「愛がなんだ」の聖地巡礼地を8ヶ所紹介!【東京・千葉・山梨】

「愛がなんだを見たけど、それぞれの恋愛についての気持ちに共感できて楽しかったな。映画で使われた場所はどこなんだろう・・・。」

2019年4月に公開された「愛がなんだ」は、テルコという女性が一途にマモルという男性を愛しているのに、マモルはテルコのことを好きではないという、微妙な恋愛模様を描いた映画です。

この記事では、「愛がなんだ」の聖地巡礼地を8ヶ所紹介していきます。以下の順番で紹介していきますね。

紹介する内容
  1. 東京近郊の聖地巡礼地。グルメや公園などを紹介
  2. 千葉の聖地巡礼地。動物園について紹介
  3. 山梨の聖地巡礼地。宿泊コテージについて紹介
やすたび編集部

「愛がなんだ」の聖地巡礼地を知って、聖地巡礼地を訪れるきっかけになれたら嬉しいです。

アイキャッチ画像出典:http://aigananda.com/

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「愛がなんだ」のあらすじ

 

猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。だけど。マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない・・・。

角田光代のみずみずしくも濃密な片思い小説を、“正解のない恋の形”を模索し続ける恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が見事に映画化。
テルコ、
マモちゃん、
テルコの友達の葉子、
葉子を追いかけるナカハラ、
マモちゃんがあこがれるすみれ…
彼らの関係はあまりにもリアルで、
ヒリヒリして、恥ずかしくて、
でも、どうしようもなく好き…
この映画には、
恋のすべてが詰まっています。

(引用:http://aigananda.com/)

28歳で会社員をしているテルコ(演:岸井ゆきの)が、マモル(演:成田凌)に対して真っ直ぐすぎるほどの愛を注ぐが、マモルはテルコのことが好きではないのです。

マモルには、すみれ(演:江口のりこ)という好きな人がいて、マモルはテルコと一緒に過ごすことが多いのにも関わらず、テルコを好きになりません。

好きな人に好きではないと思われ続けても、それでもなお片思いを続けていく【正解のない恋】を描き出した恋愛映画です。

”好き”と言えないすべての人へ

出典:http://aigananda.com/

「愛がなんだ」聖地巡礼地を紹介

https://pixabay.com/ja/photos/%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E8%B6%85%E9%AB%98%E5%B1%A4%E3%83%93%E3%83%AB-%E5%BB%BA%E7%89%A9-217878/

「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、東京近郊や山梨と千葉などの関東が中心となっています。これから紹介していく聖地巡礼地は、以下の通りです。

聖地巡礼地の一覧
  1. 「豪徳寺駅」周辺― 東京都世田谷区、小田急線「豪徳寺駅」の周辺
  2. 「環状七号線」― 東京都世田谷区
  3. 「酔の助神保町本店」― 東京都千代田区神保町
  4. 「BISTRO CRESTA(ビストロクレスタ)」― 東京都港区麻布十番
  5. 「綱代公園」― 東京都港区麻布十番
  6. 「市原ぞうの国」― 千葉県市原市
  7. 「河口湖の郷コテージAnnex」― 山梨県

東京近郊の都会の風景だけでなく、都会から離れた千葉の動物園や山梨の河口湖といった、自然や癒やしスポットも「愛がなんだ」の聖地巡礼地として使われています。

「愛がなんだ」聖地巡礼地①「豪徳寺駅」周辺

「愛がなんだ」の作中で何度も登場するのが、 東京都世田谷区にある小田急電鉄「豪徳寺駅」周辺です。マモルのアパートとして使われたのも「豪徳寺駅」周辺です。

マモルのアパート以外にも、「豪徳寺商店街」も聖地巡礼地の1つとして使われています。「豪徳寺商店街」にある「焼き芋専門店ふじ」は、テルコがマモルの部屋に泊まった時にマモルと一緒に食べた焼き芋です。

なかでも「安納芋」(S~Lサイズ、料金300円~500円)はねっとりと柔らかく、クリームのように甘いさつま芋として人気があります。他にも以下の商品があるので食べてみてはいかがでしょうか。

「焼き芋専門店ふじ」の商品一例
  • 「パープルスイートロード」(400円)
  • 「紅はるか」(S~Lサイズ、料金250円~500円)
  • 「ハロウィンスイート」(500円)
「焼き芋専門店ふじ」の情報
  • 【所在地】東京都世田谷区豪徳寺1-7-11
  • 【電話番号】03-6413-7215
  • 【営業時間(9月~6月)】10:00~19:00(18:00以降は売り切れ次第終了)
  • 【夏期営業時間(7・8月)】10:00~14:00(売り切れ次第終了)
  • 【定休日】木曜日、営業時間・定休日は変更になる場合も
  • 【アクセス】小田急電鉄「豪徳寺駅」から徒歩3分

