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富山の観光地9選!定番・穴場スポットを紹介!

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富山といえば黒部ダムや黒部峡谷鉄道などが有名ですが、1泊2日で観光するとなると正直、後どこに行こうかと迷ったりしませんか?

そこで、当記事では富山の有名観光地や穴場についてご紹介します。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2365753?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%94%B0%E8%88%8E%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%80%81%E4%BA%94%E7%AE%87%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%8F%A4%E6%B0%91%E5%AE%B6)

ここは日本⁈北アルプスを眺められる観光地「みくりが池」

みくりが池は、立山室堂周辺にある火山湖であり、標高2,405mに位置しています。青く透き通った水面には北アルプスの山々が映っており、その姿は絶景です。

周辺に生えているハイマツの中には、天然記念物である雷鳥が隠れているので運が良ければ見られるかもしれませんね。

みくりが池は6月まで雪で覆われているので、青く透き通った水面を鑑賞したい場合は7月から10月までに行くのが良いでしょう。

  • 【名前】みくりが池
  • 【住所】富山県中新川郡立山町室堂
  • 【電話】076-462-9971(立山町商工観光課)
  • 【営業】冬期閉鎖
  • 【料金】無料

日本一の落差を誇る富山の観光地!「称名滝」

称名滝(しょうみょうだき)は日本一の落差350mを誇る滝です。春になると立川連峰の雪解け水により水量が増えるため、称名滝の右側にハンノキ滝も現れます。

さらに水量が増した時にはいくつかの滝も現れ、大迫力の情景を見ることが可能です。

また、駐車場近くの休憩所では称名滝の模型や映像が流れているほか、ソフトクリームなども売っています。

  • 【名前】称名滝
  • 【住所】富山県中新川郡立山町芦峅寺
  • 【電話】076-462-1001
  • 【営業】4月下旬~6月、9月~11月:7:00~17:30、7月~8月:6:00~18:30
  • 【料金】無料

大迫力の放水を見られる観光地!「黒部ダム」

黒部ダムはえん堤(河川をせき止める堤防・ダムの意味)が186mと、日本一の高さを誇っています。高い位置から放出される水の勢いは圧巻であり、毎秒10t以上放出される様は想像以上の迫力です。

天候などにより中止されることもありますが時期によっては観光放水もされるので、放水している様子を鑑賞したい人は下記の時期に訪れることをオススメします。

観光放水の時刻
6月26日~7月31日 6:00~17:30
8月1日~9月10日 6:30~17:00
9月11日~10月15日 7:00~16:30

放水観光の1日の回数については記載がありませんでした。確実に見たいという人は、1度問い合わせても良いでしょう。

また、黒部ダムは3,000m級の高山地帯であるため、暖かい服装で出掛けましょう。散策をするのであれば、温度調整が出来る羽織り物が1枚あると便利かもしれませんね。

  • 【名前】黒部ダム
  • 【住所】富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外1
  • 【電話】0261-22-0804
  • 【営業】4月中旬~11月30日
  • 【料金】不明

日本一深いV字峡谷を走る!「黒部峡谷鉄道」

黒部峡谷鉄道とは、自然溢れる景色の中を片道1時間20分かけて走るトロッコ列車です。3つの車両があり、季節やその時の気分に合わせて車両を選べるのは嬉しいですね。

車両の種類
  1. 普通客室(オープン型):窓がない開放的な車両
  2. リラックス客車(窓付):進行方向に椅子が付いている車両
  3. 特別客車(窓付):向かい合わせの椅子が付いている車両

いくつもの橋やトンネルを駆け抜けながら、様々な絶景ポイントを見られるのは嬉しいですね。また、途中駅の鐘釣駅や欅平駅にはレストランやおみやげ屋さんがあるので、休憩や食事を取るのも良いでしょう。

  • 【名前】黒部渓谷鉄道
  • 【住所】富山県黒部市黒部峡谷口11
  • 【電話】0765-62-1011
  • 【営業】宇奈月始発7:57~終発14:56(4月20日~28日:8:17~15:40)、12月~4月は不通
  • 【料金】利用区間により異なる。リラックス客車:530円、特別車両:370円(普通客車以外は別途料金がかかる)

江戸時代から残る!富山・合掌造りの観光地「相倉合掌造り集落」

相倉合掌造り集落は、江戸時代から大正時代の間に建てられた家屋であり、合掌造りの茅ぶき屋根が特徴的です。日本むかし話に出てくるようなのどかな風景は、訪れた人を優しく歓迎してくれます。

