渓谷にあるリゾート『明神館』で美食と温泉を満喫♪客室や料金も紹介!

長野県の渓谷にある『明神館(みょうじんかん)』。標高1,050mの山の中にありながら、究極の癒しを求めて多くの方が訪れてきます。

大自然に囲まれた『明神館』には、街中では味わえないゆっくりとした時が流れています。日常の喧騒から離れ、明神館で贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

今回は、心も体もリフレッシュできる『明神館』の魅力をたっぷりと紹介していきます!気になる客室や料金についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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2020年8月31日

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/夏山-登山-日本-山-自然-4021284/)

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自然溢れる癒しの宿『明神館』とは?

まずは、『明神館(扉温泉 明神館)』がどんな施設なのか簡単に紹介しますね!

長野県松本市にある『明神館』は、1931年6月に創業者・斎藤武茂によって開業された老舗旅館です。

『明神館』の大きな特徴は、自然の恵みをふんだんに活かしていること。客室には「珪藻土(けいそうど)」や「リネン」などの体に優しい素材を、料理には地元で採れた新鮮な食材を使っています。

また、インテリアには「木材」が多く使われており、自然の温かみを感じる心地良い空間に仕上がっていますよ。宿泊客のことを第一に考え、おもてなしを大切にしている魅力的な旅館です♪

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明神館ではどんなことが楽しめる?

『明神館』への宿泊を考えていると、「どんなことが楽しめるんだろう」と気になりますよね。『明神館』に宿泊すれば、主に4つのことを存分に楽しめますよ♪

『明神館』の魅力
  • 広々とした空間(客室やテラス)などで自分の時間を満喫できる
  • 開放感のある温泉を堪能できる
  • 絶品料理を楽しめる
  • 大自然の中で爽快な気分を味わえる

つまり、『明神館』という旅館は、「客室」「温泉」「料理」「自然」の全てを満喫できるリゾート施設なんです!

簡単な説明では魅力を伝えきれないので、次の章から具体的に紹介していきますね。

開放的な客室でゆったりとした時間を満喫♪

まずは、『明神館』の客室について紹介します。『明神館』には、日本ならではの和室から大きなベッドのある洋室もあり、中にはジャグジーバスを設置した健康志向の客室まで用意されています。

『明神館』の客室タイプ
  • :テラスや露天風呂が付いたラ豪華な客室(107㎡+テラス53㎡など)
  • 青龍庵:屋根付きの露天風呂と広い洋間がある客室(60㎡)
  • 癒し風呂:屋根付きの露天風呂と広い和室がある客室(8畳半露+12.5畳 94㎡)
  • ヒーリングバス:ジャグジーバスと広いリビングがある客室(56㎡)
  • 山科:日本旅館ならではの純和風な客室(70㎡)
  • お鷹棟(和室):薄川(すすきがわ)沿いにある自然を身近に感じる和室(70㎡)
  • お鷹棟(様室):薄川(すすきがわ)沿いにある自然を身近に感じる洋室(56㎡)

全ての客室に共通するのは間取りが広いこと。どの客室に宿泊しても思い思いの時間を楽しむことができますよ。

客室によってコンセプトが全く異なるので、自分に合った客室でリラクゼーションを楽しみましょう!

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明神館には魅力的なスペースがいっぱい!

素敵な客室を持つ『明神館』ですが、広々としたパブリックスペースもとても居心地が良いんですよ。

重厚な雰囲気を持つ「ロビー」では、四季の景色を眺めながら音楽鑑賞も楽しめます。朝と夕は「クラシック」、夜は「ジャズ」が流れているので、ロビーで一息付くのもおすすめです!

また、1階と2階のそれぞれには「オープンテラス」が用意されており、山の空気や薄川のマイナスイオンをたっぷりと堪能できます。

湯上りに体を落ち着かせたり、自然の音に耳を傾けたりといろんな楽しみ方ができるおすすめのスペースですね!

究極の癒し!明神館の温泉で心も体もリフレッシュ♪

『明神館』の楽しみと言えば、何と言っても「温泉」です!『明神館』では、3つのタイプの温泉を楽しむことができますよ。

『明神館』の温泉
  • 立ち湯「雪月花」
  • 露天風呂月大浴場「白龍」
  • 寝湯「空山」

ここの温泉は「疲労回復」や「婦人病」に効能があると言われているので、特に疲れ気味の女性の方におすすめの温泉です。

また、38〜40度に保たれた湯の温度は、神経や心身をリフレッシュするのに最適な温度とも言われています。

ゆったりと温泉に浸かって、疲れている心と体をしっかりと癒しましょう!