時期によっては、「安納芋」などの商品の販売が終了する場合もあるので注意です。

「愛がなんだ」聖地巡礼地②「環状七号線」

続いて紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、「環状七号線」です。

「環状七号線」の聖地巡礼地は、風邪で熱を出してしまったマモルのためにテルコがマモルのアパートを訪れ、食べ物を差し入れします。そして、カビキラーでお風呂を磨いていきます。

マモルは、カビキラーでお風呂を磨いたテルコに対して怒りだしテルコに帰るよう促されてしまうのです。テルコは「環状七号線」を1人でビールを飲みながら、寂しい気分に浸りながら歩いて帰るのです。

環状七号線の情報
  • 【所在地】東京都世田谷区大原2−20−10
  • 【アクセス】小田急電鉄「代田橋駅」から徒歩4分

「愛がなんだ」聖地巡礼地③「酔の助神保町本店」

続いて紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、「酔の助神保町本店」です。

「酔の助神保町本店」は、マモルとテルコが一緒に食事をするシーンで使われました。熱を出したマモルを心配して来たテルコを、夜遅い時間帯に追い出してしまったお詫びとして「酔の助神保町本店」で食事をします。

「酔の助神保町本店」では人気メニューの「ガンダーラ古代岩塩のピザ(480円)」「つぶ貝のエスカルゴ風(690円)」などのオリジナルメニューを堪能できますよ。

「酔の助神保町本店」の情報
  • 【所在地】東京都千代田区神田神保町1-16-4
  • 【電話番号】03-3295-9530
  • 【営業時間(月~土)】16:00~23:30(ラストオーダー23:00)
  • 【夏期営業時間(日・祝)】16:00~23:00(ラストオーダー22:30)
  • 【定休日】年中無休
  • 【アクセス】神保町駅(A5出口より)徒歩1分

やすたび編集部

「酔の助神保町本店」は、「舟を編む」や「逃げるは恥だが役に立つ」といったドラマなどの撮影に使われるお店です。お客さんは映画やドラマのファンも多く、18時に行くと店内は満席になるようです。

「愛がなんだ」聖地巡礼地④「BISTRO CRESTA」

https://bistrocresta.owst.jp/gallery

続いて紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」です。

「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」は、マモルが好きな人のすみれと、マモルを真っ直ぐすぎるほど片思いしているテルコの3人で食事をするシーンとして使われました。

「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」の食事場面は、それぞれの複雑な恋愛の思いが感じ取れるシーンの1つです。

https://bistrocresta.owst.jp/

「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」は、麻布の名店5選や六本木で最も人気のお店5選に選ばれるほどの人気のお店です。

料理はスパニッシュやフレンチ、イタリアンなどの欧州各国の料理を堪能できます。「パスタや炭火で仕上げたお肉などを多彩に選べるコース」(4500円)などのコース料理を、ワインと共に楽しめますよ。

「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」の情報
  • 【所在地】東京都港区麻布十番2-20-5 ライオンズマンション麻布十番第2 2F
  • 【電話番号】050-3134-5118
  • 【営業時間(ランチ)】11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
  • 【営業時間(ディナー)】17:30~23:30(ラストオーダー22:45)
  • 【定休日】お盆(8月13日~8月15日)、年末年始(12月30日~1月4日)
  • 【アクセス】麻布十番駅(南北線4番出口)から徒歩1分、大江戸線5番出口から徒歩3分

「愛がなんだ」聖地巡礼地⑤「綱代公園」

続いて紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、「綱代公園」です。

「ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)」でマモルとテルコ、すみれで食事をした後、テルコはすみれのことが気に入らず、すみれのことをラップでこき下ろしながら1人寂しく帰路を辿ります。

しまいには、自分自身にテルコが「ざまあみろ」と言ってしまう始末です。そんな寂しさを描き出したシーンに使われたのが、「綱代公園」です。

「綱代公園」の情報
  • 【所在地】東京都港区麻布十番二丁目15番1号
  • 【アクセス】「麻布十番駅」から徒歩4分

「愛がなんだ」聖地巡礼地⑥「市原ぞうの国」

続いて紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、千葉にある「市原ぞうの国」です。

マモルとテルコが一緒に仕事をさぼり、象を見に行ったシーンで使われました。ここで、マモルは33歳になったら、今の出版社の仕事を辞めて飼育員になるという夢をテルコに語ります。

