三浦半島の旅におすすめ。みさきまぐろきっぷで充実の1日を過ごそう

神奈川県南東部にある、県内最大の自然を楽しめる三浦半島。そんな観光スポットを訪れる時におすすめなのが「みさきまぐろきっぷ」

きっぷ1枚で電車の往復券やバスフリー乗車券、人気レジャー施設が無料で利用できるのです。さらに、三浦半島名物「三崎まぐろ」を使った限定メニューが味わえるお食事券付き。

1日中、三浦半島を満喫したいならお得すぎるチケットなのです。そんなチケットの内容が気になりませんか?そこでこの記事では、「みさきまぐろきっぷ」の特典内容を紹介します。

この記事を読めば、お得に三浦半島へ行ける判断材料として役立ちます。ぜひ最後までご覧くださいね。

アイキャッチ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/743391?title=%E5%AF%BF%E5%8F%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81&searchId=57755710

スポンサーリンク

みさきまぐろきっぷの充実の特典内容を紹介

https://www.photo-ac.com/main/detail/2175391?title=%E9%9B%B2&searchId=52746662

「みさきまぐろきっぷ」は、神奈川でマグロが捕れる一大拠点として知られている三浦・三崎を楽しめるチケット。

チケットには心ゆくまで三浦・三崎を楽しめる4つの特典が付いています。内容は次の通りです。

特典特記事項
①京急線往復乗車券
  • 発駅~三崎口駅までの往復乗車券
  • 途中下車可能
②京急バスフリー乗車券一定区間の路線バスが乗り放題
③まぐろまんぷく券
  • 「みさきまぐろきっぷ」加盟店舗の中から1つだけ限定メニューを選べる
  • 1名様・1回限り
④三浦・三崎おもひで券
  • 「みさきまぐろきっぷ」加盟店舗の中から1つだけ入園券や入浴券が利用可能
  • 1名様・1回限り

「みさきまぐろきっぷ」1枚あれば、電車やバス、レストランや各レジャー施設などが無料で利用できます。三浦や三崎へ観光する時におすすめなチケットですよ。

スポンサーリンク

みさきまぐろきっぷは京急線各駅の券売機で買える

https://www.pakutaso.com/20190306066post-19867.html

「みさきまぐろきっぷ」は京急線各駅(泉谷寺駅と三崎口駅を除く)の券売機で買えます。券売機の「お得なきっぷ」ボタンから、「みさきまぐろきっぷ」を選択すれば購入可能。

なお、「みさきまぐろきっぷ」の販売額は各主要駅によって異なります。各主要駅からの発売額の一例を挙げると、次の通りです。

出発駅料金
品川から3,570円
京急川崎から3,570円
横浜から3,480円
上大岡から3,360円
金沢文庫から3,360円

詳しい販売額は、公式サイトにある「みさきまぐろきっぷ料金表」を確認してみてくださいね。

「みさきまぐろきっぷ」には以下の注意点があります。購入する前には必ず確認しましょう。

  • チケット購入は現金のみ。ICカードやクレジットカードは不可
  • 前売り販売なし
  • 有効期間は当日
  • 当面の間「新型コロナウイルス」感染拡大防止に伴い、始発~9:59まで、13:00~終電までの限定発売

みさきまぐろきっぷの対象エリアは大きく分けて4つ

「みさきまぐろきっぷ」の対象エリアは大きく分けて4つです。それぞれの対象エリアを紹介すると、次の通りです。

4つの対象エリア
  1. 三浦海岸駅周辺
  2. 三崎口駅~引橋周辺
  3. 油壺周辺
  4. 三崎港・城ヶ島周辺

※「みさきまぐろきっぷ」の詳しいマップは、公式サイトにある「リーフレット(11P)」を確認してください。

三浦と三崎にある主要観光地がひと通り対象エリアに含まれています。そのため、各観光地を効率良く訪れることができますよ。日帰りで三浦と三崎を楽しむときにもってこいのチケットです!

やすたび編集部

次の章から、各エリアおすすめの人気スポットと飲食店をそれぞれ紹介しますね。

スポンサーリンク

三浦海岸駅周辺にある、みさきまぐろきっぷ対象店舗

三浦海岸駅周辺には、三浦の地元農園でとれた新鮮な野菜や果物を使った商品を販売しているお店があります。それが、「手土産いろいろ 三浦ストア」

当店舗では、三浦野菜を使ったカラフルなピクルスやジャムが瓶詰めでずらりと並んでいます。可愛らしいデザインだけでなく味もおいしいことから、訪れた人たちから「かわいい。おいしい。」と評判。

「みさきまぐろきっぷ」を使えば、お好きなジャムとピクルスを各1品ずつプレゼント。「とまとジャム」や「そらまめジャム」など色とりどりのジャムは、お土産に最適です。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市南下浦町3255
  • 【電話番号】046-874-4654
  • 【営業時間】11:00~19:00(水曜・木曜定休)
  • 【公式サイト】手土産いろいろ 三浦ストア

