JTBオンライン領収書の発行手順紹介!たった3つの手順で発行可能

出張などで宿や飛行機を利用すると、領収書が必要になるときがありますよね。

JTBではネットから領収書の発行をすることが可能となっていることをご存じでしょうか?

JTBオンライン領収書は領収内容を証明するという点で普通の領収書と変わらない効力があるので、各種申請にも使えます。この記事では、ネットからJTBの領収書を発行する手順をわかりやすく説明していきます。

JTBオンラインを利用して領収書を発行したいと考えている方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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JTBオンライン領収書とは

旅行するときは、旅行代理店の店舗に行き契約することが多いですよね。ただ、現代ではオンライン上で予約・決済をする人が増えてきています。

オンライン上で予約・決済をすると店舗での予約と違い、支払後に領収書をその場でもらうことができません。そのような現状が有り、領収書もオンラインでの入手が可能になっています。それがオンライン領収書です。

オンライン領収書は会員・非会員でホームページからの進み方が違うので、次の章にあるパターンのどれに当てはまるか確認をしていきましょう。基本的な流れは同じで難しく無いので、下記のやり方ですぐできます!

また支払い方法や旅行内容によって、電話で依頼する場合や宿泊先に伝える必要があるなど手続きが違います。

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ホームページでオンライン領収書を発行する条件

オンライン領収書を発行できるもの

まずは、オンライン領収書をJTBから発行できる条件から説明します。オンライン予約なおかつ支払い済のもので、以下の2つが当てはまります。

  • 国内での宿泊で事前に支払いを終えている(オンライン予約・支払い済み)
  • 国内ツアー、ダイナミックJTB国内(全ての航空利用ツアーとJR利用の東北発、首都圏発)

以上がJTBでのオンライン領収書発行の条件となりますので、まずはあなたが予約したものが当てはまっているか確認しましょう。

オンライン領収書が発行できないもの

  • 国内ツアー(JR利用 北海道・中部・北陸・関西・中国四国・九州発)はJTBに電話での依頼が必要になります。
  • 宿泊先で支払った場合は直接宿泊先に発行してもらう必要があり、JTBでは発行していません。(後に解説あり!)

自身が申し込んだ旅行内容がどれに当てはまるか分からない場合は、店舗に確認した方が確実なので問い合わせてみましょう!次はオンライン領収書の発行手順を説明していきたいと思います。

JTBオンライン領収書 発行手順

オンライン領収書発行可能の条件に当てはまっていれば、後はJTB公式ホームページでログイン画面に行けば発行することができますよ。

ただ、JTBの会員と非会員によって発行に必要な情報が変わってきますので、説明していきます。

JTBの会員の場合

1.JTBの公式サイトの上部にある、『新規登録・ログイン』のボタンを押します。その後ログイン画面が出てきますので『会員IDとパスワード』の記入をします。

2.旅行の内容選択(国内ツアー、旅館、ホテルなど)し選択ボタンをクリック。

3.会員or非会員の選択ページで会員を選択し再度ログインします。

4.ログイン後現在の予約一覧過去の予約一覧から該当する旅行を選択し、『領収書の発行』をクリック。領収書発行の画面で必要な情報を記入すれば発行できます。

JTBの非会員の場合

1.JTBの公式サイトの上部にある、『予約確認』をクリックします。

2.JTB非会員枠に『受付番号』『予約電話番号』を入力します。

3以降は会員3.4番同様の手順となります。会員との違いとして『予約確認』から入り『受付番号』『予約電話番号』が必要になります。

以上がJTBで領収書発行の手順です。後から領収書が必要になった場合は活用すると便利ですよ。

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JTBオンライン 領収書内容

領収書の日付がいつになるのかや、宛名は自由に書いてもらえるか等そのあたりを詳しく見ていきたいと思います。

会社によっては日付に厳しかったり、宛名も決まりがあったりとなにかしら面倒な事が多いはずです。そのような方は以下のJTBで決められている領収書の発行できる内容を頭に入れておいて損はないと思います。

■領収証の発行についてのご案内
・発行日は、操作日になります。
・宛名:「空欄」「上様」での発行はできません。
(ご予約者名の他、会社名、ご同行者名での発行は承れます。)
・記載金額:お買い上げ金額以内であれば、一部金額での発行も承ります。
(JTBトラベルメンバーのトラベルポイント、たびたびバンクを充当された場合は、
充当額を差し引いた金額がお買い上げ金額となります。)
(トラベルポイントを充当された場合、充当額が但し書きの下に表記されます。)
・記載金額の合計がお買い上げ金額以内であれば、
1回の操作で3枚までの分割発行が可 能です。
それぞれの領収証で、「宛名」「金額」を変えることができます。
4枚以上の分割をご希望の場合は、領収証発行手続きを複数回行って下さい。
最大で、10回(30枚)まで操作可能です。
※航空付・JR付宿泊プラン(JR・航空+宿泊)は、航空券もしくはJR券と宿泊を
セットとした包括料金のため、宿泊代と航空券代もしくはJR券代を分けての
発行はできません。
但し書きは、ご旅行代金として(クレジットカードにてご入金)と記載されます。