マモルは今まで、自分の夢を宮大工やプロ野球選手、そして飼育員とコロコロ夢を変えていますが、テルコはマモルの夢を聞き思わず泣いてしまいます。

http://www.zounokuni.com

「市原ぞうの国」は、10頭もの象を飼育している動物園です。複数の象がサッカーをしたり、楽器を演奏したりとユニークな「ぞうさんショー」が人気です。

他にも、「ぞうさんのお買い物」(2000円)というショーのなかで、ぞうに買い物を頼んで限定商品をゲットできるチャンスもありますよ。

「市原ぞうの国」の情報
  • 【所在地】千葉県市原市山小川937
  • 【電話番号】 0436-88-3001
  • 【営業時間(3月~10月)】9:00~17:00(最終入園時間16:00)
  • 【営業時間(11月~2月)】平日10:00~17:00(最終入園時間16:00)、土・日・祝・年末年始は9:00~17:00(最終入園時間16:00)
  • 【休園日】3月~11月は毎週木、12月~2月は毎週水・木
  • 【アクセス】JR総武線快速、「東京駅」から「五井駅」まで60分、五井駅から小湊鉄道「高滝駅」まで43分、「高滝駅」から無料送迎バス乗車。

「愛がなんだ」聖地巡礼地⑦「河口湖の郷コテージAnnex」

http://www.mfi.or.jp/chiba/html/cottage.html

最後に紹介する「愛がなんだ」の聖地巡礼地は、山梨にある「河口湖の郷コテージAnnex」です。

ある日、テルコとマモル、すみれで河口湖のコテージへ行くことになりました。テルコは、友人である葉子(演:深川麻衣)を誘いましたが葉子は行かず、代わりにナカハラ(演:若葉竜也)が行くことになります。

ナカハラは葉子に好かれていて、テルコがマモルを好きすぎるように葉子もナカハラが好きなのです。そして、葉子はナカハラをいつも振り回しています。

河口湖のシーンでは、すみれの重要な会話シーンが展開され、ナカハラも葉子との関係性を見つめ直していくという重要なシーンとして使われました。

http://www.mfi.or.jp/chiba/html/cottage.html

「河口湖の郷コテージAnnex」の情報
  • 【所在地】山梨県南都留郡富士河口湖町河口2933
  • 【電話番号】 080-8024-1730
  • 【宿泊料金(4人用のコテージ利用)】20000円~28000円(時期によって異なる)
  • 【チェックイン】15:00以降、直接現地でチェックイン
  • 【車でのアクセス】新宿から首都高4号線・中央自動車道・大月JCT経由で90分。河口湖I.Cから国道137号線で約15分
  • 【電車でのアクセス】「新宿駅」 からJR中央本線・特急利用で60分。「大月駅」 から富士急行線で60分で「河口湖駅」下車。

まとめ

ここまで、「愛がなんだ」の聖地巡礼地を紹介していきました。聖地巡礼地をまとめると、以下のようになります。

都道府県聖地巡礼地名
東京焼き芋専門店ふじ
環状七号線
酔の助神保町本店
ビストロ クレスタ(BISTRO CRESTA)
綱代公園
千葉市原ぞうの国
山梨河口湖の郷コテージAnnex

「愛がなんだ」の聖地巡礼地は東京近郊の場所が多いので、関東に住んでいる方ならアクセスは抜群なので行きやすいです。

都会の喧噪を離れて、ちょっと遠くに行きたいなら「市原ぞうの国」へ行って癒やされたり、「河口湖の郷コテージAnnex」へ行ってみるのも楽しいですよ。

やすたび編集部

この記事を参考にして、1つでも「愛がなんだ」の聖地巡礼地を訪れてみて、登場人物たちの気持ちなどを感じ取れたらうれしいです。

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ふぉむ

本業の介護職正職員(6年目)として、毎日奮闘しながらwebライティングをしています。 出勤前、帰宅後、休日の時間に月10記事から20記事をメドに(1記事あたり文字数平均3,000~4,000字)納品しています。得意なことは①SEOライティング②観光記事の執筆③納期厳守です。以下は記事を掲載しているメディアです。 ①Cuterest(芸能) ②やすたび(観光) ③DEBIT INSIDER(金融) ④ルアナ占い(占い) ⑤高級家具.com(インテリア) ⑥エグゼクティブナビ(転職) twitterにて、私の書いた記事を毎月3つ公開しています。 Google検索10位以内の実績、Google検索数1000万のキーワードでトップの実績あり。 水族館に関する情報サイト、「ふぉむすい」を運営してます。 水族館と1人旅を愛する、おさかなさん。