ANAカードの特徴10選!旅行好きな人は持ってないと損をする?!

あなたはANAカードの特徴について知っていますか?「マイルが貯まるカードでしょ!でも飛行機はあまり乗らないから私には関係ない」と、考えている人も多いと思います。

確かにANAカードはマイルを貯めたり、使ったりできますが、飛行機に乗らないからと言って入会しないともしかしたら損をしてしまうかもしれません!

当記事ではANAカードの特徴について10個紹介します!ANAカードはマイル以外にも、旅行好きには嬉しい特徴があるので少しでも旅行に興味がある人は読み進めてくださいね。

トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/ボーイング-747-型機-アナ-876097/

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ANAカードの特徴①カードの種類が豊富

出典m:https://pixabay.com/ja/images/search/クレジットカード/

ANAカードは、なんと言ってもカードの種類が豊富なのが特徴です。

大きく分けると一般カード・交通系IC一体化型カード・ワイドカード・ゴールドカード・プレミアムカードの5つに分かれています

カードによって、あとで紹介する年会費や特徴が変わってきます。なので、どのような生活を送っているのか、どのくらい旅行に行くのかによっておすすめなカードは異なってきますよ。

次の章から、各カードの年会費や特典を交えながら、特徴について説明していくので読み進めてくださいね。

一般カードと交通系IC一体型カードの特徴や特典は、すべて同じです。公式サイトでは、交通系IC一体型カードの特徴について書かれていない場合がありますが、そのときは一般カードの特徴を確認しましょう。

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ANAカードの特徴②マイルが貯まる・使える

https://pixabay.com/ja/photos/空港-トランスポート-女性-2373727/

すべてのカード共通でマイルが貯まったり、使えたりします。「マイルは飛行機を利用しないと貯まらないの?」と思っている方も多いと思いますが、実はANAカードのクレジット機能を使用するだけでも貯まるんです!

日用品や洋服を買ったり、光熱費などの毎月の固定費を支払ったり、ANAカードのクレジット機能を使用するだけでマイルが貯まるので、日常生活の中でマイルを貯めることができますよ。

現在、現金で支払っているものをANAカードでの支払いに変更するだけで、夢だった海外旅行にも行けるかもしれません。

貯まったマイルは航空券の購入時に使えるだけでなく、飛行機の座席のアップグレードやTポイントなどに交換することも可能です。

交換できるポイント例
  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • Edy
  • スターバックスカード
  • iTunesギフトカード
  • nanacoポイント

交換できるポイントは上記以外に、合計で28種類あります。気になる方は、公式サイトを確認してくださいね。

10,000マイルからポイントに交換することができ、1マイル=1円分のポイントが付きます。

ANAカードの特徴③旅行傷害保険が付いている

出典:https://pixabay.com/ja/photos/地球trotter-旅行者-地球-1828079/

この記事を読み進める中で、「貯まったマイルで旅行に行こう」と、考えた人も多いのではないでしょうか。

ANAカードは旅行傷害保険が自動的に付いてくるので、海外・国内旅行に行くたびに保険に入る必要がありません!

旅行傷害保険はどの航空会社を利用しても適用されるので、例えばJALを利用した場合でも旅先でトラブルがあれば保険がききます。旅行によく行くなら、1枚は持っておくと便利でしょう。

補償額はカードの種類や海外・国内によっても異なりますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

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ANAカードの特徴④ビジネスきっぷ

ANAカードはどのカードでも、「ビジネスきっぷ」を利用することができます。ビジネスきっぷの特徴は、会員限定価格で飛行機に乗れることと、当日予約・変更ができることの2点です。

会員限定価格で飛行機に乗れる

限定価格は国内線のみではありますが、約15%〜30%割引で飛行機に乗れるだけでなく、マイルも貯まります。「ビジネスきっぷ」なら100%、「プレミアムビジネスきっぷ」なら150%貯まりますよ。

