秋の香川!意外と知られていない食べ物&観光地、各5選!

香川観光といえば何が思いつきますか?私は金比羅山やうどん、瀬戸大橋が有名だと思います。ですが「秋の香川」と言われると少し悩みませんか?

そこで、メジャーではあるものの話題としてはあまりキャッチされていない食べ物と観光地、それぞれを5つ紹介させていただきます!

食べ物は旬なものを、観光地は感性を高められる美しい観光地・名所を紹介していきます!この記事で、調べたり赴いたり誰かに聞いてみたりするキッカケになればなと思います。ぜひ、参考にしてください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%85%AC%E5%9C%92-%E5%9B%9B%E5%9B%BD-%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%9D%BE-%E6%B1%A0-1996422/)

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秋の香川観光グルメ オリーブハマチ(ハマチ)

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/728749?title=%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA

ザックリ言うとオリーブハマチは、オリーブの葉の粉末を添加した餌を20日以上与えて養殖したハマチの事です!

脂身やトロみを抑えた食材なので、女性や脂身を苦手とする人におすすめな食材です。また、魚臭さも薄いので刺身でも寿司でもあっさりして美味しいですよ!

オリーブハマチの旬な時期は、10~12月です!秋にぴったりな食材ですので、味わってみてください!そんなオリーブはまちを様々な形で楽しめるのが、「東かがわマルタツ手打ちうどん 伊座本店」さんです!

天ぷらやカルパッチョなどに調理して、うどんの上に乗せて出てきます。魚臭さが抑えられていてあっさりした味をぜひご堪能ください!

基本情報
  • 店名:東かがわマルタツ手打ちうどん 伊座本店
  • 住所:〒769-2703 香川県東かがわ市伊座722
  • 電話番号:0879-23-0022
  • 営業時間:10:00~14:15

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秋の香川観光グルメ 金時にんじん(人参)

出典:https://www.kensanpin.org/products/products/list.php?category_id=68

鮮やかな赤色がまぶしい金時にんじんは、生産量日本一。東洋種で江戸時代に中国から伝わったといわれています。赤い色味はおせち料理や京料理で珍重され、流通の多いオレンジ色の西洋にんじんと比べて甘く柔らかいのも特徴です。

(出典:https://www.kensanpin.org/products/products/list.php?category_id=68)

鮮やかな赤という色見だけでなく、鋭角を感じる細長い見た目で大きいものだと30センチにもなります!皮が薄く、包丁でそぎ取るだけでも大丈夫です。かなり甘く、砂糖がいらないとも言われています!

そんな金時にんじんの旬な時期は、11月~1月です。和食によく使われ、いなり寿司や天ぷらとしてうどんのお供に出されているお店もあります。私的には、あん餅雑煮(アンコ入り餅の雑煮)をおすすめします!

香川県の郷土料理であり、珍しい料理です。「甘味茶寮ほとり 駅近」さんで10~3月の期間中に堪能出来ます!場所も分かりやすいので、行ってみてください!新たな味覚に出会えますよ!

基本情報
  • 店名:甘味茶寮ほとり
  • 住所:〒760-0040 香川県高松市中野町32−2
  • 電話番号:087-887-7711
  • 営業時間:[平日]11:00~17:00 [土日]9:00~17:30 定休日[水曜日] 不定休[祝日]
  • 公式サイト:http://hotori.chagasi.com/

秋の香川観光グルメ 骨付鳥

出典:https://www.my-kagawa.jp/gourmet/feature/gourmet/honetukidori

1本まるごと、オーブン釜などでふっくら焼き上げたご当地グルメ。ニンニクの効いた特製のスパイスで味付けされたものが主流です。
アツアツの骨付鳥と、キンキンに冷えたビールは、まさに相性抜群!
出来たてをまるごと豪快にかぶりつけば、やみつきになること間違いなし。ぜひ、お試しを!

(出典:https://www.my-kagawa.jp/gourmet/feature/gourmet/honetukidori)

秋といえば、食欲の秋ですよね!そんなあなたに、香川の骨付鳥をおすすめします。ただし、ニンニクやコショウなどの調味料の香りがとても強いので、気になる方はお気を付けください!

親どりはかなり歯ごたえがあり、骨付鳥自体がガッツリ系ですが更にガッツリ感を感じたい方は親どりがおすすめです。男らしく食らいつき、ビールを流し込むとワイルドな気分になれます!

若どりは柔らかくて、お子様やお年寄りも食べやすいです!何より、ジューシーさが親鳥に勝るものがあります!そこまでガッツリじゃなくても良いかなという方におすすめです!

  • 親どりは、噛めば噛むほど味わいが深くなる
  • 若どりは、柔らかくジューシーさが強い

火付け役である、創業60年の骨付き鳥一筋「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」さんをおすすめします。独自のスパイスが香ばしく、食感もパリっとした皮のおかげでかじり付いた瞬間の歯ごたえが溜まりません!

