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鳥取のオススメ観光地9選!絶対に外せないスポットを紹介!

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鳥取といえば、鳥取砂丘や大山など有名観光地があります。しかし、2018年の都道府県魅力度ランキング41位ということもあり、鳥取へ旅行に行こうか迷っている人もいるのではないでしょうか。

なので、当記事では見たら行きたくなる、鳥取のオススメ観光地を紹介します。

トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%A0%82%E4%B8%98&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=2

まるで外国!鳥取を代表する観光地「鳥取砂丘」

鳥取砂丘は日本三大砂丘の1つであり、南北2.4㎞、東西16㎞の規模を誇っています。日本海側に広がっているため、砂丘から海を眺めることも可能です。

童心に返って砂丘の上で思いっきり体を動かしたり歩くも良いですが、オススメはらくだライド体験です。日本では中々見かけないらくだに乗って、優雅に鳥取砂丘を巡ってみてはいかがでしょうか。

らくだライド体験
  • 【名前】らくだや
  • 【住所】鳥取県鳥取市福部町湯山2164-449
  • 【電話】0857-23-1735
  • 【営業】3月~11月 9:30~16:00、12月~2月 10:00~16:00
  • 【料金】一人乗り:1,300円、2人乗り:2,500円、らくだの撮影:100円~
基本情報
  • 【名前】鳥取砂丘
  • 【住所】鳥取県鳥取市福部町湯山2164-661
  • 【電話】0857-39-2111(鳥取県観光連盟)

砂で作った芸術作品を鑑賞できる観光地!「砂の美術館」

砂の美術館は2006年に完成した、世界で初めて「砂」を素材にした彫刻作品を展示している美術館です。当美術館では「砂で世界旅行」をコンセプトに、毎年テーマを変えて展示を行っています。

水で固めているだけの砂像は、制作段階から完成後まで、常に崩れる危険性を孕んでいます。

砂像は常に崩れる危険と隣り合わせである、という儚さを理解したうえで作品を鑑賞してみましょう。精密さと迫力のある作品に、圧倒されるはずです。

基本情報
  • 【名前】砂の美術館
  • 【住所】鳥取県鳥取市服部町湯山2083-17
  • 【電話】0857-20-2231
  • 【営業】平日、日曜 9:00~18:00、土曜 9:00~20:00
  • 【料金】大人:600円、小・中・高生:300円

鳥取・妖怪たちに会える観光地!「水木しげるロード」

水木しげるロードは、JR境港駅から約800mの道に177体の妖怪の像が並ぶストリートです。

2018年にはリニューアルをし、レトロな街並みはそのままに歩道の拡張や休憩所の設置を行い快適に散策が出来るようになりました。

日没するとライトアップが行われ、闇夜に浮かぶ妖怪たちの姿が見られます。また、照明で作り出されたシルエットも鑑賞可能です。

基本情報
  • 【名前】水木しげるロード
  • 【住所】鳥取県境港市本町
  • 【電話】不明

水木しげる先生の世界観を満喫出来る!「水木しげる記念館」

水木しげる記念館は、境港駅から水木しげるロードを進むと見えてくる記念館です。2003年に水木しげるワールドの集大成として建てられました。

館内には水木しげる先生が執筆した漫画をはじめ、アニメ・ゲゲゲの鬼太郎の企画展、日本各地の妖怪を纏めた展示などもあります。

水木しげる先生が生み出す、妖怪たちが住む独創的な世界観へ足を運ぶのも良いですね。

基本情報
  • 【名前】水木しげる記念館
  • 【住所】鳥取県境港市本町5
  • 【電話】0859-42-2171
  • 【営業】9:30~17:00
  • 【料金】大人:700円、中高生:500円、小学生:300円

険しい道を登ってでも見たい観光地!鳥取の国宝「三徳山投入堂」

三徳山投入堂(みとくさんなげいれどう)は、標高900mの三徳山に境内を持つお寺です。切りだった崖の窪みに建てられた投入堂は、国宝にも指定されています。

なお、投入堂を近くで眺めるためには険しい登山道を登らなくてはいけません。クサリを辿りながら登る道、滑りやすい道などもあるので下記の点を守って観光に行きましょう。

  • 2人以上での入山
  • 滑りづらい登山靴、運動靴、わら草履(わら草履の販売あり)
  • 火器類の持ち込み禁止
基本情報
  • 【名前】三徳山投入洞
  • 【住所】鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
  • 【電話】0858-43-2666
  • 【営業】8:15~16:30
  • 【料金】大人:800円、小・中学生:400円