ただし、同一路線を2回搭乗する場合に限るので注意してくださいね。

例えば、区間基本マイルが510ならビジネスきっぷは510マイルが貯まり、プレミアムビジネスきっぷなら765マイル貯まります。

区間基本マイルについては、公式サイトから確認することができます。

クレジット機能付きのカードであれば、プラス1万円ほど支払えばプレミアムビジネスきっぷを購入することが可能です。

マイルが150%分貯まるだけでなく、ラウンジが使えたり、ワンランク上のシートの利用や食事をすることができたりしますよ。

当日予約・変更が可能

ビジネスきっぷ・プレミアムビジネスきっぷともに、搭乗当日まで予約や変更が可能です。「空港までの道が渋滞していて間に合わないかも」という場合でも、時間の変更ができるので安心ですね。

ANAカードの特徴⑤空港ラウンジが使える

飛行機を利用する際はチェックインをしてから搭乗するまで時間が空いてしまい、どこで時間を潰そうか迷うことはありませんか?

ANAカードは、プレミアムビジネスきっぷを使用したときやプレミアムカードを持っている人なら空港ラウンジを使用できるので、優雅に待ち時間を過ごすことができますよ。

空港ラウンジのサービス例
  • ソフトドリンク
  • アルコール
  • 軽食
  • 新聞
  • 雑誌
  • 携帯電話充電サービス
  • 無線LANサービス

空港ラウンジにはドリンクや軽食などが用意されているので、小腹が空いたら食事をしながら搭乗時間まで過ごすことができますね。

ちなみに、羽田空港国内線第2ターミナルのラウンジなら、3,100円を払えば誰でも利用することができます。事前予約制なので、利用したい方は搭乗前日の18時までに予約しましょう。

予約方法
  • web予約:予約後メニュー内の「有料サービス」ボタンより申し込み
  • 電話予約:0570-029-222へ連絡

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ANAカードの特徴⑥お店の優待割引がある

ANAカードは空港の免税店や成田空港の駐車場、高島屋などでカードを提示すると割引されます。

空港内のお店だけでなく、高島屋などデパートでも優待割引があるのは嬉しいですね。割引率は、カードによって異なるので注意しましょう。

お店 一般・交通系IC一体型 ワイド・ゴールド・プレミアム
空港内の免税店 5% 10%
高島屋 5% 10%
国内・国際線の機内販売 10% 10%
成田空港の駐車場 記載なし 記載なし

国内・国際線の機内販売はすべて10%オフなのに対し、空港内の免税店と高島屋は一般・交通系IC一体型のカードが5%オフ、ワイド・ゴールド・プレミアムカードは10%オフです。

ANAカードの特徴⑦提携ホテルで嬉しいサービスが!

出典:https://pixabay.com/ja/photos/スパーク-リング-ワイン-気泡-1030754/

「飛行機をよく利用する人にとってお得なのは分かったけど、あまり飛行機に乗らないから関係ないかな。」

旅行にはよく行くけれど、飛行機は利用しないという人にとってもお得な特典がANAカードにはありますよ!

提携しているホテルでは朝食無料のサービスや、ウェルカムドリンクのサービスが付いてくるんです!さらに、宿泊料金が20%オフになります。

通常より値段が安いうえに、朝食無料サービスやウェルカムドリンクのサービスが付いてくるので、コストパフォーマンスが良いですね。

上記のサービスや割引を受けるには予約時にANAカード会員であることを伝え、チェックインの際にカードを提示する必要があります。

全国29箇所の「IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのホテル」に加え、「JRホテルクレメント高松」でサービスを受けることができます。(JRホテルクレメント高松は、一般カードの場合適用外です)

各ホテルの名称と電話番号については、公式サイトから確認することができます。「旅行に行きたいな」と思っている人は、旅先に提携ホテルがあるか確認してみましょう。

ANAカードの特徴⑧会員限定イベントに参加できる

紹介したもの以外にも、ANAカードには嬉しい特徴・特典がまだあります。それがANAカード会員限定のイベントに参加できる権利です。

過去にはANA機体工場の見学や全日空寄席の公開録音、スポーツの特別観戦など様々な限定イベントが開催されました。

これらのイベントはANAカードを持っていないと参加資格がないので、ぜひANAカードに入会してみてはいかがでしょうか。今後のイベント情報については、公式サイトを確認ください。

