春のお宝・いちご狩りに行こう♪神奈川県の農園と周辺観光ご案内

春の果物といったら、なんといっても「いちご」ですよね。この記事では、神奈川県でいちご狩りができる三浦市、横浜市泉区、平塚市の農園と、その周辺の観光地をご案内しています。

イチゴはビタミンCが豊富で風邪の予防や美容効果があり、葉酸も豊富で貧血予防になりますよ。いちごは春のお宝ですね、いちごの美味しい季節に、いちごをいっぱいべましょう♪

これを読めば、いちご狩りのスポットがよくわかりますよ。ぜひ最後まで読んでくださいね。

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いちご狩りに行こう♪神奈川の農園

お天気の良い日に、いちご狩りをして周辺を散策しながら、楽しい1日観光をしましょう。この記事では、4つの農園と、周辺の観光地についてご案内しています。

いちご狩り
  • 長嶋農園:三浦市
  • 大竹農園:三浦市
  • ゆめが丘農園:横浜市泉区
  • 高梨いちご園:平塚市

いちごの栽培は、大きく分けて二つの作り方がありますのでご説明します。

「高設栽培」:かがまなくてよい、立ったままいちご狩りができる作り方です。

「土耕栽培」:昔から行われている自然な形の栽培方法です。かがんでいちご狩りをします。いちご本来の味を味わえます。

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お持ち帰りできる!『長嶋農園』神奈川・三浦市でいちご狩り

最初にご紹介するのが、神奈川県三浦市にある『長嶋農園』のいちご狩りです。『長嶋農園』では、紅ほっぺのいちごが30分食べ放題です。

紅ほっぺは、糖度が平均12-13度と高く、甘みと酸味のバランスがよいです。いちご本来の味やミルクとのハーモニーを味わうことができますよ。

2021年は、食べ放題の他に、お持ち帰り用の、いちごの摘み取りができます。摘み取ったいちごは「量り売り」で買取になるので、買い取れる分だけ摘み取ってくださいね。

『長嶋農園』基本情報とアクセス

次に、『長嶋農園』の基本情報とアクセスをご案内します。京急三崎口駅より徒歩8分で到着です。

基本情報
  • 住所:〒238-0111 神奈川県三浦市初声町
  • 営業日:火、水、土、日
  • 営業時間:9:30-13:30 (12:00-13:00は休み時間)
  • 定休日:木 金 月
  • 電話:090-8749-1115
  • 料金:2021年1月16日-2月28日¥1,800   3月1日-4月4日¥1,700   4月5日から終了までの期間¥1,300
  • 予約方法:電話またはHPの予約カレンダーから(当日は直接電話で確認)
  • 予約時間:9:00 10:30 11:30  13:00
  • URL:長嶋農園

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いちごの種類が豊富『大竹農園』神奈川・三浦市でいちご狩り

次にご紹介するいちご農園も、三浦市にある『大竹農園』です。『大竹農園』では、沢山の種類のいちごを食べることができます。

土耕栽培の「とちおとめ」やと「やよいひめ」、高設栽培の「紅ほっぺ」や「おいCベリー」「よつぼし」「恋みのり」「しずくっこ」など種類が豊富です。いろいろ食べ比べてみるのも良いですね。

  • とちおとめ:日本で一番栽培されている品種
  • やよいひめ:大粒ですっきりとした甘みが特徴、日持ちが良い
  • 紅ほっぺ:おおぶりで甘みと酸味のバランスが良い
  • 「おいCベリー」:ビタミンCの含有量が多い
  • よつぼし:香りがよい、酸味は強くない
  • 恋みのり:果実が固めで日持ちがする。輸送に便利。沢山実って味が良い。
  • すずくっこ:酸味が少なく濃厚

『大竹農園』基本情報とアクセス

次に『大竹農園』の基本情報と、アクセスをご案内します。『大竹農園』へは横京浜急行、三浦海岸または三崎口下車で、徒歩20分です。

基本情報
  • 住所:〒238-0111 神奈川県三浦市初声町下宮田1669
  • 営業日:HPカレンダーにて確認
  • 営業時間:HPカレンダーにて確認
  • 定休日:HPカレンダーにて確認
  • 電話:090-2470-7162 (予約受付時間 12:00-13:00・18:00-20:00)
  • 料金:2021年1月上旬-2月¥1,800   3月-4月5日¥1,700   4月6日-5月6日¥1,300  5月7日から終了日まで¥900
  • 予約方法:予約制 電話・HP予約カレンダーから予約
  • URL:大竹農園

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神奈川・三浦半島をサイクリングしながらいちご狩り♪

せっかく三浦半島に来たのですから、いちご狩りだけで帰ってしまうのはもったいない!ぜひ、いちご狩りのついでに三浦半島を巡ってみてくださいね。

三浦半島は大きく広がる海や、起伏にとんだ自然が豊で、観光ポットがたくさんあります。三浦観光の足としておすすめしたいのが、レンタサイクルです。

いちご狩りの行き帰り、潮風を感じて三浦半島を自転車でめぐるのも楽しいですよ。

「みうらレンタサイクル」の自転車を借りる場所は、「三崎口駅の観光案内所」や「三浦海岸駅の三浦観光バス事務所前」です。料金は税込¥1,600で、乗り捨てる場合は¥500追加でかかります。

