乗り継ぎの待ち時間を有意義な時間に変える空港での暇つぶし8選

飛行機の乗り継ぎ時間がある時や急な飛行機トラブルで搭乗を待つ時、退屈な時間を有意義に変える空港での暇つぶしがあると、気分を切り替えて旅行を楽しめますよね。

この記事では、空港でできる暇つぶし方法8つと、さらに、海外の空港で行われることもあるトランジットツアーについても併せて紹介しています。

乗り継ぎ時間を有効に活用したい人はぜひ参考にしてくださいね。

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空港のフリーWifiで暇つぶしをする

どの空港でも、無料で使えるフリーWifiがあるはずです。まずは、このサービスを活用しましょう。

月末になると、通信制限に遭ったり、ポケットWifiを携帯していても、無制限に使えないこともあります。

ギガを使う動画を見たり、インストールしたり、ネットフリックスやアマゾンプライムビデオ、Kindleで一気に見たい映画やドラマ、電子書籍をダウンロードしておくのもよいかと思います。

そのようにダウンロードしておくことで、オフライン環境下でも映画やドラマ、電子書籍を楽しむことができます。

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空港内のフリー電源エリアで暇つぶしをする

空港内のフリー電源エリアは、各空港のマップを見ると記載されています。そこを確認しましょう。

デスクワーク用に設備されている一角もあれば、搭乗口付近の待合席に付属してあることもあるので、ぜひ活用するとよいでしょう。

パソコンで調べ物をしたり、仕事や勉強をする際には電源コンセントの場所を確保するのは大切です。また、Youtubeで動画を見たり、ゲームをしたりして、空いた時間を暇つぶしするとよいかもしれません。

空港内の展望デッキで暇つぶしをする

出典:andreas160578によるPixabayからの画像

空港での待ち時間がそんなに長くない時、空港内で食事をしたりお土産を買ったりすることを優先的に行うのではないでしょうか。

待ち時間があるときには、普段なかなか足を運ばない展望デッキに行ってみましょう。

天候の良い日は飛行機の離着陸がしっかり見えるので、お子さんや飛行機が好きな方にはおすすめの暇つぶし方法です。

羽田空港や新千歳空港など、大きな空港では絶え間なく飛行機が離着陸するため飽きることなく、見ることができます。

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空港内の有料ラウンジで暇つぶしをする

出発前のくつろぎの場として過ごせる有料ラウンジ(個人待合室)もおすすめです。だいたいの空港にありますが、料金は1,000円前後のところが多いです。

ドリンクをセルフでいただくこともできますし、新聞や雑誌、テレビも見ることができます。

もちろん電源コンセントは十分に完備されているので、パソコン作業にも最適です。空港によっては、シャワーがあるところもあります。

ラウンジサービスは空港ごとに様々ですから、各空港のホームページを確認しておくとよいでしょう。

空港内のご当地料理やご当地土産で暇つぶしをする

空港のショップやレストランには、その地域で推している物産や郷土料理が集まっているものです。

例えば、徳島阿波踊り空港では、徳島県のすだちジュース、徳島ラーメンなどを食べることができます。仮に市の中心部まで行けなくても空港内で済ませられることもあります。

また市内の物産展に出向かなくても、鳴門金時や鳴門わかめなど、空港内で購入することもできます。

徳島阿波踊り空港に限ったことではないですが、乗り継ぎまでの時間で、その地域のグルメやお土産選びを楽しむのもよいですね。

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その空港ならではを楽しもう

出典:http://www.izumo-airport.co.jp/enjoy/

さらに、空港にはそこの地域独特の文化や歴史も集まっていて一度の機会で見ることができます。

例えば、出雲縁結び空港では、古事記の神話の登場人物が紹介されていて、縁結びのスポットが出雲に多いことにちなんだオブジェなどが空港内の一角に用意されています。

この空港に限らず、どの空港でもその地域特有の文化や歴史などと触れ合う機会になりますので、ぜひ空港内を散策してみてはいかがでしょうか。

マッサージで旅の疲れを癒そう

機内で同じ姿勢で座っていると体は痛くなりますし、足のむくみも現れてきます。

ただ座っているだけの移動だったとしても、体にはかなりこたえますし、体がすっきりした状態で目的地での観光などを楽しみたいですよね。

ほとんどの空港に、「リラクゼーションルーム」などのマッサージを受けられるお店があります。15分と短く受けられるコースもあれば、100分コースとしっかりマッサージしてくれるところもあります。

もし、東南アジアなどの空港で乗り継ぎする時間があるのであれば、タイ古式マッサージなどその地域で受けることができるものに挑戦してもよいかもしれません。

空港周辺の観光をして暇つぶしをする

乗り継ぎ(トランジット)の時間が5時間以上あれば、搭乗手続き(入国手続き)を行って、空港周辺の観光をすることもおすすめです。

ただし、空港から観光地までの移動時間や方法をしっかり調べておく必要があります。遅くても、搭乗1時間前には空港に戻れる余裕があると安心です。

短時間であっても、市内に行くと観光できた気分になれるので1回の旅行で2回分楽しめるお得な過ごし方になるでしょう。

トランジットツアーを活用するのもあり

海外旅行のケースに限りますが、世界中のハブ空港では長い乗り継ぎ時間を活用した「トランジットツアー」を提供してくれるところも存在します。

例えば、シンガポールのチャンギ国際空港では、最低5時間半の乗り継ぎ時間がある乗客に対し、無料で2時間半の市内観光ツアーをしてくれます。2019年から3種類のツアーを用意していて、かなりおすすめです。

多くの場合、送迎やガイドさんもついていて、必ず搭乗に間に合うようにきっちりプランが設定されています。トランジットツアーに参加するために、乗り継ぎ時間を長めにとる人もいます。

海外の空港で乗り継ぎをする機会があるならば、トランジットツアーに参加してみるのもおすすめです。

まとめ

空港でのおすすめの暇つぶし方法を8つ紹介しました。また、海外旅行でのトランジットツアーについても併せて紹介しました。

乗り継ぎ時間も旅行ですから、隙間時間もできるだけ楽しく過ごすことが良いかと思います。

皆さんの旅行プランに合わせて、当記事で紹介した空港での暇つぶし方法を行ってみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

2020年3月より、ライター業を始めました。映画系・金融系・恋愛系など幅広いジャンルで執筆しています。Google検索で1位をとった実績あり。ブログリライトや見出し構成もしています。普段はフリーランスで、放課後等デイサービスに出入りし、発達障害の子と関わっています。