日本最大級のフラワーパークの観光地!「とっとり花回廊」

とっとり花回廊は日本最大級のフラワーパークです。施設内には雨の日にも傘を差さずに散策出来る展望回廊や花畑、ヨーロピアンガーデン、フラワードーム、ピクニックコーナー、売店などがあります。

1年を通して花を鑑賞出来るだけでなく、11月下旬から1月にかけてイルミネーションも楽しめます。

基本情報
  • 【名前】とっとり花回廊
  • 【住所】鳥取県東伯郡南部町鶴田110
  • 【電話】0859-48-3030
  • 【営業】4月~11月 9:00~17:00、12月~3月:13:00~21:00(イルミネーションは1月末まで・火曜定休)
  • 【料金】4月~11月 大人:1,000円、小・中学生:500円 12月~3月 大人:700円、小・中学生:350円

コナン好きにオススメ!鳥取出身の漫画家「青山剛昌ふるさと館」

青山剛昌ふるさと館は、名探偵コナンの作者である青山剛昌先生や名探偵コナンの魅力が詰まった博物館です。

館内には先生の作業部屋を再現した展示、阿笠博士の発明品の展示、先生の作品のゲームやクイズなどがあります。

また、入り口には阿笠博士の愛車であるビートルや少年探偵団の像も設置されています。コナン好きには堪らない施設ですね。

基本情報
  • 【名前】青山剛昌ふるさと館
  • 【住所】鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414
  • 【電話】0858-37-5389
  • 【営業】9:30~17:30
  • 【料金】大人:700円、中・高生:500円、小学生:300円、小学生以下:無料

中国地方で最高峰の山!鳥取の「大山」

大山(だいせん)は標高1,709mで、中国地方の最高峰の山です。日本名峰ランキング3位に選ばれたことのある山であり、登山客で賑わっています。

明治時代まで入山が禁止されていた大山は今でも大自然が残っており、美しい景色で登山客の心を魅了しています。

大自然の空気、緑の匂い、鳥の鳴き声など、大山登山をしながら楽しむのも良いですね。自分に合った登山道を選んで、大山登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

登山道
  • 夏山登山コース:登山初心者や子供にもオススメのコース
  • ユートピアコース:中・上級者向けコース
基本情報
  • 【名前】大山
  • 【住所】鳥取県西伯郡大山町大山
  • 【電話】0859-52-2502(鳥取大山観光ガイド)

大山の大パノラマを鑑賞できる観光地!「大山まきばみるくの里」

大山まきばみるくの里は、大山の自然を大パノラマで満喫できる施設です。大自然の中でお菓子作り、ソーセージ作り、疑似搾乳体験が出来るだけでなく、放牧場などもあります。

また、ショップでは地元生産者が絞った新鮮な牛乳、ヨーグルト、ハム、ソーセージを販売しています。

体験・自然・買い物を1度に楽しめる、大山まきばみるくの里に足を運んでみてはいかがでしょうか。

基本情報
  • 【名前】大山まきばみるくの里
  • 【住所】鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
  • 【電話】0859-52-3698無料
  • 【営業】10:00~17:00(第2・4火曜定休)
  • 【料金】無料

鳥取の観光地まとめ

鳥取を代表する鳥取砂丘では、広大な砂丘を歩き回るのも良いですが、らくだに乗って優雅に周るのがオススメです。また、近くには砂で出来た像を鑑賞出来る砂の美術館もあります。

マンガ好きの人にオススメな観光地は水木しげるロード、水木しげる記念館、青山剛昌ふるさと館です。先生が創り上げた世界観に入ることが出来ます。

その他、三徳山投入洞、とっとり回廊、大山、大山まきばみるくの里では、自然を感じることが出来ます。

一括りに自然と言っても、国宝・花・森など様々です。鳥取の自然を様々な角度から、楽しむのも良いですね。

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nakagawa saori
旅と純喫茶巡りが好きです。 21都道府県、5カ国を旅した経験を元に、記事を書いています。 旅先で純喫茶に入るのが、趣味です。