静岡にある観光スポット、湖面の色が美しい「夢の吊り橋」に行こう!

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1772211?title=%E5%A4%A2%E3%81%AE%E5%90%8A%E3%82%8A%E6%A9%8B

静岡にある人気観光スポット「夢の吊り橋」へ訪問したことはありますか?

この寸又峡・夢の吊り橋は「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」にも選ばれ、更に有名になりました。

この記事では、寸又峡・夢の吊り橋の魅力や観光ポイントをまとめました!これから行く方は是非参考にしてみてください!

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1772211?title=%E5%A4%A2%E3%81%AE%E5%90%8A%E3%82%8A%E6%A9%8B)

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夢の吊り橋の真下には湖面の色が鮮やかなチンダル湖が!

夢の吊り橋の最大の魅力とも言えるのが、ターコイズブルーに染まっているこの水面!日本にいるとは思えないような光景ですよね。

この湖は「チンダル湖」と名付けられた人口湖です。不思議な名前のように感じる「チンダル湖」の由来は、チンダル現象という言葉からきています。

寸又川(大間ダム湖)の水は、底まで透けて見えるほど透明できれいな水です。
純粋な水は元来無色透明ですが、微粒子を含まない水はほとんどありません。

この、わずかな微粒子が溶け込んだ非常にきれいな水の場合には、微粒子のせいで波長の短い青い光だけが反射され、波長の長い赤い光が吸収されるという現象が起こります。

この現象のことを「チンダル現象」といいます。(水を入れ替えたプールの水が青く見えたり、空や海が青く見えたりするのも同じことです)

引用:http://www.sumatakyo-spa.com/qa/08.html

チンダル現象のおかげで、素晴らしい湖面を見ることができます。夢の吊り橋を訪れるからには、訪れる日の水面の色がどうしても気になりますよね。

そのため夢の吊り橋を訪れる際の時期選びは慎重に行った方が良いでしょう。

ポイント

紅葉シーズンはかなり人気がありますが、水面がかなり青く見えるのは初夏です。暑くなる前に行きましょう。

時期によっては、特に冬場は水が枯れてしまっていることもあるので、注意が必要です。

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静岡の大自然を全身で感じられる!

夢の吊り橋は多くの緑に囲まれているので、訪れるだけで静岡の大自然を全身で感じることができます。

自然の澄んだ空気を吸いながら、ターコイズブルーの湖面と青々しい森林のコントラストを見ることができます。

視覚で癒されるだけではありません。耳を邪魔する音は何もなく、水のせせらぎや鳥のさえずりを感じられます。

仕事や学校に疲れを感じている人は、夢の吊り橋を訪れることできっと癒されるでしょう。

静岡・夢の吊り橋のパワースポットはこの3枚板の部分!

吊り橋は板が2枚のみでつくられているのですが、この写真のように一部だけ板が3枚になっています。

この板3枚になっている場所こそが、夢の吊り橋でのパワースポットです!「願い事が叶う」「恋愛運が上昇する」などと言われています。

夢の吊り橋に着いたら外せないポイントです!一部しかないので、見逃さないようチェックしてください!

それでは次の章から、夢の吊り橋に観光へ行く際の注意点を紹介します。

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【観光時の注意点1】静岡・夢の吊り橋での観光の目安は90分!

寸又峡温泉バス停を降りると、近くにカモシカの銅像があります。カモシカの銅像を目印に、夢の吊り橋への山道が始まります。

寸又峡温泉街から夢の吊り橋までは徒歩30分ほどかかります。また夢の吊り橋を渡り切り、対岸から別の道で戻ってくる場合はぐるっと回り道をするため60分ほど歩きます。つまり合計90分コースです!

ただし、ゴールデンウィークや紅葉シーズンなどの混雑する時期は、夢の吊り橋が一方通行になります。そのため必然的にぐるっと回り道をする90分コースを歩かなくてはいけません!

休憩したり写真を撮りながら行くと思うので、実際はもっと時間がかかることもあるでしょう。夢の吊り橋へ観光に行く際は、時間に余裕を持たせてスケジュールを組んだほうが良いでしょう。

【観光時の注意点2】夢の吊り橋へは必ずスニーカーで行こう!

大半は舗装された歩きやすい道ですが、夢の吊り橋前後の道には急な坂道や階段があります。前述したようにだいたい90分ほどは山道を歩きます。

夢の吊り橋へ行くときは下り階段、帰り道は上り階段です。雨が降った翌日などは足元が悪く、滑りやすくなっているでしょう。

そして夢の吊り橋は、一部を除いて板が2枚しかないので幅が本当に狭いです。履きなれた歩きやすいスニーカーで行くようにしましょう。

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【観光時の注意点3】服装には気を付けて!

