北海道・釧路湿原の楽しみ方特集!絶景・アクティビティを満喫!

この記事は「北海道・釧路湿原のおすすめスポットを知りたい方向け」の内容になっています。

釧路湿原は北海道の東部にある日本最大の湿原です。日本最大の湿原で広いため、どこに行けばいいのか、どう楽しんだらよいか分からないですよね。

ここでは、釧路湿原を最大限に楽しめるスポットを挙げていくのでぜひ参考にしてください。

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北海道・釧路湿原ってどんなところ?

釧路湿原は、北海道・道東の釧路市北川に位置する日本最大の湿原で、2万8000ヘクタールにも及ぶ規模を誇ります。

湿原内には2000種を超える動植物が生息しており、中でも特別記念物である「タンチョウ」を間近に観察できる場所としても大変有名です。

釧路湿原の観光シーズンは草花の勢いが最も増す6・7月となっています。また1月から3月の期間は寒さが厳しくなる時期ですが、餌場に集まるタンチョウの姿を見られるので観光客も多く訪れます

次の章からは今回ご紹介する釧路湿原のおすすめスポットを一覧で挙げていきます。

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北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方一覧

釧路湿原は釧路市の大部分の面積をしめる湿地帯で、湿地帯全部が「国立公園」と指定されています。ここでしか見られない動物・植物・昆虫がたくさんいるので、魅力的なスポットも大変多いです。

そこで今回は釧路湿原の中で特におすすめしたいスポットや楽しみ方について詳しく解説していきます。

  • 釧路湿原展望台
  • 北斗展望地
  • 温根内ビジターセンター
  • コッタロ展望台
  • 塘路ネイチャーセンター
  • 鶴居どさんこ牧場
  • くしろ湿原ノロッコ号

初めて釧路湿原に訪れた人も、2回目以降の人も大満喫できるスポットばかりなので、釧路観光をご計画の際に以上のスポットもぜひ候補に入れてみてください。

北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:釧路湿原展望台

釧路湿原展望台は釧路市街地からもアクセスしやすい場所にあるので、観光客の方にも人気のビュースポットです。

展望台は「ヤチボウズ」という湿地帯でよくみられるスゲ科の植物の根が盛り上がった様子をモチーフにしており、とてもユニークな外観です。

1階部分はジオラマやパネルが展示されていて、釧路湿原に関する情報が満載です。そして2階部分の展望デッキからは釧路湿原を大パノラマで眺望できます。

1階部分にあるレストハウスではここでしか食べられない「丹頂ソフト」がおすすめです。このソフトクリームは、丹頂鶴をイメージして作られています。

ソフトクリームの上には、イチゴが乗っていて鶴の頭部分の赤色を表現しており、2枚のウエハースは羽を表現しています。

  • 住所:084-0922 北海道釧路市北斗6-11
  • 電話番号:0154-56-2424
  • 営業時間:8:30〜18:00(4〜11月は9:00〜17:00)
  • 料金:一般470円
    ※1階は入場無料、2階からは有料。
  • 公式サイト:https://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/

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北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:北斗展望地

釧路湿原展望台から車で2分程度と近い距離にある北斗展望地は、秋から春の時期がおすすめです。秋から春の時期は、木々が生い茂っておらず、眺めが抜群に良いからです。

釧路湿原展望台を起点とする1周2.5kmの遊歩道もあるので、ゆっくりと散策をしながら訪れることもできます。

釧路湿原展望台よりも観光客が少ないので、ゆっくりと雄大な自然を独り占めしたいという人にぜひ訪れて欲しいビュースポットといえます。

北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:温根内ビジターセンター

温根内ビジターセンターは、湿原を散策する人に大人気のスポットです。センター周辺の木道は湿原内の四季の変化を間近に感じさせてくれます。

春にはフキノトウ、夏には蛍やアゲハ蝶などの夏の虫、秋にはミズナラやドングリの秋の植物、冬にはエゾシカなどが見られますよ。

木道のところどころに休憩所があるので、休憩をとりながらゆっくりと散策もできます。

運が良ければエゾシカキタキツネも見られるので、ぜひゆっくりと散策をお楽しみくださいね。

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北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:コッタロ展望台

釧路湿原の北側に位置するコッタロ展望台は、道道1060号沿いにある展望台です。こちらの展望台までの道中には釧路川も間近に迫って迫力のあるドライブが楽しめます。

高台までは200段ほどの階段が続いているので、歩きやすい服装で訪れるようにしてくださいね。階段を上りきると、目の前に釧路湿原が広がっているのでスケールの大きさをリアルに感じられます。