また、季節ごとにライトアップを楽しむことが出来るので、日が落ちてから足を運ぶのもオススメです。2019年は8月12・13・14日、9月14・15・16日、11月23・24日に行われます。

相倉合掌造り集落では、6つの施設で実際に泊まることが可能です。気になる方はぜひ泊まってみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】相倉合掌造り集落
  • 【住所】富山県南砺市相倉
  • 【電話】0763-66-2123(相倉合掌造り集落保存財団)

動物が一部放し飼い!「富山市ファミリーパーク」

富山市ファミリーパークは、1985年に開園した動物との触れ合いや自然、遊園地を楽しむことが出来る施設です。「動物」「里山」「地域」をテーマにしているため、富山の動物を中心に約108種が暮らしています。

動物エリアではエサやり体験や食事中の動物の観察、乗馬・馬車、動物について教えてくれる教室など様々な楽しみ方があります。

また、遊園地エリアではコースターや子供列車、メリーゴーランド、バッテリーカーなどお子さんと楽しめる遊具がたくさんあるので、飽きることはないですね。その他にもアスレチックで遊ぶことも可能です。

  • 【名前】富山市ファミリーパーク
  • 【住所】富山県富山市古沢254
  • 【電話】076-434-1234
  • 【営業】3月15日~11月30日:9:00~16:30、12月1日~3月14日:10:00~15:30
  • 【料金】大人:500円、中学生以下:無料

まるでタイムスリップ⁈富山薬の老舗「池田屋安兵衛商店」

池田屋安兵衛商店は、1935年に和漢薬種問屋として暖簾を掲げました。現在も日本の伝統薬を中心に、和漢薬の販売を続けています。

当商店はなまこ壁づくりの店構えに、座りながら接客を行うスタイルを続けており、一歩踏みこめばタイムスリップしたような気分が味わえます。

薬の販売だけでなく「丸薬製造体験」を無料で行なっているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】池田屋安兵衛商店
  • 【住所】富山県富山市堤町通り1-3-5
  • 【電話】076-425-1871
  • 【営業】9:00~18:00

富山の名産を知れる観光地「ほたるいかミュージアム」

ほたるいかミュージアムは、滑川市の文化・観光の拠点、地域のシンボルとして造られた建物です。見所はほたるいかや深海生物の発光する特性を生かした、発光ショーです。

ほたるいかの発光ショーは春しか行っていませんが、ほたるいか漁や海上観光についてのVTR、スタッフによる生態解説、発光の様子を間近で見られるショーは一見の価値があります。

  • 【名前】ほたるいかミュージアム
  • 【住所】富山県滑川市中川原410
  • 【電話】076-476-9300
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】3月20日~5月31日 大人:800円、中学生以下:400円、6月1日~3月19日 大人:800円、中学生以下:400円

涼しみながら夏を楽しめる観光地「黒部川」

黒部川は名水百選にも選ばれた清流であり、春から秋にかけてはラフティングツアーなど川で遊ぶことが出来ます。

ラフティングツアーとは、ゴムボートに乗って激流を下っていくものです。黒部川は北陸でも有数のラフティングスポットであり、きれいなウェットスーツや広い更衣室を利用することが可能です。

  • 【名前】黒部川
  • 【住所】富山県下新川郡入善町浦山新118-1(ラフティングツアー集合場所)
  • 【電話】9765-78-1311(マックス黒部ブランチ:運営会社)
  • 【営業】4月27日~9月29日

富山・観光地まとめ

富山ではみくりが池や黒部川をはじめとして、黒部渓谷鉄道、称名滝など自然溢れる観光地が多くあります。

美しい緑に囲まれながら、日常を忘れて観光を楽しむのも良いですね。

また、黒部ダムや相倉合掌造り集落、ほたるいかミュージアムなど、楽しみながら学べたり歴史を実感出来る観光地もあります。

なので、お子さんを連れた家族旅行として訪れるのもオススメです。お子さんが小さいうちは富山市ファミリーパークで遊ぶのも良いかもしれませんね。

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nakagawa saori
旅と純喫茶巡りが好きです。 21都道府県、5カ国を旅した経験を元に、記事を書いています。 旅先で純喫茶に入るのが、趣味です。