三浦海岸駅周辺で、落ち着いた雰囲気でまぐろづくしを味わうお店

三浦海岸駅周辺で「みさきまぐろきっぷ」を使って行って欲しいお店は、「さかな料理 まつばら」です。

落ち着いた店内で、職人が腕を奮ったまぐろ料理を味わえます。おすすめは「まぐろづくし膳」。三崎まぐろを使ったねぎトロ、ホホフライ、あら煮など贅沢な品々を堪能できます。

一品一品、心を込めて作った料理は口に入れた瞬間、まったりとした食感が広がります。ぜひ、新鮮な旬のまぐろ料理を味わってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、平日限定特典でウーロン茶一杯がサービスされますよ。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市南下浦町上宮田3253
  • 【電話番号】046-888-1479
  • 【営業時間】11:30~23:00(火曜定休)
  • 【公式サイト】さかな料理 まつばら

スポンサーリンク

みさきまぐろきっぷで三崎口駅のバスやレンタサイクルがお得に!

「みさきまぐろきっぷ」を使えば、三崎口駅周辺にあるバスやレンタサイクルをお得に利用できます。次の項目で、それぞれ詳しく解説します。

KEIKYU OPEN TOP BUS三浦

「KEIKYU OPEN TOP BUS三浦」は、三浦半島周辺を巡る2階建て観光バス。屋根がないので、さわやかな海風を感じながら青空や海、緑ゆたかな田園風景を見られます。

また地域に詳しいバスガイドが一緒に乗車してくれるので、三浦半島を深く知ることができます。なお、バスの出発スケジュールは次の通りです。

出発時刻所要時間コース
1便10:30発約30分城ヶ島までの片道コース
2便12:30発約30分城ヶ島までの片道コース
3便15:00発約60分城ヶ島経由の周辺コース

ちなみに、平日限定特典で京急オリジナルグッズがプレセントされます。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市初声町
  • 【電話番号】046-888-1479
  • 【営業時間】10:00~16:30(毎月第2水曜定休)
  • 【公式サイト】オープントップバス

みうらレンタサイクル

三崎口駅周辺には、自転車に乗って海や丘などの風景が楽しめる「みうらレンタサイクル」があります。電動アシスト付き自転車をレンタルできるので、体力に自信がない女性の方でも安心。

自転車は、三浦海岸駅や三崎口駅、三崎港、城ヶ島のどこでも乗り捨て可能。そのため、電車やバスと組み合わせて効率よく「三浦めぐり」ができます。

ちなみに、「みさきまぐろきっぷ」利用で土日祝は3時間無料で利用できます。一方で平日は、限定特典として1日乗り放題で利用できるのです。そのため、「みうらレンタサイクル」を利用したいなら平日がおすすめ。

みさきまぐろきっぷを使って、カウンターでまぐろを味わう

三崎口駅に立ち寄るなら、「寿司割烹 豊魚」がおすすめ。店内には迫力あるカウンターがあり、三崎で水揚げされたまぐろをプロの板前がさばいてくれます。

数あるメニューの中でも、「鉄火ちらし」がイチオシ。三崎でとれたまぐろを、ご飯が見えないほどたっぷり乗せてくれるのです。新鮮なまぐろが1つ1つ口の中でとろけ、まろやかさを楽しめます。

カウンターでまぐろを食べれば、本格的なおもてなしを感じながら料理を味わえます。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市初声町下宮田50-3
  • 【電話番号】046-889-1343
  • 【営業時間】11:00~21:00(水曜・年末年始定休)
  • 【公式サイト】寿司割烹 豊魚

みさきまぐろきっぷを使って、油壺にある人気水族館を楽しもう

三浦半島の先端に位置する油壺。相模湾や江ノ島、富士山、伊豆半島、伊豆大島を一望できる場所にある水族館が、「京急油壺マリンパーク」

館内には大型のサメやエイたちが泳ぐ、迫力満点の360°回遊水槽があります。また、完全屋内型の施設でイルカショーが楽しめます。ミュージカルのように展開されるショーは見応え抜群です。

他にも、38匹ものキタイワトビペンギンがいる「ペンギン島」、可愛らしいカワウソたちを様々な角度で見られる「カワウソの森」などがあります。

油壺と言えば「京急油壺マリンパーク」と、名前が挙がるほど人気の観光スポットです。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市三崎町小網代1082
  • 【電話番号】046-880-0152
  • 【営業時間】9:00~17:00
  • 【入場料金】1,800円(大人・高校生以上)
  • 【公式サイト】京急油壺マリンパーク