基本情報
  • 店名:骨付鳥 一鶴 丸亀本店
  • 住所:〒763-0022 香川県丸亀市浜町317
  • 電話番号:0877-22-9111
  • 営業時間:[平日]11:00~14:00(LO13:45) 17:00~22(LO21:30)  [土日祝]11:00~22:00(LO21:30)
  • 公式サイト:https://www.ikkaku.co.jp/

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秋の香川観光グルメ 小原紅早生(みかん)

出典:https://www.kensanpin.org/products/products/list.php?category_id=91

糖度が高く、濃厚な甘みが魅力の小原紅早生は、果皮が濃い紅色のため「金時みかん」とも呼ばれています。

(出典:https://www.kensanpin.org/products/products/list.php?category_id=91)

とても紅いみかんです。実際に見比べると、一般的なみかんとはかなり違うそうです。温州みかんという種目の中でも、出荷時期による種類分けが4つあります。

  1. 極早生みかん(10月頃)
  2. 早生みかん(11月頃)
  3. 中生みかん(12月頃)
  4. 晩生みかん(1月頃)

※ちなみに、早生は「わせ」晩生は「おくて」中生は「なかて」と読みます。そして、夏に近いほど酸味が強く、冬になるほど甘くなります。

早生みかんは甘みと酸味のバランスがいいと言われていますが、小原紅早生はとても甘いそうです!「小原紅早生」は11月に出荷されるので秋の時期にピッタリ当てはまります。ぜひ食べてみてください。

また、見映えが良いので贈り物としてもおすすめです!フルーツショップを中心に、小原紅早生を販売しているお店はいくつかあります。詳しくはこちらをご覧ください。

秋の香川観光グルメ アオリイカ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/887838?title=%E6%B4%BB%E3%81%8D%E3%82%A4%E3%82%AB

高級イカといわれる、アオリイカをおすすめします!アオリイカは、生まれてから大人になるまでの間が最も美味しいと言われております。

アオリイカの産卵時期は4~9月頃で、おおよそ3か月で大人になっていきます。なので、10月~12月にちょうど旬の時期を迎えるのです。

イカ独特のコリコリ食感ととろける甘味と旨味が、この時期一番強いそうです!お刺身や焼き物、煮付けにしてもおいしいんですよ。

アオリイカを食べられるおすすめのお店は「鮨舳」さんです。高級なお寿司屋さんなので、前もって電話で空席の確認をしておきましょう。

基本情報
  • 店名:鮨舳
  • 住所:〒760-0052 香川県高松市瓦町2-8-17
  • 電話番号:087-833-9377
  • 営業時間[月〜金]18:00〜 20:30〜 [土、日]12:00〜 18:00〜 20:30〜

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秋の香川観光 栗林公園

出典:https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden/feature/ritsuringarden/garden

16世紀後半には地元豪族・佐藤氏の小さな庭でしたが、1631年頃にこの地を治めた生駒家の家臣・西嶋八兵衛(にしじまはちべえ)によって手掛けられた治水工事により、広大な庭園の基礎が築かれました。庭造りは1642年から高松を治めることになった初代高松藩主・松平頼重(よりしげ)にも引き継がれ、100年以上経た1745年、5代藩主・頼恭(よりたか)の時代に完成。以来、歴代藩主が修築を重ね、明治維新に至るまでの228年間、高松松平家の下屋敷として使用されていました。

(出典:https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden/feature/ritsuringarden/garden)

ここからは、観光スポットを紹介します。「栗林公園」は、1953年(昭和28)に名勝地(※文化財のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地)として特に価値が高い「特別名勝」に指定されました!

栗林公園は「日本三名園」とされる各名園より「木や石に風雅な趣がある」とされています。敷地の広さを生かし、山や池などの自然と一体化した様々な樹木や石が配置されています。

日本庭園とは(栗林公園は、名前に公園が付いていますが庭園です)「庭に一つの自然風景を作り上げる」ことを主としています。大自然だけでなく、文明があるという風景も自然風景でありそれが表現されています。

秋の紅葉も見事で、写真を撮りにくる方が多くいます。あなたにとってのフォトポイントを見つけてみてくださいね。日本の公園・庭といえばここ!といっても過言ではありませんよ。

基本情報

  • 住所: 香川県高松市栗林町1丁目20-16
  • 電話番号:087-833-7411
  • 営業時間:7:00~17:00
  • 入場料:大人 410円 / 小人 170円
  • 香川県観光協会のサイト:https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden

秋の香川観光 ベネッセハウス ミュージアム

出典:https://www.my-kagawa.jp/art/feature/museum/top

秋といえば、芸術の秋!1992年(平成4)に開館した、宿泊できる美術館「ベネッセハウスミュージアム」で感性を研ぎ澄ますのはいかがでしょうか!

