋書・DVDなどを用意した「ライブラリー」。

とても落ち着きのある空間で、自分の世界に没頭することができますよ。

ボードゲームも用意しているので、童心に帰って遊んでみるのも良いですね!

こちらは、雄大な羊蹄山を眺められるミニマルな「バー」。一枚板のカウンターでは、地元のウイスキーなどを楽しめますよ。

自然を眺めてお酒を飲む、そんなシンプルな時間が至福に感じる素敵な空間です。お酒が好きな方は、ぜひ利用してみてくださいね!

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北海道の味覚を堪能!夕食は坐忘林オリジナルの北懐石

北海道への旅行となると、どうしても料理に期待しちゃいますよね。

坐忘林では、地元の食材を最大限に活かした「北懐石」を楽しめますよ!

新鮮な海の幸に上質な肉、北の大地で育った野菜。素材の味を楽しめるように、シンプルな味付けとなっているのが特徴です。

料理も少しずつ提供しているので、口が小さな女性の方でも食べやすい大きさになっていますよ。

とは言え、品数が豊富で意外とボリューミー。小食な女性の方は、あまり間食をしない方がおすすめですね。

尚、旬の食材を使っているので、季節によってメニューが変わります。どんな料理が食べられるかは、泊まってからのお楽しみ♪

シンプルだけど“めちゃくちゃうまい”坐忘林の朝食

坐忘林の朝食は、北海道の恵みをふんだんに取り入れた「和食」を用意。洋食に変更することもできますが、圧倒的に和食が人気ですよ!

ご飯は銀山産ななつぼしを釜で炊き上げていて、焼き魚・味噌汁・卵料理にも北海道産の食材を使用。

パッと見る感じでは普通の定食にも見えますが、一般的な朝定食とはクオリティーが違います!

特筆すべきは「旬の焼き魚」。文字で味を伝えられないのは残念ですが、焼き立ての北海道産の魚は”めちゃくちゃうまい”ですよ!

坐忘林の宿泊料金はどれくらい?

公式サイトの「スタンダードプラン(夕食・朝食付)」を見てみると、大人1名57,000円〜となっています。(4名1室利用・2020年11月時点の宿泊料金)

ちなみに2名1室利用では、1人あたり73,000円〜。上質なサービスを提供しているだけあり、相応な料金設定になっていますね。

それでも宿泊客からの口コミ評価が高く(一休.comでもトップ10)、かの有名なミシュランガイドでは5レッドパビリオンを獲得するなど、国内外からの評価も非常に高いです。

仮に同じ予算で海外旅行へ行くにしても、ホテルのグレードやサービスの質が下がってしまいます。仕事を頑張っているご褒美に、ボーナスなどを使って贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

坐忘林の基本情報とアクセス

最後に、『坐忘林』の基本情報やアクセスについて紹介しますね。

基本情報
  • 住所:北海道虻田郡倶知安町花園76-4
  • 電話番号:0136-23-0003
  • チェックイン/チェックアウト:14:00/11:00
  • 公式サイト:坐忘林

坐忘林までのアクセスですが、最寄り駅であるJR「倶知安(くっちゃん)駅」から車で約10分です。(タクシーやバスの手配も可能)

尚、JR「倶知安駅」までは、新千歳空港駅から約2時間半・札幌駅から約1時間45分となります。

北海道・ニセコ町にある秘境の宿『坐忘林』のまとめ

今回は、わずか15室のみの贅沢な宿『坐忘林』を紹介しました。雄大な自然に温泉露天風呂、北海道の美食など魅力に溢れた旅館でしたね!

坐忘林は、“静寂の地で自分と向き合い、本来の感性を呼び覚ます場所”を目的とした旅館。

忙しい日々を過ごしていると、本来の自分を見失いかけることもあるかと思います。

友達と楽しく過ごすのはもちろん、自分の気持ちをリセットしたい方は、ぜひ1度『坐忘林』を利用してみてくださいね!