電動アシスト付き自転車なので、坂道でもスイスイ行けます。気軽に自転車観光ができますよ。三崎口駅、三浦港、城ヶ島、三浦海岸駅、油壺で、自転車を返却することができます。

840坪ある『ゆめが丘農園』神奈川・横浜市泉区でいちご狩り

広々とした『ゆめが丘農園』

次にご紹介する、いちご狩り農園は、『ゆめが丘農園』です。『ゆめが丘農園』は横浜市泉区にあります。840坪の広々とした空間で、元気に育った美味しいいちごをたっぷり食べてください。

栽培しているいちごは全部で4種類、紅ほっぺ、あきひめ、おいCベリー、よつぼしです。ミルクもついていますよ。30分で入れ替えになります。

『ゆめが丘農園』基本情報・アクセス

次にゆめが丘農園の基本情報とアクセスをご案内します。『ゆめが丘農園』は、相鉄泉野線「ゆめが丘駅」から徒歩5分、駅からとても近くて便利ですね。

基本情報
  • 住所:〒245-0017 神奈川県横浜市泉区下飯田町1653
  • 営業日:土、日、祝日
  • 営業時間:10:00-13:00 (変更の可能性あり、要確認)
  • 定休日:月、火、水、木、金(今後変更の可能性あり、要確認)
  • 電話: 090-2239-5433
  • 料金:1月-3月 ¥2,500  4月-5月¥2,000
  • 予約方法:電話にて予約
  • URL:ゆめが丘農園

『ゆめが丘農園』周辺の観光地

せっかくですので、いちご狩りのあとは、ぜひ『ゆめが丘農園』周辺も散策してくださいね。

『ゆめが丘農園』から歩いて、20分のところに、「境川遊水池公園」があります。野鳥が沢山生息しているビオトープが見られますよ。広々とした河原を散策するのは、とても気持ちがよいです。

いちご狩りのあと、境川遊水池公園を回って、一休みするなら隠れ家みたいなカフェ、コーヒーが美味しい亀井野珈琲店がおすすめです。

境川遊水池公園から湘南台駅は歩いて15分くらいです。湘南台駅近くのふくろうのいるカフェ「ふくろうパーク」も、楽しいですよ。10羽近いふくろうをなでなでできてワンドリンク1時間1080円です。

桜の名所がすぐ近く『高梨いちご園』神奈川・平塚市いちご狩り

『高梨いちご園』ソース持ち込みOK

平塚にある『高梨いちご園』は30分間食べ放題、コンデンスミルクやチョコレートソースなどの持ち込みOKです。

いちご園の開園日や開園時間は、天候やいちごの出来具合によって変わるので、HPのいちごカレンダーを見て確認してくださいね。

栽培しているいちごは、土耕栽培の「さちのか」、高設土耕栽培の「べにほっぺ」です。

『高梨いちご園』基本情報とアクセス

それでは、『高梨いちご園』の基本情報とアクセスをご案内します。『高梨いちご園』へはJR平塚駅下車、平塚駅北口より、バス(平65、平97)で約30分です。

基本情報
  • 住所:〒254-0003 神奈川県平塚市下島509
  • 営業日:基本的に土日は開園している。詳しくはHPのイチゴカレンダーで確認
  • 営業時間:10:00〜食べ頃のいちごがなくなるまで
  • 電話番号:070-5362-2884
  • 料金: 1月4日-4月4日¥1,800   4月5日-5月9日¥1,400  5月10日から最終日まで¥1,200
  • 予約方法:電話(受付時間 8:00-18:00)またはHPよりメールを送る
  • URL:高梨いちご園

桜の名所と文化施設『高梨いちご園』周辺の観光地

高梨いちご園の近くの渋田川には約600本のソメイヨシノの桜並木があります。桜の季節にいちご狩りをすると、お花見といちご狩りが楽しめますよ。

『高梨いちご園』の最寄駅、平塚駅の北口から徒歩20分〜30分のところには、美術館や博物館、平塚八幡宮、平塚総合公園など平塚市の文化施設がまとまってあります。

『高梨いちご園』とバスのルートが同じなので、いちご狩りの帰りに途中下車して、立ち寄ってもよいでしょう。

神奈川・いちご狩りまとめ

ここまで、この記事では4つの農園と周辺の観光地についてご案内してきました。

いちご狩り
  • 長嶋農園:三浦市
  • 大竹農園:三浦市
  • ゆめが丘農園:横浜市泉区
  • 高梨いちご園:平塚市

冬が終わり、花の季節の始まりとともに、美味しいいちごの季節がやってきます。

いちごは春の宝です。いちごの最盛期は春の行楽のシーズンと重なります。

ぜひ、お出かけして爽やかな風にふかれて、春の花や、新緑を眺めながら、美味しいいちごをいっぱい食べて、楽しい1日を過ごしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

粘土団子

粘土団子です。好きなことは旅、好きな動物は猫です。 現在、web+で、ライティングを学んでいます。 「読者の気持ちを考える」というライティングの基本中の基本は、人の気持ちを考えるのが苦手なコミュ障の私には、よいリハビリになっています。目標はライターとして自立することです。 頑張ります!