夏の暑さは鹿児島で乗り切ろう!オススメの観光スポット9選

「夏を楽しみたいけど、どこへ行こうか迷うなぁ…」という方は、鹿児島を観光してみてはどうですか?

鹿児島には絶景の海や温泉、夏でもペロッと食べられるグルメまで盛り沢山です。

今回は、夏を満喫できる鹿児島の観光スポットを9つ紹介します。楽しい夏を過ごすためにも、ぜひご覧下さい!

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/桜島-ボルケーノ-鹿児島-846461/)

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夏の鹿児島観光スポット①屋久島

出典:https://pixabay.com/ja/photos/屋久島-自然-もののけ-463227/

スタジオジブリの名作『もののけ姫』の舞台モデルになったのが屋久島の「苔むす森」です。「白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)」という渓谷の中にあり、通称「もののけの森」とも言われています。

深緑の苔に覆われる森は、あまりにも幻想的で目を奪われます。みずみずしい苔から涼しさを感じ、ゆっくり観光するのもいいですね。

中でも圧巻なのが「縄文杉」です。標高1,300mにそびえる最大級の屋久杉は、高さ30m、幹回り16.4mにも及びます。樹齢は幅がありますが、2000〜7200年と言われています。

夏の屋久島(里地)は、最高気温が30〜32℃ほどです。都会に比べると避暑地であり、山間部になると更に気温が下がるので、夏でも快適に観光できますよ!

屋久島(白谷雲水峡)
  • 住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
  • 電話番号:0997-42-3508
  • 公式サイト:屋久島観光協会

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夏の鹿児島観光スポット②奄美大島

奄美大島は、原生林が残る自然豊かな島です。玄関口である「奄美空港」の周辺には、絶景ビーチが多く存在します。

空港から直線距離で3kmほどの場所にある「土盛海岸(ともりかいがん)」は奄美大島屈指の絶景ビーチです。

また、71ヘクタール以上もあるマングローブの森が存在し、奄美群島国定公園特別保護地区に指定されています。カヌーツーリングに参加すれば、熱帯・亜熱帯特有の大自然を肌で感じることができます。

空港からの移動が少なく、宿泊施設も充実しているので、夏のリゾートにピッタリな島です!

奄美大島(土盛海岸)

夏の鹿児島観光スポット③沖永良部島

沖永良部島(おきのえらぶじま)は、奄美大島と沖縄本島の間にある隆起サンゴ礁の島です。

沖永良部島最高峰の洞窟「銀水洞」をはじめ、200〜300の洞窟が存在することから「ケービングの聖地」とも言われています。

北西部にある「田皆岬」は高さ51mもある断崖絶壁の迫力あるスポットです。「奄美十景」に認定されており、田皆岬から見渡す海は絶景です。

また、南西諸島では珍しい「カルスト地形」も存在します。他にもジャングルやビーチもあるので、アクティブな夏を過ごしたい方にオススメです!

沖永良部島(田皆岬)

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夏の鹿児島観光スポット④与論島「百合ヶ浜」

与論島は、沖縄に近い離島で海がものすごく綺麗な島です。特に訪れてほしいスポットが、東岸に現れる「百合ヶ浜」です。

大潮の干潮時だけに現れる百合ヶ浜は、「幻の島」とも言われています。エメラルドグリーンの海に浮かぶ島は、あまりにも神秘的で夏の暑さを忘れてしまいます。

また、年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれると言われているので、夏の思い出と幸せを掴みにいきましょう!

与論島「百合ヶ浜」
  • 住所:鹿児島県大島郡与論町(大金久海岸の沖合い約1.5km)
  • 電話番号:0997-97-5151
  • 公式サイト:ヨロン島観光ガイド

夏の鹿児島観光スポット⑤砂むし会館「砂楽」

砂楽(さらく)では、波の音をBGMにして「砂むし温泉」を楽しむことができます。砂むし温泉とは、海岸に湧く温泉を利用し、温かい砂の中に体を埋めて入浴する「蒸し風呂」のことです。

夏になると涼しい部屋ばかりにいませんか?実は、冷房などで一定の温度に保たれていると汗腺が発達せず、老廃物が上手く排出できなくなります。

砂むし温泉に入れば10分程で汗が吹き出し、デトックス効果に繋がります。他にも全身美容・肥満・関節痛・神経痛など多くの効能があるので、女性や疲労が溜まっている方にもオススメです。

砂を落とした後は、館内にある内風呂で汗を流しましょう。体から熱が抜け始め、涼しさと爽快感を同時に味わえます。

砂むし会館「砂楽」
  • 住所:鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18
  • 電話番号:0933-23-3900
  • 営業時間:8時30分〜20時30分(閉館21時00分)
  • 入浴料金(砂蒸し温泉):大人1,100円(中学生以上) 小人600円(小学生以下)
  • 公式サイト:砂むし会館 砂楽