またこちらの展望台は野鳥を多く見られるので、バードウォッチングをする人にもおすすめです。望遠鏡も設置されているので、冬の時期はぜひタンチョウを探してみてください。

北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:塘路ネイチャーセンター

釧路湿原のアクティビティを満喫するなら「塘路ネイチャーセンター」がおすすめです。釧路湿原は全国からカヌーイストが集まる場所としても有名で、こちらの施設では初心者でも楽しめるツアーが用意されています。

なお、カヌー体験は完全予約制になっており、カヌーツアー予約は電話の他に公式サイトから可能です。

釧路川をガイドさんと一緒にカヌー下りができるので、慣れない人でも安心して楽しめます。野鳥のさえずりや釧路川のせせらぎに癒されながら、展望台とは違った景色をお楽しみください。

北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:鶴居どさんこ牧場

鶴居どさんこ牧場は美しい釧路湿原を見ながら乗馬体験もできることで有名かつ人気の牧場です。

10ヘクタールにも及ぶ広大な敷地内を馬に乗って楽しむことが出来る他、釧路湿原国立公園の外乗りトレッキングも出来ます

また、牧場内にはログハウス風の宿泊施設も併設されているので、乗馬を楽しんだ後もゆっくりと休めるのが嬉しいです。アットホームな雰囲気の客室で、夜は窓から満点の星空も楽しめますよ。

なお、宿泊予約は公式サイトから可能です。チェックインは15時、チェックアウトは10時までとなっています。

  • 住所:085-1362 北海道阿寒郡鶴居村字久著呂71-1
  • 電話番号:0154-64-2931
  • 営業時間:牧場内 8:00~20:00
    ホーストレッキング: (1日コース・45分コース)9:00~14:00
    (半日コース)9:00~11:00、12:00~14:00、15:00~17:00
  • 料金:1日コース 17,300円/人
    半日コース 9,100円/人
    45分コース 4,500円/人
  • 公式サイト:http://dosanko-farm.com/

北海道・釧路湿原でおすすめの楽しみ方:くしろ湿原ノロッコ号

くしろ湿原ノロッコ号は6月から9月のみ運行している期間限定の観光列車です。釧路駅から塘路駅までをゆっくりと徐行しながら走るので、広大な釧路湿原を堪能しながら移動できます。

所要時間は50分程度あるので、長すぎず短すぎない乗車時間なのも魅力的です。1号車が自由席、2~4号車が指定席となっており、2号車には車内販売カウンターも用意されています。

2人掛け・6人掛けベンチが用意されているので、ぜひ指定席料金を払って快適な席を確保しましょう。

  • 住所:085-0000 北海道釧路市JR釧網本線釧路駅
  • 電話番号:011-222-7111
  • 営業時間:11:00~15:30
    ※時期により異なる(要問合せ)※6月3~5日、6月9日~9月4日、9月8~30日
  • 料金:運賃640円+指定席料金530円
  • 公式サイト:https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/kushironorokko/index.html

北海道・釧路湿原の楽しみ方まとめ。雄大な自然を間近に感じよう

北海道・釧路湿原のおすすめスポット・楽しみ方をまとめました。もう一度、今回ご紹介したスポットを一覧で挙げていきます。

  • 釧路湿原展望台
  • 北斗展望地
  • 温根内ビジターセンター
  • コッタロ展望台
  • 塘路ネイチャーセンター
  • 鶴居どさんこ牧場
  • くしろ湿原ノロッコ号

雄大な釧路湿原を一望できる釧路湿原展望台や、観光客も少なく穴場的なビュースポット北斗展望地、野生動物も多く訪れるコッタロ展望台など、釧路湿原には眺望がすばらしいスポットがたくさんあります

そしてカヌー体験が気軽にできる塘路ネイチャーセンターや、乗馬体験もできる鶴居どさんこ牧場に、大人から子供まで人気の観光列車、くしろ湿原ノロッコ号など、ぜひ1度は体験してほしいレジャーが満載です。

釧路湿原は北海道のスケールの大きさを体験するのにふさわしい自然豊かな場所です。道東を代表する観光名所なので、ぜひ大自然北海道を満喫してください。

ABOUTこの記事をかいた人

しょうご

しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。