イベントに参加する際は、マイルが必要になります。申し込みをする前に、何マイル必要なのか確認しましょう。

ANAカードの特徴⑨入会・継続でマイルが貰える

ANAカードはマイルが貯まるカードであることは先ほど述べましたが、入会時やカードを継続する時にもマイルが貰えます。

カードの種類によって貰えるマイルは異なりますので、詳しくは下記の表をご覧ください。

カードの種類 入会時 継続時
一般・交通系IC一体型カード 1,000マイル 1,000マイル
ワイドカード 2,000マイル 2,000マイル
ゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
プレミアムカード 10,000マイル 10,000マイル

入会時と継続時に貰えるマイルは同じであり、一般・交通系IC一体型カードは1,000マイル、ワイドカード・ゴールドカードは2,000マイル、プレミアムカードは10,000マイル付与されます。

さらに、入会キャンペーンの条件を満たせば上の表で紹介したマイル以外にプラスで貰うことができるんです!

入会キャンペーンの条件
  • 期間中にANA便を利用:一般・ワイドカード1,000マイル/ゴールド・プレミアムカード5,000マイル貰える
  • 期間中のクレジット決済の金額に応じてマイルが貰える
20万円以上50万円未満 50万円以上100万円未満 100万円以上
3,000マイル 10,000マイル 27,000マイル

2020年4月現在、掲載されているキャンペーンは2020年6月30日に申し込みをした人のみ対象となっているので悩んでいる人は今すぐ入会しましょう。

2020年7月以降のキャンペーンは現時点では分からないので、入会キャンペーンについては公式サイトをチェックしてくださいね。

入会キャンペーンはどれも期間限定ですので、少しでも気になった場合はすぐに入会することをおすすめします。

ANAカードの特徴⑩年会費がかかる

最後に紹介するANAカードの特徴は、年間費がかかるということです。カードによって年間費は異なるので、詳しくは下記の表を確認ください。

カードの種類 初年度 2年目以降
一般・交通系IC一体型カード 無料 2,200円
ワイドカード 7,830円 7,830円
ゴールドカード 15,120円 15,120円
プレミアムカード 75,600円 75,600円

楽天カードやエポスカードなど聞き馴染みのあるカードが年会費無料であるのに対し、ANAカードは2年目以降は必ず年会費がかかります。年会費がかかると聞くと抵抗感のある人も多いでしょう。

しかし、航空券やお店、ホテルの優待割引が使える点や提携ホテルで無料朝食・ウェルカムドリンクのサービスが受けられる点、旅行傷害保険が自動的に付いてくる点を考えれば、旅行好きの方は元を取れるでしょう。

さらに、継続するたびにマイルが貰えるので、年間費は上記の金額よりもっと安いとも言えるんです。

プレミアムカードは高く感じますが、飛行機を利用する際は必ず空港ラウンジを使用できるので、頻繁に飛行機に乗る人にとってはコストパフォーマンスが良いかもしれませんね。

まとめ

ANAカードの特徴を10個紹介しました。魅力的な特徴や特典が多くありますが、特徴を大きく分けると以下の5つに分類されます。

  • カードの種類は大きく分けて5つ
  • マイルが貯まる・使える
  • 優待割引がある
  • 旅行傷害保険が自動的に付いてくる
  • 年間費がかかる

ANAカードは年間費が掛かるので、入会するか悩んでしまうと思います。

しかし、優待割引を使用できたり、旅行傷害保険が自動的に付いてきたり、クレジット機能を使用するだけでマイルが貯まったりと、旅行好きにはお得なカードですよ。

年に1回でも旅行に行くなら、ぜひANAカードの入会を検討してみることをおすすめします。