写真映えを気にする方は、湖の色とのコントラストを考えて白い服を選びたくなるかと思いますが、ちょっと待ってください。

実は、夢の吊り橋への道の途中でこの「天子のトンネル」を通ります。全長210mと、長めのトンネルです。

天子のトンネルは水たまりが多く、雨が降った翌日は雨漏りがします。トンネル内を歩くときは服が多少汚れることがあります。ですので、白い服に茶色汚れがついてしまうことも!

写真映えを意識した服装も大事ですが、夢の吊り橋に到着した時のことを考えて多少汚れても問題ないような服装を選びましょう。

【観光時の注意点4】夢の吊り橋手前で並ぶことがある!

近年SNSを中心に人気が上昇している寸又峡・夢の吊り橋は、休日となると様々な場所から多くの方が訪れます。

そして全長90mあるこの夢の吊り橋は安全のため、同時に渡ることのできる人数が定員10名とされています。

同時に渡ることができる人数に限りがあるために、夢の吊り橋の手前で並ぶ可能性があります。吊り橋に到着すればすぐに渡れるというわけではありません!時間に余裕をもって訪れましょう。

オススメ
観光地ということもあり、午前中は比較的空いています。待ち時間を気にしたくない人は午前中に訪れると良いでしょう。

【観光時の注意点5】他の人に対する気遣いも忘れなく!

休日となると混雑するために待ち時間が発生することがあるとお伝えしました。つまりあなた以外にもたくさんの人がこの素晴らしい景色を見るために足を運んでいるのです。

自分の写真のために座り込んだ写真を撮影したり、長時間同じ場所で撮影したりすると、後ろで待っている人たちの待ち時間をさらに長くしてしまいます。

もちろんせっかく行くので、良い写真を撮りたい気持ちは分かります。しかし他の人に対する気遣いが大切です!

注意点

他の人への配慮は、当日その場にいる人に対してだけではありません。ゴミのポイ捨てをすることによって観光が制限され、今後来る人が観光を楽しめないことが考えられます。

当たり前ですが、持ち込んだゴミはしっかりと持ち帰りましょう。

【静岡・夢の吊り橋】オススメのフォトスポットは?

僕がオススメするフォトスポットは、下の写真のような吊り橋中心付近です!

中心付近からのアングルで撮影することで、吊り橋全体と後方の森林をバランスよく撮影することができます。

そしてこのような写真の撮影方法でしたら、橋に座り込んでいるわけではないですし、前後にいる方の撮影の邪魔になりにくいので、他の方への配慮もできます。

訪れた方々と一緒に、是非気持ちいい写真撮影を心がけてください。

【アクセス】静岡・夢の吊り橋へ観光に行く方法は?

夢の吊り橋は山奥にあるため、公共交通機関を使っていく場合はかなりの時間を要します。

最寄り駅は「大井川鐵道 千頭駅」です。千頭駅からは「寸又峡温泉行き路線バス」に約40分乗ります。

ただしこのバス、1日に8~9本しか運行していません。夢の釣り橋に行く前にバスの時刻表を必ずよく見ておきましょう。

もし電車・バスの時間が自分たちのスケジュールに合わない場合は、車で行くことも検討しておくと良いでしょう。島田金谷ICから寸又峡温泉街まで、車で約2時間です。

ただし紅葉シーズンなどの混雑が予想される時期は渋滞が予想されるため、公共交通機関を利用したほうが良いでしょう。

是非、静岡にある夢の吊り橋へ観光に行こう!

いかがでしたか?気になる方は是非、夢の吊り橋へ行ってみてください!最後に、紹介した注意点をまとめます。

注意点のまとめ
  • 観光の目安は90分!
  • 必ずスニーカーで行こう!
  • 服装の色は白以外がオススメ
  • 夢の吊り橋手前で並ぶことがある
  • 他の人に対する配慮をお忘れなく!

上記の5ポイントをもとに、一緒に行く人と素敵な景色を堪能しながら、是非楽しい写真撮影をしてきてください!

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ばん

フリーランスとして生きるためにSEO勉強中のホテルマン。人に優しくをモットーに、人との出会いに常に感謝するよう心がけています。趣味は旅行で、国内・国外ともに旅しています。よろしくお願いします。