静岡観光へ行こう!城下町・掛川の定番スポット9選!

城下町として栄えていた静岡県の掛川市には歴史的な観光地の他に、自然に触れ合える観光地も数多くあります。

当記事では、掛川に来たらぜひ行って欲しい観光地をご紹介します。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/dl/?p_id=1885854&sz=m&f=9c6a157b85f161d1b8b70bbca673c3d3)

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東海の名城と称された観光地「掛川城」

掛川城は室町時代に、今川義忠が重臣・朝比奈氏に命じて築城されたと言われています。戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城していました。

1994年4月には日本初の本格木造天守閣として復元され、「東海の名城」と言われた姿を甦らせています。

掛川城周辺には四季桜、しだれ桜、ソメイヨシノなどが約130本植えられており、毎年春になるとお花見を楽しむことが出来ます。

出典:http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/kakegawajyo.html

  • 【名前】掛川城
  • 【住所】静岡県掛川市掛川1138-24
  • 【電話】0537-22-1146
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】大人:410円、小・中学生:150円
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1000年以上の歴史ある観光地!掛川城の守護神「龍尾神社」

龍尾(たつお)神社は、スサノオを祭神にしており、クシナダヒメとその御子神を祀っています。

掛川城の守護神として、掛川城の城主である山内一豊を初めてとした歴代城主から崇拝を受けていました。

龍尾神社には花庭園があり2月ごろにはしだれ梅、梅雨の時期には紫陽花を鑑賞することが出来ます。

  • 【名前】龍尾神社
  • 【住所】静岡県掛川市西郷84
  • 【電話】0537-23-0228
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】600円

枕草子にも登場⁈静岡の観光地「事任八幡宮」

事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)の創建年数は不明ですが、807年に坂上田村麻呂が勅命し再興したと言われています。

平安時代には、清少納言が書いた枕草子に「ことのまま明神いとたのもし」と書かれています。このことからも歴史ある建物であることが分かりますね。

また、ご祈祷を希望される方は事前に連絡が必要なので注意しましょう。

  • 【名前】事任八幡宮
  • 【住所】静岡県掛川市八坂642
  • 【電話】0537-27-1690
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二宮尊徳の思想が伝わる⁈静岡の観光地「大日本報徳社」

大日本報徳社とは、二宮尊徳の「報徳の教え」を広めるための全国組織です。国の重要文化財である大講堂を始め、仰徳記念館、仰徳学寮などの見学や貸室が出来ます。

二宮報徳の教えを広める場として、毎月第1日曜日に常会が開催されています。また講演会も行っており一般の方も参加可能です。

またグループ・団体・視察でお越しの際は、説明付きの見学も行っています。以下の内容で行っており、テーマについては要望があれば可能な限り対応して貰えます。

説明テーマ
  • 報徳について
  • 二宮金次郎の一生
  • 報徳社の建物群について
  • 掛川のまちづくりと報徳
  • 日本初の信用組合
  • 【名前】大日本報徳社
  • 【住所】静岡県掛川市掛川1176
  • 【電話】0537-22-3016
  • 【営業】4/1~10/31:10:00~16:30、11/1~3/31:10:00~16:00
  • 【料金】大人:200円、中学生以下:無料

珍しい鳥や花に会える!静岡の観光地「掛川花鳥園」

掛川花鳥園では広大な敷地内に大温室や、スイレンプール、池、牧場が備えられており45種の鳥や花を楽しめます。

また、掛川花鳥園の鳥たちはゲージに入っていない為、直接触れ合うことも可能です。餌やり体験や鳥たちと記念撮影も出来るのでぜひ触れ合ってみてはいかがでしょうか。

フクロウを腕に乗せたり、ペンギンを抱っこする機会は中々ないので、貴重な思い出になりそうですね。

  • 【名前】掛川花鳥園
  • 【住所】静岡県掛川市南西郷1517
  • 【電話】0537-62-6363
  • 【営業】平日:9:00~16:30、休日:9:00~17:00
  • 【料金】大人:1,200円、シニア(60歳以上):950円、小学生:550円、幼児:無料

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静岡・掛川でイチゴ狩をするならココ!「サンサンファーム」

サンサンファームは1993年の「新ふるさと活性化事業」により、地域活性化対策として建設されました。

掛川市内や周辺地域の名産品や農産物を販売している他、休憩場所として利用できたり、イチゴ狩も楽しむことができます。

イチゴ狩は12月から5月末まで行うことができ、家族や恋人、友達と楽しめるスポットです。イチゴの品種はあきひめや紅ほっぺがあり、コンデンスミルクが配られるのでもぎたてを食べられます。

イチゴ狩は40分制であり、ハウス内で食べることが可能です。お土産を買いたい方は、売店で購入しましょう。

  • 【名前】サンサンファーム
  • 【住所】静岡県掛川市大渕1456-312
  • 【電話】0120-55-3386
  • 【営業】9:00~17:00
  • 【料金】イチゴ狩は時期や品種により異なりますので、公式HPを確認しましょう

資生堂を身近に感じよう!「資生堂アートハウス」

資生堂アートハウスは1978年に開設し、2002年のリニューアルを機に美術館としての機能を高めました。当施設では、近現代の優れた美術品を一般公開しています。

収蔵している作家の人数は90人程に上ります。化粧品の展示はなく美術品のみの展示となっている為、化粧をしない男性の方も鑑賞に行ってみてはいかがでしょうか。

  • 【名前】資生堂アートハウス
  • 【住所】静岡県掛川市下俣751-1
  • 【電話】0537-23-6122
  • 【営業】10:00~17:00
  • 【料金】無料

静岡・掛川の園児たちの作品が楽しめる「ねむの木こども美術館」

ねむの木こども美術館は、女優の宮城まり子さんが1968年に設立した美術館です。肢体不自由児のための日本初の養護施設であり、当施設ではこども達が描いた絵が展示されています。

絵画は約120点が展示されており、どんぐりと呼ばれる特徴的な建物は建設家の藤森照信さんが設計しました。

  • 【名前】ねむの木こども美術館
  • 【住所】静岡県掛川市上垂木3399-1
  • 【電話】0537-26-3985
  • 【営業】10:00~17:00
  • 【料金】大人:600円、小・中・高生:250円

夏の掛川はココで過ごそう!静岡観光の拠点に!「ならここの里」

ならここの里は、森と清流に囲まれた自然豊かな場です。テントを張れるキャンプ場の他にコテージやバンガローもあります。

冬の時期のコテージは暖房も完備されているので、1年中キャンプを楽しむことが出来ます。また、食堂の他にも「ならここの湯」があるのでお風呂の心配はいりません。

  • 【名前】ならここの里
  • 【住所】静岡県掛川市居尻179
  • 【電話】0537-25-2055
  • 【料金】150円

静岡・掛川観光まとめ

静岡の掛川は城下町であり、歴史のある建物や観光地が多くあります。掛川城や龍尾神社の他にも、大日本報徳社は明治期に建設されたので、昔の建設物を見学したい方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

また、サンサンファームのようにイチゴ狩が出来たり、ならここの里のようにキャンプが行えたりとアクティブに過ごすことも出来ます。

家族や恋人、友達など、一緒に観光をする人に合わせた観光地を巡るのも楽しいかもしれませんね。

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