「京急油壺マリンパーク」へ来たならまぐろ料理も味わいたい

「京急油壺マリンパーク」へ行くなら、敷地内にあるレストラン「ログテラス」にも足を運びたいところ。当レストランは、三崎まぐろを使った料理が味わえるのです。

数あるメニューの中でも、「鮪づくし丼」が人気。メバチマグロの中トロや霜降り、赤み、ビンチョウマグロ、ネギトロを使った贅沢な丼。まぐろのあぶらが口いっぱいに広がるひとときを堪能できます。

他にも、三崎まぐろと鶏ガラを使った「三崎まぐろラーメン」もあります。2つのコクが効いたラーメンは、さっぱりとしていて味まろやか。

2012年開催「B-1グランプリ」関東・東海大会にて、「三崎まぐろラーメン」はシルバーグランプリを獲得するほどの実績があります。

他の水族館では味わえない、三崎まぐろを使った贅沢な品々を味わってみてはいかがでしょうか?

基本情報

みさきまぐろきっぷで、三浦最大の自然を満喫できる城ヶ島へ

三浦半島と言えば、神奈川県最大の自然島とも呼ばれている城ヶ島が有名。鎌倉時代から知られている名所で、ロマンチックな朝日と夕日を眺められます。

城ヶ島は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の2つ星にも選ばれているのです。崖の上を歩いたり、散歩をしながら海や富士山の絶景を味わえることが評価されています。

なお、城ヶ島には絶景を味わえる4つの名所があります。それぞれの名所を挙げると次の通りです。

城ヶ島にある4つの名所
  1. 【馬の背洞門】波や雨風の侵食によって穴の空いた岩。岩穴からのぞけり三浦の海はまさに芸術
  2. 【城ヶ島公園】島の東半分を占める高台の公園。緑の大パノラマが広がる。夏はアジサイ、秋はハチジョウススキ、冬はヤエスイセンが咲き誇る
  3. 【安房埼灯台】野菜をモチーフにしたとんがり屋根がシンボル。恋する灯台としてカップルから人気。
  4. 【ウミウ展望台】城ヶ島の断崖を眺められる展望台。10月下旬から4月上旬には冬の風物詩として知られているウミウの群れを見られる

ぜひ、「みさきまぐろきっぷ」のフリー乗車券を使って城ヶ島へ訪れてみてください。三浦半島の大自然を堪能できますよ。

50年もの歴史あるお店でまぐろ料理を味わう

城ヶ島周辺には、50年もの歴史を誇る飲食店があります。それが、「磯料理かねあ」。当店では店主自ら「さしあみ漁」に乗船し、朝にとれた新鮮地魚を使った海鮮料理を楽しめるのです。

数あるメニューの中でもおすすめは、「厳選!!まぐろ丼 湘南しらす添え」。三崎まぐろを使った中トロ・赤み・ネギトロをごはんの上にたっぷり乗せ、釜揚げしらすが添えられているという贅沢な丼。

三崎名物と湘南名物の夢のコラボレーションが味わえる、至高のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?運が良ければ、朝一番にとれた生しらすを食べられることもありますよ。

ちなみに、当店には「かねあのにゃんこ」と呼ばれる看板ネコたちがいます。雑誌に取り上げられるほどの人気っぷりです。まぐろを味わえるだけでなく、看板ネコたちにも癒やされますよ。

基本情報
  • 【住所】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島689
  • 【電話番号】090-6019-2822
  • 【営業時間】11:00~17:00(平日)、10:00~18:00(土日祝)、不定休(荒天・雨天時に臨時休業あり)
  • 【公式サイト】磯料理かねあ

【まとめ】みさきまぐろきっぷで、三浦半島の旅を楽しもう!

ここまで、「みさきまぐろきっぷ」の特典内容や行っておきたいおすすめスポットを紹介しました。

「みさきまぐろきっぷ」1枚あれば、電車にバス、自転車をお得に利用できます。さらに、対象の各レジャー施設やお店も各1回だけ無料で利用できます。

この記事で紹介したスポットを参考にして、あなたが行ってみたい場所へ足を運んでましょう。ぜひ、日帰りで三浦半島の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

ふぉむ

介護職員兼、個人事業主として活動中です。 出勤前、帰宅後、休日の時間に月10記事から20記事をメドに(1記事あたり文字数平均3,000~4,000字)納品しています。得意なことは①SEOライティング②納期厳守③ジャンルに合わせた記事執筆です。以下は記事を掲載しているメディアです。 ①Cuterest(芸能) ②やすたび(観光) ③DEBIT INSIDER(金融) ④ルアナ占い(占い) ⑤高級家具.com(インテリア) ⑥エグゼクティブナビ(転職) 水族館の情報サイト「ふぉむすい」を運営中です。 Google検索上位表示の記事多数。 水族館とwebライティングをこよなく愛するお魚さん。