なお、オンライン発行期間が過ぎた場合、システム上のトラブルが発生した場合などは、
弊社にて発行し 郵送致します。お手数ですが下記まで電話、メールにてご連絡下さい。
ご連絡の際には、【受付番号】 【領収証の宛名】【送付先ご住所・宛名】お知らせ下さい。
・ご依頼からご送付までには、一週間程度かかる場合がございます。
・海外への発送は承れません。
・領収証をご自身のプリンタで印刷させず、弊社へ発行をご依頼された場合、
領収証の発行日は
実際に領収証を発行する日となります。
ご依頼日にならない場合がございますので、あらかじめご了承願います。

(出典:https://help.jtb.co.jp/366/1538/1542/1656/f4777.html)

このように領収書の発行日は操作日であり、「空欄」「上様」という宛名での発行はできないので、しっかり確認が必要です。

次は国内での宿泊の際、宿泊先に直接依頼する必要があると述べましたので、そこを解説して行きたいと思います。

JTB Book&Pay

『JTB Book&Pay』とは宿泊施設側が取り入れる自社ホームページ向けクレジット予約決済サービスのことです。

JTB Book&Payを宿泊施設が取り入れている場合、直接宿泊施設側にオンライン領収書の発行を依頼することができます。発行方法は基本的にJTBの公式サイトからのやり方と変わらず簡単です。

JTB Book&Payでの領収書発行方法・領収書の発行内容の違いなどを説明していきたいと思います!

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JTB Book&Pay 領収書発行手順

1.宿泊先施設のJTB Book & Pay お客様マイページにて、取引番号と予約時の電話番号を入力しログインします。

2.予約管理画面のメニュー「領収書」から、領収書発行を自身で行うことが出来ます。

見て分かるとおり手順的にはとても簡単です。ただ1つ注意点があるとすれば取引番号は旅行が終わると忘れてしまう可能性が高いので、どこかに保存しておくことをおすすめします。

よく小学生の遠足でいわれた「帰るまでが遠足」ならぬ「旅行に関する手続きすべて終えるまでが旅行」と考えておいたら忘れないでしょう!

JTB Book&Pay 領収書発行内容(但し書き・宛名)

各施設多少但し書きや発行日や宛名等に発行内容に違いがありますので、確認しておくことをおすすめします。

1つの例としてビジネスホテル予約サイトの「ホテルリブマックス」を見ていきたいと思います。

※発行可能期限はご予約完了時から宿泊後2年間以内、宿泊代金総額の領収書のみです。
※宛名欄は空白となっておりますので、ご希望の宛名を入力ください。
※1予約につき1枚の発行となります。複数室ご利用でそれぞれの領収書が必要な場合には、
別々のご予約をお願いします。
※領収証発行は1度きりとなります。
領収書の再発行をご希望の場合、JTB Book&Payお客様マイページのお問い合わせより、ご依頼ください。
※「領収書を発行する」ボタンを押しても領収書発行画面が開かない場合、
ブラウザや各種ツールバー(Yahoo, Google, gooなど)のポップアップブロック機能が作動している可能性があります。
Ctrlキーを押しながらボタンをクリックするか、ポップアップブロック機能の設定をご確認ください。
※PDF版をご利用の場合には、お使いのadobe readerが最新の状態か予めご確認ください。
PDF版で正常に出力できない場合は、HTML版をご利用ください。
※現地フロントにて領収書の受領をご希望のお客様は、
「当日、現地にて精算(現金・クレジット)」をご選択ください。

(出典:https://www.hotel-livemax.com/receipt/)

JTBでの発行の場合は宿泊代金の1部金額でも領収書発行可能でしたが、リブマックスでは宿泊代金総額のみとなっています。また宛名は希望の宛名を入力可能になっており、少しJTB発行内容と変わっています。

このようにJTBでの発行とも多少違いがありますので、各施設の発行内容は確認しておいた方がいいですよ。

領収書再発行について

基本的にネット領収書は1回しか発行できません。再発行をするためには、再度依頼が必要です。

ログインしお客様マイページの予約管理画面→メニューのお問い合わせ→領収書について を選択し再発行依頼を行ってください。

JTBからの場合は再発行について記載が見当たらず、発行は1回と思います。

ただ、オンライン発行期間が過ぎた場合、システム上の問題で発行できない場合などは、「受付番号」「宛名」「送付先の住所・宛名」を電話orメールにて伝えると郵送にて対応しています。

領収書発行可能期限

JTBは領収書の発行期限は特に記載が無いため、しっかり情報さえ残っていれば、数年後でも発行は可能だと思います。

記載が見つからないため一度相談センター等に問い合わせておくと確実です。(お問い合わせ先:https://www.jtb.co.jp/webmaster2_01.asp)

ただ宿泊先に領収書を依頼する場合は、宿泊先の決まりをしっかりと確認しておく必要があると思います。

先ほど例にあげた「リブマックス」は予約完了時から宿泊後2年間以内と記載されていますので、各宿泊先の期間は確認必須です。

まとめ

JTBオンライン領収書発行はステップ①発行できるか確認 ステップ②会員・非会員でログイン ステップ③領収書内容記入の3ステップで発行できます!

国内での宿泊の場合は宿泊先に発行してもらいます。JTB Book&Payを導入しているところはオンライン発行をしているので、各宿泊先HPから発行できますよ!

3つの手順で発行できるので、簡単ですね!領収書もらい方が分からない方やもらい忘れた方の一助となれば嬉しいです!

ABOUTこの記事をかいた人

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明日野郎は馬鹿野郎をモットーに今はライターとして奮闘中! ネット業界に興味を持ち、脱サラ後フリーランスのライターに転身。将棋・喫茶店・お酒大好き人間。