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夏の鹿児島観光スポット⑥ヘルシーランド「たまて箱温泉」

ヘルシーランドの「たまて箱温泉」は、トリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパランキング」で何度も1位を獲得している超人気露天風呂です。

大海原と開聞岳を見渡す「和風露天風呂」、竹山(通称:スヌーピー山)が望める「洋風露天風呂」があります。自然のパノラマを独り占めにでき、天気の良い日は屋久島や竹島、硫黄島なども見られます。

特に夏の夕方がオススメです。指宿市のシンボルである開門岳と夕日が重なる光景は、あまりのも綺麗で見惚れてしまいます。絶景は疲れを忘れさせ、海の爽涼な風は夏の暑さを和らげてくれます。

この景色が見られるのは「和風露天風呂」です。女性は「奇数日」、男性は「偶数日」なので確認をしてから向かいましょう!

ヘルシーランド「たまて箱温泉」
  • 住所:鹿児島県指宿市山川福元3292
  • 電話番号:0993-35-3577
  • 営業時間:9時00分〜19時30分(受付は19時00分まで)
  • 入浴料金:大人510円(中学生以上)  小人620円(小学生以下)
  • 公式サイト:ヘルシーランド

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2019年10月21日

夏の鹿児島グルメスポット⑦唐船峡そうめん流し

流しそうめんを体験できる「唐船峡そうめん流し」には、年間約20万人の利用客が訪れます。地元の人から観光客にまで愛される鹿児島屈指の人気スポットです。

唐船峡は、昭和45年に「回転式そうめん流し器」の意匠登録を行い、そうめん流しの発祥地となりました。自然に包まれながらの食事は、口の中だけでなく心の中まで満たしてくれます。

おにぎりやマスの塩焼き、鯉のあらいなどがセットになったA定食が人気です。真夏でも涼しいので、食欲がない方にもオススメですよ。

唐船峡そうめん流し
  • 住所:鹿児島県指宿市開聞十町5967
  • 電話番号:0993-32-2143
  • 営業時間:10時00分から(ラストオーダーの時間は時期により変動)※下記サイトで要確認
  • 公式サイト:指宿市観光ネット

夏の鹿児島グルメスポット⑧天文館むじゃき

天文館むじゃきは「白熊」の本家です。白熊は、鹿児島を中心に夏の風物詩として全国に知れ渡りました。

きめ細かい氷は一瞬にして溶け、練乳とフルーツの甘さが口いっぱいに広がっていきます。美味しさだけでなく、大きさにも驚かされます。

天文館むじゃきの白熊は、直径約15cm、高さも15cm以上もあるので1人で食べるのが大変です。心配な方はベビーサイズがオススメです。

また、チョコや抹茶などメニューが豊富なので、食べ比べするのも楽しそうですね。夏の暑さを和らげる一品です。ぜひ本場の味を堪能してみて下さい!

天文館むじゃき
  • 住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8 天文館むじゃきビル 1F
  • 電話番号:099-222-6904
  • 営業時間:11時00分〜22時00分(平日) 10時00分〜22時00分(日・祝・7月・8月)
  • 公式サイト:天文館むじゃき

夏の鹿児島グルメスポット⑨あぢもり

あぢもりは、鹿児島市の繁華街「天文館」に構える黒豚専門店で、黒豚しゃぶしゃぶ発祥の名店です。

「黒豚を和風のスープにくぐらせ、生卵に絡めて食べる」という、独自のスタイルを提供しています。ポン酢やゴマだれはなく、肉本来の甘みを楽しむことができます。

あぢもりが使用する黒豚は最高級品です。「極上」から「等外」の5ランクのうち、極上ランクの厳選した物だけを使っています。

脂の甘みを堪能しつつ、さっぱりと食べられる黒豚しゃぶしゃぶは、夏の鹿児島で味わいたい一品です。お酒が好きな方は、鹿児島名物の焼酎とセットが最高ですね!

あぢもり
  • 住所:鹿児島県鹿児島市千日町13-21
  • 電話番号:099-224-7634
  • 営業時間:11時〜14時30分 17時30分〜21時30分
  • 公式サイト:あぢもり

まとめ

以上、夏を満喫できる鹿児島観光スポットでした!夏の鹿児島は「絶景を見て、美味しい物を食べ、温泉で癒される」という贅沢のフルコースを味わえます。

それでも暑さは大敵です。いつでも汗を拭けるタオルを持参し、こまめな水分補給を忘れずに行いましょう!

特に女性の方は、日焼けや紫外線が気になると思います。海に入る際は、環境と肌を守るためにも自然に優しい日焼け止めを使いましょう。

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2019年8月17日