自然・建築・アートの共生」をコンセプトに建造されています。20年近くたった今でもその美しさとこだわりを感じることが出来ます。

この施設は、空間・立地・建造物をも作品の一部として楽しませようと趣向が凝らされています。

瀬戸内海や島、樹木などの自然・建造物としての外観や内観といった建築美のほか、様々な芸術家の作品が点在している美術的レイアウトです。

出典:http://benesse-artsite.jp/art/benessehouse-museum.html

自然とアートと建築が融合する場所だと感じます。なによりも、この施設に宿泊することが出来るというのが驚きです。決して安価ではありませんが、満足できる宿泊になるはずです。

ミュージアムのある直島へは、フェリーでしか行くことができません。いくつかの港から直島への船が出ていますので、詳しい内容は公式サイトより確認しておきましょう。

基本情報

秋の香川観光 田ノ口薬師(東照寺)

出典:https://www.my-kagawa.jp/point/28

秋のお寺って、情緒があって良いですよね。厄除けとして有名なお寺「田ノ口薬師」。こちらでは、少し変わった体験ができます。

本堂でお参りをした後に地下を巡り、干支の神様へお参りをします。地下を巡るってなかなか聞かないですよね。参拝を、より神秘的に感じることが出来ます。

そして、厄年の方は最後に本堂の正面にある石臼に珍しい儀式をします。数え年の数だけ一円玉を入れ、杵で入れた一円玉の数だけつきます。ただし、お金なので壊さないように力加減を考えて作法を行ってくださいね。

基本情報
  • 住所:香川県東かがわ市白鳥352
  • 電話番号:0879-25-4817
  • 営業時間:7:00~17:00
  • 入場料:なし
  • 香川県観光協会のサイト:https://www.my-kagawa.jp/point/28/

秋の香川観光 寒霞渓

出典:http://www.kankakei.co.jp/introduction.html

長い地殻変動や浸食により、様々な形をした山肌の国立公園が寒霞渓です。日本で唯一「空・海・渓谷」を一度に展望できるロープウェイがあります。そこから望む景色は雄大な自然を感じることが出来ます。

紅葉は、寒霞渓がおすすめです。紅葉で真っ赤に染まった山を見るのも良いですが、赤や黄色にまばらな紅葉に染まる山も素敵ですよ。

所々で見える岩肌も、武骨でかっこいいです。また、徒歩でも登ることが出来るのでハイキングとしても良いですね。

展望台にはお土産コーナーやレストランがあるので、そこで一息つくのもまた粋ですね。場所が小豆島なのでフェリー必須です。内海フェリーのサイトで確認しておきましょう。

基本情報
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
  • 電話番号:0879-82-2171
  • 営業時間:8:30~17:00
  • 入場料:ロープウェイ往復 大人1,890円/小人950円
  • 公式サイト:https://www.kankakei.co.jp/

秋の香川観光 ヤマロク醤油

出典:http://yama-roku.net/yamaroku/about.html

10月1日は醤油の日と言われています。起源は、10月になると収穫した作物を貯蔵・加工する季節ということからです。

その醤油を作っているのが「ヤマロク醤油」さんです。様々な手法で醤油が生産されていますが、「木桶仕込み」という製法で醤油を作られています。

この製法での生産量は全体の1%以下で、非常に貴重な製法です。木桶は手作りで、約6,000リットルもの容量があります。

それを用意するだけでも大変ですが、樽以上に蔵が重要で「生きてる蔵」と「ヤマロク醤油」さんの社長が謳っています。

出典:http://yama-roku.net/yamaroku/about.html

100年以上にわたり梁や土壁、土間には百種類という酵母菌や乳酸菌たちが存在し、暮らしている蔵です。環境が少しでも変わると菌たちの割合や活性度が変わるので、一度に大きくリフォームできないそうです。

蔵の軒先に茶屋があり、醤油を感じる 「焼き餅」 などが楽しめるそうです。 予約は不要とのことですが、念のため事前に電話しておくことをオススメします。

基本情報
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
  • TEL:0879-82-0666
  • 営業時間:9:00-17:00
  • 入場料金:無料
  • 公式サイト:http://yama-roku.net/index.html

まとめ

杵で1円玉をつく、日本で唯一「陸・海・渓谷」を一望できるロープウェイがある、伝統ある数少ない木桶仕込みの文化に触れることができるのは香川県です。

案外知られてないですよね。私自身も、観光といえばTwitterやFacebookなどで簡単な検索だけを頼りにしていました。

ですが、今回紹介してきた情報はほとんどが香川県の公式ホームページに載っております。

内容も充実しており、分かりやすいですよ。まずは県のホームページを見て情報を知り、そこからSNSなどの個人の感想が見られるところでリサーチすることで、より充実した旅をすることができますよ。