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客室や温泉だけじゃない!明神館の魅力は「美食」にあり!

ここまで客室と温泉について紹介しましたが、『明神館』の料理にも注目しておきたいところです!

『明神館』には、「フレンチ」「和食」「スイーツ」を堪能できる3つの食事処が用意されています。

『明神館』の食事処
  • ナチュラルフレンチ「菜」:見た目も華やかな絶品フレンチを味わえる
  • 信州ダイニング「TOBIRA」:信州食材を活かした斬新な和食を楽しめる
  • サロン「1050」:思わず頬が緩んでしまう絶品スイーツを堪能できる

どの食事処も見た目からワクワクさせてくれるような料理・スイーツを用意しています。

地元の旬の食材を使っていることもあり、季節によってメニューの内容も変わるので、どんな料理が食べられるのかも楽しみの1つですね♪

明神館は「朝食」も魅力的♪1日の始まりも最高の気分に!

旅館への宿泊となれば、夕食はもちろん、朝食のメニューも気になりますよね!

『明神館』の朝食は、先程紹介したナチュレフレンチ「菜」の洋朝食または信州ダイニング「TOBIRA」の和朝食から選ぶことができます。

洋朝食では「エッグベネディクト」や「自家製スープ」を、和朝食ではボリューム満点の和定食を楽しめますよ!

どちらも食べ応えのあるメニューなので、1日の始まりを最高の気分で迎えられます♪

明神館に宿泊するなら自然の中で散歩も楽しもう!

せっかく『明神館』へ宿泊するなら、辺りにある大自然も満喫してみましょう!

『明神館』のすぐ近くに流れる薄川沿いには、ゆったりと森林浴を楽しめる散歩道があり、ベンチやテーブルのあるガゼボ(あずまや)も設置されています。

運が良ければ、かわいい「リス」の姿を見れることがあるそうですよ!森林浴でお腹を空かせれば、より食事が美味しくなるに違いありませんね。

『明神館』の公式サイトには、アクティブな方・のんびりと寛ぎたい方に向けた「過ごし方」のアドバイスが提案されています。

また、信州にある観光スポットについても紹介しているので、そちらの方もぜひ参考にしてみてくださいね!

『明神館』での過ごし方:扉温泉 明神館

明神館の宿泊料金はどれくらい?

『明神館』への宿泊を考えていると、やはり宿泊料金が気になるところですよね。

『明神館』の公式サイトを見たところ、1番安いプランで1名1室あたり25,400円〜大人4名利用時)となっています。

また、高級旅館の予約サイト「一休.com」では、2名1室66,000円〜と紹介されています。(料金は2020年10月に検索)

尚、予約する客室や時期によっても料金は変わるので、目安として参考にしてみてくださいね!

明神館の基本情報とアクセス

最後に、『明神館』の基本情報とアクセス方法について紹介します。

『明神館』の基本情報
  • 住所:長野県松本市入山辺8967
  • 電話番号:0120-37-1810
  • チェックイン/チェックアウト:15:00/12:00
  • 予約・お問い合わせ受付時間:9:00〜19:00
  • 公式サイト:扉温泉 明神館

電車でアクセスする場合

電車でアクセスする場合は、各方面から「松本駅」に向かい、駅からは「無料シャトルバス」にて移動ができます。

『明神館』へ向かう無料シャトルバスは、「15:15発」と「16:30発」の2便となり、所要時間は約35〜45分となります。(※事前予約制

バスの発着所などについては、以下の公式サイトから確認できます。

アクセスの詳細:扉温泉 明神館

車でアクセスする場合

車でアクセスする場合は、「松本I.C」から約40分ほど掛かります。休日のイベント開催日などによって市街地が渋滞する場合があるので、時間に余裕を持っておくと安心です。

また、「ビーナスライン」を利用する場合は、冬季期間に通行止めとなるので注意してください。ルートの詳細については、以下の公式サイトから確認できます。

アクセスの詳細:扉温泉 明神館

渓谷に佇むスパ&リゾート『明神館』のまとめ

今回は、長野県松本市にあるスパ&リゾート『明神館』について紹介しました。

『明神館』は、「客室」「温泉」「料理」「自然」の全てを満喫できる一押しのリゾートです!

特に「日常の喧騒から離れてゆっくりと過ごしたい」「心も体もリフレッシュしたい」、そんな方におすすめしたい旅館ですね♪

また、『明神館』がある松本市の近辺には、有名なワイナリーや美術館もあります。時間に余裕のある方は、観光の方も一緒に楽しんでみてくださいね!

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2020年8月31日